2018年06月15日

藤里一郎写真展 トークセッション「新インクジェットペーパーで魅せる世界」日程7月15日・7月16日・7月19日

fujisato藤里一郎写真展「Marginal」トークセッション
https://twitter.com/shameraman
テーマ「新インクジェットペーパーで魅せる世界」
7月15日(日)午後2時〜午後3時30分  
藤里一郎×フォトデレクター 三村 漢×モデル景子
http://fujisatoichiro.wixsite.com/official/about
https://twitter.com/niwanoniwa
https://beamie.jp/d/keiko_akahane.html
7月16日(祝)午後5時〜午後6時30分 
藤里一郎× 写真家 熊切 大輔×モデル景子
http://blog.k2-labo.com 
7月19日(木)午後6時〜午後7時30分 
藤里一郎× 写真家 土屋 勝義× モデル景子
https://twitter.com/tsuchiyakatsu 
⚫︎会場
銀座ギャラリー・アートグラフ
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
⚫︎参加費
無料
⚫︎お問い合わせ
(株)写真弘社 銀座店
TEL:03-3561-6109/ FAX:03-3538-6822
 〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 2F
http://www.shashinkosha.co.jp/service.php#access-link
藤里一郎写真展「Marginal」
藤里一郎氏が撮りおろしのモデル景子の作品を
新発売のインクジェットペーパー「Arista II」で
プリントし、展示致します
期間/7月14日 (土)〜7月26日(木)  
日曜日開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00

作家コメント
写真学生時代、暗室にはいるのが割と好きだった。
プリント作業が特に好きで、時間を作っては
“焼き”に徹していた。
薬液の中の印画紙からジンワリと写真が浮き出てくる
時間を思い出すと少しニヤケてくる。

今回使ったカメラはPanasonicLUMIX GX7 mk3という名機。
内蔵されているLモノクロームDというモードを試してみたかったのだ。
往年のフイルムの粒状性を再現したというのだからこれは
「たまらん」感がハンパない。
同時にアノ暗室でのドキドキ感がよみがえる。
早くプリントしてみたい。

そこで相棒に選んだのは新しいインクジェット紙「Arista II」だ。
薄手の紙ではあるが、なにか「特別感」がある。
そしてプリントしてみるとその感覚が実感となって画に現れてくる。
飛びすぎない白の再現、漆黒の黒からグレーへの描写、温黒調のトーンはまるで
カフェラテのようなマイルドさ。
やばい、全てが好みじゃないか。
新しくもあり、ノスタルジックも感じるこの紙。

僕のモノクローム表現のスタンダードにしたいと思う。

写真家 藤里一郎