シェアーズカフェのブログに掲載した文章が盗用される事例が多発しています。

シェアーズカフェのブログは以下のサイトへ配信しています。それ以外のサイトで著作権法で認められる引用の範囲を超えて掲載されている記事は、全て違法な転載・盗用です。特に個人運営のブログに転載の許可を出すことはありません。

・言論プラットフォームアゴラ
・ブロゴス
・ヤフーニュース個人
・オールアバウトニュースディグ
・ハフィントンポスト
・ホームズプレス
・シェアーズカフェ・オンライン


著作権法違反は禁固刑もある立派な犯罪です。過去に逮捕に至った事件もあります。

ブログに記事を無断で転載、男性を逮捕
http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0904.php

著作権の侵害は以下の罰則を見ても分かるように非常に重い事が分かります。

2. 罰則
著作権侵害は犯罪とされていますから、侵害者を処罰してもらうことができます。ただし、被害者が告訴しなければ処罰されません(親告罪)。著作権、出版権、著作隣接権の侵害については、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金となります。その他、著作者人格権侵害などについては、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金となっています。
法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。
なお、「懲役刑」と「罰金刑」は併科することができます。

著作物を無断で使うと? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime8.html

当店では引用のルールに則った利用は歓迎していますが、丸写しは一切認めていません。文章の一部を引用したり、あるいは文頭の一部を掲載して残りはリンク(当ブログやアゴラ・ブロゴスなどの正式な転載先へ)を張るといった形ならば問題ありません。むしろ歓迎します。

一方、全文丸写しの場合は店舗名や執筆者の名前、リンク先の掲載があっても盗用とみなします。これは著作権法でいう、質・量ともに書き手の文章と引用した文章が主と従の関係になっている必要があるからです。筆者の名前を伏せて掲載する、一部を書き換えて掲載する、などの転載は著作者人格権の侵害となります。

検索サイトを使えば盗用は簡単に探す事が出来るため、定期的にパトロールをしています。著作権法違反は上記にあるように禁固刑もある立派な犯罪であり、民事訴訟のように弁護士に依頼する必要もないため刑事告訴も簡単です。殴られた人が警察に訴え出れば後は警察が勝手に処理をしてくれるのと同じです。すでに刑事告訴をした事例もあります。

「シェアーズカフェのブログ」を無断盗用したNPOを刑事告発しました。

■加害者への対応。
発見した場合は、以下の対応を求めます。

個人の場合
・盗用した文章を載せたサイト・ブログをウェブサイトごと完全削除。メールマガジンであれば発行停止。
・関係するSNS(ツイッター・フェイスブック・ミクシ・グーグルプラス)のアカウントの削除。

企業の場合
・上記二点に加え、盗用した事に対する謝罪文章を公式サイトのトップページへスクロールせずに見える場所へ5年間全文掲載。


謝罪文掲載は著作権法115条に基づいた根拠のある要請です。

※著作権法第115条 著作者又は実演家は、故意又は過失によりその著作者人格権又は実演家人格権を侵害した者に対し、損害の賠償に代えて、又は損害の賠償とともに、著作者又は実演家であることを確保し、又は訂正その他著作者若しくは実演家の名誉若しくは声望を回復するために適当な措置を請求することができる。

上記の対応に応じた場合は刑事告訴をしません。拒否した場合や当店からの連絡を無視した場合、連絡から48時間以内に上記の対応をしない場合は自動的に刑事告訴の手続きに入ります。

必要に応じて上記より厳しい条件をつける場合や、損害賠償をする場合、警告無しで刑事告訴にいたる場合もあります。著作権法違反は現状では親告罪となっており、警察に訴え出るかどうかは当方の自由です。

当ブログは月間20万PVを超えるアクセスがあり、名前や会社名で検索した場合に加害者側のウェブサイトよりも上位に表示される可能性があります。

■著作権に関する誤解について
無料で公開されているブログであっても著作権は存在します。テレビ番組に著作権がある事と同じです。

当ブログを1クリック100円の広告と考えれば、2013年の年間アクセスは単体で140万PVですから、当店にとってこのブログは最低でも年間1.4億円以上の価値があります。提携先も含めれば年間500万PVを超えていますので、5億円以上の価値があります。

テレビ番組も当サイトの記事も、著作権を放棄しているから無料で公開しているのではなく、無料で公開する事でより沢山の方に見てもらい、それによって売上の最大化を目的としています。したがって、記事の盗用は録画したテレビ番組を違法アップロードしたようなもの、という事になります。無料=盗用しても罪が無い、という事にはなりません。

現在当店の集客はブログのみで行っており、来店されるお客様のほぼ100%がブログを見たことがきっかけです。この部分も経済的価値となります。したがって、上記の加害者への対応に従わない場合、刑事告訴の他、民事訴訟ではこのような経済的価値を考慮したうえで損害賠償請求を行う事になります。

当店では記事の盗用に対しては一律に上記のような対応をしています。拒否をされてもかまいませんが、当方としては刑事告訴をするだけですので交渉には一切応じません。

現在、すでに上記の対応で合意した企業もあります。業務の一環でブログを運営をしている以上、違法行為にはビジネスライクに、なおかつ徹底的に対応いたします。

シェアーズカフェ 中嶋よしふみ


●マネーリテラシーの本を書きました。 ●住宅購入の本を書きました。



著者プロフィール


シェアーズカフェ店長 ファイナンシャルプランナー
中嶋よしふみ。現在、37歳(FPとしては多分若手)。

2011年4月にファイナンシャルプランナーのお店・シェアーズカフェを開業。

2012年2月に開設した「シェアーズカフェのブログ」は5ヶ月で月間アクセス14万件を突破。2013年は総アクセス500万件超(配信先も含む)、ヤフーのトップニュースに4回掲載される。ファイナンシャルプランナーとしてブログのアクセス数はダントツの日本一を誇る。

2014年は住宅金融支援機構(フラット35)でセミナーを2回行う他、日本FP協会・長野支部にてFP向けセミナー(継続教育研修)に登壇。

現在、シェアーズカフェのブログのほか、日経DUAL、ブロゴス、ヤフーニュース個人、ハフィントンポスト等で執筆中。

その他、日経新聞でコメントが掲載されるなど、多数の媒体で情報発信を行う。

対面では新婚カップルやファミリー世帯向けにプライベートレッスン・セミナー・相談等のサービスを行う。生命保険の販売や住宅ローンの仲介等を一切行わず、FP本来のスタイルで営業を行っている。

プライベートレッスンでは、お客様ごとに最適化したレッスンと適切なアドバイスを組み合わせて高度なコンサルティングを提供中。他に無い独自のサービスがお客様の支持を得ている。

現在は専門家が書き手として多数参加するウェブメディア、シェアーズカフェ・オンラインを編集長として運営するほか、ブログ執筆による集客の経験とノウハウを生かして士業・企業向けにウェブコンサルティングも提供する。

お金よりも料理が好きなFP。パティシエも兼任。

メディア掲載・取材協力の詳細はこちら。

※レッスン・セミナー・相談は全て中嶋が直接対応します。ご予約・お問い合わせはシェアーズカフェの公式HPからお願い致します。


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