2019年03月

2019年03月28日

東急セミナーBE青葉台 第21回写真展 和気あいあい 
期間/ 3月29日(金)〜4月4日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
日曜日休館
内容
横浜市青葉台駅前の「東急セミナーBE青葉台」
写真講座の21回目の写真展です。
デジタル時代ならではの和紙や画材紙にも
プリントした自然風景と花を26点展示します。


2019年03月27日

第9回クラシックカメラ写真展
期間/2019年6月7日(金)〜6月13日(木 )
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
ギャラリー・アートグラフは今年もクラシックカメラ展を
開催致します。
今や写真界はスマホから大型カメラまで
デジタル一辺倒になった感があります。
その中にあって粛々とフイルムカメラに拘り
銀塩写真の伝統的な技術を駆使してファインプリントを
創り出している写真家がおります。
彼らは単に古い手法に興味を持っているのではなく
銀塩写真の持つ豊かな再現性が人々に感動を与える
プリントになる事を知っています。
クラシックカメラの操作やレンズの味を引出す作業は
撮影者に余分なプレッシャーを与え1カットの重みを感じさせます。
クラシックカメラの魅力はまだまだあると確信します。
どうかこの機会にアナログ写真の作品をお楽しみ下されば幸いです。


山下倫一写真展 ありがとう築地
−あの日・あの時・心の記憶ー
期間/ 4月12日(金)〜4月18日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
築地閉場までの2年半、約70回通って撮影を続け、
活き活きと働く人々を中心にまとめてみました。
築地の83年間の歴史に感謝を込めて。
皆さまのご来場をお待ち申しあげます。


2019年03月25日

渡邉智恵子写真展「踊る花たち」
期間/ 4月26日(金)〜5月2日(木)
時間/月〜日 午前11:00~午後5:00
最終日 午前11:00~午後4:00
内容
これまで2冊の写真集を出版し、
様々な写真講座やグループ展に参加してきた
渡邉智恵子氏による初めての写真展。
花をテーマとした<フォト・カレンダー>を
2012年から毎年出版、その多肢にわたる写真の中から、
美しく咲き誇る薔薇や季節の花々など、
「踊る花たち」の写真を約30点を展示。


第6回 フォトクラブ・アイ東京写真展 ”私のお気に入り”
期間/ 4月5日(金)〜4月11日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
4月7日 (日)休館
内容
歩いていると、ふと何かを感じることがあります。
何かに呼び止められたような、そしてその何かに視線を送る、
その瞬間にレンズを向けシャッターを切ります。
結果、それが思いもかけない“お気に入り”写真となることもあります。
メンバーの個性あふれるそんな”お気に入り写真“を是非ご覧ください。


2019年03月24日

金森 玲奈写真展 街猫の肖像
期間/ 5月10日(金)〜5月16日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
2009年、キヤノンギャラリーで開催した個展
『街猫の肖像』を10年ぶりに再現した個展を開催します。
モノクロフィルムで撮影し、バライタ紙に定着した都会の
片隅に生きた猫たちの姿がデジタルプリントで蘇ります。
また、本展に併せて同タイトルの写真集も出版予定です。


2019年03月23日

中村咲写真展 
「虞美人草 九十三歳のわたくし」
期間/ 5月17日(金)〜5月23日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私が初めてカメラを手にしたのは、
戦前の女学校の時に父が旭光学の
ハーフサイズの小さなカメラ買ってくれた時です。
戦後まもなく、今度はツァイスイコンの蛇腹の
カメラを買ってくださいました。
乙女時代の私はこの大きなカメラを抱えて
海水浴やスキーをしながら撮っていたものです。
88歳の時に、奥秩父の天空の花園、ポピー畑に出会い、
その美しさに感動し以来、今日まで撮り続けています。
この写真展の最中に93歳のお誕生日迎えます。
虞美人草という名をもつ可憐な花に、
波瀾万丈の私の生涯を重ねて表現をしてみました。


2019年03月22日

大川 汀 写真展 「華装う」
期間/ 5月24日(金)〜5月30日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
庭には25年ほど経ったストレリチアのほか
世話を仕切れなくなって地植えした花や、
知らぬ間に生えてきた雑草類が入り混じっています
強い風や雨の後は斜めになりながらも陽に向かって
伸びて行きます。
そんな時は人が思いつかないような微妙にねじれた面白い曲線
を描きます。
今回は主にこのような身近にある花や種の逞しく愛らしい
表情を着物や帯にあわせてみました。



2019年03月20日

泉 満明 写真展「パリの夜景」
期間/ 3月22日(金)〜3月28日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
パリの夜景はクリスマス期間のシャンゼリゼ大通り、
ギャラリー・ラファイエットとプランタンのある
オスマン通りが有名であります。
文化遺産は独自のライトアップがなされていますが、
ここでは省略したものも多い。
一方、パリジャンたちの夜の光景がパリの中に広がっているので
この面にも注目しています。
撮影の面から夜は不必要なものが写り込まないメリットがあり、
夜特有の美しさを写すことができます。
写真展会場で説明文を読んで頂ければ、
あなたも一寸したパリ通になるかも。


2019年03月07日

渡辺幹夫写真展 フクシマ無窮 ― 平成は、終わらない
期間/3月8日(金)〜3月14日(木)    
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から8年。
被災地は,人の往来が増え,一見,復興が本格化したように映る。
これまで放置されていた大熊町や双葉町などの帰還困難区域には、
「特定復興再生拠点」が設けられ、そこだけでも人が
暮らせるようにしようと国費を投じた集中的な除染が始まった。
2020年の東京五輪を迎える準備も抜かりがない。
五輪前の常磐線全線開通をめざし、利用客のいない駅舎の
整備が急ピッチで進む。
「復興五輪」をアピールする大事な事業なのだろう。
インフラ整備による風景の変化は顕著だが、
その先のビジョンとなると不透明さは増すばかりだ。
進む「復興の可視化」と、現実との乖離。
「平成は、終わらない」
これが、事故から8年、レンズを通して被災地を見てきた私の実感である。

               2019年(平成31年)3月
                 渡辺 幹夫