10月に入りました。もう秋ですね。

秋って少し寂しく感じて、しゃろにもセンチな思い出があります。

昔、夏の間、民宿に住み込みをしながら、海の家バイトをして、仕事が無い早朝と夕方に波に乗っていました。

波って裏切らないんですよ…それに色々な表情をしてくれる。
優しかったり…時には牙をむいたり…

もう夏も終わりに近づき、海の家もだいぶ暇になってきたある日、酒に酔ったお客さんが、家の手伝いをしている店の娘さんにちょっかいを出したのです。

『…ごめんね…私の為に…痛かったでしょ?』

「ハハ…格好悪いっすね…やられちゃって…」

『ワザと手を出さなかったくせに…』

「喧嘩して店に迷惑かけられないじゃないっすか…それにお嬢さんを守りたくて…俺、サーフィンも好きだけど、この海でもう1つ宝物見つけて…好きになった みたいなんだ…お嬢さんの事…」

『私…泳げないからって、浮き輪したままボードに乗る人好きじゃないから…あ、彼氏からメールが来てる。ちょっと会いに行ってくるね。あとよろしく…』

夏の終わりと同時に、1つの恋と1つの浮き輪を捨ててきたのは言うまでもありません…

これ以上話をするとしゃろちゃん涙ぐんでしまいますので、さっさとテーマに移ります。
今回のテーマは【水責め】です。

まあ、海の前説でしたので(笑)

正直、このプレイは危険です。僕自身も、よっっぽどSのスイッッチが入っている時で、相手が鬼畜系なプレイを好む子の場合にしかしないです。

僕のやり方は、浴室でプレイをする事があるので、浴槽にお湯を張り、何か反抗的な態度をとった場合、頭を鷲掴みし、そのまま浴槽の中に顔を埋めます。

それこそ、サスペンスドラマにおける殺人シーンのような事を行います。
ただし、長い時間浸けるのでは無く、こまめに呼吸をさせ、何度も浸けては顔を上げ呼吸をさせるようにします。
髪が長い相手では濡れた髪にも気を配り、呼吸音を聞きながら肩で息をするようになったら…

「どうした?苦しいか?お前がいけないんだよな?そんな反抗的な態度をして…ん?強気だな、まだそんな目が出来るか?さあ、どこまで頑張れるかな?」

なんて言葉をかけます。このタイミングで少し呼吸が整えられる事と表情で相手がどんな状態かを確認します。

それを繰り返し、何度かしたら浴室内に寝かせ、そのまま犯します。

この手のプレイを好む子に感想を聞くと中々高評価だったりします(笑)

また、お湯の出ているシャワーノブごと口の中に突っ込んだり、寝かせた子に上から顔にシャワーを浴びせ続けたり…とそんな事をします。

SMプレイとは異なる部分かもしれないのですが、苦痛を与えたり、苦しみが続く拷問的なプレイを好んだり、そのプレイを通じ支配され、プライドが崩され、 屈していく己の姿に酔う方もいらっしゃいます。

もちろんS側がそう育てる事もあります。

正直、危険がかなり伴いますので、お勧めするプレイでは無いのですが…
個人的には好きなプレイの1つです(笑)

以上、しゃろでした、