2017年03月

2017年03月30日

フォトクラブ・アイ東京 
第五回写真展“ひと・まち・こころ”
期間/4月14日(金)〜4月20日(木)
4月16日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
心眼という眼があります。
まちを歩きます。
そこにはさまざまな出会いがあります。
その出会いをこころの眼がとらえます。
それが波動となって写真というメディアに定着されます。

メンバーそれぞれの感じた思いが素直に表現され
昇華できればこんな嬉しいことはありません。
それぞれの作品がご来場いただいた皆さんの眼には
どう映りましたでしょうか、、、。
忌憚のないご意見・ご感想を頂ければ幸いです。


2017年03月21日

40年後の遺言
菅原 収佑 写真展1958-1961
期間/4月7日(金)〜4月13日(木)
4月9日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
新潟県三条市出身の報道カメラマン、享年40歳。
今からおよそ60年ほど前、
“昭和”の象徴となる高度経済成長期にカメラマンを志す
夢とともに上京し、“写真”を学び、“写真”に就き始めた青年が、
故郷新潟の三条・燕・十日町そして佐渡を巡り35mmに収めた記録です。
そこに生きた“昭和”は、いまここに何を遺し、何を継ないだのだろうか。
歿後40年のいま、儚き人生の証としてわずかに遺すことができた
この記憶を、そして遺せなかった思いを、想っていただければ幸甚です


BIRD CALL〜光の中で  
中村 利和 写真展
期間/3月31日(金)〜4月6日(木)
4月2日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
四季折々の鳥たちを観察、撮影を始めて30年以上、
刻々と変化する環境の中、必死に生きる鳥たちの
生活をそっと覗かせてもらいました。
鳥たちの生き生きとした姿、
表情とその空気感を感じていただけたら幸いです。


maiko春の京都・舞妓を撮る、申し込み受け付け中
◎撮影日
平成29年4月13日(木)
◎集合時間:10:30
◎集合場所:北野天満宮 社務所前
      〒602-8386
      京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
◎舞妓:上七軒(舞妓, 勝奈さんです。)
◎撮影場所:北野天満宮境内 
◎撮影時間:11:00~13:00
◎参加費用:27,000円
※参加費には交通費、宿泊代は含まれません
◎定  員:12名
◎お申し込み
TEL03-3538-6630
◎お振込先:みずほ銀行 神田駅前支店 
普通口座 1655268 株式会社 芸術写真
アクセス
◆京都駅から:京都市営バス50系統で約27分>
上七軒停留所下車
◆地下鉄烏丸線今出川駅から:京都市営バス203系統(反時計回り)で約7分>
上七軒停留所下車
◆JR二条駅から:京都市営バス55系統で約10分(時計回り)>
上七軒停留所下車
◆JR円町駅から:京都市営バス203系統で約7分(時計回り)>
上七軒停留所下車   
少人数の撮影会です。
撮影の時間は各おひとりづつ撮影していただく時間を取ります。
また、撮影のアシストはありませんので参加者の方々で
ご協力の程宜しくお願い申しあげます。

maiko

2017年03月15日

サンドラ・ギュルドマン・デュシャトリエ 写真展
期間/4月11日(火)〜4月16日(日)
開催ギャラリー
GALLERY3
MARONIE
京都市中京区河原町四条上ル塩屋町
TEL075-221-0117
時間/ 午後12:00~午後7:00
内容
「窓は、通り抜けられない線であり限界、境界のようである。」
サンドラ・ギュルドマン・デュシャトリエは、自分がまるで本当の意味で
日本の生活の一部にはなれないかのように、窓越しに日本の生活の瞬間、
西洋人の想像上の日本に強く関連する幾つかの瞬間を切り取る。
現実と離れ、この国に対する自信の精神を反映する多重的解釈を表現する。
そして時に窓越しと対象との単なる相互作用を切り取る。
いずれにせよ自信は見えない存在として、常に背後に潜む。



2017年03月06日

第37回銀座ソーシャル映画祭を3月22日 (水)に開催します。

★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2m94fu0

第37回の上映映画は、「ザ・トゥルー・コスト」です。昨年上映時、大変好評でしたので、今年も再上映いたします。
公式サイト: http://unitedpeople.jp/truecost/

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これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、
そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。
これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。
全世界へと広がっている複雑な問題だが、
私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、
人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。
本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、
「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」
という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を
当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから
鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、
ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界で
もっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に
著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。
またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」
代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、
まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。
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会場はいつもの「ギャラリーアートグラフ銀座」を
お借りして、来場者が交流できる時間と、
手作りの軽食をご用意しています。
交流会にもぜひご参加ください。

<日時>  2017年3月22日(水)
      18:30開場 19:00開演 上映+トークセッション
      21:00交流会

<会場>  ギャラリー・アートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

入場料: 1,000円
交流会: 1,500円
(アルコール・ドリンク、軽食有)トークセッション終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)オルタナ、ギャラリーアートグラフ銀座

※映画専用の機材・会場ではありませんので、
一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたり
することも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、
銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。