子どもの栄養改善1000日アプローチプロジェクトが開始

カンボジアでは保健センター・保健ボランティア・自治体の女性子ども委員会の人びとへの研修を実施しています。研修では、なぜ命が始まってからの1000日が大事なのか・母乳の大切さ・乳幼児に適切な離乳食とは・3大栄養素・成長発達モニタリングの方法といったテーマについてふれています。


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研修の前にはリハーサルをして内容を確認します。



シェアカンボジアスタッフのダナーのプレゼンテーション


研修はテーマも重要ですが、どのように対象者にメッセージを伝えるかということも工夫が必要です。歌・視聴覚教材・ゲーム・実践等を組み合わせながら、参加者が楽しく体験を通して学ぶ手助けをします。



シェアカンボジアスタッフのセレイの歌


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実際の成長曲線を拡大するなど、わかりやすい資料にするため工夫します。


栄養すなわち食事は人々の生活に直結していますので、いつでもここの人びとは何を食べているのということにアンテナを張ります。市場で売られている食材・村の食堂のメニュー・スタッフが業務後に釣ってくる魚等々、プレアビヒアでの生活が少しずつ見えてきます。


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プレアビヒアの市場の様子


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イナゴも食べるようです


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業務後に夕ご飯を釣りにいくシェアスタッフ


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ヌンメンチョッという、米の麺料理です。私のお気に入りのカンボジア料理です


海外事業部
虎頭 恭子