フレンドシップミュージカル2019「カンボジアの夢」

シェアのカンボジアでの活動を、実話を基に描く、ホットジェネレーション・フレンドシップミュージカル「カンボジアの夢」が2019年新年に新宿角筈ホールにて上演されます!

2019年 ホットジェネレーションが贈る勇気と希望のメッセージ:『カンボジアの夢』

今もなお、ポルポトの狂気による悲劇の歴史が影を落とすカンボジア...。 人々を救うNGOシェアの活動を、現地スタッフの実話を基に綴る『カンボジアの夢』は、 2010年初演、2015年再演され真実のカンボジアと生きる力を描き、2019年新春、更に深くドラマチックにあなたの心に『勇気と希望』をお届けします。

ホットジェネレーションとは・・・
ボランティアにてアーティストを募り音楽・ダンス・アートのレッスンを子供たちに提供しています。
健常児と障がい児の一体となったパフォーマンスとプロのアーティストと共演は多くの共感と反響を呼んでいます。

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Hot Generation✖️NGO シェアフレンドシップミュージカル 『カンボジアの夢』

◆作 演出/鳥居メイ子
音楽監督/ニックジェファーソン
振付/宇治川まさなり 宮本英喜

◆キャスト
神谷たえ/高野絹也/永井一誠
植松恵理/亀井次郎/KOBA/宮本英喜

島崎伸作/ 間 聖次朗 /山崎感音/橘 敏輝
佐藤琴美/橋本萌花 /高木千里 ...他100名のメンバーが出演

◆演奏
ピアノ 徳備祐子
バイオリン 有働里音

◆音響/螢┘妊スグローブ
照明/太田安宣

◆会場:新宿 角筈ホール

・交通案内

▶バス: WEバス(旧新都心循環バス)新宿駅西口京王デパート前21番バスのりば:「パークハイアット東京前」下車
京王バス 新宿駅西口京王デパート前20番バスのりば:中野行 または 中野車庫行「十二社池の上」下車

▶地下鉄: 京王線 「初台」東口より徒歩10分
都営大江戸線「都庁前」A5出口より徒歩10分

・住所 〒160-0023 新宿区西新宿4丁目33番7号

◆公演日付:1月13日(日)

◆チケット料金

【昼公演】
開場14:45/ 開演15:00
全席自由席¥3500
大学生以下¥2500

【夜公演】
・開場17:45/ 開演18:00
全席自由席¥3500
大学生以下¥2500

【お問い合わせ】
E-mail:info@share.or.jp

※交通のご案内※
・土・日・祝日は特に駐車場の混雑が予想されます。なるべく電車・バスをご利用ください。
・駐車場は会館専用でないため、満車の場合がございます。

シェア事務局

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11月17日(土)、SMBCグループの皆様が東京事務局にボランティアとして作業のお手伝いに来てくださいました。小学生のお子さんと親子で参加して下さる方も!秋晴れの爽やかな週末に、プライベートの時間を使ってボランティアに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回の作業は、冬の募金のお願いチラシの発送です。

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「冬の募金」チラシを含んだ封入物一覧のチラシ

シェアは年に2回、支援者の皆様やイベントに参加して下さった皆様に募金のお願いチラシをお送りしています。この募金のお願いを通して皆様からご支援いただくご寄付は、シェアにとってなくてはならないとても大切な活動資金です。シェアからお送りする発送部数も多いため、作業はとても大がかりです。

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ボランティア作業の様子

当日は、火曜ボランティアのメンバーからも5名がサポートに駆けつけて下さり、スタッフと合わせ約15名で封入作業を行いました。「目標2000通!!」を目指し、おしゃべりをしながらの和やかな雰囲気ながら、一生懸命手を動かしてくださった皆様。約3時間半の作業で目標を越える2100通の封入作業を終えることが出来ました。

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ボランティア作業の様子

SMBCグループの皆様のボランティア参加は、限られたマンパワーで活動しているシェアにとって大きなサポートになります。また、シェアの活動についてお話する時間もいただき、シェアを知っていただく貴重な機会にもなりました。

募金の願いチラシは、このような発送作業を経てお送りしています。皆様のお手元に届きましたでしょうか?

今年も冬の募金へのご協力をお願いします。

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ボランティア作業終了後、みさなんと集合写真!

シェア冬の募金の詳細はこちらへ

シェア事務局
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皆さま、サワッディカ(こんにちは)〜紅葉の季節となりましたね〜

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2018年度より支援者サービス、在日外国人支援事業部インターンとなりました、ワンナサー・ウェッシャピタック(ピン)です。

インターンになってから、まもなく半年になります。
この半年間、インターン業務を通して事務所内の業務や火曜(通う)ボランティア活動、外国人結核患者療養支援(通訳)の研修、タワンのアウトリーチ活動や在日外国人母子の家庭訪問に同行させて頂きました。
シェアのインターン活動を通してたくさんの出会いがあり、大学勉強とは違う様々な事を学ばせて頂きました。

今日は、インターンの仕事中ふと気づいたことを共有したいと思います。
それは、小さなことからでも国際協力ができるということです!
毎週火曜日にシェア事務所に火曜(通う)ボランティアさんが集まっていますが、そこには、毎回自家製野菜を持ってきてくださる方がいらっしゃいます。
(野菜だけでなく、使用済み切手、書き損じハガキ、輪ゴム、ペンなど文房具を持ってきて寄付してくださる方もいます。)
もらった自家製野菜をシェア事務所で売って、その売り上げがシェアの活動資金になります。
毎週その光景を見ると、何らか心が温まりました。

野菜を植えた人も、野菜を買って食べた人も
新鮮な野菜を見た人もみんな幸せになります。
野菜の活動資金から健康を守る活動にも役立てられます。

その時に、このように国際協力ができるのだ!とふと気づきました。
私も自分ができることから、身近なことから何か始まりたいと思うようになりました。

では、お野菜を買わせていただきます!

NPOシェア インターン 
ワンナサー ウェッシャピタック(ピン)
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蒸し暑い日が続いていますね。
東京事務局海外事業部インターンの齋藤愛美です。

8月4日に、品川インターシティフロントにて東ティモール現地代表の吉森と、カンボジア現地代表のモーガンより、皆さまに活動報告をさせていただきました。
当日は椅子が足りなくなるほどたくさんの方にお越しいただくことができました。
多くの方にご参加いただけたこと、心より感謝申し上げます。
今回はその報告会での様子を少しではありますが、お伝えしたいと思います。

【プログラム】

第一部:東ティモール、カンボジア活動報告

「東ティモール事業の報告」


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東ティモールの魅力を語る吉森

まず、東ティモール現地代表の吉森より、ディリ県での学校保健プロジェクトについてご報告させていただきました。吉森は東ティモールにかかわり早10年、現地代表となり1年が過ぎました。

東ティモールで学校保健活動が必要とされている理由としては、
・肺炎や下痢など予防可能な病気にかかる子どもが多いこと
・子どもや保護者の病気や怪我の予防知識が欠けていること
・学童期の子どもに働きかけることで、地域全体に広がる効果があること
・政府において学童期の子どもの健康は優先度が低いこと
が挙げられます。


シェアは10年間にわたり学校保健活動を行っています。2015年12月からは首都ディリ県で学校保健推進プロジェクトを進めていますが、2018年12月には、活動を現地政府に引き継ぐことを予定しています。

事業開始直後の学校の実態調査(ベースライン調査)では、手洗い設備やトイレが不十分で不衛生であること、学校には保健の科目はあるものの、教材や保健研修の受講経験のある教員が不足していることなどの課題が見えてきました。
それらの課題解決にむけて、3年を費やし、シェアは、国レベル、県レベル、学校レベルそれぞれに対してアプローチをしてきました。

今ではシェアがアドバイスを行って保健省・教育省とともに実施した研修を受けた先生たちが、保健のカリキュラムに沿った内容で授業を行っており、生徒たちによる学校の環境チェック、爪のチェックなども行われています。

最終的にはシェアは活動地から離れ、現地の人自身でこの成果を継続していけるようにすることが目標です。シェアの学校保健事業が終わるまで残りわずかですが、現地の人たちがそのバトンを受け取れるよう、引き続き環境を整えていきます。

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東ティモールクイズにわく会場

「カンボジア事業の報告」


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次にカンボジア現地代表モーガンより、プレアビヒア州での子どもの栄養改善プロジェクトについてご報告させていただきました。モーガンはカンボジアにかかわり20年、現地代表としては4年目になります。
2008年から10年間プレイベン州で実施してきたプロジェクトを終了し、2017年8月からプレアビヒア州でのプロジェクトを開始しました。

カンボジア全体では子どもの栄養状態は改善されつつあるものの、プレアビヒア州はカンボジアの中でも特に子どもの栄養状態が悪いことから、活動地として選択しました。

プロジェクト開始からこれまでに、包括的な乳幼児健康診断の研修や、現状の把握をするためのベースライン調査を行いました。現在は調査結果の分析に取り組んでいます。

また、プレアビヒア州の人たちが前プロジェクト地のプレイベン州に視察に行き、現地の人同士で学び合いをする機会も設けました。
プレイベン州での活動の反省点・改善点を踏まえ、プレアビヒア州の特徴や仕組みに合わせて、今後プロジェクトを実施していく予定です。

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参加者の様子

「東ティモール・カンボジア事業の報告を聞いての感想」

私自身、二カ国のプレゼンテーションを聞く中で、現在の活動状況、生活の様子を理解することができました。
また現地の人たちのやる気や思いを尊重しながら、研修・人材育成を行なっている話からは、シェアが「現地の人が主体となった活動」を大切にしているということを改めて実感しました。

プレゼンテーション終了後には、参加者の方からたくさんのご質問をいただき、活発な意見交換をすることができました。

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プレゼンテーション後の質疑応答の場面

第二部:パネルディスカッション


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パネルディスカッションの様子

第二部では参加者の方からの質問も踏まえ、現地代表が感じている東ティモールとカンボジアの魅力や、人材育成をしていく上での工夫についてお話しました。

「カンボジアというハエ取り紙に捕まったハエ」と、自分とカンボジアとの関係を例えるモーガンや、東ティモールは海が綺麗で、世界一豊かな生態系を持つ海だが、ワニがいるからワニ保険があればいいのに…という吉森の話など、ユーモア溢れる二人の話に会場が笑いに包まれました。

参加者の方から、「カンボジアも東ティモールも、内戦・紛争を経験している。だからこその特徴はあるか」というご質問もいただきました。

『東ティモールでは、人々が相手国のことを特別恨んだりはせずに、前を向いて生活しようとする姿勢が印象的』

『カンボジアでは、紛争を経験した世代、経験していない世代かどうかによって人々の気質や、他の人に何か言われた時の対応への柔軟性に違いが見られ、それは紛争による人々への影響も一部考えられる』

というような話がありました。

参加者の方と双方向でやりとりしながら進めていくことができたので、より興味深い内容にまで話を発展させていくことができる時間となりました。
またそれぞれの国に長く関わってきた二人だからこそできる、現地での人々の様子や生活環境など、よりリアリティ溢れるお話をお伝えすることができました。
そして何よりも、現地代表二人のそれぞれの活動地に対する思いの強さ、生き生きと活動している様子が伝わってきました。

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会場が笑顔で包まれる

【終わりに】

インターンとして今回の報告会の準備に、一部ではありますが携わらせていただく中で、二人の現地代表のユーモア溢れる明るい人柄に刺激を受け、元気をもらいました。

また、シェアの活動に多くの方々が関心を持ち、サポートして下さっているということを改めて感じることができました。

今回の報告会に参加してくださった皆様、いつもシェアの活動をサポートして下さっている皆様に心より感謝申し上げます。

今後もイベントへのご参加、活動のご支援をいただけましたら幸いです。

インターン
齋藤愛美



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皆さま、こんにちは!とうとう東京も梅雨入りしましたね。
2018年度より在日外国人支援事業部インターンとなりました、飯野真由美です。
今日は、ほんの少し自己紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いします!

【プロフィール】
名前:飯野 真由美(いいの まゆみ)
担当事業:在日外国人支援事業
仕事:看護師(病院勤務)
趣味:お出かけ・写真撮影


1.インターンを始める前

初めて海外へ行って日本の生活との違いに驚き、国際協力に関心を持ち始めました。人の役に立てて海外でも働ける仕事ってなんだろうと考えた時、医療の仕事なら国内外で活動できると考え、看護師として数年病院勤務した後、青年海外協力隊として中米ホンジュラスへ行く機会を頂きました。2年間同じく協力隊の仲間や現地のスタッフらとともに、住民や地域の保健ボランティアさんへの健康教育活動を中心に活動し、貴重な経験をさせて頂きました。

帰国後、国際協力の実際や現地で遭遇した感染症について学ぶため、長崎大学の熱帯医学研究所3か月研修課程へ進んだのち、災害医療や救急医療の分野での経験を積むため現在は改めて病院勤務をしています。


2.インターンをしようと思ったきっかけ

 現在働いている部署は救急救命センターなのですが、時折外国籍の患者さんやご家族と関わる機会があります。昨今在留外国人の方も増えている中で、言葉・文化・習慣の違う国で体調を崩した方に医療者としてどんなことに注意して対応すべきか、自宅に戻った後どんなサポートがあるのか等を学びたく、在日外国人への活動をしているシェアでのインターンに応募しました。

また普段病院で働いているだけでは少なくなってしまう、海外の方と関わる機会を増やしたかったのと、仕事をしながらでも出勤日を考慮して頂けるのも、応募を後押しした理由になりました。


3. インターンとしての1日

9:50 出勤

出勤しているスタッフさんへ挨拶して本日の予定を確認し共有スケジュールのホワイトボードへ記入していきます。


10:00 朝礼

司会のスタッフさんが各スタッフの予定をお知らせします。朝礼では最後に「今日のポジティブ」というポジティブストーリーを発表した後、それぞれの業務を開始します。


10:10 メールチェック

インターンには各担当事業の活動以外に「共通業務」という仕事があります。主にボランティア登録・メールでの問い合わせ・資料請求・グッズ販売の対応をしていますが、全国からのお問合せを通して、多くの方にシェアの活動が支えられているのを実感します。

共通業務が終了したら、担当である在日外国人支援事業での活動に移ります。在日外国人支援事業では、主に各スタッフさんの業務アシスタントをしています。具体的には研修資料作成補助・アンケート集計・医療通訳派遣実績や医療相談内容の集計を行います。


12:30 お昼

お昼中はスタッフさんらとおしゃべりしながら食べています。事務所の周りは中華やベトナム料理のお店もあり、お弁当を選ぶのも楽しみです。また毎週火曜日は火曜(通う)ボランティアの日なので、事務所にいらっしゃるボランティアさんたちと一緒に食べます。


13:30 業務再開

時々休憩を挟みながら、作業の続きをしていきます。
スタッフさんとお話しする中で、今は少しずつ行っている事業の内容や経過を理解しようとしている所です。まだまだ覚えること・知りたいことはたくさんありますが、スタッフさんたちから学ばせていただいている毎日です。


17:50 振り返りシート

インターンは業務終了前に、担当のスタッフさん宛にその日の仕事内容、学んだこと・考えたことを記入・提出し、今日の業務は終了になります。


18:00 終了

そのまま帰宅する日もありますが、時々カフェによってゆっくり本を読んだり、アメ横も近いのでいろんなお店を覗いて帰ることもあります。事務所は上野も近いため、歩いているといろんな国の言葉を耳にしますが、それを聞きながら帰るのも楽しみの一つです。


4.最後に一言

事務所内の業務だけでなく、医療通訳の研修に参加したり、外国人コミュニティへの家庭訪問にも同行させて頂いたりと、実際に生活してらっしゃる方たちの生の声を聴く機会も多いので、自分が知りたかったことを見聞きできます。

シェアでは在日外国人支援事業のほか、東ティモールやカンボジアでの海外事業・支援者サービス事業・普及啓発事業があり、国際協力やNGO活動に興味のある方には多くのことを学べると思います。私自身、普段の仕事では経験できないことをどんどん吸収していきたいと考えています。


インターン 飯野 真由美





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