ギャラリー情報

2018年11月09日

miyawaki宮脇豊子押絵展 絹のしらべ
期間/11月9日(金)〜11月15日(木)
   11月11日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:30~午後6:00
土,日、最終日 午前10:30~午後5:00
内容
初めての個展となります今回は、「江戸の暮らしと文化」
「自然」をテーマとした作品を中心に展示しております。
押し絵は、布細工の一種で、花鳥、人物などの下絵を描き、
それぞれのパーツに分け、厚紙で切り抜きその上に綿をのせて
布でくるみます。これらを下絵に組み合わせて画面を創り上げて
いくという、布で作ったレリーフ(浮彫)です。
京都御所の女官が着物などの余った布を使い香箱や屏風などに
押し絵をあしらって楽しみ始めたことから上流階級の間で
流行していったようです。
羽子板は、室町時代からと言う説もあります。
正月に「邪気をはねのける」といわれ、厄払いに通じる縁起物として
親しまれてきました。江戸時代中期に入って歌舞伎見物が盛んになると
人気役者の舞台姿を羽子板にして販売したところ江戸の庶民たちに
注目され、押し絵は一般の人たちにも広く普及していったようですが、
現在では、あまり知られていないのではないでしょうか。
藤沢市湘南台文化センターワークショップで小学生から中学生を
対象とした干支の羽子板作りの講座を25年間続けています。
押し絵の楽しさを子どもたちに伝えていくと共に
継承していってくれることを願っています。
また、押絵師 勝文斉の生誕180年を記念した野田市博物館で
開催された特別展のワークショップでは、一般市民を対象とした
「初めての押し絵作り」の講師として野田市の皆さまに押し絵の
温かみを味わっていただきました。
これからも身近なことや興味を持ったことなどをテーマに、
布の風合を活かした作品作りを目指してまいりたいと思っております。
2018年11月吉日
宮脇豊子
長年、押絵作品を製作した約30点余りを展示、販売いたします。
miyawaki


2018年11月08日

 morioka盛岡直美写真展『ふるさとの風』
期間/11月23日(金)〜11月29日(木)
   11月23日(祝金)開館 11月25日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
大宮市で生まれた私は、お寺さん経営の幼稚園に通い
近所の神社やお寺さんが遊び場でした。
現在は桜区に移住しましたが、
近くには大泉院・日枝神社があり、
今も良く訪れています。
特に大泉院は静かで緑も多く私の好きな落ち着く場所です。
幼い頃を思い出させてくれる場所をモノクロ写真でカメラに納めてみました。


2018年11月07日

nakamuta中牟田雅央写真展「釜ヶ崎」
期間/12月21日(金)〜12月27日(木)
   12月23日(日)開館・24日(祝月)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
祝,土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
この長い歳月、僕が惹かれ焦点を当ててきた対象は人物であり、
労働者を通して感じた人間性でした。
困難の多い日常生活の中で、ことさら過度な生活を望むこともせず、
その日その日を生きて行くという、ごくシンプルなことを
複雑な環境で生きる彼らから学ばせてもらった気がしています。
現在進んでいる街の再開発、それに労働者の高齢化。
今後の釜ヶ崎は大きく変わることが想像できます。
それでも昔から時代に翻弄されても変わらない、
このまちの人間らしさはこれからも残るものであって
ほしいと思っております。


BIG SKY Hong Kong
日本航空写真家協会香港撮影研究会
期間/12月14日(金)〜12月20日(木)
   12月16日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
アジア最大級の空港における飛行機撮影過去4年間で
年に1〜2度撮影会を実施、その結果発表としての写真展


相原正明写真展 STAR SNOW STEEL 
〜夜が織りなす鉄路の世界〜
期間/12月7日(金)〜12月13日(木)
   12月9日(日)開館 
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
2018年オーストラリアで作品撮影を始めて30年となります。
その節目の年、私が写真を始める原点となった鉄道写真の
展覧会を7月に開催いたしました。
多くのお客様に好評をいただきましたが、
ご覧いただけなかったお客様やもう一度見たいと
おっしゃるお客様のリクエストにお応えして、歳の瀬、
再度相原正明鉄道写真展を開催いたします。
そして今回は12月に玄光社様より出版いたします「夜鉄」という
鉄道写真本の発売も記念して開催いたしますので、
新たなる撮り下ろしの作品も展示したいと思います。
aihara

キヤノンフォトクラブ東京第5 
2018 第21回「季節のめぐりあい」
期間/11月30日(金)〜12月6日(木)
   12月2日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私たちは三輪薫先生のご指導のもと、
和気藹々と写真を楽しむことをモットーに活動しています。
年に例会を8回、撮影会は日帰り撮影会を2回開催しながら
研鑽を積み、写真展は会員全員参加で毎年開催し、
今回は21回目になります。
四季折々にめぐりあう美しい自然をより大きな感動として
伝えられる作品創りを目指し、生き甲斐と喜びにしてまいりました。
今回も三輪先生のご監修で各自の個性を発揮した作品を選んでいただき、
2点の組写真及び単写真で展示しています。



第9回クラシックカメラ写真展作品募集
応募作品で入選された方は平成31年6月に
銀座ギャラリー・アートグラフにて
クラシックカメラ展に展示させていただきます。
作品募集
募集期間 平成31年5月10日(木)まで
作品応募要項
1. 題材は自由ですが、クラシックカメラで撮影した作品に限ります。
クラシックカメラの定義は、フィルムカメラであること。
年代、フィルムサイズは問いません。

2. 応募作品は四切サイズとし、カラー・モノクロは問いません。
3. 応募作品は、銀塩プリントに限ります。
4. 応募は無料ですが、展示決定の場合は、
作品1点につき10,800円の出展料 (ギャラリー展示作品代含)を頂きます。

5. 応募方法は、作品裏面に
「題名・クラシックカメラ名・年代・氏名・住所・連絡先電話番号」を
明記した票を添付して下さい。
添付してある応募票をクリックしてください。

6. 応募作品の返却をご希望の方は、
返却用封筒に切手を貼付したものを同封して下さい。
同封のない方は返却できませんので、ご了承下さい。

7. 展示作品は、プロ写真家・写真編集者による審査会により、
決定いたします。

8. 展示作品は、カラーネガ作品(半切サイズ)
モノクロ作品・バライタ仕上げ (大四切)
リバーサル作品(半切サイズ)・RPPプリント仕上げ(銀塩ラムダプリント)
オーバーマット、アルミ額装にて、展示いたします。

9. 展示作品は、期間終了後、ご本人に返却いたします。


第9回クラシックカメラ写真展
期間/2019年6月7日(金)〜6月13日(木 )
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
ギャラリー・アートグラフは今年もクラシックカメラ展を
開催致します。
今や写真界はスマホから大型カメラまで
デジタル一辺倒になった感があります。
その中にあって粛々とフイルムカメラに拘り
銀塩写真の伝統的な技術を駆使してファインプリントを
創り出している写真家がおります。
彼らは単に古い手法に興味を持っているのではなく
銀塩写真の持つ豊かな再現性が人々に感動を与える
プリントになる事を知っています。
クラシックカメラの操作やレンズの味を引出す作業は
撮影者に余分なプレッシャーを与え1カットの重みを感じさせます。
クラシックカメラの魅力はまだまだあると確信します。
どうかこの機会にアナログ写真の作品をお楽しみ下されば幸いです。


2018年09月24日

第8回桜門鉄遊会写真展「鉄路散策」
期間/10月19日(金)〜10月25日(木)
   10月21日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
「ギャラリー・ アートグラフ」を会場とした第8回目となる
写真展のテーマは「鉄路散策」です。
会員の鉄道やその周辺を散策して出会った
感動を結集した作品で構成します。
国内外のさまざまな鉄道によせる会員の情熱も添えて、
鉄道の魅力、鉄道写真の楽しさを
お伝えできるものと確信いたしております。


2018年09月21日

第9回航空クラブ写真同好会写真展 
9月21日(金)〜9月27日(木)
期間/9月21日(金)〜9月27日(木)
  9月23日(日)休館
  9月24日(祝月)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
今年で結成20年目となるわが写真同好会は、
(一財 )日本航空協会航空クラブのひとつで、
写真と空をこよなく愛する人たちの集まりです。
隔年に開催している写真展のテーマは「空」。
旅客機、熱気球、エアロバティックチーム、
軍用機などのほか、大空に羽ばたく野鳥、オーロラなど、
世界各地で撮影された変化に富んだ作品を展示します。
会場で空の楽しさを感じていただけたら幸いです。