2020年11月

2020年11月30日

ギャラリー・アートグラフは平成4年8月(1992年)に開廊して以来、
28年間にわたり皆様のご支援をいただいて参りました。

アナログからデジタルへの変遷と共にギャラリーを取り巻く市場環境が
大きく変わりました。

昨年よりギャラリー内にラボ受付を設置し、
リニューアル工事を行い、変化に対応出来るよう努力をして参りましたが、
この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言よる休業要請等、
全く予知出来ない状況となりました。

ギャラリーは長期の休業を余儀なくされ、展示は全てキャンセルとなりました。
この事態に直面し、今後のギャラリー運営は誠に困難と見極め、
10月31日をもってギャラリーを閉廊させていただくことになりました。
開廊から28年の間、絶大なるご支援をいただきましたこと
厚く御礼申上げます。

突然この様な書面でのご案内は大変失礼とは存じますが、諸事ご推察下さい
まして、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

ギャラリー・アートグラフ閉廊に伴い,
併設の写真弘社銀座店は11月2日より
秋葉原本店 (旧東神田本店 )、並びに神田店(モノクロ館)へ
移転統合させていただきます。
ご利用いただいております皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒宜しくお願い申しあげます。

ギャラリー・アートグラフ
株式会社 芸術写真
代表 柳澤 卓司

秋葉原本店
〒101-0031
東京都千代田区東神田3-2-3 4階
TEL 03−5822−2111
Mail info@shashinkosha.co.jp
JR秋葉原駅 昭和通り出口 徒歩8分
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神田店
〒東京都千代田区神田東松下町17番
TEL 03−6206−0155
(お問い合わせは秋葉原店TEL03-5822-2111まで)
Mail monokurokan@shashinkosha.co.jp
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http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55817438.html


2020年11月21日

◎写真弘社・秋葉原本店・神田店ご案内
秋葉原本店 受付4階

フィルム アウトレット価格で販売してます。
BLACK& WHITE
ARISTA. EDU
100 ブローニ120×3本セット
3本セット/1,419(税込)

ARISTA. EDU完売いたしました。
100 35/36×3本セット
3本セット/1,419(税込)

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有効期限2021年1月 完売いたしました。
COLOR REVERSAL FILM
PROVIA 100F 35/36撮
1本/1,474(税込)

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〒101-0031東京都千代田区東神田3-2-3 受付4F 
TEL 03−5822−2111
Mail info@shashinkosha.co.jp
JR秋葉原駅 昭和通り出口 徒歩8分
JR総武線 浅草橋駅 西口 徒歩5分

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土曜は隔週,下記の日は休業。
11月14日 12月5日 12月19日
日曜日、祝日休業します。
info@shashinkosha.co.jp
TEL03-5822-2111

神田店 受付2階
営業日   月〜日
営業時間  月〜金  午前10:00〜午後6:00 (土曜日は隔週休業)
土曜日・日曜日・午前11:00〜午後5:00
土曜休業日11月14日 12月5日 12月19日
祝日休業します。

〒東京都千代田区神田東松下町17番 受付2階
TEL 03−6206−0155
Mail monokurokan@shashinkosha.co.jp
JR神田駅 改札東口 徒歩5分
都営新宿線 岩本町駅 出口A3 昭和通り岩本町交差点を渡り徒歩3分
本社地図WEB A

https://www.shashinkosha.co.jp/index.php


2020年11月17日

井津 建郎(KENRO IZU)写真展  「抚州(ふじょう) ・忘れられた大地」

会場
富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー
https://imagingplaza.fujifilm.com/tokyo/gallery/34/index.html

期間/2020年11月18日(水)〜12月7日(月)
時間/10:00〜19:00(最終日は14:00まで)※ 毎週火曜休館
※写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく
場合がございます。予めご了承ください。

作品点数
約36点
ラムダバライタ(写真弘社製作)

出展写真家プロフィール
■井津 建郎(KENRO IZU)

1949年大阪生まれ。日本大学芸術学部に学んだ後1971年渡米。
ファッション・カメラマンの助手を3年間務めた後独立して、
以来ニューヨークを拠点として作品制作と発表を続けて現在に至る。
現在はニューヨーク州ラインベックに住居とスタジオを構える。
1979年以来約40年間にわたって『聖地』を
14x20インチのカメラで撮影、プラチナプリントによる表現を続ける。
1993年にアンコール遺跡撮影のため初めてカンボジアを訪れる。
以後インド、ラオス、ネパール、インドネシア、ブータン、
中東などアジアの聖地の撮影を精力的に行う。
https://www.kenroizu.com/


【展示内容】
ダムに沈んだ地域、過疎化の波の陰に忘れられたかのような地域を、
近代化の陰に生きる中国・江西省抚州を3年に渡って井津建郎氏が
取材した作品展です。

【写真家からの写真展紹介】
たまたま上海で出会った男性の故郷、抚州の文化が
文明の波にさらわれるのを眼前にして彼なりに
保存しようとする気持ちに共鳴して訪れた江西省抚州の作品です。
廃墟化しつつある村や邸宅とそこに住み続ける老人たち、
文化大革命以前は地主や大邸宅の主であった人たちの運命も含めて
『無常』という言葉を考えています。
撮影にあたっては中国ではダム等施設の近辺での大きな
カメラの使用と移動には制約があることも考慮し、
大型フィルムカメラの画像に匹敵する大型センサーを
搭載したミラーレスデジタルカメラ「GFX 50S」を
使用することにしました。
これによって水面、建材、古樹の質感表現や暗い室内まで
満足できる仕上がりにできました。
井津 建郎


富士フイルム 企画写真展 
井津建郎写真展(KENRO IZU)写真展 
「ポンペイ 鎮魂歌 -POMPEII/REQUIEM-」写真展 


会場
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入場料 無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために
入館無料にしております。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s3/20111305.html

期間/2020年11月13日(金)〜11月26日(木)
時間/10:00〜19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 
会期中無休

作品点数
B1・B2サイズ大、
モノクロ、約15点
ラムダバライタ(写真弘社製作)

出展写真家プロフィール
■井津建郎(KENRO IZU)

1949年大阪生まれ。日本大学芸術学部に学んだ後1971年渡米。
ファッション・カメラマンの助手を3年間務めた後独立して、
以来ニューヨークを拠点として作品制作と発表を続けて現在に至る。
現在はニューヨーク州ラインベックに住居とスタジオを構える。
1979年以来約40年間にわたって『聖地』を
14x20インチのカメラで撮影、プラチナプリントによる表現を続ける。
1993年にアンコール遺跡撮影のため初めてカンボジアを訪れる。
以後インド、ラオス、ネパール、インドネシア、ブータン、
中東などアジアの聖地の撮影を精力的に行う。
https://www.kenroizu.com/

内容
本展は、井津建郎氏がポンペイ遺跡局のオリジナルの石膏人型を、
古代ポンペイの人々の「肖像」として撮影することを
例外的に許可された貴重な作品です。
■ 写真家からの写真展紹介
「ポンペイ 鎮魂歌」は人々が消滅したベスビオス火山“噴火のその日”
数年後の想像上の情景を構築して撮影した作品である。
死に絶えた人々、しかし草木は再び復活して花をつけ成長している。
1900 年前の火山の噴火は現代の核爆発に相当するような
破壊力であったことが想像できる。
日本人の私には広島への原爆投下後の記録写真と
現在の広島の情景がポンペイと重なって見える。
初めてポンペイの人型を見た時に感じた、
“これは現在何時、何処でも起こり得る脅威”と感じて
現代の人々に提示するべくこの作品制作を考えた。
井津建郎