2018年05月23日

motegi茂木妙子花展 ー紅かしわー
期間/6月30日(土)〜7月4日(水)    
7月1日 (日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
一本の紅かしわが30年の時を経て、
気付けば毎年,紅かしわシンフォニーを
奏でる程に我庭に仲間を殖やしてくれました。
春、真紅の小さな葉に始まりそれは、
サーモンピンクに染まりながら、
やがて夏に清楚にして大きな緑の葉へと移りゆく。
私は何時しか虜となり、今ある作品の原点へと繋がります。
贅肉を極限まで刮げ落としたフォルムに、
どこまで近づく事が出来るか。
植物のもつ輝きを表現出来なければ、
あらゆる植物に対して申し訳ないと思う此の頃であります。
茂木妙子


2018年05月18日

ikegami池上邦夫写真展 四季の花遍路
期間/7月27日(金)〜8月2日(木)
7月29日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
これまで巡り合った自然や人、
野鳥など同じ条件下では二度と
出会えないであろう束の間の情景。
それに思いを重ね表現したものです。
中でも花には特別な思いが有ります。
写真を始めて間もないころ、
近くの公園に咲く一リンの花。
レンズを通して見た映像にとても感動しました。
以来、その瑞々しい凛とした生命の煌めきを
写し止めようとこれまで試みてまいりました。
これらを多くの人に見て楽しんで頂ければ幸いです。


2018年05月16日

niimi新美虎夫写真展
ルネサンス 永遠の都 
RINASCIMENTO LA CITTA ETERNA
期間/6月8日(金)〜6月14日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00


2018年05月07日


写真界重鎮の指導で、写真展出品や写真集づくりをめざします。
熊切圭介ゼミ
http://k2-labo.com/root/kumakiri_keisuke
●開講日:平成30年6月6日(水) 
●実施定員:15名 
●受講料:30,000円
●日 程:6月6日・6月20日 ・7月4日
     7月18日・8月1日・9月5日 
    (隔週水曜  全6回)   
●時 間:10:30〜12:30
●第1回:講座を始めるにあたって 
写真というメディアの面白さ、主題と表現について
●第2回: 作品講評各人の作品内容検討
●第3回: 作品講評テーマの方向性を探る
●第4回:写真集について注目の写真家の作品集、写真集を見る
●第5回:写真展を見る写真展を通じて写真家の考え方に触れる
●第6回:組み写真の方法論複数の写真をどう構成するか、
レイアウトの問題を含め
◎申込み先:TEL.03-3538-6630 
      FAX.03-3538-6822

プロフィール
1934年 東京・下谷西町に生まれる。
1958年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
のちにフリーランスの写真家として週刊誌を中心に月刊誌、
グラフ誌など主にジャーナリズムの分野で活動する。
同時に単行本、美術全集等の撮影を行う。


第8回 写真のまち尾道四季展
期間/7月6日(金)〜7月12日(木)    
7月8日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
広島県尾道市フォトコンテスト入賞カラー作品31点。
フォトジェニックな尾道を舞台とした作品です。
島と島を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。
サイクリストの聖地として国内外から注目を浴びています。
また、尾道市は、尾道水道が紡いだ中世からの
箱庭的都市(平成27年度)及び
「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊
“Murakami KAIZOKU”の記憶 (平成28年度)」として認定されました。
この機会に是非、瀬戸内に面した尾道の旅情ある写真作品をご覧下さい。
http://www.onomichi-photo.jp



2018年04月21日

hayasitadahiko生誕100年林忠彦写真展
「異郷好日 1973〜1989」世界を巡る心の旅 
To spend pleasant days in a foreign land.

期間/4月20日(金)〜5月10日(木)    
日曜休館、祝日休館

林義勝氏ギャラリートーク
4月20日(金)午後3時予定
場所:銀座ギャラリー・アートグラフ
参加費無料
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
僕は旅がすきだ。何よりすきだと言う写真家
林忠彦が訪れた世界50数カ国で撮影した
作品を1989年にまとめた写真集
「異郷好日」からピックアップした30点の
オリジナルプリント(カラー作品)を
生誕100年記念として展示いたします。
hayasitadahiko



2018年04月20日

yukatamaiko文月の京都・浴衣舞妓を撮る
◎撮影日
平成30年7月13日(金)
◎集合時間:10:30
◎集合場所:北野天満宮社務所前 
      〒602-8386 京都市上京区馬喰町
◎舞妓:上七軒(舞妓, 勝貴さんです。)
◎撮影場所:北野天満宮、
◎撮影時間:11:00~13:00
◎参加費用:25,000円
※参加費には交通費、宿泊代は含まれません
◎定  員:12名
◎お申し込み
TEL03-3538-6630
◎お振込先:みずほ銀行 神田駅前支店 
普通口座 1655268 株式会社 芸術写真
アクセス
◆京都駅から:京都市営バス50系統で約27分>
上七軒停留所下車
◆地下鉄烏丸線今出川駅から:京都市営バス203系統(反時計回り)で約7分>
上七軒停留所下車
◆JR二条駅から:京都市営バス55系統で約10分(時計回り)>
上七軒停留所下車
◆JR円町駅から:京都市営バス203系統で約7分(時計回り)>
上七軒停留所下車   
●宿泊御希望がございましたら、四条大宮のホテルを御紹介いたいます。
少人数の撮影会です。
撮影の時間は各おひとりづつ撮影していただく時間を取ります。
また、撮影のアシストはありませんので参加者の方々で
ご協力の程宜しくお願い申しあげます。


第23回幸友フォトクラブ写真展
期間/5月11日(金)〜5月17日(木)
   5月13日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私たちのクラブは、同じ職場に勤めていた写真を
趣味とする仲間の集まりです。
撮影対象も風景、スナップ、祭り、蝶等々、
感動する被写体をそれぞれの感性のままに、
追い求めた作品展です。
年二回の撮影ツアーを中心に撮りためた作品を中心に
写真展は毎年1回開催し、今年で23回を積み重ね、
見る方々に撮影者の感動が伝わる作品を目指し
日々取り組んでいます。
どうぞたくさんの方々にご覧いただければ幸いです。


第20回PHOTO CLUB ルミエール 写真展
期間/5月18日(金)〜5月24日(木)
   5月20日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
PHOTO CLUB〈ルミエール〉は、
1997年に代官山で誕生し 毛呂元一先生のご指導のもとに
20回目の写真展を開催いたすことになりました。
〈ルミエール〉はフランス語で【光】ですが、
私たちはいつも「光」と「色彩」を意識して撮影いたしております。 
今回も各自がいろいろなテーマを独自の視点で
撮った作品を展示致しております。
ご高覧頂き 忌憚ないご意見を頂ければ幸いです。


kajiyama梶山利治写真展
祭時記を行くll
期間/5月25日(金)〜5月31日(木)
   5月27日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
この国にはいったいどれだけの祭りがあるのでしょうか。
あらたまの年に願いを込める厳かな祭り。
豊作を祈願する華やかな春の祭り。
夏に向かう季節には躍動感あふれる祭り。
実りの秋には収穫を喜ぶ感謝の祭り。
移り変わる季節と共に祭りはあります。
祭りは先人から脈々と受け継がれてきた日本の伝統文化。
その魅力に誘(いざな)われ、四季折々の祭りを追い、
全国各地を撮り歩きました。
時にその迫力に圧倒され、時に健気な子供たちに感動し、
いつも胸を熱くしてシャッターを押しています。
写っている人の笑顔はシャッターを押す人の心の表れ。
自ら笑顔を向け、ファインダー越しに被写体の魅力に迫りました。
これからも、いい表情といい出会いを求めて、
熱い思いで撮り続けたいと思います。
本日はご来場頂きまして有難うございます、
ご高覧ご講評頂けましたら幸いです。
kajiyama1梶山利治