2018年02月

2018年02月28日

河野 利興写真展「祭り」〜日本人の心〜
期間/3月23日(金)〜3月29日(木)
3月25日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
日本の祭りは、本来、人々の暮らしのなかにあり、
お正月には、門松や注連縄飾りをして神様をお迎えし、
お節料理のお膳をお供えしました。
これが祭りの基本的な日本人の恵みに対する神様への祈願、
感謝であり、自然への畏敬の念です。
国々のお祭りは四季の移ろいに
ともない、春には豊作祈願、秋には収穫を祝うお祭りがあり、
夏と冬には、疫病、災厄を祓うための祭りが行われます。
多くの祭りには、獅子舞、舞踊などの民俗芸能が奉納され、
国の重要無形文化財に指定されています。
今回、22件の祭りを取り上げ、山車、神輿、屋台、
太鼓、仮面、人形、お囃子、馬、など祭り行事と民俗芸能を主に撮影し、
展開いたしました。


2018年02月20日

「震災よ!」2018 
柿木正人写真展
期間/2月23日(金)〜3月1日(木)    
2月25日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
東日本大震災から7年。もう7年も経ったか、
という思いと、まだ7年しか経っていないのか、
という思いが私の中で交錯しています。
巨大な防潮堤が完成した海岸もあれば
いまだ津波の爪痕が生々しく残っている場所もあります。
東京電力福島第1発電所事故の影響を受けた地域では
除染もおおむね終了したとされ、住民の帰還も始まり
震災の復旧、復興作業も本格化し始めました。
「身の丈の目線」で被災地を記録しよう、
と亡くなった花井尊さんと始めた写真展ですが
まだまだ被災地の復興は道半ば、
これからどう進んでいくか現状をコツコツと
記録していかなければならないと考えています。
柿木正人


渡辺 幹夫写真展 フクシマ無窮供州掲が過ぎて
期間/3月9日(金)〜3月15日(木)
3月11日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
7年の歳月が流れた東日本大震災の被災地。
とりわけ、フクシマの避難指示区域は復興のかけ声がかかるが、
放射能に汚染された一帯はなかなか後始末もできないでいる。
その第一歩を踏み出そうと、政府は帰還困難区域以外の避難指示を、
昨春、すべて解除する方針を示した。
不通だった鉄道が復旧し、農作物を栽培が始まり、
人々の生活する音が戻り始めた町がある。
しかし、依然として人々が立ち入れない町もある。
人たちが戻ろうにも戻れない現実がそこにある。
原発渦に揺れるフクシマの今を、追い続けている。


2018年02月17日

杉本 恭子写真展
期間/3月16日(金)〜3月22日(木)
3月18日(日)・21日(祝水)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
写真家になる前から旅が大好きで、
20代のころから20ヵ国以上旅をしてきました。
2003年からプロの写真家としてデビューし、
日本の美しい自然風景を中心に撮影し、
発表してまいりました。
が、毎年1回以上は海外撮影も行っておりました。
その中でも一番のお気に入りは、
ヨーロッパの国々です。歴史もあり、
遺跡などもたくさん残されている各国。生活や文化も
それぞれ違った個性豊かな光を放っています。
その美しい国に吹く彩り豊かな風を撮影してまいりました。
数年にわたる海外撮影の集大成第一弾として、
ご高覧いただければ幸いです。
杉本恭子


2018年02月16日

花日和 第4回クラブ写真展
期間/3月2日(金)〜3月8日(木)
3月8日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
クラブ花日和の写真展を開催致します。
多くの写真愛好家がデジタルに変わる中で、
我々クラブはフイルムの良さに拘り撮影を続けています。
フイルム一枚々に野の花々に対する我々の思いを投影して
丁寧に写し撮ることがデジタル全盛の中で意味のある事と
信じて今後も活動して行く所存です。
少しでもアナログ、フイルムの良さを皆さんに
理解していただければ幸いです。


2018年02月08日

東京都教職員文化会写真部展
「私の視点2018」
期間/2月16日(金)〜2月22日(木)
   2月18日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、 最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私ども東京都教職員文化会写真部は、
西宮正明先生の「趣味道楽ではなく、教育のプロとして創作せよ!」とのご指導の下、
撮影会、作品研究会等の活動を続けております。
この写真部展が、一年の活動の集大成としての、
唯一の発表の場となりました。
プロ写真家の方はもとより、
広く多くの方々にご高覧・ご批評をいただきたく、ご案内申し上げます。


2018年02月07日

第8回クラシックカメラ写真展
期間/2月9日(金)〜2月15日(木)
2月11日(火)12日(祝月)休館

時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
ギャラリー・アートグラフは今年もクラシックカメラ展を
開催致します。
今や写真界はスマホから大型カメラまで
デジタル一辺倒になった感があります。
その中にあって粛々とフイルムカメラに拘り
銀塩写真の伝統的な技術を駆使してファインプリントを
創り出している写真家がおります。
彼らは単に古い手法に興味を持っているのではなく
銀塩写真の持つ豊かな再現性が人々に感動を与える
プリントになる事を知っています。
クラシックカメラの操作やレンズの味を引出す作業は
撮影者に余分なプレッシャーを与え1カットの重みを感じさせます。
クラシックカメラの魅力はまだまだあると確信します。
どうかこの機会にアナログ写真の作品をお楽しみ下されば幸いです。