2011年11月

2011年11月24日

kimurazemiフォトゼミナール
写真コンテスト・チャレンジ講座
写真コンテスト応募作づくりのノウハウを追求します。 

◎開 講 日 :12月13日(火)スタート
◎実施定員:15名
◎受 講 料 :30,000円(隔週火曜 全6回)
◎時 間 :14:00〜16:00
※途中入会可
日 程
12月13日・2012年/1月10日・1月24日・
2月14日・2月28日・3月13日

プロフィール
1935年
東京下谷竹町に生まれる。
1958年
日本大学芸術学部写真学科を卒業。卒業後、
写真家渡辺義雄写真研究室に在籍
1960年
フリーランスの写真家として独立。週刊誌、月刊誌などを
中心にグラフジャーナリズムの分野で活動。
1966年
週刊現代で「企業の最前線」「躍進する企業」の
フォトルポルタージュを4年間連載。
1968年
「企業の最前線」で講談社写真賞(現出版文化賞)を受賞。
1973年
日本大学芸術学部写真学科講師
1974年
雑誌「江戸っ子」創刊より「江戸−東京伝統の文化」で
江戸文化の形と継承する人々を15年間に亘って連載。
1975年
文部省の委託により、日独映像指導者会議で訪独。
1976年
日本カメラ誌ニューカメラレポート欄を31年間に亘って担当。
(現在も連載中)
1980年
NHKテレビ、写真講座講師(2年間)
1983年
雑誌「FOCUS」フォトディレクターとして創刊より参加。
主な個展社団法人日本写真家協会常務理事
社団法人日本写真協会理事
主な出版物
「私と根付」「紙」「江戸職人」「京の川」「京の山」
「京の里」「ウィスキー博物館」「50人の写真家」
「四季旬菜」
「江戸東京・下町日和」


2011年11月18日

kumakirizemi写真界重鎮の指導で、写真展出品や写真集づくりをめざします。
熊切圭介ゼミ
●開講日:12月21日(水) 
●実施定員:15名 
●受講料:30,000円
●日 程:12月21日・1月18日・2月1日
     2月15日・3月7日・3月21日 
    (隔週水曜  全6回)   
●時 間:10:30〜12:30
●第1回:講座を始めるにあたって 
写真というメディアの面白さ、主題と表現について
●第2回: 作品講評各人の作品内容検討
●第3回: 作品講評テーマの方向性を探る
●第4回:写真集について注目の写真家の作品集、写真集を見る
●第5回:写真展を見る写真展を通じて写真家の考え方に触れる
●第6回:組み写真の方法論複数の写真をどう構成するか、
レイアウトの問題を含め
◎申込み先:TEL.03-3538-6630 
      FAX.03-3538-6822


dougasima杵島節子講師 堂が島らんの花撮影会
●実施日程/平成 24年1月14日(土)〜1月15日(日)
●集合時間/13:00 
●集合場所/ らんの里・堂が島らんセンター3F(Tel.0558-52-2345)
珍しい原種、交配種の欄の一番美しい時のらんをお借りします。
そして光が回る天上が磨りガラスの温室研究室に於いてこころおきなく撮影します。    
●講師/ 杵島 節子    ●実施定員/15名
●参加費用/ 25,000円
(参加費に交通費、入園料、昼食代は含まれていません) 
●宿泊施設/ 伊豆松崎温泉・豊崎ホテル
      〒410-3611静岡県加茂郡松崎町松崎488-2
(関東から)踊り子南伊豆フリーきっぷ
★★アクセス★★
南伊豆フリーきっぷ(乗車券のみ)
踊り子号特急券別途購入して下さい。
東京都区内特急券往復¥5,360
詳細はお問い合わせくださいませ。
TEL03-3538-6630

前回、開催した講座の様子が見られます。



2011年11月17日

第2回クラシックカメラ写真展
期間/2012年
1月5日(木)〜1月14日(土)
「1月8日(日)、9日(祝月)休館」

時間/月~金 午前10:00~午後7:00
   土曜日 午前10:00~午後5:00
内容
クラシックカメラで撮影した応募作品をプロ写真家、
写真編集者による審査会で入選したカラー、モノクロ作品で構成。

入選作品出品者
今田 二郎 ・ 古幡 祐助 ・ 久保田 洋史
佐藤 礼三 ・ 中西 博三 ・ 広野 資郎
福島 延吉 ・ 福島 直樹 ・ 前田 陽一朗
宮原 康貴 ・ 横野 健

今年で2回目を迎えてのクラシックカメラ写真展です。
レオタックス、ライカM2,ニコン F、ハッセルブラッド、
アイレス35、Beltica、コーワフレックス、 New Mamiya 6
などのカメラで撮影された作品です。
シャッターを押せば映るデジタルカメラが全盛の昨今、
マニュアルカメラで露出を考え、光を操りなが
らシャッターを押す瞬間は、写真愛好家に取って至福の
時であろうと思います。
今回も珍しいニコラ・ペルシャイトレンズで撮影された
プリントが出展されています。資料によりますと
1925年にドイツの肖像写真家ニコラ・ペルシャイドが
考案した特殊軟焦点レンズで、球面収差と色収差を適度
に残すことにより、シャープな画像の周りに柔らかな
ボケが生じて肉眼の印象に近い自然な描写が得られるのが特徴の
ようです。
写真に芸術的薫りを求め、あえてマニュアルカメラを駆使し、
モノクロはバライタ、カラーはダイレクトプリントの手焼きを
使用してます。
フイルムカメラの良さと手焼きプリントをご堪能いただければ
幸いです。


2011年11月14日

フェイスtoフェイスでアドバイス
フォトクリニック(予約制)

担当講師:
●酒井憲太郎講師 毎月第4月曜日
    
●須賀一講師   毎月1回木曜日(変則的) 
         12月8日(木) 1月19日(木) 
         2月16日(木) 3月15日(木)

●原文男講師(デジタルクリニック)
     毎月第2水曜日 第4水曜日
    
※希望日時の予約(30分単位)が必要です。
※受講当日は作品ポジ、プリント、データを
 御持参ください。
●1単位の所要時間:30分(2,000円)
●デジタルクリニック:1時間(6,000円)

[お問い合わせ]
TEL.03-3538-6630  FAX.03-3538-6822

2011年11月05日

「高野忠巳・平山隆一 二人展」–4℃冬の趣
時間/月~金 午前10:00~午後7:00
   土曜日 午前10:00~午後5:00

内容 
本年2月、石造りの街並みとそこで出会う人々に魅かれて
寒い冬の中欧に二人旅。
ドレスデン、プラハ、チェスキークロムフ、ウイーン、ブラチスラヴァ、
ブタペストと速足で撮って来ました。
−4℃の世界で建物や行きかう人々の表情を追求し、写真独自のリアリティーを
活用しながら、各々の写真観の特徴を響き合わせたいと願っています。
是非二人のレンズを透した目を堪能して下さり、
忌憚のないご意見・ご感想を頂ければ幸いです。

takanohirayama