2020年07月

2020年07月23日

森田拾史郎写真展
“能・狂言”の世界
期間/7月24日(金)〜7月30日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜日午前11:00~午後5:00
最終日、午前11:00~午後5:00
ギャラリー動画風景はこちら


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会場では写真作品・写真集販売しています。
内容
この度は写真家森田拾史郎氏の撮り続けてきた“能・狂言”と
能楽堂を紹介する写真展を開催することになりました。
森田氏の作品は彼の眼によって選択された素材をポジと
ネガフィルムで撮影されたもので長年にわたる成果の結晶であります。
余分な演出と余分な光を一切省いた独自の眼力が捉えた作品群です。
今迄の作品は世界的にも評価され、特に北米各地の巡回展では
共感をもって受け入れられ大成功をおさめました。
今回の森田氏の“能・狂言”展は新たな撰定より構成したものです。
中世の“いぶき”を感じて下されば幸いです。
ギャラリー・アートグラフ

“能・狂言”の世界
写真作品販売
◎写真作品 木製額付    4,500円(税込)

◎本(能舞台 歴史を巡る) 3,850円(税込)

◎写真集(萬花)      4,950円(税込)

◎写真集(能&狂言)    2,750円(税込)

連絡先
TEL03-3561-6109
ginzasc@shashinkosha.co.jp





2020年07月17日

◎写真弘社・東神田本店
6月29日(月)より営業時間は下記通り変更になります。
月〜金まで営業します。
午前9:00〜午後6:00

土曜は隔週,下記の日は休業。
7月11日(土) 7月25日(土)
8月15日(土) 8月29日(土)

日曜日、祝日休業します。
info@shashinkosha.co.jp
TEL03-5822-2111


◎銀座店
6月1日(月)より当面の間、短縮営業します。
月〜金曜日 
午前11:00〜午後6:00
土曜日・日曜日・祝日
午前11:00〜午後5:00
TEL03-3561-6109
ginzasc@shashinkosha.co.jp


◎銀座ギャラリー・アートグラフ
月〜金まで短縮営業します。
午前11:00〜午後6:00
土曜日・日曜日・祝日
午前11:00〜午後5:00
TEL03-3538-6630
ベン・シモンズ&ダニエル・シュペレル 日本見聞録写真展
6月26日(月)〜7月2日(木)開催中。
https://www.shashinkosha.co.jp/index.php


第68回二科写真部展大伸ばしプリント・マット製作受付中

東神田本店
TEL:03-5822-2111 / FAX:03-5822-2114
info@shashinkosha.co.jp
銀座店
TEL:03-3561-6109/ FAX:03-3538-6822
ginzasc@shashinkosha.co.jp

第68回二科写真部展大伸ばしプリント・マット製作を受付しております。
【伝統と歴史の技術力】
写真弘社は二科会写真部第1回展より展示作品を制作して参りました。
渾身の作品制作は是非 写真弘社にお任せ下さい。

<大伸ばしプリント・マットパネル製作のご注文の方法>
必要な書類4点とフィルムまたは画像データメディア
CD・USB・SD。USBとSDは該当するデータのみいれてください。
発送控えの残る方法で,お送りください。
二科事務局より応募作品をお借りして作業致しますので、
見本は必要ありません。

価格について
<A単写真部門・Cアートフォト部門>21,000円(税込)
<B組写真部門>45,000円(税込)


◇必要な書類◇
‖膺ばしプリント・マットパネル注文書:氏名・TEL・住所等の記入する
入選内定作品のコピー
パネル加工の作業時に必要となります。

【レイアウト指示書】 
<A単写真部門・Cアートフォト部門>   
A:ヨコ  B:タテ  C:正方形に〇をつけてください。 
<B組写真部門> 
レイアウト用紙をそのまま同封してください。

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プリント製作業者・パネル製作業者の欄は空欄のままでよいです。

<追加料金について>
複写料金、スキャニング代、プリント調整費、
特殊技術料金[画像処理/覆焼き/焼込み]など、
ペーパーの指定、重ねポジフィルム、色合わせが難しいため
応募作品をスキャニングした場合は追加料金を頂戴する可能性があります。
追加料金が発生する場合はご連絡を致します。

<色調とペーパーについて>
応募作品を二科事務局よりお借りして作業を致します。
使用ペーパーにつきましては、応募作品を拝見し、再現に適したペーパーを選んで作業致します。

<データについて>
下記の容量が目安(プリントに際して適した容量)となっております。
半分以下の容量の場合はご注文書に容量の明記をお願いします。
画像データを確認し、こちらからご連絡を致します。

◎ファイル形式  TIFF、JPG
(RAWデータは受付しておりません)
◎データ容量の目安
全紙サイズ・・・40MB位 
ピクセル数3307x4173位
大全紙サイズ・・・50MB位
        ピクセル数37804567位

<受付後の流れ>
作業は書類・原稿・費用の確認が出来た順から開始致します。
(領収書を発行致します。そちらをもって製作原稿を預かり
ましたことのご連絡とさせていただいております。)
領収書の発行には少々お時間がかかりますので、予めご了承ください。



2020年07月16日

第2回広島の高校生が描いた「原爆の絵」展in銀座
期間/8月7日(金)〜13日(木)
時間/月・火・水・土・日・午前11:00~午後6:00
金曜日・午前11:00~午後6:30
最終日・午前11:00~午後5:00

ギャラリー動画風景はこちら


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広島写真◆峺暁の絵」2制作2015-5

広島写真 峺暁の絵」2打合せ2017




内容
昨夏、東京銀座で初開催して大変好評を博しました
【ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in銀座】を、
今夏も開催する運びとなりました!

今年は戦後75年。「被爆地には今後75年は草木も生えぬ」
とも云われただけに、被爆地や被爆者にとって今年は1つ
の節目の年と受け止めていると伺っています。
事実、日本は今年、オリンピックイヤーであると同時に、
被爆地を中心に大小様々な式典や集会、フォーラムなどが
相次いで行われる予定だったようで、原爆の記憶と記録を
東京五輪と共に世界に向けて広く発信できるはずでした。
もちろん原爆の絵や写真の展示会も、その一翼を担うこと
は間違いありません。
それが、ご承知の通り、コロナ禍の影響で誠に残念ながら
中止または延期に追いやられました。

しかしながら、それで良いのかという想いも拭い去れない
私ども主催者(井伏鱒二先生生誕120周年記念「黒い雨」
プロジェクト実行委員会)では、3密に十分に配慮しつつ、
「継続は力なり」の考え方も重視して前を向く、すなわち
開催する決断を致しました。
この決断に至ったのには、実はいま1つ理由があります。
今、コロナ禍で日本の文化・芸術分野も、これまでにない
危機に瀕しており、昨夏お世話になった開催会場の「銀座
ギャラリー・アートグラフ」も例外ではなく、その一助に
なればとの想いもあるのです。

1日も早いコロナ禍の収束が待たれる中、以下のように、
昨夏以上に様々な想い・願いを、そして祈りを込めて行う
【第2回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in銀座】
です。
今夏も、ネットでは感じ得ないライブ空間のギャラリーで、
高校生の真心と熱意が込められた優れた作品の数々に触れ、
何かしらの学び・気づきを、たくさんの元気・勇気を得て
いただければ幸いです。

また、昨夏と同様、ただいま開催に向けて協賛金を集めて
おりますので、よろしくご支援のほど、重ねてお願い申し
上げる次第です。

<催事場所>
ギャラリー・アートグラフ
(東京都中央区銀座2−9−14 銀座ビル1F)
https://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php

<展示点数>
20〜25点(但し、絵ではなく基町高校製作「特製パネル」)

<入場料>
500円(税込:中学生以上、小学生以下は無料)

<協賛金>
個人>1口:3,000円→1口につき入場券1枚を進呈
法人・団体>1口:10,000円→1口につき入場券5枚を進呈

なお、上記開催にあたり、関係各方面へ催事の目的や概要
の説明を行ったり、協賛金をお願いする上で必要と思しき
書類を3種(チラシ/企画書兼協賛依頼書/協賛申込書)、
添付のようにご用意致しました。

ご多用中、申し訳ありませんが、内容をお目通しいただき、
個人又は法人で協賛をお願い致したく。口数は問いません。
(申込書にご記入の上、ohkoshi@vega.ocn.ne.jpご返信を)

開催場所は東京銀座ゆえ、井伏鱒二先生生誕120周年記念
「黒い雨」プロジェクト実行委員会の本部(=広島県神石
高原町)ではなく、昨夏と同じく東京事務局(担当:大越)
が中心となって取り組む方針です。

最後になりましたが、本催事にご関心のありそうな関係者
への情報発信、加えて本催事の趣旨にご賛同いただける方
への協賛依頼につきまして、何卒よろしくご協力ください。

取り急ぎ催事のご案内及び協賛等のお願いまで
大越 貴之
(井伏鱒二先生生誕120周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会 事務局長)
(有限会社 地域システム創造研究所 代表取締役)
(一般社団法人 日本フロンティア・ネットワーク 事務局長)
(NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト 理事兼都市農村交流担当)

2020年07月13日

臨時休業のお知らせ 写真弘社・東神田本店

誠に勝手ながら8月22日(土)は臨時休業

させていただきます。

皆様にはご不便、ご迷惑おかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い
申し上げます。

info@shashinkosha.co.jp

https://www.shashinkosha.co.jp/index.php

〒101-0031 東京都千代田区東神田3-2-3
TEL:03-5822-2111 / FAX:03-5822-2114



2020年07月02日

松本徳彦写真展
「世界の舞台芸術家1955〜86年」
ギャラリー風景動画サイトは こちら
期間/7月3日(金)〜7月9日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜日午前11:00~午後5:00
最終日、午前11:00~午後5:00
マヤ・プリセッカヤ バラの死 1986年

内容
郷里尾道で今から65年前に観た英国のバレエ映画「赤い靴」に感動し、
舞台芸術への関心を持つようになった。
1954年上京し日大芸術学部在学中、
日比谷公会堂で小牧バレエ団が招聘したアメリカン・バレエ・シアターの
プリマ、ノラ・ケイの「白鳥の湖」の舞台を撮影する機会が得られ、
以来、海外から訪日公演する数々の舞台芸術家を撮るようになった。
55年帝国ホテル内にあった舞台で、スペイン国立フラメンコ舞踊団の
ステージを撮り、銀座松屋で催されたニッコールクラブ会員展に
応募し入選。初めて木村伊兵衛さんや稲村隆正さんなどの作品とともに
展示された。その時の1点(マリア・フェルナンド・モンテス)が
56年発行の『NIKKOR』No5に掲載され、初デビューを果たした。
4年生の時、就職試験で在学中に撮った舞台写真を貼ったアルバムが
認められ主婦と生活社に入社、『週刊女性』のスタッフとして活動する。
63年同社を退職し、フリーとして活動する。同年秋、日比谷に開場した
日生劇場の専属として、ドイツオペラからシエークスピア劇団、
ニコライ・ダンス・シアター、モスクワ芸術座などと劇団四季の
ミュージカル、水谷八重子、杉村春子などの演劇、越路吹雪の
ステージのすべてを撮り続けた。
本展では「世界の舞台芸術家」と銘打ってマルセル・マルソーや
マヤ・プリセッカヤをはじめとする舞台芸術家の名演をとらえた
モノクロームの作品を展示しました。
松本徳彦






   

2020年07月01日

第12回山楽写真展 心に残るときめきの瞬間
ギャラリー風景動画はこちら

期間/7月17日(金)〜7月23日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00


内容
写真家・斉藤誠氏が指導する写真講座や撮影ツアーに
参加している仲間が集い、撮影の基本的な操作から
一人一人の個性を写真に表現する教えの成果を展示いたします。
心揺らぐままにそれぞれの感性が写した作品に、
その思いを感じて頂ければ幸いです。



渡辺幹夫写真展
「フクシマ無窮検^貶癲△修靴動貶癲
期間/7月10日(金)〜7月16日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00
ギャラリー風景動画はこちら


内容
未曽有の惨禍から9年がたつ。
ときは、平成から令和へ。
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の年を迎えた。
大震災に、原発の放射能漏れ事故が重なり、
ひとり復興から取り残されていた地にも、
わずかだが変化がみられる。

復興五輪のかけ声のもと、あちらこちらで重機がうなり声をあげ、
汚染土を積んだトラックが頻繁に行き交う。
街並みの倒れた家屋とがれきが取り除かれ、
新しい駅舎や住宅もできてきた。
しかし、放射能渦に見舞われたふるさとに、
人は簡単には戻らないし、月日がたつほどに戻れなくなるのも事実だ。

私は、復興の場に立って、人の集う未来を見通すことはできなかった。

正月に、漁を終えた、年老いた漁師さんと出会った。
「復興に、不安はあるさ。だが、一歩、一歩進んでいることは確かだ」
自分に、言い含めるように、静かに語った。
時間がかかろうとも、生ある限り希望の灯は、消さない……。

復興に向けて、一歩、そして一歩。
私も、一コマ、そして一コマと撮り続けていく。

報道写真家 渡辺幹夫