2015年08月

2015年08月31日

第18回銀座ソーシャル映画祭を9月29日(火)に開催します。
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ずこちらのフォームよりお申込ください
https://pro.form-mailer.jp/fms/eee8919766896

「バベルの学校」
http://unitedpeople.jp/babel/

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。
世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。
これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで
一緒に過ごすことになる。
24名の生徒、20の国籍…。
この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を
始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、
そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて
友情を育むことは出来るのだろうか。
そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への
希望を見せてくれる作品です。
フランス、パリのある教師の人生最後のクラスに
それぞれの事情をかかえて集まった国籍がバラバラの生徒たち…。
出会い、そして別れ。
国境を超えた友情に心温まる感動のドキュメンタリーです。

『やさしい嘘』でカンヌ映画祭批評家週間賞を受賞した
ジュリー・ベルトゥチェリ監督作品で、社会教育(教養)
青年向き映画として文部科学省特別選定された同作品を
銀座ソーシャル映画祭で初上映します。

今回も、その場で来場者が交流できる時間と軽食を
ご用意しています。交流会にもぜひご参加ください。

<日時>  2015年9月29日(火)
      18:30開場 19:00開演 上映+ダイアログ
      21:00交流会

<会場>  ギャラリー・アートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円
交流会: 1500円(アルコール・ドリンク、軽食有) ダイアログ終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)シータス&ゼネラルプレス、(株)オルタナ、
     ギャラリー・アートグラフ銀座

※映画専用の機材・会場ではありませんので、
一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。
あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。
※交流会に提供する料理を会場後方のキッチンで準備します。
静穏を心がけていますが、若干の調理音はご容赦いただけますと幸いです。

【問い合わせ】
株式会社シータス&ゼネラルプレス
担当:渡邉
E-mail : info★c-gp.com (★を@に変更してください)
※本プロジェクトは申し込み窓口をシータス&ゼネラルプレスで
担っておりますが、お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と
共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、
社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、
一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。



インターアト7 セレクション
セルゲイ草柳 写真展写真展
『空(くう)の中散歩』
開催のお知らせ
期間/9月4日(金)〜9月10日(木)    
時間/金〜木曜日 12:00~20:00
最終日 12:00~17:00
内容
今回の展示今回の展示は、セルゲイ草柳写真展『空(くう)の中散歩』です。
1940年生まれのセルゲイ草柳は、日本だけでなく海外を放浪し
セルゲイ草柳は、各地の街や人を長年にわたり撮影してきました。
彼の作品は、手すき和紙を彼独自の印画として作り上げた、
モノクモノクロ写真です。
その作品は独特なその作品は独特な幽玄の世界を作り上げ、
被写体の持つ魂と空気感、息づく匂いが表現されています。
昨年開催されたパリでの2度の写真展では、
彼の作品はフランスの人々から称賛をいただきました。
個展開催と同時に写真集写真集も発売し、
約40点の展示作品は全てご購入いただけます。

2015年08月14日

tamago第2回京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティ企画展 
若手アーティストの卵たち展
Charity Exhibition
"TAMAGOTACHI" presented
by Young Artistsn in Japan
for Kyoto University iPS Cell Research Fund

期間/9月18日(金)〜9月24日(木)    
時間/金〜木曜日 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00
講演会「iPS細胞の医療応用とは」
京都大学 iPS細胞研究所 国際広報室
渡邉文隆氏
9月19日(土) 第一回14:00〜15:00
       第二回16:00〜17:00

<活動趣旨>    
参加メンバーである“卵たち”はヒーリングアートを授業等で学んできた
若者たちで構成されています。
難病患者への癒しの提供を目的としたヒーリングアートを通して、
難病治療に役立つ可能性があるiPS細胞への関心を
高めたことが本企画展のきっかけとなりました。
iPS細胞は、今後の再生医療や新薬の開発に活用できると考えられ、
大きな期待をされています。
そのようなiPS細胞の研究開発をより一層進めていくためには
更なる協力が必要不可欠です。
本企画展はアートを通じて寄付活動を行うことも目的のひとつとしていますが
何よりこの企画展を通して多くの方々にiPS細胞をより知っていただき、
協力の輪が広がればと考えています。
会期中、京都大学iPS細胞研究所の職員の方をお招きした
講演会も実施いたしますので、是非お越しください。

<Purpose of our project>
Participating members "TAMAGOTACHI" consist of graduates,
who learned Healing Art when they were high school students.
The meaning of Healing Art is to heal people whose diseases
are incurable.
As we learned Healing Art we have an opportunity to know
the existence of iPS Cell, which is expected to help
developments of regeneration medicine and new medicine.
We hope to increase awareness of iPS Cell through
this exhibition.
The purpose of "TAMAGOTACHI" is not only to raise
a subscription but also to increase a number of supporters for
the studies of iPS Cell.
During the session a lecture will be held by a staff of Center
for iPS Cell Research and Application, Kyoto University.
We are looking forward to your visiting our exhibition.
            translation:Tamami Uzawa

(企画展統括 児玉武啓)
〈ヒーリングアートからチャリティ活動への経緯と発展について〉
iPS細胞研究所所長山中伸弥先生の研究成果を知ったのは2006年8月。
死期が刻々と近づいていた姉にこの報道を無念な想いで伝える中、
私たち姉妹の決意は未来の命に希望を託す想いに変わっていきました。
学校教育現場に長く身を置いてきた私たち姉妹は、
医学の発展を心より待ち詫びながら未来を担う子どもたちを
明るい方向へ導くにはどうすべきか、
ベッドサイドで最期まで語り尽くしました。
姉を看取った後も山中伸弥先生の研究成果を見守りつつ、
医療現場の声を吸い上げながら、
県立寒川高等学校と県立横浜平沼高等学校での
美術授業において入院患者さんと病院スタッフに向けて、
「ヒーリング(癒し)アート」の観点から制作した作品を贈る
プロジェクトを立ち上げました。
ご協力いただいている医療機関にお贈りした生徒作品は2300点に上ります。
その後、書道選択の卒業生も加わり、今年度は総勢25名が参加となります。
世界経済の低迷やテロ、自然災害など世界情勢が不安定な昨今、
安全な暮らしと人類の健全な繁栄を望み、
私たちができる範囲の活動に責任を持って粛々と進める所存です。
若手アーティストの卵たちそれぞれも大きく世界に羽ばたくことを願って。
(若手アーティストの卵たち展代表 富岡三智子)


<About process and development from
Healing Art to our charity activity>
In August, 2006 I learned the study results of
Dr. Shinya Yamanaka, the director of Center
for iPS Cell Research and Application.
I told the news to my sister who is dying for her disease
and we hoped to trust coming generations with our wish.
My elder sister and I who have been working as teachers
in an educational job site for long time wished a development
of medicine and always talked each other about how to lead
students to a bright future.
After she died, I cheered Dr. Shinya Yamanaka’s study and
projected sending Healing Art presents to inpatients.
High school students of Kanagawa Prefectural Samukawa
High Schooland Kanagawa Prefectural
Yokohama Hiranuma High School made them in art classes.
We sent 2,300 Healing Art presents until the present.
After that, graduates who learned calligraphy joined
and 25 members will take part in this exhibition.
Nowadays the world situation is unstable
for the world economy, acts of terrorism
and natural disasters.
We hope that our activity connects to a safe life and human
prosperity.
I wish that TAMAGOTACHI will succeed in the world.
by Representative Michiko Tomioka
               translation:Tamami Uzawa
<参加者所属一覧>
関東学院大学文学部英語英米文学科在学
駒澤大学経済学部商学科在学
女子美術大学芸術学部 デザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻在学/ヴィジュアルデザイン専攻在学2名/
芸術学科卒業/美術学科芸術表象専攻卒業
専修大学文学部日本文学文化学科在学
多摩美術大学美術学部 絵画学科油画専攻在学2名/芸術学科在学/グラフィックデザイン学科卒業
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金専攻在学
日本大学生物資源科学部 生命農学科在学/海洋生物資源科学科卒業
法政大学 経済学部経済学科在学/文学部日本文学科在学/デザイン工学部建築学科在学
武蔵野美術大学造形学部 油絵学科在学/日本画学科在学
立教大学法学部国際ビジネス法学科卒業
早稲田大学創造理工学部建築学科建築学専攻在学
<制作指導および賛助出品>
日本画家 富岡三智子(本名 鵜澤三智子)
東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 
神奈川県立横浜平沼高等学校美術科教諭 
書道家  鈴木麗薫 (本名 鈴木かおる)
横浜国立大学教育学部美術科書道卒業 
同大学大学院教育学部教育学科修了
神奈川県立横浜平沼高等学校書道科講師