2017年04月

2017年04月20日

写真弘社ではWEBショップ 「モノクロ写真未来館」を
2017年4月5日オープンしました。
http://www.shashinkosha.co.jp/webshop/

現在、モノクロ写真制作に必要な感材製品は高騰かつラインナップの縮小傾向です。
これからモノクロ写真を始める方、写真を学ぶ生徒さんや写真家の皆様もモノクロ写真の未来を不安視されることと存じます。
そこで弊社の原点ともいえるモノクロ写真文化を未来へ継承するべく、ラボ材料頒布の実現と欧米を中心とした感材、暗室、仕上げ用品を順次取り揃えWEBショップ「モノクロ写真未来館」にて販売いたします。
皆様のご利用お待ちしております。

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WEBショップ「モノクロ写真未来館」は会員制(無料)です。
会員登録ページはこちらです。

社長ご挨拶(PDF)

岩和雄建築写真展
国指定重要文化財 自由学園 明日館講堂
期間/5月5日(金)〜5月11日(木)
日曜、祭日 開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日曜、祭日、最終日, 午前10:00~午後5:00
内容
国指定重要文化財 自由学園 明日館講堂  岩和雄
自由学園明日館は、新しい時代にふさわしい女子教育の学校を
作ろうとしていた羽仁吉一・もと子夫妻によって建学され、
帝国ホテル建設のために滞在していたフランク・ロイド・ライトが
本館の設計を行いました。
遠藤新は彼の助手として、またライト帰国後は彼の代行として
竣工まで従事しました。
創立者への感謝の気持ちとして父母会が集めた寄付をもとに、
限られた予算と建築部材で建てられましたが、
その建物は温味と夢のある、素晴らしい空間を持つ
自由学園明日館 (1921年竣工 重要文化財)となりました。
 
今回の写真展の講堂は本体の校舎が手狭になった為、
学校のテニスコートであった場所に、
遠藤新によって設計されました。
昭和2年(1927)6月竣工です。
本体校舎と同様に豪華な大理石やシャンデリアはありません。
しかし、何本もの短い木材によってフローリングされた床は、
女子生徒が活き活きと走り回っていた情景を感じさせます。
また幾何学的な大きな木枠の窓からは、夢多い外の明い世界の光が、
講堂の床に差し込んでいます。木と大谷石に囲まれた安らぎのある空間は、
まだまだ女性の社会的認識が低かった時代に、
夢多き楽しい学校生活の空間であった事を確信させてくれます。

現在講堂は耐震工事の為に工事中ですが、
2017年8月1日より公開・営業されます。
本写真は工事直前の現況記録写真です。
自由学園明日館講堂再開に先立って写真展を行いました。
岩和雄


2017年04月15日

monokuro畠田冴子講師
2017年4月〜6月モノクロ撮影会
モノクロ撮影会4月9日 向島‐隅田川
●集 合:11 時 
東武伊勢崎線 曳舟駅
東京メトロ 半蔵門線直通(押上の次)
●講評会
4月22日(土)10 時30分 〜
●参加費 講評会含:3,000円 
●講評会場所:写真弘社銀座SC2F


モノクロ撮影会5月14日 馬場‐目白
●集合:10時
JR高田馬場駅 早稲田口
JR・西武新宿線・東京メトロ東西線
●講評会
5月27日(土)10時30分〜
●参加費 講評会含:3,000円 
●講評会場所:写真弘社銀座SC2F

6月11虎の門ヒルズ‐愛宕神社
●集合:10時JR新橋駅SL前
    JR・都営地下鉄新宿疝・東京メトロ銀座線
●講評会
6月24日(土)10時30分〜
●参加費 講評会含:3,000円
●講評会場所:写真弘社銀座SC2F 

お電話、FAX、e-mailでも受け付けております。
◎申込み先:TEL.03-3538-6630  FAX.03-3538-6822
e-mail:artgraph_g@yahoo.co.jp
☆ 冴子先生プロフィール ☆
初心者の方にも、親切に的を得たアドバイスをされていますので、
安心して上達できますよ。
♪ アートグラフより一言 ♪
冴子先生は、よい意味で先生らしくなく、生徒さんから絶大な
人気を誇っています。
同時に、NHK学園、ミノルタ写真教室、東芝写真部、
富士フィルムなど写真サークルの講師を勤める。
東京綜合写真専門学校卒。日本経済新聞はじめ、
monokuroの写真関連雑誌などに執筆。


2017年04月10日

第19回 PHOTO CLUB〈ルミエール〉写真展
期間/5月19日(金)〜5月25日(木)
5月21日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
ルミエールはフランス語で【ひかり】ですが、
私たちはいつも「光」と「色彩」を意識して撮ってまいりました。
クラブは1997年に17名の会員誕生し、
はや20年を経過しようとしています。
この間 毛呂元一先生のご指導のもとに
19回目の写真展を開催することになりました。
今回も各自がいろいろなテーマを,独自の視点で撮った
27点の作品を展示することになりました、
ご高覧いただき忌憚のないご意見をいただければ幸いです。  


PHOTOSHOPPhotoshopを使用した基礎〜中級デジタル教室
〔2017年10/2(月)スタート・毎月1回・全6回コース,途中入会可〕
《内容》
デジタルカメラで撮った写真を、
Photoshopを使って
よりキレイに見せるための技術をお教えします。
具体的には、Photoshopの機能
“トーンカーブ”や、“色相・彩度”
“スタンプツール”
“覆い焼き・焼き込みツール”
“アンシャープマスク”などを使って、
ご自身の写真を美しく
見せるテクニックや、
プリントサイズに最適な画像(画素数)の
写真データを作成する技術を習得することができる講座です。
「デジタルカメラで写真を撮っているけれど、
見た目のように綺麗な画像を作れない」という方には最適の講座です。

● 開講日程:2017年 10/2(月)・11/6(月)・12/4(月)
  2018年 1/15(月)・2/5(月)・3/5(月)
● 開講時間:14:00〜 16:00
● 場所:アートグラフ・フォトスクール
   (東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル2F)
● 担当講師:工藤裕之
http://www.hiroyuki-kudoh-photos.com/
     (公益社団法人日本写真家協会会員)
● 実施定員:10名
● 参加費用:30,000円〔全6回〕
● お申し込み先:TEL:03-3538-6630 FAX:03-3538-6822


2017年04月06日

笹尾敏子写真展「刻の記憶 II」 
世界最古のイーグルハンター
期間/4月21日(金)〜4月27日(木)
4月23日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私が初めてモンゴルを訪れたのは98年の夏、
首都ウランバートルは年ごとに発展と変化をもたらしており、
移り行く刻の撮影行を重ねるうちに、
大自然と向き合うモンゴルの人々の逞しさと優しさにふれ、
第二の故郷を思う様な郷愁を抱かせる国になりました。

今回七回目となりました訪問は、モンゴル最西端の地バヤンウルギー。
4000年の歴史を持つ気高きアルタイ山脈で守り抜かれた伝統と
文化が残っているのは世界でもわずか、
そこに女性初の鷹匠を目指す15歳の少女アイショルパンと
家族との出会いがありました。

モンゴルの旧正月、ツアガーン(白い )サル (月)は
夏のナーダムと共にモンゴルの人々にとって
とても大切な行事です。
元旦の朝は日の出とともに、
見渡す限り雪原の中家族と共に儀式を行います。
デールと呼ばれる民族衣装に身を包み、
厳しい冬を無事に乗り越えた事を喜びあいます。

生活は極めて質素ですが、大きく驚かされた事は
子供達は町の学校で学び週末帰省する。
電気も水道も無い荒野、電波は自由に飛び携帯や、
スマホと世界は手に取るように見え時代の流れを
目の当たりにすることができました。

何処までも続く白い大地、零下40度の世界、
自然と共存するままに生きるたくましさ。
素朴で強靭な遊牧民の子供たちの1コマ1コマも
記憶の1頁として、掲載致しました。

壮厳な大自然に包まれる冬のモンゴル、
そして心温かき人々の伝統を守り抜く心、
自然との対話を忘れることなくこれからも私の視点で、
モンゴルの取材を続ける所存でございます。
平成29年4月 吉日
笹尾敏子


2017年04月03日

第39回銀座ソーシャル映画祭を4月21日(金)に開催します。

★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2on856u

第39回の上映映画は、「0円キッチン」です。
前回第38回に続き、再上映いたします。
東京地区では上映解禁になったばかりの最新作です。
公式サイト:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

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「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー。
世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。
その重さは世界で毎年13億トン。
「捨てられてしまう食材を救い出し、
おいしい料理に変身させよう!
食材救出人のダーヴィドンが
ヨーロッパ5か国をめぐる明るい“食”の旅路。
(上映時間:81分/オーストリア)
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会場はいつもの「ギャラリーアートグラフ銀座」をお借りして、
来場者が交流できる時間と、手作りの軽食をご用意しています。
交流会にもぜひご参加ください。

<日時>  2017年4月21日(金)
      18:30開場 19:00開演 上映+トークセッション
      21:00交流会

<会場>  ギャラリー・アートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

入場料: 1,000円
交流会: 1,500円(アルコール・ドリンク、軽食有)
トークセッション終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>ギャラリー・アートグラフ銀座

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、
銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。
あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、
銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、
一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。
Parties ⋅ Nightlife
Art ⋅ Film