こんにちは!カンボジア出張中の末永です。プレアビヒアの農村での活動のあと、首都のプノンペンに戻ってきたらお腹を壊しました。先日食べた山盛りパスタが原因でしょうか。やはり私には田舎のご飯のほうが合っているようです。

カンボジアではいま、続々とカフェがオープンしています。出張のたびに新しいカフェを見つけます。先日ついにプレアビヒアにも、クーラー&Wi-Fi完備のおしゃれ(?)なカフェがオープンしました。しかもここ数ヶ月の間に3軒も!まさに雨後のタケノコ。カンボジアは、まさにカフェ戦国時代と言えるでしょう。

今日はそんなカンボジアのカフェを紹介します。
なお、以下のコメントは末永の個人的な見解ですので、あしからずご了承ください。


1.海外・国内大手コーヒーチェーン系

☆スターバックス

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言わずと知れたコーヒーチェーン。初めてカンボジアでスタバを見たときは「おぉっ!」と思いましたが、今では見慣れてしまいました。スマホ・パソコンを片手にコーヒーを飲む若者で溢れています。私は彼らをNew Generation(新世代)と勝手に呼んでいます。


☆BROWN CAFE

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なんとカンボジア発祥のカフェチェーン。カンボジアらしく、ラテを頼むとすでに砂糖が入ったあまーいコーヒーが出てきます。ちなみに、このBROWN CAFEの向かいには別のBROWN CAFEがあり、その斜め向かいには別のカフェがあり、さらにその隣にもカフェがあります。


☆Cafe Amazon

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☆Grolia Jeans'

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☆JOMA cafe

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上からタイ、オーストラリア、ラオスのコーヒーチェーンです。


2.ローカルコーヒーショップ系

☆Universe Cafe

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シェアの事務所近くにあります。ここのアイスラテ(1ドル)は美味しいのでよく行きます。


☆Khmer Angkor

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バイクの数からもわかるように、人気店です。中にテレビもあるためカンボジアおじさんの溜まり場になっています。シェアのスタッフも休み時間によくここでくつろいでいます。


☆The ATH Coffee

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このお店もオフィス近くにあります。内装もかなりおしゃれです。値段設定は高め。付近にインターナショナルスクールが多くあり、そうした外国人をターゲットにしているのでしょう。


3.昔からのスタイル系

☆食堂のコーヒー

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食堂でごはんを食べたあとの一杯…。注文するとこの濃厚コーヒーが出てきます。値段は1,000リエル(25円)〜2,000リエル(50円)です。コンデンスミルクを入れるのがカンボジア流。もちろん砂糖を入れたり、ブラックで注文する人もいます。


4.モバイル系

☆移動式コーヒーショップ

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よく見かけるようになりました。コーヒーチェーンの移動販売の場合もあれば、個人でやっているお店もありそうです。日本人が始めた「UEDA COFFEE」もあります。一杯1ドル以下ぐらい。
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まとめ

ここでは紹介しきれていませんが、カンボジア(主にプノンペン)には、まだまだまだまだたくさんのコーヒーショップがあり、新しいお店が日々誕生しています。値段もさまざまで、中には1杯4ドル〜5ドルするものもあります。ローカルの食堂でお昼ご飯を食べたときの値段がだいたい6,000リエル(150円)ということを考えると、決して安いとは言えない金額です。

そのようなお店でスマホやパソコンを片手にコーヒーを飲みながらくつろいでいる人々を見て、プノンペンの人々の経済力がどんどん上がり、地方との格差が拡がっていくのを感じます。


海外事業部
末永 明日香