2015年11月

2015年11月24日

imashiroTomoko Imashiro Photography
今城知子写真展
Reincarnation:輪廻転生
期間/2016年2月19日(金)〜2月25日(木)    
 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日曜日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
森羅万象に基づき、
本来は忘れてはいけない人間の見えない感覚を写真に表現しております。
現在、地球は環境問題を大きく取り上げられています。
私達の今世を生きる意味は、
本来は何処にあるのでしょうか。
その存在を理解し、
その存在に感謝し、
その存在に敬意を持つべき。
不思議体験を繰り返し、
今の自分が身体を与えられて
生かされている意味にやっと辿り着きました。
現実に存在する物質的な物、
人間の欲望、そこに錯覚を起こし
私達が本当の意味で大切にするべき物を失いつつあります。
写真を通して、
人間として生きる喜びや
夢を取り戻したい。
これから生まれてくる子供達に
純粋な夢を持つ未来を迎えてもらいたい。
地球や其処にある生をもっと大切にし、
花や木をもっと彩の存在するものに戻したい。
私の心の基準は此処にあります。
これ以上私達の母なる存在に負担を掛けないよう、
其々が意志をしっかり持つ事。
全ての私の思考はここに在ります。

Reincarnation:輪廻転生
魂と身体を授かり、
人が生きる課題を乗り越え、
死と呼ぶ帰還に、
どれだけの喜びや感謝を感じる事が出来るだろうか.
人間の深層心理とは
その人にしかわからない.
私の中の《人》とは、
0地点で、
魂と肉体の支え合いだと考える.

My reincarnation
We inherit our body and soul
Throughout our lives we overcome various complications
And upon death, can one be satisfied with the happiness
and the gratefulness
Deep inside, every man carries within
Something that only he can understand.
For me, it's the people
My ground zero, my foundation
The mutual support of body and soul
And that, is my idea of reincarnation


imashiro


2015年11月19日

kumakiri熊切圭介ゼミ
http://k2-labo.com/root/kumakiri_keisuke
●開講日:2016年1月20日(水) 
●実施定員:15名 
●受講料:30,000円
●日 程:2016年
1月20日・2月3日・2月17日
3月2日・3月16日・4月6日 
    (隔週水曜  全6回)途中入会可   
●時 間:10:30〜12:30
●第1回:講座を始めるにあたって 
写真というメディアの面白さ、主題と表現について
●第2回: 作品講評各人の作品内容検討
●第3回: 作品講評テーマの方向性を探る
●第4回:写真集について注目の写真家の作品集、写真集を見る
●第5回:写真展を見る写真展を通じて写真家の考え方に触れる
●第6回:組み写真の方法論複数の写真を
どう構成するか,レイアウトの問題を含め
お電話、FAXでも受け付けております。
◎申込み先:TEL.03-3538-6630  FAX.03-3538-6822
E-mail : artgraph_g@yahoo.co.jp

プロフィール
1934年 東京・下谷西町に生まれる。
1958年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
のちにフリーランスの写真家として週刊誌を中心に月刊誌、
グラフ誌など主にジャーナリズムの分野で活動する。
同時に単行本、美術全集等の撮影を行う。

kumakiri

2015年11月11日

Hello! Radiocity! FM84.0メガヘルツ、
ギャラリー・アートグラフ東京大空襲展の出演依頼がありました。
「Hello! Radiocity!」(平日正午12時から午後1時)
周波数84.0メガヘルツ(サイマル放送で全国で聞く事ができます)
番組ナビゲーター
井上亜紀子(水曜日担当)
放送日時
11月18日(水)12時〜13時「Hello! Radiocity!」
出演
東京大空襲・戦災資料センター
戦争災害研究室主任学芸員 山辺晶彦
ギャラリー・アートグラフ 柳澤由利
(概要について)
米軍のB29による東京への空襲は、1944年11月24日に始まりますが、
1945年3月10日の下町大空襲を経て、8月まで断続的に続きます。
今回の写真展では、1945年1月27日の銀座空襲を中心に、
1944年11月から1945年5月までの間に、東方社のカメラマンが撮影した
東京空襲の被害写真を展示します。
東京大空襲・戦災資料センターが所蔵する「東方社コレクション」と
東方社のカメラマンのご遺族が所蔵されている写真の中に、
東京空襲の被害を撮影した写真は現在955点確認できて
いるのですが、その中から選びました。
「東方社コレクション」は、東方社の旧社屋に残されていたもので、
2011年に旧所蔵者の方から戦災資料センターに寄贈されたものです。
戦災資料センターではこれまでに2回、東方社の空襲写真展を
行っていますが、戦災資料センター以外の場所で写真展を
行うのは初めてです。
また、戦災資料センターでは、東方社撮影の写真も含めた
『決定版 東京空襲写真集』を今年1月に勉誠出版株式会社から
出版しており、この写真集の関連企画でもあります。
 
東方社は、戦争中、陸軍参謀本部の下で写真をつかった
対外宣伝物を作成するために作られた団体です。
『FRONT』という大型のグラフ雑誌が有名ですが、
その他にパンフレットやポスター、ビラなども作っていました。
これらの宣伝物は中国や日本の占領地だった
東南アジア各国で配布していたと思われます。
写真部の主任は木村伊兵衛氏、美術部の主任は原弘氏でした。
また、東方社では陸軍の各学校や行事など、陸軍に関係する
記録的な写真も撮影しており、空襲の被害写真もその
一環として、陸軍の資料とするために撮影されたものと思われます。
ただ、空襲被害の写真については、対外向けのポスターに
使われたことがわかっているものもあり、
宣伝物に利用する目的もあったようです。
しかし、大半は公表されることなく、
戦後も長くその存在を知られることはありませんでした。


東京都区部各地の空襲被害を撮影した写真を43点展示します。
銀座のような繁華街の他、小学校から大学までのさまざまな
学校、寺院や教会などの宗教施設、民家など、非軍事施設の
被害状況が多く撮影されていることが東方社の写真の特徴です。
また、その片付や復旧作業、バラックでの生活など、空襲後の
人々の動向が記録されていることも東方社の特徴といえると
思います。

どんなときに撮影されたものなのか
日によって違いがありますが、東方社では、空襲の直後から
数日のうちに撮影を行っていることが多いです。
1月27日の銀座空襲では、空襲を受けて建物が燃え盛る中、
教文館前や御木本真珠店付近で消火にあたる人々が撮影されています。
3月10日の大空襲については、今回空襲開始直後の写真も発見する
ことができました。3月10日の大空襲を地上で撮影した
写真はこれまでみつかっていませんでした。
また、先ほど述べたように、空襲から少し時間が経った後の
人々の生活の様子も撮影しています。

戦時中の写真をどのようにして撮影されたのか、
当時のエピソードがあれば教えてください。
戦時中は、軍機保護法などで写真の撮影については、
厳しい規制があり、空襲の被害を公然と撮影できるのは、
軍や警察の関係者に限られていました。警察のカメラマンとしては、
石川光陽さんが有名ですが、彼も同僚の警察官に撮影を阻止された
ことがありますし、東京ではありませんが、東方社のカメラマンも
憲兵に撮影を咎められたりしています。
東方社は軍の関係団体であり、関係者は戦後、東方社について
あまり多くを語りませんでしたが、これらの写真は
軍の関係者だったからこそ撮影できた貴重な記録です。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデンB1
中央エフエム株式会社(RADIOCITY FM84.0Mz)
TEL:03-5542-1914


2015年11月02日

第20回銀座ソーシャル映画祭を
11月25日(水 )に開催します。
...
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ずこちらのフォームよりお申込ください
https://pro.form-mailer.jp/fms/eee8919766896

第20回の上映映画は、「オキュパイ・ラブ」です。
公式サイト: http://unitedpeople.jp/occupy/
監督:ベルクロウ・リッパー

『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、
そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を
基板とした古いパラダイムの社会システムが、
経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。
現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、
何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、
すべての生命が共生できる新しい世界を
創造しようという行動のきっかけとなりました。
エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、
そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、
世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、
芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。
今回も、その場で来場者が交流できる時間と軽食をご用意しています。交流会にもぜひご参加ください。

<日時>  2015年11月25日(水)
      18:30開場 19:00開演 上映+ダイアログ
      21:00交流会

<会場>  ギャラリー・アートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円
交流会: 1500円(アルコール・ドリンク、軽食有) ダイアログ終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)シータス&ゼネラルプレス、(株)オルタナ、
     ギャラリー・アートグラフ銀座

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、
銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。
あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。
※交流会に提供する料理を会場後方のキッチンで準備します。
静穏を心がけていますが、若干の調理音はご容赦いただけますと幸いです。

【問い合わせ】
株式会社シータス&ゼネラルプレス
担当:渡邉
E-mail : info★c-gp.com (★を@に変更してください)
※本プロジェクトは申し込み窓口を
シータス&ゼネラルプレスで担っておりますが、
お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、
社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。