2018年06月

2018年06月28日

motegi茂木妙子はな展 ー紅かしわー
期間/6月30日(土)〜7月4日(水)    
7月1日 (日)開館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/最終日 午前10:00~午後5:00
内容
一本の紅かしわが30年の時を経て、
気付けば毎年、紅かしわシンフォニーを
奏でる程に我庭に仲間を殖やしてくれました。
春、真紅の小さな葉に始まりそれは、
サーモンピンクに染まりながら、
やがて夏に清楚にして大きな緑の葉へと移りゆく。
私は何時しか虜となり、今ある作品の原点へと繋がります。
贅肉を極限まで刮げ落としたフォルムに、
どこまで近づく事が出来るか。
植物のもつ輝きを表現出来なければ、
あらゆる植物に対して申し訳ないと思う此の頃であります。
茂木妙子


2018年06月15日

fujisato藤里一郎写真展「Marginal」トークセッション
https://twitter.com/shameraman
テーマ「新インクジェットペーパーで魅せる世界」
7月15日(日)午後2時〜午後3時30分  
藤里一郎×フォトデレクター 三村 漢×モデル景子
http://fujisatoichiro.wixsite.com/official/about
https://twitter.com/niwanoniwa
https://beamie.jp/d/keiko_akahane.html
7月16日(祝)午後5時〜午後6時30分 
藤里一郎× 写真家 熊切 大輔×モデル景子
http://blog.k2-labo.com 
7月19日(木)午後6時〜午後7時30分 
藤里一郎× 写真家 土屋 勝義× モデル景子
https://twitter.com/tsuchiyakatsu 
⚫︎会場
銀座ギャラリー・アートグラフ
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
⚫︎参加費
無料
⚫︎お問い合わせ
(株)写真弘社 銀座店
TEL:03-3561-6109/ FAX:03-3538-6822
 〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 2F
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
藤里一郎写真展「Marginal」
藤里一郎氏が撮りおろしのモデル景子の作品を
新発売のインクジェットペーパー「Arista II」で
プリントし、展示致します
期間/7月14日 (土)〜7月26日(木)  
日曜日開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00

作家コメント
写真学生時代、暗室にはいるのが割と好きだった。
プリント作業が特に好きで、時間を作っては
“焼き”に徹していた。
薬液の中の印画紙からジンワリと写真が浮き出てくる
時間を思い出すと少しニヤケてくる。

今回使ったカメラはPanasonicLUMIX GX7 mk3という名機。
内蔵されているLモノクロームDというモードを試してみたかったのだ。
往年のフイルムの粒状性を再現したというのだからこれは
「たまらん」感がハンパない。
同時にアノ暗室でのドキドキ感がよみがえる。
早くプリントしてみたい。

そこで相棒に選んだのは新しいインクジェット紙「Arista II」だ。
薄手の紙ではあるが、なにか「特別感」がある。
そしてプリントしてみるとその感覚が実感となって画に現れてくる。
飛びすぎない白の再現、漆黒の黒からグレーへの描写、温黒調のトーンはまるで
カフェラテのようなマイルドさ。
やばい、全てが好みじゃないか。
新しくもあり、ノスタルジックも感じるこの紙。

僕のモノクローム表現のスタンダードにしたいと思う。

写真家 藤里一郎

fujisato藤里一郎写真展「Marginal」
「Arista II」新発売記念企画
藤里一郎が新インクジェットペーパーで魅せる世界

藤里一郎氏が撮りおろしのモデル景子の作品を
新発売のインクジェットペーパー「Arista 供廚
プリントし、展示致します
期間/7月14日 (土)〜7月26日(木)  
日曜日開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00

作家コメント
写真学生時代、暗室にはいるのが割と好きだった。
プリント作業が特に好きで、時間を作っては
“焼き”に徹していた。
薬液の中の印画紙からジンワリと写真が浮き出てくる
時間を思い出すと少しニヤケてくる。

今回使ったカメラはPanasonicLUMIX GX7 mk3という名機。
内蔵されているLモノクロームDというモードを試してみたかったのだ。
往年のフイルムの粒状性を再現したというのだからこれは
「たまらん」感がハンパない。
同時にアノ暗室でのドキドキ感がよみがえる。
早くプリントしてみたい。

そこで相棒に選んだのは新しいインクジェット紙「Arista II」だ。
薄手の紙ではあるが、なにか「特別感」がある。
そしてプリントしてみるとその感覚が実感となって画に現れてくる。
飛びすぎない白の再現、漆黒の黒からグレーへの描写、温黒調のトーンはまるで
カフェラテのようなマイルドさ。
やばい、全てが好みじゃないか。
新しくもあり、ノスタルジックも感じるこの紙。

僕のモノクローム表現のスタンダードにしたいと思う。

写真家 藤里一郎

2018年06月10日

yukatamaiko文月の京都・浴衣舞妓を撮る
◎撮影日
平成30年7月13日(金)
◎集合時間:10:30
◎集合場所:北野天満宮社務所前 
      〒602-8386 京都市上京区馬喰町
◎舞妓:上七軒(舞妓, 勝貴さんです。)
◎撮影場所:北野天満宮、
◎撮影時間:11:00~13:00
◎参加費用:25,000円
※参加費には交通費、宿泊代は含まれません
◎定  員:12名
◎お申し込み
TEL03-3538-6630
◎お振込先:みずほ銀行 神田駅前支店 
普通口座 1655268 株式会社 芸術写真
アクセス
◆京都駅から:京都市営バス50系統で約27分>
上七軒停留所下車
◆地下鉄烏丸線今出川駅から:京都市営バス203系統(反時計回り)で約7分>
上七軒停留所下車
◆JR二条駅から:京都市営バス55系統で約10分(時計回り)>
上七軒停留所下車
◆JR円町駅から:京都市営バス203系統で約7分(時計回り)>
上七軒停留所下車   
●宿泊御希望がございましたら、四条大宮のホテルを御紹介いたいます。
少人数の撮影会です。
撮影の時間は各おひとりづつ撮影していただく時間を取ります。
また、撮影のアシストはありませんので参加者の方々で
ご協力の程宜しくお願い申しあげます。


2018年06月05日

niimi新美虎夫写真展
ルネサンス 永遠の都 
RINASCIMENTO LA CITTA ETERNA
期間/6月8日(金)〜6月14日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00



写真界重鎮の指導で、写真展出品や写真集づくりをめざします。
熊切圭介ゼミ
http://k2-labo.com/root/kumakiri_keisuke
●開講日:平成30年6月6日(水) 
●実施定員:15名 
●受講料:30,000円
●日 程:6月6日・6月20日 ・7月4日
     7月18日・8月1日・9月5日 
    (隔週水曜  全6回)   
●時 間:10:30〜12:30
●第1回:講座を始めるにあたって 
写真というメディアの面白さ、主題と表現について
●第2回: 作品講評各人の作品内容検討
●第3回: 作品講評テーマの方向性を探る
●第4回:写真集について注目の写真家の作品集、写真集を見る
●第5回:写真展を見る写真展を通じて写真家の考え方に触れる
●第6回:組み写真の方法論複数の写真をどう構成するか、
レイアウトの問題を含め
◎申込み先:TEL.03-3538-6630 
      FAX.03-3538-6822

プロフィール
1934年 東京・下谷西町に生まれる。
1958年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
のちにフリーランスの写真家として週刊誌を中心に月刊誌、
グラフ誌など主にジャーナリズムの分野で活動する。
同時に単行本、美術全集等の撮影を行う。