2020年06月

2020年06月15日

2019日光フォトコンテスト入賞作品展
期間/7月31日(金)〜8月6日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00
ギャラリー動画風景はこちら

内容
日光市には、四季折々に変化する山々や清流あふれる峡谷などの
雄大な自然と、世界遺産「日光の社寺」や特別天然記念物
特別史跡の「日光杉並木街道」をはじめとする多くの
歴史的・文化的遺産があり、また、特色ある祭りや伝統行事も
数多く行われております。
『日光フォトコンテスト』は、こうした当市の魅力を被写体とした
日光ならではのフォトコンテストです。
このたび、これまでの日光フォトコンテストで入賞された作品の中から
50点を選抜し、特別写真展を開催する運びとなりました。
どの作品も日光の情景を見事に捉え、被写体の美しさに溢れています。
写真の中の、その一瞬一瞬の出会いをぜひご堪能ください。



2020年06月08日

ベン・シモンズ&ダニエル・シュペレル 日本見聞録写真展
期間/6月26日(金)〜7月2日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00
内容
ベン・シモンズ プロフィール
http://www.bensimmonsphoto.com/?l=ja&p=bio
ベン・シモンズはジョージア州コロンバス市で育ち、
ニューヨーク州北部の大学で写真と心理学を学んだ後、
特別奨学金を得てフロリダ大学の大学院へ。
写真と美術史の修士号を取得し、
ノースキャロライナ州,
ペンランド・クラフト・スクールで教鞭を取りました。
その後, 日本へ渡り、現在に至っています。
日本建築に美意識を持った彼は東京から南下すること1時間。
相模湾三浦半島に活動母体のベン・シモンズ・フォトグラフィー社を設立。
ベン・シモンズは日本中の素晴らしい情景を世界に発信しています。
デザイン性と示唆に富む作品を強みとし、世界各地の撮影プロジェクトや
フォト・エッセイ、写真集、オリジナルプリントなどを手がけています。
JAPAN EYE/JAPAN SOUL
The work of photographer Ben Simmons

Ben Simmons grew up in Columbus, Georgia.
He studied photography and psychology at university
in upper New York State, then completed a Master of
Fine Arts degree in photography and art history
on fellowship at the University of Florida.
Ben taught photography at Penland School of Crafts
in North Carolina, before traveling to Japan in search of adventure.

Ben Simmons Photography Inc. is based in Cosmos Studio,
a former fisherman’s residence on Sagami Bay,
south of Tokyo on Miura Peninsula.

Ben specializes in evocative graphic images for assignments,
photo-essays, books, and original prints.

ダニエル・シュペルル プロフィール(チェコの写真家)
チェコ・ピルゼン市のEU文化都市事業の一環として
EUジャパンフェスト日本委員会から日本の地方都市
取材の為写真家ダニエル・シュペルル氏が派遣されました。
チエコではピルゼン市のフェスティバルで
日本の地方都市写真展が開催され多くの共感を呼びましたが、
同じ地方都市に暮らす人々の日常生活が
興味深く感じられたと思われます。
日本で選ばれたのは群馬県下仁田でした。
そこに暮らす人々が外国人の目に「日々是吉日」に
映ったでしょうか・・・・
ギャラリー・アートグラフでは外国人が見た
日本人の生活の一端を企画展として
ご紹介いたします。




2020年06月04日

ギャラリー風景動画サイトこちら花、その佇まい〜赤坂菊乃井の一年〜
菅原一剛写真展 Ichigo SUGAWARA 
期間/6月1日(月)〜6月25日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土、日曜日午前11:00~午後5:00
最終日、午前11:00~午後5:00

内容
ビルが立ち並ぶ東京赤坂、その小道に忽然と現れる竹林に
囲まれた石畳の小道が伸びる門構え、
菊乃井の表札がかかったその小径を奥へと進むと、
静閑な佇まいの京風の数寄屋造りの建物が現れます。
2017年1月から12月までの一年間、
菊乃井主人、村田吉弘氏の格別なる計らいで実現した
菊乃井の茶室・『待庵』床の間での撮影。
茶室の“しつらえ”で唯一の“生きた存在”として位置する花を中心に、
菅原一剛の透徹した眼差しが様式を超えた次元に宿る美の姿を捉えます。
日本の美の本質、“光と闇”を最新のデジタル銀塩プリントでご覧いただきます。
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