2019年07月

2019年07月26日

志波 満江写真展「異界」spirit world 
期間/2019年7月26日(金)〜8月1日(木)
    7月28日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日、最終日午前10:00~午後5:00
内容
街の中、身の周り…。どこにでもある景色の中に、
それはひっそりと姿を隠している。
現実社会と重なっているのに、
ふだんは明瞭な形を見せようとしない。
それでもときに、目には見えないパワーを
にじみ出し、あるときは明るく強い光となって
あなたを背後から元気づけてくれる。
ファインダーが見つけた不思議なパワースポット!


2019年07月18日

ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展 in 銀座
期間/2019年7月19日(金)〜7月25日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
いま広島で、県内各所で展覧会が開かれたり、各方面から交流を求められ、
新聞・テレビ・ラジオなどメディアを大いに賑わせている高校生たちが
いることをご存じでしょうか?
その高校生たちとは、広島市立基町(もとまち)高校の美術部に
属する有志生徒です。
彼ら彼女らは見た目には普通の高校生ですが、被爆者の方々から
約半年〜1年をかけて被爆体験や原爆被害の実相を幾度も聞き取り、
資料を集め、より実情に近づけるべく、1人ひとりが個性や感性を
最大限に活かし、丁寧に細部を書き足しながら
(被爆者の方々は絵を目の前にすると次々と新たに
当時の記憶が呼び覚まされると言います)
油絵を創り込んでゆくのです。
被爆者の方々のお話に誘われ、自らも原爆投下のあの日に
タイムスリップして追体験する…
その取り組みは、生半可な心身でできるものではないといいます。
時に心や身体のバランスを崩す生徒もいるようですので、
高校生といえども、いかに被爆者に寄り添い、真剣勝負であるかが
察せられます。
こうした一連の協同(共同)作業により、語り手の被爆者と
聞き手・描き手の高校生の想いや意識が一体化した時、
完成した絵は高校生のものとは思えないほどの凄味
(圧倒的な存在感と説得力)を持って観る者に迫り、心を揺さぶります。
ただ、その凄味とは、原爆の恐ろしさや戦争の悲しみ、
やり場のない憤りや静かな怒りなど、様々な悲哀の表情にとどまりません。
未来ある高校生が描くからこそ、絶望が支配する絵の中にあって
「自分たちが被爆者の想いを継いでゆくのだ」といった誓いや平和への願い、
力強い意志がメッセージとして映し出され、
観る者に一筋の希望や勇気をも与えているように感じます。

井伏鱒二先生生誕120周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会とは…
当会は、団体名の通り、井伏鱒二先生の生誕百二十周年にあたる
2018(平成30)年より、1年限りでなく継続して、井伏先生が原爆小説
「黒い雨」を通じて後世に伝えたかったであろう【戦争の愚かさ・醜さ】
希求して止まない【世界の恒久平和】、そのために欠かせない
【核なき社会】の実現に向け、尽力してゆこうと、2017(平成29)年冬に
「黒い雨」ゆかりの地:広島県神石高原町で発足しました。 
戦争や原爆に係る意識や行動等にあって、被爆地:広島・長崎と
首都:東京とでは、同じ日本であり ながら温度差を感じます。
この度は、昨年、当会が各種催事・活動等を連携させていただいた、
想いや志を同じくする「基町高校美術部」や「原爆の絵」の存在を、
老若男女を問わず、広く首都圏の皆様に見知っていただき、
若い世代の活動から勇気と元気をいただいてほしい…
そして令和の新時代を迎えた最初の夏に、親子や夫婦、
友人など大切な方々と、平和について深く考察する
契機となれば幸いです。

写真◆峺暁の絵」制作A2015-3

写真 峺暁の絵」打合せB2017





























































































































































































ただ、その凄味とは、原爆の恐ろしさ
や戦争の悲しみ、やり場のない憤りや静かな怒りなど、様々な悲哀の表情にとどまりません。
未来ある高校生が描くからこそ、絶望が支配する絵の中にあって「自分たちが被爆者の想い
を継いでゆくのだ」といった誓いや平和への願い、力強い意志がメッセージとして映し出され、
観る者に一筋の希望や勇気をも与えているように感じます。


2019年07月17日

A甲冑隊画像






























甲冑隊(カッチュウタイ)がやってくる。
日時/2019年7月20日(土)
時間/18:00〜21:00頃
場所/ギャラリー・アートグラフ
https://www.shashinkosha.co.jp/file/map_artgraph.pdf
ttps://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link
内容
ギャラリー・アートグラフに埼玉県行田市から
甲冑隊(カッチュタイ)がやってくる。
地域(行田)の酒や特産品を国内外の観光客が
集まる銀座でサービス提供して
地域ブランドプロモーシヨンのイベントです。


2019年07月15日

荒木秀明写真塾『スペシャル郊外撮影会』開催
写真展開催に合わせた特別企画
モデル
ステファン唯・西田紗代・蒼井 華3名と蒼井 杏 
計4名が出演予定
日時/開催日時:2019年8月3日 (土)
午前の部・午後の部・1日通し時間

各自希望のモデルに分かれ撮影します
☆ただ撮るだけでなく、作品を撮りたい方にお勧めです
☆希望者は全てのモデルが撮影出来ます

☆ 撮影場所:木更津スタジオ (木更津駅より車で約20分)
*プールの他に映画のセットもある大きなスタジオです

*集合場所の木更津駅からスタジオまで往復送迎付
☆ 午 前 の 部 ☆ 参 加 費 25,000円 (3時間半コース)
午前9時30分 木更津駅集合出発 
撮影終了後 木更津駅へ午後1時解散

☆ 午 後 の 部 ☆ 参 加 費 35,000円(5時間半コース)
午後1時00分 木更津駅集合出発 
撮影終了後 木更津駅へ午後6時30分解散

☆ 1日通し ☆ 参 加 費 48,000円(9時間コース)
午前9時30分 木更津駅集合出発 
撮影終了後 木更津駅へ午後6時30分解散

*申込・お問い合わせは、ginzasc@shashinkosha.co.jpまで
申込受付締切: 2019年7月27日(土)18:00
*事前メールでの受付のみとなります
(当日受付は、出来ません)
*各部定員 17名
企画・主催:有限会社オフィス秀明
http://www.office-shumei.net/index.html

yui[1]

 Ahana




 Bsayo
 Canzu


2019年07月11日

写真展「美姫2019」〜魅力の瞬間〜
期間/2019年7月12日(金)〜7月18日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
祝日、土曜日、最終日午前10:00~午後5:00
内容
綺麗な海の色を出しながら、顔や体の陰影を
目立たなくする撮り方など、
日差し・背景などを考え様々な条件で撮影した
有志6人が作品の一部を発表致します。
参考作品として荒木秀明撮影の作品も数点出展します。


塚田容三写真展 旅のスケッチ 〜石畳の街〜
期間/2019年8月2日(金)〜8月8日(木)
    8月4日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日、最終日午前10:00~午後5:00
内容
定年退職後、カメラを趣味として海外旅行を続けて来ました。
写真展は一般観光ツアー参加した駆け足のスナップ記録です。
5冊のフォトブックにまとめた中から最新のものを選択しました。
ヨーロッパの石畳、石造りの街や建物は格好のモノクロの
被写体となりました。
カラーデータをライトルームでモノクロ変換し調整しました。
重厚な街風景の断片と歴史の香りから人々の姿をご想像頂ければ幸いです。


2019年07月05日

第11回山楽写真展 大自然を写真で楽しもう!
期間/2019年7月5日(金)〜7月11日(木)
7月7日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日、最終日午前10:00~午後5:00
内容
写真家・斉藤誠氏が指導する写真講座や撮影ツアーに
参加している仲間が集い、撮影の基本的な操作から、
一人一人の個性を写真に表現する教えの成果を展示いたします。
心揺らぐままに、それぞれの感性が写した作品に、
その思いを感じて頂ければ幸いです。