2018年08月15日

アートグラフ作品頒布会 No. II     
「写真を飾る楽しみ展」
期間/8月17日(金)〜8月23日(木)    
日曜休館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/最終日 午前10:00~午後5:00
場所/http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link
東京メトロ 銀座駅 A13出口徒歩3分、
有楽町線 銀座一丁目駅10番出口徒歩1分にある銀座ビルの1階。
JR有楽町駅から徒歩7分。
内容
ギャラリー・アートグラフでは様々なサイズの写真を展示販売します。
額付きで販売しますので、その場でお渡しできます。
お気に入りの写真をお部屋に飾ってみては
如何でしょうか。


2018年08月05日

第5回京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティ企画展 
若手アーティストの卵たち展
Charity Exhibition "TAMAGOTACHI" presented by
Young Artists in Japan
for Kyoto University iPS Cell Research Fund
期間/8月10日(金)〜8月16日(木)
8月12日(日)休館   
時間/ 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00

<活動趣旨>
<ヒーリングアートからチャリティ活動への経緯と発展について>
iPS 細胞研究所所長山中伸弥先生の研究成果を知ったのは2006年8月。
死期が刻々と迫っていた姉にこの夢のような報道を
複雑な想いで伝える中、
私たち姉妹の決意は未来の命に託す願いに変わっていきました。
学校教育現場に長く身を置いてきた私たち姉妹は、
医学の発展を心より待ち侘びながら、
未来を担う子どもたちを明るい方向へ導くためにはどうすべきか、
ベッドサイドで最期まで語り尽くしました。
姉を看取った後も山中伸弥先生の研究成果を見守りつつ、
医療現場の声を吸い上げながら、
高等学校美術授業において入院患者さんと病院スタッフに向けて
「ヒーリング(癒し)アート」の観点から制作した作品を贈る
プロジェクトを立ち上げました。
ご協力いただいている医療機関にお贈りした生徒の作品は
11年間で2,570 点に上ります。
その後、書道選択の卒業生も加わり、
今年度は卵たち展として最終回のチャリティとなりますが、
総勢20 名参加いたします。
世界中で戦争やテロが止まず、人々の平穏な生活が望めない
現代社会においてアートを通じて「命の大切さ」を考える活動を
広めたいと思います。
<若手アーティストの卵たち展代表 富岡三智子>

In August 2006, I learned the study results
of Mr. Shinya Yamanaka,
the director of Center for iPS Cell Research.
I told the news to my sisterwho is dying for her disease.
We became to wish that iPS Cell
will save cominggeneration’ s life.
My elder sister and I, who have been working
as teachers in an educational job site for long time,
wished a development of medicine and always talked each other
about how to leadstudents to a bright future.
After she died, I cheered Mr. Yamanaka’ s study
and projected sending Healing Art presents to inpatients.
As a class of High school,
I started project of sending Healing Art presents for
Mr. Yamanaka and Hospital staffs.
We sent 2,570 presents forthe last 11 years.
After starting this project, graduates
who learned calligraphy joined and 20 members are taking part
in the lastTAMAGOTACHI exhibition of this year.
Nowadays the world situation is
unstable for acts of terrorism and wars.
We hope that our activity willconnect to a chance
for people to think about “importance of life” .
Representative Michiko Tomioka
(translated by Tamami Uzawa)

<参加者所属一覧>
・御茶の水美術学院デザイン科在学
・関東学院大学文学部英語英米文学科在学
・桑沢デザイン研究所総合デザイン科在学
・芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科在学
・湘南美術学院日本画学科
・女子美術大学芸術学部デザイン・
工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻在学/ヴィジュアルデザイン専攻卒業
芸術学部美術学科芸術表象専攻卒業2 名
・多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業
・東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
・東京藝術大学美術学部工芸科在学/ 美術研究科建築専攻環境設計第2 研究室修了
・日本大学生産工学部創生デザイン学科在学/ 生物資源科学部生命農学科在学
・武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻在学
・横浜国立大学教育学部学校教育課過程在学
・横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科在学
Charity Exhibition "TAMAGOTACHI" presented by Young Artists
in Japanfor Kyoto University iPS Cell Research Fund
第5 回 京都大学iPS 細胞研究基金のためのチャリティ企画展
若手アーティストの卵たち展
<制作指導および賛助出品>
日本画家 富岡三智子(本名 鵜澤三智子) 
     東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 
     神奈川県立横浜平沼高等学校美術科教諭

書道家  鈴木麗薫 (本名 鈴木かおる)
     横浜国立大学教育学部美術科書道卒業 
     同大学大学院教育学部教育学科修了
     神奈川県立横浜平沼高等学校書道科講師


2018年07月25日

アートグラフ作品頒布会 No. I      
「写真を飾る楽しみ展」
期間/8月3日(土)〜8月9日(水)    
日曜休館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/最終日 午前10:00~午後5:00
場所/http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link
東京メトロ 銀座駅 A13出口徒歩3分、
有楽町線 銀座一丁目駅10番出口徒歩1分にある銀座ビルの1階。
JR有楽町駅から徒歩7分。
内容
ギャラリー・アートグラフでは様々なサイズの写真を展示販売します。
額付きで販売しますので、その場でお渡しできます。
お気に入りの写真をお部屋に飾ってみては
如何でしょうか。


ikegami池上邦夫写真展 四季の花遍路
期間/7月27日(金)〜8月2日(木)
7月29日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土・最終日 午前10:00~午後5:00
内容
これまで巡り合った自然や人、
野鳥など同じ条件下では二度と
出会えないであろう束の間の情景。
それに思いを重ね表現したものです。
中でも花には特別な思いが有ります。
写真を始めて間もないころ、
近くの公園に咲く一リンの花。
レンズを通して見た映像にとても感動しました。
以来、その瑞々しい凛とした生命の煌めきを
写し止めようとこれまで試みてまいりました。
これらを多くの人に見て楽しんで頂ければ幸いです。


2018年07月06日

uraインクジェット出力 ワンポイントレッスン体験15分
(予約制) TEL03-3561-6109
担当:須永(スナガ) 戸恒 (トツネ)omote


summer2018夏祭り 写真弘社 銀座店
7月14日(土)〜8月31日(金)

写真弘社 銀座店「2018 夏祭り」
お得なイベントを開催します。
⭕️ドリンクサービス
⭕️インクジェット出力
ワンポイントレッスン体験15分
(予約制) TEL03-3561-6109
担当:須永(スナガ) 戸恒 (トツネ)
⭕️くじ引き大会


2018年07月02日

第8回 写真のまち尾道四季展
期間/7月6日(金)〜7月12日(木)    
7月8日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
広島県尾道市フォトコンテスト入賞カラー作品31点。
フォトジェニックな尾道を舞台とした作品です。
島と島を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。
サイクリストの聖地として国内外から注目を浴びています。
また、尾道市は、尾道水道が紡いだ中世からの
箱庭的都市(平成27年度)及び
「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊
“Murakami KAIZOKU”の記憶 (平成28年度)」として認定されました。
この機会に是非、瀬戸内に面した尾道の旅情ある写真作品をご覧下さい。
http://www.onomichi-photo.jp



2018年06月28日

motegi茂木妙子はな展 ー紅かしわー
期間/6月30日(土)〜7月4日(水)    
7月1日 (日)開館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/最終日 午前10:00~午後5:00
内容
一本の紅かしわが30年の時を経て、
気付けば毎年、紅かしわシンフォニーを
奏でる程に我庭に仲間を殖やしてくれました。
春、真紅の小さな葉に始まりそれは、
サーモンピンクに染まりながら、
やがて夏に清楚にして大きな緑の葉へと移りゆく。
私は何時しか虜となり、今ある作品の原点へと繋がります。
贅肉を極限まで刮げ落としたフォルムに、
どこまで近づく事が出来るか。
植物のもつ輝きを表現出来なければ、
あらゆる植物に対して申し訳ないと思う此の頃であります。
茂木妙子


2018年06月15日

fujisato藤里一郎写真展「Marginal」トークセッション
https://twitter.com/shameraman
テーマ「新インクジェットペーパーで魅せる世界」
7月15日(日)午後2時〜午後3時30分  
藤里一郎×フォトデレクター 三村 漢×モデル景子
http://fujisatoichiro.wixsite.com/official/about
https://twitter.com/niwanoniwa
https://beamie.jp/d/keiko_akahane.html
7月16日(祝)午後5時〜午後6時30分 
藤里一郎× 写真家 熊切 大輔×モデル景子
http://blog.k2-labo.com 
7月19日(木)午後6時〜午後7時30分 
藤里一郎× 写真家 土屋 勝義× モデル景子
https://twitter.com/tsuchiyakatsu 
⚫︎会場
銀座ギャラリー・アートグラフ
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
⚫︎参加費
無料
⚫︎お問い合わせ
(株)写真弘社 銀座店
TEL:03-3561-6109/ FAX:03-3538-6822
 〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 2F
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
藤里一郎写真展「Marginal」
藤里一郎氏が撮りおろしのモデル景子の作品を
新発売のインクジェットペーパー「Arista II」で
プリントし、展示致します
期間/7月14日 (土)〜7月26日(木)  
日曜日開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00

作家コメント
写真学生時代、暗室にはいるのが割と好きだった。
プリント作業が特に好きで、時間を作っては
“焼き”に徹していた。
薬液の中の印画紙からジンワリと写真が浮き出てくる
時間を思い出すと少しニヤケてくる。

今回使ったカメラはPanasonicLUMIX GX7 mk3という名機。
内蔵されているLモノクロームDというモードを試してみたかったのだ。
往年のフイルムの粒状性を再現したというのだからこれは
「たまらん」感がハンパない。
同時にアノ暗室でのドキドキ感がよみがえる。
早くプリントしてみたい。

そこで相棒に選んだのは新しいインクジェット紙「Arista II」だ。
薄手の紙ではあるが、なにか「特別感」がある。
そしてプリントしてみるとその感覚が実感となって画に現れてくる。
飛びすぎない白の再現、漆黒の黒からグレーへの描写、温黒調のトーンはまるで
カフェラテのようなマイルドさ。
やばい、全てが好みじゃないか。
新しくもあり、ノスタルジックも感じるこの紙。

僕のモノクローム表現のスタンダードにしたいと思う。

写真家 藤里一郎

fujisato藤里一郎写真展「Marginal」
「Arista II」新発売記念企画
藤里一郎が新インクジェットペーパーで魅せる世界

藤里一郎氏が撮りおろしのモデル景子の作品を
新発売のインクジェットペーパー「Arista 供廚
プリントし、展示致します
期間/7月14日 (土)〜7月26日(木)  
日曜日開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00

作家コメント
写真学生時代、暗室にはいるのが割と好きだった。
プリント作業が特に好きで、時間を作っては
“焼き”に徹していた。
薬液の中の印画紙からジンワリと写真が浮き出てくる
時間を思い出すと少しニヤケてくる。

今回使ったカメラはPanasonicLUMIX GX7 mk3という名機。
内蔵されているLモノクロームDというモードを試してみたかったのだ。
往年のフイルムの粒状性を再現したというのだからこれは
「たまらん」感がハンパない。
同時にアノ暗室でのドキドキ感がよみがえる。
早くプリントしてみたい。

そこで相棒に選んだのは新しいインクジェット紙「Arista II」だ。
薄手の紙ではあるが、なにか「特別感」がある。
そしてプリントしてみるとその感覚が実感となって画に現れてくる。
飛びすぎない白の再現、漆黒の黒からグレーへの描写、温黒調のトーンはまるで
カフェラテのようなマイルドさ。
やばい、全てが好みじゃないか。
新しくもあり、ノスタルジックも感じるこの紙。

僕のモノクローム表現のスタンダードにしたいと思う。

写真家 藤里一郎