2017年03月21日

40年後の遺言・菅原 収佑 写真展1958-1961「4月7日(金)〜4月13日(木)」

40年後の遺言
菅原 収佑 写真展1958-1961
期間/4月7日(金)〜4月13日(木)
4月9日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
新潟県三条市出身の報道カメラマン、享年40歳。
今からおよそ60年ほど前、
“昭和”の象徴となる高度経済成長期にカメラマンを志す
夢とともに上京し、“写真”を学び、“写真”に就き始めた青年が、
故郷新潟の三条・燕・十日町そして佐渡を巡り35mmに収めた記録です。
そこに生きた“昭和”は、いまここに何を遺し、何を継ないだのだろうか。
歿後40年のいま、儚き人生の証としてわずかに遺すことができた
この記憶を、そして遺せなかった思いを、想っていただければ幸甚です