|
シェアーズカフェのブログに掲載した文章が盗用される事例が多発しています。 シェアーズカフェのブログは以下のサイトへ配信しています。それ以外のサイトで著作権法で認められる引用の範囲を超えて掲載されている記事は、全て違法な転載・盗用です。特に個人運営のブログに転載の許可を出すことはありません。 ・言論プラットフォームアゴラ ・ブロゴス ・ヤフーニュース個人 ・オールアバウトニュースディグ ・ハフィントンポスト ・ホームズプレス ・シェアーズカフェ・オンライン 著作権法違反は禁固刑もある立派な犯罪です。過去に逮捕に至った事件もあります。 ブログに記事を無断で転載、男性を逮捕 http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0904.php 著作権の侵害は以下の罰則を見ても分かるように非常に重い事が分かります。 2. 罰則 当店では引用のルールに則った利用は歓迎していますが、丸写しは一切認めていません。文章の一部を引用したり、あるいは文頭の一部を掲載して残りはリンク(当ブログやアゴラ・ブロゴスなどの正式な転載先へ)を張るといった形ならば問題ありません。むしろ歓迎します。 一方、全文丸写しの場合は店舗名や執筆者の名前、リンク先の掲載があっても盗用とみなします。これは著作権法でいう、質・量ともに書き手の文章と引用した文章が主と従の関係になっている必要があるからです。筆者の名前を伏せて掲載する、一部を書き換えて掲載する、などの転載は著作者人格権の侵害となります。 検索サイトを使えば盗用は簡単に探す事が出来るため、定期的にパトロールをしています。著作権法違反は上記にあるように禁固刑もある立派な犯罪であり、民事訴訟のように弁護士に依頼する必要もないため刑事告訴も簡単です。殴られた人が警察に訴え出れば後は警察が勝手に処理をしてくれるのと同じです。すでに刑事告訴をした事例もあります。 「シェアーズカフェのブログ」を無断盗用したNPOを刑事告発しました。 ■加害者への対応。 発見した場合は、以下の対応を求めます。 個人の場合 ・盗用した文章を載せたサイト・ブログをウェブサイトごと完全削除。メールマガジンであれば発行停止。 ・関係するSNS(ツイッター・フェイスブック・ミクシ・グーグルプラス)のアカウントの削除。 企業の場合 ・上記二点に加え、盗用した事に対する謝罪文章を公式サイトのトップページへスクロールせずに見える場所へ5年間全文掲載。 謝罪文掲載は著作権法115条に基づいた根拠のある要請です。 ※著作権法第115条 著作者又は実演家は、故意又は過失によりその著作者人格権又は実演家人格権を侵害した者に対し、損害の賠償に代えて、又は損害の賠償とともに、著作者又は実演家であることを確保し、又は訂正その他著作者若しくは実演家の名誉若しくは声望を回復するために適当な措置を請求することができる。 上記の対応に応じた場合は刑事告訴をしません。拒否した場合や当店からの連絡を無視した場合、連絡から48時間以内に上記の対応をしない場合は自動的に刑事告訴の手続きに入ります。 必要に応じて上記より厳しい条件をつける場合や、損害賠償をする場合、警告無しで刑事告訴にいたる場合もあります。著作権法違反は現状では親告罪となっており、警察に訴え出るかどうかは当方の自由です。 当ブログは月間20万PVを超えるアクセスがあり、名前や会社名で検索した場合に加害者側のウェブサイトよりも上位に表示される可能性があります。 ■著作権に関する誤解について 無料で公開されているブログであっても著作権は存在します。テレビ番組に著作権がある事と同じです。 当ブログを1クリック100円の広告と考えれば、2013年の年間アクセスは単体で140万PVですから、当店にとってこのブログは最低でも年間1.4億円以上の価値があります。提携先も含めれば年間500万PVを超えていますので、5億円以上の価値があります。 テレビ番組も当サイトの記事も、著作権を放棄しているから無料で公開しているのではなく、無料で公開する事でより沢山の方に見てもらい、それによって売上の最大化を目的としています。したがって、記事の盗用は録画したテレビ番組を違法アップロードしたようなもの、という事になります。無料=盗用しても罪が無い、という事にはなりません。 現在当店の集客はブログのみで行っており、来店されるお客様のほぼ100%がブログを見たことがきっかけです。この部分も経済的価値となります。したがって、上記の加害者への対応に従わない場合、刑事告訴の他、民事訴訟ではこのような経済的価値を考慮したうえで損害賠償請求を行う事になります。 当店では記事の盗用に対しては一律に上記のような対応をしています。拒否をされてもかまいませんが、当方としては刑事告訴をするだけですので交渉には一切応じません。 現在、すでに上記の対応で合意した企業もあります。業務の一環でブログを運営をしている以上、違法行為にはビジネスライクに、なおかつ徹底的に対応いたします。 シェアーズカフェ 中嶋よしふみ |
|
著者プロフィール |
|
|


