2018年02月08日

第53回 銀座ソーシャル映画祭を2月16日(金)に開催します。

第53回 銀座ソーシャル映画祭を2月16日(金)に開催します。
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
https://peatix.com/event/347427/

昨年終盤から頻繁に実施が続く、監督を招いた豪華ゲスト上映シリーズ。
今回も、盒郷軌豐篤弔鬟殴好箸法▲ューバの魅力や制作秘話などを
お聞きする予定です。
同監督新作「Cu-Bop across the border」が
3月よりシネマート新宿 (東京)を
皮切りに、全国上映が予定されています。
その直前、銀座ソーシャル映画祭では、
前作「Cu-Bop CUBA~New York music documentary」を盒挟篤弔
一緒にラムを飲みながらお楽しみください。

【上映映画】
「Cu-Bop CUBA~New York music documentary」
 http://cu-bop.tumblr.com/

映画「Cu-Bop」は、困難に直面しながらも、
それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続ける
キューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品です。
キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に
移住する者…。
その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、
寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によって
この映画は撮影されました。
ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、
カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、
生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出しています。
(2015年 日本/キューバ 100分)
 
同作品は、2015年2月には米国ロサンゼルスの国際映画祭
「PAN AFRICAN FILM FES」のオフィシャル・セレクション作品に選出。
キューバが舞台になる自主制作映画でありながら、
国交断絶中の米国ロサンゼルスでワールドプレミア上映が行われる
快挙となりました。
続く6月には米国最大の映像団体AFI(アメリカン・フィルム・インスティトュート)が
ワシントンD.C.で主催する映画祭「D.C.Caribbean film fes」で
オープニング上映作品に選出されています。
また、ナイジェリアで開催されるアフリカ最大級の映画祭
「African Movie Academy Awards」招待上映も決定。
米国とキューバの国交正常化が急ピッチで進むいま、
ワールドワイドな規模で注目される作品です。

【日時】
2018年2月16日(金)
18:30 開場、19:00 開演、上映、20:40
盒郷軌豐篤張函璽ショー、21:30 終了予定

【会場】 ギャラリー・アートグラフ銀座
(東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

【ゲスト】
高橋慎一監督 フォトグラファー/ライター/フィルムメイカー
東京工芸大卒。
雑誌、書籍、CDジャケット等でフォトグラファーとして活動中。
またライターとして、ジャズ、ワールドミュージック等の音楽分野から、
旅行記、人物ルポまで、旺盛な執筆活動を展開している。
2014年にドキュメンタリー映画「Cu-Bop」を初監督。
制作、撮影を一人三役をこなし、日本・キューバ・米国のスタッフ、
ミュージシャンが入り乱れる本作を完成にこぎ着けた。

【料金】
参加料:2,000円(上映+1ドリンク&スナック) 
定員:30名

【主催】
中越パルプ工業株式会社
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/

※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、
特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、
一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。
未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、
社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/
https://www.gsff.jp/