2020年10月

2020年10月22日

杉本奈々重展 〜PETILLANT〜
期間/10月23日(金)〜10月30日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00

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内容
20年前、ギャラリー・アートグラフで出会った写真という自己表現、
そして師匠との出会い。
そこからスタートした「自分」という壮大なテーマで続く
ライフワークの旅は、まだ序盤ですが、
写真家生活20年の節目として個展を開催します。
昨年訪れたフランスの美しい街並みや人のスナップを
カラー及びモノクロプリントで展示。
また、長年撮り続けている犬の写真とその撮影技法を
独自の世界観でご覧頂きます。
会期中は特別にペットの同伴が可能となり、特設スタジオにて
ライブフォトセッションも開催。
ギャラリーの大取に相応しく、趣向を凝らした作品展となります。

DSC_1649写真展ポスター黒濃いめ




2020年10月14日

「はなの会」写真展

期間/10月16日(金)〜10月22日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00
「はなの会」出展者
大江 洋子・落合 範子・鐡輪 義郎・筑井一二三
山下 洋一郎・渡辺 智恵子・脇坂 洋子

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内容
この会の始まりはNHK学園で生涯学習の仕事をしていた脇坂が
佐々木崑先生の講座を受けていた皆様に声をかけ
「佐々木崑先生を囲む花の会」を1998年に結成をいたしました。
東京の三信ビル内にあった富士ギャラリーをお借りして
展示を致すことから始まり、大盛況のため名古屋、
大阪のギャラリーをお借りして展示する事が出来ました。
年々高齢のため地方の方々の人数も減り、東京の三信ビルも
閉鎖されギャラリーは新宿へ移り佐々木先生も亡くなり
あとを児島昭雄先生が引き受けてくださり会の名も
「はなの会」とあらため現在に至っております。
先生方は亡くなりましたが、テーマは“花”。
様々なはなを表現し続けております。
今回は花をしっかりと捉えて表現することにいたしました。
写真歴は長くても常に学ぶ気持ちを忘れない、
メンバーそれぞれが見つけた“花”多様性と奥深さの作品を
どうぞごゆっくりご高覧ください。

2020
はなの会一同

はなの会_写真面_4c




2020年10月08日

Fotos en CUBA  〜4人展〜
金子 昌子・島田 久江・鋤田 弘子・楠瀬 彰彦

期間/10月9日(金)〜10月15日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00

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内容
写真好きの仲間4 人が見て感じたキューバを、人々の暮らし中心に
エモーショナルに表現します。ビートの効いた音楽とダンスは
昼夜を問わず街角に溢れています。
1950 年代のクラシックカーとスペイン時代の建物に加え、
人懐っこい陽気な国民性とあの革命を乗り越えた心の強さが
生みだす独特の雰囲気を醸し出してくれます。

Fotos en CUBA_写真面2_4c[1]



2020年10月01日

梶山利治写真展 祭時記を行く
期間/10月2日(金)〜10月8日(木)
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
土曜・日曜・最終日・午前11:00~午後5:00

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内容
この国にはいったいどれだけの祭りがあるのでしょうか。
四季の変化に富み、北から南までのさまざまな自然風土に彩られた
日本列島。季節の移り変わりに寄り添うように人々の営みがあり、
祭りがあります。祭りには人々の祈り、感謝など生きるた
めの想いが集約されています。
四季折々の祭りとそれを支える人々の交錯する想いを追い続けて
全国各地を歩きました。その折々の祭りを歳時記風に撮り歩いたのが
「祭時記を行く」で、今回の写真展はその3 回目になります。
これからも祭りの魅力に誘われて、祭り人たちのいい表情いい出会いを求めて、熱い思い撮り続けたいと思います。

梶山利治DM