2017年09月24日

照井壮平写真展『狼煙』(のろし)11月3日(金)〜11月9日(木)

照井壮平写真展『狼煙』(のろし)
期間/11月3日(金)〜11月9日(木)    
会期中無休
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、最終日、午前10:00~午後5:00
内容
和歌山市在住の写真家、照井壮平の写真集『狼煙』(のろし)が
2017年10月2日、道音舎から刊行されます。
照井氏は約25年間にわたり熊野や大峯、高野山を
精力的に撮影してきた土着の写真家。
都市部からの目線で視覚化されてきた熊野像に違和感を持ち、
聖地の発生原点を追い求めるかのように山野を駆け巡ってきました。
そんな彼が写し撮るのは “どろりと濃密な自然”。
美しさと怖さが絡み合う紀伊山地の混沌を、
照井氏は「底なし沼のよう」と言い表します。
全112ページの中に収めたのは一瞬ぎょっとするような風景と、
彼の言葉を紡いだエッセイです。