2014年12月

2014年12月16日

「18才の静物 加納典明」新春企画展会場にて
加納典明氏とドン小西氏 対談「直感がすべて!」
写真とファッションにおける感性について、
写真家 加納典明とファッションデザイナー ドン小西のトークバトル.

●日時:1月10日(土) 18:00〜19:00
●開催場所:http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm
銀座ギャラリー・アートグラフ
●参加費:1,000円
会場のスペースにより30名様限定とさせていただきます。

お申し込み方法は下記メールか電話でお願いします。
メール ginzasc@shashinkosha.co.jp
TEL 03-3538-6630
電話での受付時間
月〜金10:00〜19:00
土10:00〜17:00
年末年始は下記,銀座店をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55614364.html


2014年12月04日

相原正明 冬の撮影ワークショップ
aihara E
そろそろ冬将軍も本格的に到来し、北の大地も雪で覆われました。
冬こそ撮影で一番フォトジェニックなシーンが撮れる季節だと思います。
でもそんな冬の時期にどのような写真を撮ってよいのだろうか?
どこが撮影地としておすすめ?さらに冬の撮影はどんな装備で行けばよいの?
冬のシベリア、アイスランドから北海道、南極圏のタスマニアまで
雪と寒さと戦いなれた僕が最新の作品もまじえてお話しします。
もちろん写真にはあまり興味はなくても、タスマニアやアイスランドに行ってみたい。
冬の北海道に流氷を見に行きたい。
そんな観光的な視点でも充分お楽しみいただける
ワークショップ&スライドトークショーです。
ぜひぜひ皆様のご参加お待ち申し上げております
日時 12月10日 水曜日 19:00~20:45
会場 アートグラフ・フォトスクール 
(写真弘社 銀座サービスセンター内)
〒104-0061東京都中央区銀座2-9-14-2F
TEL:03-3561-6109 FAX:03-3538-6822
定 員  20名
参加費 3,000円
地下鉄有楽町線 銀座1丁目駅より徒歩1分 
銀座線 銀座駅より徒歩3分
お申し込みは 
写真弘社・銀座サービスセンター03-3561-6109
受付時間は下記の通りです
月-金曜日:午前10時-午後7時
土曜日:午前10時-午後6時
日曜・祝日休み
もしくはメールにてお願いいたします
ginzasc@shashinkosha.co.jp
皆様のご参加心よりお待ち申し上げます


2014年12月02日

taiwan第4回台湾PHOTO 2014
Gallery ArtgraphはTAIWAN PHOTO 2014に参加。
開催は2014年11月26日(水)〜11月30日(日)
場所は台北市新光三越台北信義新天地A 11 6F
文化館で開催された。
taiwan1
Ben simmons(ベンシモンズ) 川島 小鳥 キッチンミノル
鍋島徳恭 佐藤穂高 森山大道 森栄喜
各作品を展示。
taiwan

taiwan文化大臣ご来場




fujimuraアートグラフィー展
ギャラリー・アートグラフ企画展
藤村大介写真展
Twilight Scapes
期間/2月13日(金)〜2月19日(木)    
2月15日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
最近よく考える事がある。
写真とは?
芸術とは?
写真文化とは?
私は死ぬまでに、「日本人が胸を張って芸術を創り、
その作品に対価を払う事を惜しまない世の中にしたい。」
と、思う。
対価とは、現金の事だけではない。
気持ち、姿勢、力。
作家には、どれもがより良い作品を創るための
パワーとなり、奮励する。

作家は自分の思いを表現する。
表現の手段として写真があり、絵画があり、彫刻や書がある。
音楽や演劇も然り。
全ては表現手段。
これが芸術と思う。

写真は記録。
真実性の無い写真は記録では無い。
写真と言うからには現実に存在しているもの、もしくは、
していたものでなくてはならない。
撮影後に改竄した画は写真ではない。
それは“表現”という世界においては1つの作品だが、
“アート”と位置づけ“写真”と呼ぶべきではない。

今回の「Twilight Scapes 」展は、全て“写真”である。
作品の大半はフイルムカメラでの撮影。
Photoshopなど画像加工ソフトは色や明るさ等、
プリントの為の調整のみに使用。
色や形の不思議さ、人の目に見えないものが写っている様、
これらは特殊な技法を用いて撮影しているのであり、
画像処理によるテクニックではない。

作風のテーマは「癒し」。
“30年経っても変わらない鉄則”と“一過性の小手先テクニック”
この2つの言葉を常に考え、創作活動を続けている。