2018年10月12日

第33回展 写団季節風
期間/10月5日(金)〜10月11日(木)
  10月7日(日)・8日(祝月)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
今年も、第33回 写団季節風展を開催することになりました。
私たち、写団季節風は、主に自然風景を題材に作品を発表し
ております。今回、会員メンバー9名の作品展示発表いたします。
作品内容といたしましては、年2回撮影旅行の作品を
メインに展示発表いたします。


2018年10月11日

第9回クラシックカメラ写真展作品募集
応募作品で入選された方は平成31年6月に
銀座ギャラリー・アートグラフにて
クラシックカメラ展に展示させていただきます。
作品募集
募集期間 平成31年5月10日(木)まで
作品応募要項
1. 題材は自由ですが、クラシックカメラで撮影した作品に限ります。
クラシックカメラの定義は、フィルムカメラであること。
年代、フィルムサイズは問いません。

2. 応募作品は四切サイズとし、カラー・モノクロは問いません。
3. 応募作品は、銀塩プリントに限ります。
4. 応募は無料ですが、展示決定の場合は、
作品1点につき10,800円の出展料 (ギャラリー展示作品代含)を頂きます。

5. 応募方法は、作品裏面に
「題名・クラシックカメラ名・年代・氏名・住所・連絡先電話番号」を
明記した票を添付して下さい。
添付してある応募票をクリックしてください。

6. 応募作品の返却をご希望の方は、
返却用封筒に切手を貼付したものを同封して下さい。
同封のない方は返却できませんので、ご了承下さい。

7. 展示作品は、プロ写真家・写真編集者による審査会により、
決定いたします。

8. 展示作品は、カラーネガ作品(半切サイズ)
モノクロ作品・バライタ仕上げ (大四切)
リバーサル作品(半切サイズ)・RPPプリント仕上げ(銀塩ラムダプリント)
オーバーマット、アルミ額装にて、展示いたします。

9. 展示作品は、期間終了後、ご本人に返却いたします。


第9回クラシックカメラ写真展
期間/2019年6月7日(金)〜6月13日(木 )
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
ギャラリー・アートグラフは今年もクラシックカメラ展を
開催致します。
今や写真界はスマホから大型カメラまで
デジタル一辺倒になった感があります。
その中にあって粛々とフイルムカメラに拘り
銀塩写真の伝統的な技術を駆使してファインプリントを
創り出している写真家がおります。
彼らは単に古い手法に興味を持っているのではなく
銀塩写真の持つ豊かな再現性が人々に感動を与える
プリントになる事を知っています。
クラシックカメラの操作やレンズの味を引出す作業は
撮影者に余分なプレッシャーを与え1カットの重みを感じさせます。
クラシックカメラの魅力はまだまだあると確信します。
どうかこの機会にアナログ写真の作品をお楽しみ下されば幸いです。


2018年10月08日

maiko師走の京都・舞妓を撮る
撮影日
平成30年12月15日(土)
●集合時間:午前10:30 
●撮影時間:午前11:00〜午後1:00
●集合場所:北野天満宮 北野天満宮社務所前
〒602-8386 京都市上京区馬喰町
●撮影場所:北野天満宮、上七軒界隈
●芸 妓:勝貴さん(平成29年10月お見世出し)  
●案内人:柳澤由利
●参加費用:27,000円
※参加費には交通費、宿泊代、は含まれません
●定  員:10名
●お振込先:みずほ銀行 神田駅前支店 
普通口座 1655268 株式会社 芸術写真
少人数の撮影会です。
撮影の時間は各おひとりづつ撮影していただく時間を取ります。
また、撮影のアシストはありませんので参加者の方々で
ご協力の程宜しくお願い申しあげます。
ご参加お待ち申しあげております。 
●申込み先:TEL.03-3538-6630  
FAX.03-3538-6822(アートグラフ・フォトスクール)
e-mail : artgraph_g@yahoo.co.jp
●アクセス
京都駅から:京都市営バス50系統で約27分>上七軒停留所下車
地下鉄烏丸線今出川駅から:京都市営バス203系統(反時計回り)で約7分>上七軒停留所
JR二条駅から:京都市営バス55系統で約10分(時計回り)>上七軒停留所下車


2018年09月29日

第17回 自然塾写真展
期間/9月28日(金)〜10月4日(木)
   9月30日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
会員は、「写真は気持ちが写る。自然を撮るには自然との対話が必要。
素直な感動と素直な気持ちで自然に接し、自然に教え
られながら撮影させてもらうという気持ちが重要。
人や人の営みを撮るときも同じだ。」という信条のもと、
風景や人の営みも一期一会の素晴らしさと感動しながら撮った写真。


東京写真研究会写真展
期間/11月16日(金)〜11月22日(木)
   11月18日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
東京写真研究会(略称、東研)について
明治40(1907)年5月5日 杉浦仙之助、秋山徹輔らにより創立を宣言し、
同日第1回の例会を開催した。

明治43年 (1910 )年3月 
上野公園竹之台陳列館にて、第1回研展を開催。
出品619点、入選469点で有った。
尚、この年画集第1号を発行、以後昭和15年まで
連続して発行された。

昭和11年 (1936 )5月創立30周年記念、第25回研展を小西六ホールで開催。  
5月25日より大阪展、6月12日より名古屋展、
6月26日より金沢展が開催された。

昭和57年(1982) 第67回研展より
文部大臣賞と東京都知事賞を申請し承認された。

平成19年 (2007)東研100周年を記念し写真集を発行する。
東京都美術館「本部展」で美術館設置の陳列ケースに
歴史を物語る年報、写真集、印刷物等
陳列し写真愛好家の皆様に東研の歴史を見て戴いた。

平成30年 (2018 )東研創立111周年となり研展103回展を迎えた。        
※東研(略称)は芸術写真を目指し造形作品を
特に重視し身近な所で作画活動をして毎月の例会で
同人 (指導員 )を中心に勉強会を行いその成果を
「研展」で発表し関東部は実績を残してきた。

平成30年創立111周年を記念して関東部会員展を
11月16日から銀座写真弘社ギャラリー・アートグラフ
にて開催する事になった。


2018年09月27日

 morioka盛岡直美写真展『ふるさとの風』
期間/11月23日(金)〜11月29日(木)
   11月23日(祝金)開館 11月25日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
大宮市で生まれた私は、お寺さん経営の幼稚園に通い
近所の神社やお寺さんが遊び場でした。
現在は桜区に移住しましたが、
近くには大泉院・日枝神社があり、
今も良く訪れています。
特に大泉院は静かで緑も多く私の好きな落ち着く場所です。
幼い頃を思い出させてくれる場所をモノクロ写真でカメラに納めてみました。


宮脇豊子押絵展
期間/11月9日(金)〜11月15日(木)
   11月11日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:30~午後6:00
土,日、最終日 午前10:30~午後5:00
内容
初めての個展となります今回は、「江戸の暮らしと文化」
「自然」をテーマとした作品を中心に展示しております。
押し絵は、布細工の一種で、花鳥、人物などの下絵を描き、
それぞれのパーツに分け、厚紙で切り抜きその上に綿をのせて
布でくるみます。これらを下絵に組み合わせて画面を創り上げて
いくという、布で作ったレリーフ(浮彫)です。
京都御所の女官が着物などの余った布を使い香箱や屏風などに
押し絵をあしらって楽しみ始めたことから上流階級の間で
流行していったようです。
羽子板は、室町時代からと言う説もあります。
正月に「邪気をはねのける」といわれ、厄払いに通じる縁起物として
親しまれてきました。江戸時代中期に入って歌舞伎見物が盛んになると
人気役者の舞台姿を羽子板にして販売したところ江戸の庶民たちに
注目され、押し絵は一般の人たちにも広く普及していったようですが、
現在では、あまり知られていないのではないでしょうか。
藤沢市湘南台文化センターワークショップで小学生から中学生を
対象とした干支の羽子板作りの講座を25年間続けています。
押し絵の楽しさを子どもたちに伝えていくと共に
継承していってくれることを願っています。
また、押絵師 勝文斉の生誕180年を記念した野田市博物館で
開催された特別展のワークショップでは、一般市民を対象とした
「初めての押し絵作り」の講師として野田市の皆さまに押し絵の
温かみを味わっていただきました。
これからも身近なことや興味を持ったことなどをテーマに、
布の風合を活かした作品作りを目指してまいりたいと思っております。
2018年11月吉日
宮脇豊子
長年、押絵作品を製作した約30点余りを展示、販売いたします。


2018年09月25日

hananokaiはなの会写真展
期間/10月26日(金)〜11月1日(木)
   10月28日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
「佐々木崑先生を囲む会」から始まり、
今年結成18年を迎える「はなの会」。
“花”だけにとどまらない様々な“はな”をテーマに、
ベテランメンバーによる渾身の作品が並びます。


2018年09月24日

第8回桜門鉄遊会写真展「鉄路散策」
期間/10月19日(金)〜10月25日(木)
   10月21日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
「ギャラリー・ アートグラフ」を会場とした第8回目となる
写真展のテーマは「鉄路散策」です。
会員の鉄道やその周辺を散策して出会った
感動を結集した作品で構成します。
国内外のさまざまな鉄道によせる会員の情熱も添えて、
鉄道の魅力、鉄道写真の楽しさを
お伝えできるものと確信いたしております。