2015年06月

2015年06月30日

銀座ソーシャル映画祭
映画【LIGHT UP NIPPON ―日本を照らした奇跡の花火―】
公式サイト: http://www.lightupnippon.net/
第17回の上映映画は
「LIGHT UP NIPPON ―日本を照らした奇跡の花火―」
記念すべき第1回、昨年の第9回でとりあげた作品を、
今年もアンコール上映します。
ゲストは昨年に引き続き、
LIGHT UP NIPPON代表の高田佳岳さんをお迎えします。

2011年の8月11日から毎年同じ日に花火を打ち上げ、
今年で5回目となります。
世間の関心が薄れていく中、様々な想いやお話を伺えると思います。

今回も、その場で来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。
交流会にもぜひご参加ください!
■第17回 銀座ソーシャル映画祭「LIGHT UP NIPPON」
  申込はこちら⇒ https://pro.form-mailer.jp/fms/eee8919766896
【主催】中越パルプ工業(株)
【共催】(株)シータス&ゼネラルプレス、(株)オルタナ、
      ギャラリー・アートグラフ銀座
日時:2015年7月14日(火) 18:30開場 19:00開演
   上映後トークセッション、 21:00頃終了予定
   ※終了後に交流会があります。ご希望の方は併せてお申込みください。
ゲスト:LIGHT UP NIPPON代表 高田佳岳氏
会場:ギャラリー・アートグラフ銀座 (銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza
入場料:1000円
交流会:1500円(アルコール・ドリンク、軽食有)21:00頃開始
定員:30名
主催:中越パルプ工業 (株)
共催:(株)シータス&ゼネラルプレス、 (株)オルタナ、
    ギャラリー・アートグラフ銀座
申込はこちら⇒ https://pro.form-mailer.jp/fms/eee8919766896


映画【LIGHT UP NIPPON ―日本を照らした奇跡の花火―】
公式サイト: http://www.lightupnippon.net/

2011年3月11日に起きた東日本大震災。
未曾有の地震と津波による甚大な被害を目の前に、
日本中の誰もが下を向き、
これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、
ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。
絶対に不可能と思われた、東北太平洋沿岸10ヵ所での
花火同時打ち上げに向け立ち上がった一人の男性と現地の人々に密着した
900時間の映像をもとに描かれる情熱と真実のドキュメンタリー映画です。

ナレーションは女優の黒木瞳が担当。
テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。
たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。

申込はこちら⇒ https://pro.form-mailer.jp/fms/eee8919766896

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※交流会に提供する料理を会場後方のキッチンで準備します。
 静穏を心がけていますが、若干の調理音はご容赦いただけますと幸いです。
※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、
 銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

★★「銀座ソーシャル映画祭」とは……★★
中越パルプ工業株式会社の社員が始めた、銀座を拠点にした社会派映画の上映会です。

多くの人に社会的課題に触れ、考えるきっかけを作ってもらいたいと願い、
定期的にステキな映画をお届けしています。

上映後にはトークセッションを行い、毎回異なるテーマの映画を通じて
参加者同士で気づきを共有いただいています。

第2部の交流会は、CSR意識の高い企業やNPO・団体の方、映画のテーマに興味のある方など
異業種交流の場となっています。
会場の写真ギャラリーは、活動に共感いただき、ご厚意でお借りしています。

また有志の協力で運営しており専門ではありません。
至らない点も多くございますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival

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【銀座ソーシャル映画祭問い合わせ】
株式会社シータス&ゼネラルプレス
担当:CSR革新室 渡邉ゆかり
E-mail: info@c-gp.com

※本プロジェクトは申し込み窓口をシータス&ゼネラルプレスで担っておりますが、
お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

〒112-0006 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷
■CGPコーポレートサイト:http://www.c-gp.com/
■CSRコミュニケート:http://www.csr-communicate.com/






2015年06月15日

monokuronitiyou畠田冴子講師
7月〜9月
日曜撮影会,モノクロ撮影会
日曜撮影会7月5日(日)
●☞葛西臨海水族館

●集合場所:10時
京葉線 葛西臨海公園駅
●講評会
7月11日(土)11時 〜 


モノクロ撮影会7月19日(日)
●☞ 鶴見線沿線

●集合場所:11時 JR鶴見線 入口
JR 京浜東北線 鶴見駅   
●講評会
7月25日(土)11 時 〜 

日曜撮影会8月2日(日) 
●☞銀座で夕涼み

●集合場所:16時 銀座写真弘社前
休館なのでシャッターの前に
居て下さい
●講評会
8月8日(土)11時 〜


モノクロ撮影会8月23日(日)
●☞高円寺

●集 合:16 時(午後4時) 新高円寺 荻窪方面改札
  東京メトロ丸ノ内線・荻窪行き
●講評会
8月29日(土)11 時 〜
    
日曜撮影会9月6日(日) 
●☞若洲海浜公園

●集合場所:10時新木場駅 改札
りんかい線 東京メトロ有楽町線
●講評会
9月12日(土)11時 〜

モノクロ撮影会9月20日(日)
●☞東京駅
●集合場所:11 時 KITTE正面口
●講評会
9月26日(土)11 時〜

お電話、FAXでも受け付けております。
◎申込み先:TEL.03-3538-6630  FAX.03-3538-6822

☆ 冴子先生プロフィール ☆
初心者の方にも、親切に的を得たアドバイスをされていますので、
安心して上達できますよ。
♪ アートグラフより一言 ♪
冴子先生は、よい意味で先生らしくなく、生徒さんから絶大な
人気を誇っています。
同時に、NHK学園、ミノルタ写真教室、東芝写真部、
富士フィルムなど写真サークルの講師を勤める。
東京綜合写真専門学校卒。日本経済新聞はじめ、
の写真関連雑誌などに執筆。
数多くの写真関連雑誌などに執筆。
monokuronitiyou

2015年06月08日

Akari
ARTGRAPH PRESENTS
SUNDAY AFTERNOON LIVE
朱Akashi/テラマエヨシノリ

●ambient unit
 2note (Double note)
「百夜物語 番外編」
―昼の月 夜中の鴉―

2015年8月30日(日) 
15:00open 15:30start
料金 3,000円
(1ドリンク 軽食付き)
出演 朱Akasi / テラマエヨシノリ
予約・問い合わせ
ARTGRAPH 03-3538-6630
30名様限定
 Akashi



2015年06月01日

tanidaアートグラフ企画展
谷田梗歌(Kohta Tanida ) 写真展
氷の肖像 vol.4
期間/7月24日(金)〜8月6日(木)    
  7月26日(日)休館
   8月2日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日曜日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
氷の肖像
〜天然だろうが人工だろうが、そこに在る景色は自然が為したもの〜
当シリーズは第2回個展で発表して以降、後発の「ICE Shadow」
シリーズと並んで、私の作品群の中核をなしている。
画面の上部を漆黒の背景とし、あたかも人物の肖像を
スタジオで撮影するかのように、ひとつひとつの氷を記録したものである。
氷の内部を覗くと、そこには様々な景色が内包されている。
それは凍る過程の痕跡だ。水が氷へと変化する、
それは自然のメカニズムである。
当シリーズでは、天然ものの氷と冷蔵庫製の氷とを並立させ、
同等に扱った。天然だろうが人工だろうが、そこに在る景色は
自然が為したもので、そこに価値や美しさの優劣はない、
と考えるからだ。無論、凍る際の諸条件の違いから、
それぞれの表情の違いはある。
それは、天然だろうと人工だろうと同じことで、
条件の僅かな差異が表情の違いとなって表れる。
また当シ リーズは、凍り付いて安定化した状態だけでなく、
氷が解けていく姿を捉えたものも少なくない。
水から氷になったものは、やがて温度が変化すれば再び水に還る。
そうした自然のサイクルの中で、あるひと時の姿でしかない氷という様態の、
ある種のドキュメンタリーでもある。
「なんだ、自然の氷じゃないのね」。そうじゃない。
全てが天然ものなのではない、と言ったとたん、
どうしてガッカリするのか。
これらの氷ひとつひとつが、すべて自然のサイクルの中で存在した、
あるひと時の姿なのだ。
いつしか私は「さあ、この中のどれが天然ものでしょう」と問い返すようになっていった。
プロフィール
谷田梗歌 Kohta Tanida
1977年、横浜市生まれ。2002年、
日本大学大学院博士前期課程を修了。
大学院在学中から氷の写真を10数年にわたり撮り続け、
独自の世界を展開する。2006年、写真作家として活動を開始。
「氷の肖像」「ICE Shadow」などのシリーズを主軸として、
数多くの個展やグループ展にて発表を重ねている。
また近年はそれらと平行し、尾道市を舞台に精力的に撮影を行なっている。
フランス、サロン・ドートンヌ会員。大阪芸術大学藝術研究所、
清里フォトアートミュージアムに作品収蔵。