2020年03月

2020年03月27日

◎写真弘社・東神田本店3月28日(土曜日)
休業いたします。
TEL03-5822-2111

◎銀座店3月28日(土曜日)
午前10:00〜午後6:00
通常営業してます。
3月29日(日曜日)休業いたします。
TEL03-3561-6109
ginzasc@shashinkosha.co.jp

◎銀座ギャラリー・アートグラフ
相原 正明 写真展 Un Autre 
〜巴里・光と影のグルメ〜3月27日(金)〜4月9日(木)
3月28日(土曜日)開館します。
午前11:00〜午後5:00
3月29日(日曜日)閉館します。
TEL03-3538-6630
https://www.shashinkosha.co.jp/index.php


2020年03月26日

相原 正明 写真展 Un Autre 
〜巴里・光と影のグルメ〜
期間/3月27日(金)〜4月9日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:30
土曜日午前11:00~午後6:00
最終日、午前11:00~午後5:00
3月29日(日曜日)休廊になります。
内容
1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくて
パリに行くことを考えていた。
その夢がかない、2019年1月初めてパリに立った。
目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが
愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の
構造美をこの眼で見ること。
そして何よりもグルメを楽しむことだった。

軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。
でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。
さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。
そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが
写欲を掻き立てた。
パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。
そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。
新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを
待っていたような装いだった。
自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、
日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると
思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、
レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。
そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。
撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、
プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、
全モノクロ バライタ紙プリントとします。
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2020年03月19日

泉満明写真展 パサージュ Passage Couvert
〜ガラス屋根のレトロな散歩道〜
期間/3月20日(金)〜3月26日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:30
土曜日午前11:00~午後6:00
日曜日、最終日、午前11:00~午後5:00
内容
パサージュはフランス語で正確には
パサージュ・クベール(PassageCouvert)と言い
「屋根が付いた、車の通らない歩道」を意味しますが、
大通りと大通りをショートカットする役目も担っています。
通りの両側にはレストランをはじめとして各種の特徴のある
店舗がならんでいます。
パリのパサージュの建設は18 世紀に始まりましたが、
大半は1823 年〜1847 年の間に行われました。
当時の新しい構造部材の鋼材とガラスが使用された新しい
構造形式でガス灯により照明されていました。
これらは、ガラス屋根に覆われていたので、歩行者は雨の日、
夜間でも安心してそぞろ歩きすることが出来ました。
しかし、デパートの発展によりパサージュ・ブームも20 世紀には
衰退が始ましたが、21 世紀になりパサージュは蘇ろうとしています。
当時は革新的だったこれらの通りは、いまは、古き良きパリを思わせる
レトロな空間として人々を魅了しています。
さらに最近、新しい形式のパサージュが出現してきています。
現在、パリで最もエレガントなパサージュと言われているのは
「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」であり、
19 世紀のパリへタイム・トリップできる
「ギャルリー・ヴェロドダ」新しい形式の
「パサージュ・デュ・アーブル」等があります。
                      泉 満明


2020年03月02日

渡辺幹夫写真展
「フクシマ無窮検^貶癲△修靴動貶癲
次期開催日4月3日(金)〜4月9日(木)に決定しました。

第20回フォト3Sクラブ写真展
次期開催日9月25日(金)〜10月1日(木)に決定しました。


渡辺幹夫写真展
「フクシマ無窮検^貶癲△修靴動貶癲
期間/3月6日(金)〜3月12日(木)
上記開催期間が変更になりました。
期間/4月3日(金)〜4月9日(木)に決定しました。
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:30
土曜日午前11:00~午後6:00
日曜日、最終日、午前11:00~午後5:00
内容
未曽有の惨禍から9年がたつ。
ときは、平成から令和へ。
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の年を迎えた。
大震災に、原発の放射能漏れ事故が重なり、
ひとり復興から取り残されていた地にも、
わずかだが変化がみられる。

復興五輪のかけ声のもと、あちらこちらで重機がうなり声をあげ、
汚染土を積んだトラックが頻繁に行き交う。
街並みの倒れた家屋とがれきが取り除かれ、
新しい駅舎や住宅もできてきた。
しかし、放射能渦に見舞われたふるさとに、
人は簡単には戻らないし、月日がたつほどに戻れなくなるのも事実だ。

私は、復興の場に立って、人の集う未来を見通すことはできなかった。

正月に、漁を終えた、年老いた漁師さんと出会った。
「復興に、不安はあるさ。だが、一歩、一歩進んでいることは確かだ」
自分に、言い含めるように、静かに語った。
時間がかかろうとも、生ある限り希望の灯は、消さない……。

復興に向けて、一歩、そして一歩。
私も、一コマ、そして一コマと撮り続けていく。

報道写真家 渡辺幹夫


第20回フォト3Sクラブ写真展
期間/3月13日(金)〜3月19日(木)延期しました。
開催日を延期いたします。
次期開催日9月25日(金)〜10月1日(木)に決定いたしました。
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:30
土曜日午前11:00~午後6:00
日曜日、最終日、午前11:00~午後5:00
内容
私たちのフォト3Sクラブは、故桜井 始先生のご指導を
いただいた生徒が中心となり、平成12年にカラー 
フィルムクラブとして発足して以来、20年目を迎えることになりました。
クラブ名をフォト3Sクラブに変え、門井ゆりか先生を講師としてお迎えし
てから、第8回目の写真展となります。
今回の写真展は、昨年と同じ銀座ギャラリー・アートグラフで開催します。
会員一同の高齢化は避けられませんが、新メンバーも迎えて門井先生の
ご指導のもと3S(Soul,Skill,Sense)に相応しい、技術を磨きながら、
魂のこもった感性豊かな写真づくりに励んでおります。
ご来場をお待ちしております。