2018年09月

2018年09月29日

第17回 自然塾写真展
期間/9月28日(金)〜10月4日(木)
   9月30日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
会員は、「写真は気持ちが写る。自然を撮るには自然との対話が必要。
素直な感動と素直な気持ちで自然に接し、自然に教え
られながら撮影させてもらうという気持ちが重要。
人や人の営みを撮るときも同じだ。」という信条のもと、
風景や人の営みも一期一会の素晴らしさと感動しながら撮った写真。


東京写真研究会写真展
期間/11月16日(金)〜11月22日(木)
   11月18日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
東京写真研究会(略称、東研)について
明治40(1907)年5月5日 杉浦仙之助、秋山徹輔らにより創立を宣言し、
同日第1回の例会を開催した。

明治43年 (1910 )年3月 
上野公園竹之台陳列館にて、第1回研展を開催。
出品619点、入選469点で有った。
尚、この年画集第1号を発行、以後昭和15年まで
連続して発行された。

昭和11年 (1936 )5月創立30周年記念、第25回研展を小西六ホールで開催。  
5月25日より大阪展、6月12日より名古屋展、
6月26日より金沢展が開催された。

昭和57年(1982) 第67回研展より
文部大臣賞と東京都知事賞を申請し承認された。

平成19年 (2007)東研100周年を記念し写真集を発行する。
東京都美術館「本部展」で美術館設置の陳列ケースに
歴史を物語る年報、写真集、印刷物等
陳列し写真愛好家の皆様に東研の歴史を見て戴いた。

平成30年 (2018 )東研創立111周年となり研展103回展を迎えた。        
※東研(略称)は芸術写真を目指し造形作品を
特に重視し身近な所で作画活動をして毎月の例会で
同人 (指導員 )を中心に勉強会を行いその成果を
「研展」で発表し関東部は実績を残してきた。

平成30年創立111周年を記念して関東部会員展を
11月16日から銀座写真弘社ギャラリー・アートグラフ
にて開催する事になった。


2018年09月27日

 morioka盛岡直美写真展『ふるさとの風』
期間/11月23日(金)〜11月29日(木)
   11月23日(祝金)開館 11月25日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
大宮市で生まれた私は、お寺さん経営の幼稚園に通い
近所の神社やお寺さんが遊び場でした。
現在は桜区に移住しましたが、
近くには大泉院・日枝神社があり、
今も良く訪れています。
特に大泉院は静かで緑も多く私の好きな落ち着く場所です。
幼い頃を思い出させてくれる場所をモノクロ写真でカメラに納めてみました。


宮脇豊子押絵展
期間/11月9日(金)〜11月15日(木)
   11月11日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:30~午後6:00
土,日、最終日 午前10:30~午後5:00
内容
初めての個展となります今回は、「江戸の暮らしと文化」
「自然」をテーマとした作品を中心に展示しております。
押し絵は、布細工の一種で、花鳥、人物などの下絵を描き、
それぞれのパーツに分け、厚紙で切り抜きその上に綿をのせて
布でくるみます。これらを下絵に組み合わせて画面を創り上げて
いくという、布で作ったレリーフ(浮彫)です。
京都御所の女官が着物などの余った布を使い香箱や屏風などに
押し絵をあしらって楽しみ始めたことから上流階級の間で
流行していったようです。
羽子板は、室町時代からと言う説もあります。
正月に「邪気をはねのける」といわれ、厄払いに通じる縁起物として
親しまれてきました。江戸時代中期に入って歌舞伎見物が盛んになると
人気役者の舞台姿を羽子板にして販売したところ江戸の庶民たちに
注目され、押し絵は一般の人たちにも広く普及していったようですが、
現在では、あまり知られていないのではないでしょうか。
藤沢市湘南台文化センターワークショップで小学生から中学生を
対象とした干支の羽子板作りの講座を25年間続けています。
押し絵の楽しさを子どもたちに伝えていくと共に
継承していってくれることを願っています。
また、押絵師 勝文斉の生誕180年を記念した野田市博物館で
開催された特別展のワークショップでは、一般市民を対象とした
「初めての押し絵作り」の講師として野田市の皆さまに押し絵の
温かみを味わっていただきました。
これからも身近なことや興味を持ったことなどをテーマに、
布の風合を活かした作品作りを目指してまいりたいと思っております。
2018年11月吉日
宮脇豊子
長年、押絵作品を製作した約30点余りを展示、販売いたします。


2018年09月25日

hananokaiはなの会写真展
期間/10月26日(金)〜11月1日(木)
   10月28日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
「佐々木崑先生を囲む会」から始まり、
今年結成18年を迎える「はなの会」。
“花”だけにとどまらない様々な“はな”をテーマに、
ベテランメンバーによる渾身の作品が並びます。


2018年09月24日

第8回桜門鉄遊会写真展「鉄路散策」
期間/10月19日(金)〜10月25日(木)
   10月21日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
「ギャラリー・ アートグラフ」を会場とした第8回目となる
写真展のテーマは「鉄路散策」です。
会員の鉄道やその周辺を散策して出会った
感動を結集した作品で構成します。
国内外のさまざまな鉄道によせる会員の情熱も添えて、
鉄道の魅力、鉄道写真の楽しさを
お伝えできるものと確信いたしております。


2018年09月21日

第9回航空クラブ写真同好会写真展 
9月21日(金)〜9月27日(木)
期間/9月21日(金)〜9月27日(木)
  9月23日(日)休館
  9月24日(祝月)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
今年で結成20年目となるわが写真同好会は、
(一財 )日本航空協会航空クラブのひとつで、
写真と空をこよなく愛する人たちの集まりです。
隔年に開催している写真展のテーマは「空」。
旅客機、熱気球、エアロバティックチーム、
軍用機などのほか、大空に羽ばたく野鳥、オーロラなど、
世界各地で撮影された変化に富んだ作品を展示します。
会場で空の楽しさを感じていただけたら幸いです。


 kumakiri
写真界重鎮の指導で、写真展出品や写真集づくりをめざします。
熊切圭介ゼミ
http://k2-labo.com/root/kumakiri_keisuke
●開講日:平成30年10月3日(水) 
●実施定員:15名 
●受講料:30,000円
●日 程:10月3日・10月17日 ・11月7日
     11月21日・12月5日・12月19日 
    (隔週水曜  全6回)   
●時 間:10:30〜12:30
●第1回:講座を始めるにあたって 
写真というメディアの面白さ、主題と表現について
●第2回: 作品講評各人の作品内容検討
●第3回: 作品講評テーマの方向性を探る
●第4回:写真集について注目の写真家の作品集、写真集を見る
●第5回:写真展を見る写真展を通じて写真家の考え方に触れる
●第6回:組み写真の方法論複数の写真をどう構成するか、
レイアウトの問題を含め
◎申込み先:TEL.03-3538-6630 
      FAX.03-3538-6822

プロフィール
1934年 東京・下谷西町に生まれる。
1958年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
のちにフリーランスの写真家として週刊誌を中心に月刊誌、
グラフ誌など主にジャーナリズムの分野で活動する。
同時に単行本、美術全集等の撮影を行う。


2018年09月07日

キヤノンフォトクラブ東京第3 第23回写真展「小さな○○」
期間/10月12日(金)〜10月18日(木)
   10月14日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
キヤノンEOS学園で講師をされている、
門井ゆりか先生をお迎えして、
例会や撮影会を通して、
会員がよりよい作品を発表できるよう
ご指導をいただいております。

本写真展で、テーマをユニークな
「小さな○○」に決め、会員それぞれが
創意工夫を凝らし、いろいろな表現をいたしました。 
ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。