2018年08月

2018年08月28日

日本風景写真家協会『日本の美しい秘境展』
期間/8月31日(金)〜9月6日(木)
  9月2日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
『日本の秘境』と言っても前人未踏の地ではなく、
普段見慣れた観光地でも一歩奥へ行ってみるとか
定番の撮影地でアングルを変えてみるとか、
普段撮れない季節に挑戦してみるとか一味違う写真を求め
日本風景写真家協会のメンバーが一年の大半を東奔西走して
撮影してきた四季の風景写真の作品が、
パイ・インターナショナルさんより
日本風景写真家協会写真集『日本の秘境』として
出版されることになりました。
この期に合わせギャラリー・アートグラフさんで
写真集発行記念として写真展『日本の秘境』を
開催させていただく事になりました。


2018年08月25日

第17回はなべに展「花の世界・虫の世界」
早渕英子・菊川浩行写真展
期間/9月7日(金)〜9月13日(木)
  9月9日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
花の世界は夢の世界。私を優しく迎えてくれます。
ファインダー越しにおしゃべりしながら,
時が過ぎるのを忘れます。
一期一会を楽しんでいます。
虫の世界は隣の宇宙。
ちょっと覗けば驚きが待っています。
林道を歩きながら,虫たちにレンズを向けています。
1センチくらいの小さな虫に夢中です。


2018年08月20日

睫畋聖囲左津検嵜茵弑綵三歳
期間/8月24日(金)〜8月30日(木)
  8月26日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
長年、 色々な写真を撮ってまいりましたが、
その中でもスナップ写真が大好きで、
足に任せて住み慣れた地元を散策し、
洗練された都会の街並みを歩き地方を巡って人情に触れ、
好奇心に任せて出会いの度「アー」と感動とともに
シャッターを切りました。お祭りで、
都会の街なかで、下町で、名所名跡で人と触れ合い
息吹を感じ新たな発見に感動し、
一期一会「決定的瞬間」をカメラに納めるスナップは面白いですね。
これからも元気にニュートラルな気持ちで写真を撮り続けたいと思います。


2018年08月15日

アートグラフ作品頒布会 No. II     
「写真を飾る楽しみ展」
期間/8月17日(金)〜8月23日(木)    
日曜休館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/最終日 午前10:00~午後5:00
場所/http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link
東京メトロ 銀座駅 A13出口徒歩3分、
有楽町線 銀座一丁目駅10番出口徒歩1分にある銀座ビルの1階。
JR有楽町駅から徒歩7分。
内容
ギャラリー・アートグラフでは様々なサイズの写真を展示販売します。
額付きで販売しますので、その場でお渡しできます。
お気に入りの写真をお部屋に飾ってみては
如何でしょうか。


2018年08月05日

第5回京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティ企画展 
若手アーティストの卵たち展
Charity Exhibition "TAMAGOTACHI" presented by
Young Artists in Japan
for Kyoto University iPS Cell Research Fund
期間/8月10日(金)〜8月16日(木)
8月12日(日)休館   
時間/ 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00

<活動趣旨>
<ヒーリングアートからチャリティ活動への経緯と発展について>
iPS 細胞研究所所長山中伸弥先生の研究成果を知ったのは2006年8月。
死期が刻々と迫っていた姉にこの夢のような報道を
複雑な想いで伝える中、
私たち姉妹の決意は未来の命に託す願いに変わっていきました。
学校教育現場に長く身を置いてきた私たち姉妹は、
医学の発展を心より待ち侘びながら、
未来を担う子どもたちを明るい方向へ導くためにはどうすべきか、
ベッドサイドで最期まで語り尽くしました。
姉を看取った後も山中伸弥先生の研究成果を見守りつつ、
医療現場の声を吸い上げながら、
高等学校美術授業において入院患者さんと病院スタッフに向けて
「ヒーリング(癒し)アート」の観点から制作した作品を贈る
プロジェクトを立ち上げました。
ご協力いただいている医療機関にお贈りした生徒の作品は
11年間で2,570 点に上ります。
その後、書道選択の卒業生も加わり、
今年度は卵たち展として最終回のチャリティとなりますが、
総勢20 名参加いたします。
世界中で戦争やテロが止まず、人々の平穏な生活が望めない
現代社会においてアートを通じて「命の大切さ」を考える活動を
広めたいと思います。
<若手アーティストの卵たち展代表 富岡三智子>

In August 2006, I learned the study results
of Mr. Shinya Yamanaka,
the director of Center for iPS Cell Research.
I told the news to my sisterwho is dying for her disease.
We became to wish that iPS Cell
will save cominggeneration’ s life.
My elder sister and I, who have been working
as teachers in an educational job site for long time,
wished a development of medicine and always talked each other
about how to leadstudents to a bright future.
After she died, I cheered Mr. Yamanaka’ s study
and projected sending Healing Art presents to inpatients.
As a class of High school,
I started project of sending Healing Art presents for
Mr. Yamanaka and Hospital staffs.
We sent 2,570 presents forthe last 11 years.
After starting this project, graduates
who learned calligraphy joined and 20 members are taking part
in the lastTAMAGOTACHI exhibition of this year.
Nowadays the world situation is
unstable for acts of terrorism and wars.
We hope that our activity willconnect to a chance
for people to think about “importance of life” .
Representative Michiko Tomioka
(translated by Tamami Uzawa)

<参加者所属一覧>
・御茶の水美術学院デザイン科在学
・関東学院大学文学部英語英米文学科在学
・桑沢デザイン研究所総合デザイン科在学
・芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科在学
・湘南美術学院日本画学科
・女子美術大学芸術学部デザイン・
工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻在学/ヴィジュアルデザイン専攻卒業
芸術学部美術学科芸術表象専攻卒業2 名
・多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業
・東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
・東京藝術大学美術学部工芸科在学/ 美術研究科建築専攻環境設計第2 研究室修了
・日本大学生産工学部創生デザイン学科在学/ 生物資源科学部生命農学科在学
・武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻在学
・横浜国立大学教育学部学校教育課過程在学
・横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科在学
Charity Exhibition "TAMAGOTACHI" presented by Young Artists
in Japanfor Kyoto University iPS Cell Research Fund
第5 回 京都大学iPS 細胞研究基金のためのチャリティ企画展
若手アーティストの卵たち展
<制作指導および賛助出品>
日本画家 富岡三智子(本名 鵜澤三智子) 
     東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 
     神奈川県立横浜平沼高等学校美術科教諭

書道家  鈴木麗薫 (本名 鈴木かおる)
     横浜国立大学教育学部美術科書道卒業 
     同大学大学院教育学部教育学科修了
     神奈川県立横浜平沼高等学校書道科講師


2018年08月01日

冴子門下生習作展7     
期間/9月14日(金)〜9月20日(木)
  土・日・祝・開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日,祝,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
二年に一度の発表会も、今年で既に7回目を迎えました。
回を重ねるごとにそれぞれの視点に変化が見られ、
初期のころは彩りや見た目の美しさ、
鮮やかさに惹かれる物が多かったのですが
徐々に撮影を目的とした旅行など、名所旧跡の風景、
そして最近ではデザイン的な造形美など、各々がテーマ
を持って自分のスタイルを確立してきたように思います。
今回も「気に入った写真」「部屋に飾っておきたい写真」を
サブタイトルとして各自で選んで頂きました。
いつもながらの発表会としての習作ですが、
お目に留まるような作品があれば幸甚です。
いまや携帯電話やスマートフォンなど
気楽な撮影機材を使った映像が世の中にあふれ、
写真を身近に感じるようになりましたが
やはり大きく引き伸ばしてじっくり見る画像は
ネットのそれとは違い、深く記憶に残るものと考えています。
最後に、このような趣旨の展示に
わざわざお運び頂きましたこと、
出展者ともども大きな喜びを持って
お礼申し上げます。
2018年9月吉日  畠田 冴子