先週の7/11(火)Dr.本田徹の健康居酒屋2017夏を開催しました!

まだ梅雨明け宣言もされていないですが、東京はかなり暑く、みなさん暑い中平日の
お仕事終わりに足を運んでいただきました。参加者のみなさま、ありがとうございました!

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店主の本田徹より乾杯の挨拶


今回のゲストスピーカーは、シェア カンボジア現地代表のモーガンです。

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ゲストスピーカー モーガンの発表の様子


参加者のみなさんは、国際協力に関心がある方が多く、
シェアが活動地としているカンボジアの事業に関しても、
関心を寄せている方が多くいらっしゃいました。

モーガンからはカンボジア事業を含め、カンボジアの生活など様々なことをご紹介しました。

カンボジアで既に20年以上暮らし、生活をしているモーガンはカンボジアに精通しており
首都の状況や、地方の人たちの暮らしなどみなさんの知らないカンボジアを
知って頂けたのではないでしょうか。


さまざまな方が今回の健康居酒屋に参加してくれました。

医療関係の方、金融関係の方、医学生の方、外資系関係の方、
地域活動に取り組んでいる方、会社経営の方、などなど。

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参加者みなさんの様子


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最後に集合写真を撮りました


シェアは国際保健のNGOですが、この健康居酒屋を通じて
様々なバックグラウンドの方に集まっていただき会話を交わす中で、
多くの方が繋がりあり、互いに支えあう社会にすることができればと思っております。

また、シェアの事業を理解して頂くことにより、ご支援して頂ければ幸いです。


最後に

カンボジア事業では今年度、カンボジア国内での貧困率が一番高いといわれる
プレアビヒアに活動地を移し、活動を開始します。

子どもがお母さんのお腹にいる頃から、生まれて2歳になる頃までは
「はじめの1000日」と言われています。

人間の脳は、一生の中でこの時期に最も発達します。
この時栄養が不足したり、暴力や虐待にさらされたりすると、こどもの脳は発達できません。

シェアは今年もカンボジアで乳幼児健診の活動を続け、
お母さんたちに「はじめの1000日」がいかに大切か、伝えていきます。

シェアといっしょに母と子の「はじめの1000日」守ってください。

この夏も「天の川募金」へのご協力宜しくお願いします。

天の川募金はこちら


広報担当
比田井 純也


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先月の6月24日に三井住友フィナンシャルグループのみなさまが、
シェア東京事務局にボランティアとして作業のお手伝いをしに来てくれました。

昨年に引き続きシェアにお越しくださった方、今回がシェアで初めてのボランティアという方、
また親子でのご参加もあり、活気のある中で作業が行われました。


今回のボランティアの作業内容は「天の川募金チラシ」の封入作業でした!

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「天の川募金」チラシを含んだ封入物一覧のチラシ


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ボランティア作業の様子


毎年行われていますシェアの「天の川募金」。夏の時期に合わせてご寄付を募っています。
このキャンペーンはとても重要なもので、募金をどのくらい頂けるかにより
シェアの活動状況も変わってくる可能性もあります。

この天の川募金チラシは、毎年この時期に支援者の方々に発送されます。
大量のチラシの発送作業になるため、シェアのスタッフだけでは作業を終わらすには
相当な時間を要してしまいます。

しかし、このように三井住友フィナンシャルグループの社員のみなさまが、
プライベートの時間でシェアへボランティアとして作業に来ていただくことは、
とてもありがたいことです。

またシェアに活動に関しても、ボランティアを通じて知っていただく貴重な機会になりました。


作業の様子

ボランティア当日は、毎週火曜日に行われています火曜(通う)ボランティアの方々も
応援に駆けつけて下さいました。

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ボランティア作業を行う三井住友フィナンシャルグループの社員のみなさん


当日、事務局が入っているビルでは電気メンテナンスが入ってしまい、
作業の途中でエアコンが使用できないトラブルなども発生してしまいましたが、
みなさん、作業に没頭し、もくもくと作業をこなしてくれました!

3時間半のボランティア作業を行っていただき、2000通近くの封入作業を
終えることが出来ました!
みなさま、本当にボランティア作業のお手伝いありがとうございました。

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ボランティア作業終了後、みさなんと集合写真!

こちらのチラシ、みなさまのお手元に届きましたでしょうか?

このようにボランティアの方々のお力を借りて、毎年チラシの封入作業が行われ
みなさまのお手元にチラシが発送されております。

今年も天の川募金のご協力よろしくお願いします!

天の川募金はこちらから


シェア広報担当
比田井
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ワニのぬいぐるみ&マラカス作りのワークショップ

先週、GW中になりますが5月3日(水・祝)にJICA市ヶ谷にて
幼児から小学生向きの東ティモールのコーヒーを使った、
ワニのぬいぐるみ&マラカス作りのワークショップを開催しました!

現在、小学校教諭として活躍されていて、青年海外協力隊としてタンザニアへ
赴任経験のある山中先生と、シェアからは海外事業部の吉森が講師として参加しました。


東ティモールイベント
JICA市ヶ谷 地球ひろばのスタッフの方々がイベントの説明をしてくれました。

東ティモールイベント
子どもたちへ東ティモールについて質問をしてみました。


イベントには、保育園や幼稚園児から小学校中学年くらいの
沢山の子ども達が参加してくれ、みんな事前に東ティモールについて勉強してきてくれたのか、
吉森からの東ティモールのクイズにも、正確な答えが沢山でていました。

まだまだ知名度が低い国の東ティモールですが、
東ティモールの正確な国の位置も答えられる小学生もいて、驚きました。

こういったイベントを通して、小さい子にも東ティモールという国を知ってもらう
ということは、とても嬉しく感じました。


東ティモールイベント
東ティモールの「タイス」といった伝統的な布で作られた民族衣装も着てみました。


クイズのあとは、いよいよワニのぬいぐるみづくりです。

なぜ「ワニ」のぬいぐるみかというと・・・
東ティモール人はワニに人間が食べられたとしてもワニを殺すことはしません。
ワニを神聖な動物として崇めているからです。ワニを形どったモニュメントやワニの絵、
ワニの柄が入った製品などを至る所で目にします。

お父さんやお母さんと一緒になって、消臭剤になる東ティモールの使用済みコーヒーかすがぬいぐるみの中に入るよう一生懸命、時間いっぱい使って、ぬいぐるみを作ってくれました。


東ティモールイベント
お母さんと楽しみながら、ぬいぐるみ作ってくれました。

東ティモールイベント
男の子も夢中になって、ぬいぐるみに綿やコーヒーを詰めてくれています。

東ティモールイベント
イベント中の全体の様子

ワニ人形
子ども達が作ったワニのぬいぐるみ


みんな、ワニのぬいぐるみを楽しく作ってくれ、
一人ひとり個性のある「ワニ」のぬいぐるみを作ってくれました。

これをきっかけで東ティモールを身近に感じてくれたら嬉しいです。

5/20(土)には上智大学で、東ティモールフェスタが開催されます。
詳細はこちら

東ティモールにご興味のある方も、ない方でも是非東ティモールを体感しに来て下さい!


広報担当
比田井 純也



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こんにちは!シェア広報担当の比田井です。
先週の金曜日、「Dr.本田徹の健康居酒屋」を開店しましたので、その様子をお伝えします。

今回のゲストは、工藤芙美子さん!


シェア専門委員、地域保健専門家、看護師として活躍されていて、JICAの保健プロジェクト専門家としても活躍された経験等もあります。

1978年青年海外協力隊でマラウイに派遣後、英国看護師免許取得、熱帯医学を学ばれ、1984年からシェアのプロジェクト立ち上げ、調査、トレーニングなどに関わっています。英国で地域保健の修士も取得しています。


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マラウイやエチオピアなど、多くの発展途上国で活躍されてきた工藤さんからの説明の様子

アフリカをはじめとする多くの発展途上国で活躍してきた工藤さんの説明に
参加者のみなさんは興味深く聞き入っていました。

参加者は、お医者さんや看護師、大学院生など多岐に渡る方々がいらっしゃり、
工藤さんへ様々な質問が飛び交い、工藤さんに会いたくて参加される方もいらっしゃいました。


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参加者からの質問に答える工藤さんの様子


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自己紹介の様子


今回の居酒屋の女将には、スタッフの山本と吉森がなり、山本と吉森の取り仕切りで
参加者の自己紹介が行われ、和気藹々とした空気の中、みなさん楽しい時間を過ごされていました。

スタッフ一同も、シェアの支援者や関係者のみなさまと顔を合わせて交流が持てる
良い機会となっております。このようなコミュニケーションの場は、とても大切ですね!


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交流の様子


今後も「Dr.本田徹の居酒屋」を定期的に開催をする予定です。

店主本田さんのお話を聞きたい方、会いたい方、シェアはどんな人が働いているのか見てみたい!など動機は何でも大丈夫です。ご興味のある方は、是非ご参加お待ちしております!


シェア広報担当
比田井 純也





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先日、2月7日に「ayus day(アーユス・デイ) 」年に一度、アーユス仏教国際協力ネットワーク主催のアーユス賞授賞式が開催されました。

アーユスがこれまで日本の国際協力NGOで多大な功績のあったNGO関係者を表彰し、その功績を称えるものです。あわせて、今後の国際協力NGO界を支えていくことが期待される有望な人材に対して、新人賞(奨励賞)を授与し、今後の活動を応援しています。


授賞式

シェアより本田 徹(代表理事)がアーユスNGO大賞を受賞、
また秋山 真輝(東ティモール事務所コーディネーター)がアーユスNGO新人賞を受賞しました。


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秋山受賞の様子


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壇上の画面では大きく秋山のプロフィールが紹介されました。


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受賞スピーチの様子


受賞した秋山は、東ティモール駐在のため授賞式への参加が難しかった為、
テレビ電話での受賞スピーチとなりました!
受賞への感謝の言葉と、これからの活動の意気込みなどを語りました。


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海外事業東ティモール担当の吉森が、東ティモール駐在の秋山の代わりに壇上にあがりました。


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本田受賞の様子


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壇上にあがり受賞品を受け取る様子


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受賞スピーチの様子


シェアとしては、アーユスよりNGO大賞・NGO新人賞と二つも賞を頂き大変有難いことです。
また、それと同時に今後の活動も期待されているとスタッフ一同身の引き締まる思いでもあります。

会場には大変多くの方々がいらっしゃり、受賞のお祝いの言葉も頂けました。

受賞した賞を励みに、シェアでは一丸となり今後も活動を頑張りたいと思います。
これからもシェアの応援を、引き続きよろしくおねがいします!

シェア広報担当
比田井 純也



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