ギャラリー情報

2016年12月26日

銀座ソーシャル映画祭映画祭
第34回「銀座ソーシャル映画祭」を開催します。

年が明けた1月18日(水)に2017年の新春第1弾は
『ポバティー・インク』を初上映します。
今回もギャラリー・アートグラフ銀座をご厚意でお借りします。
また有志の協力で運営しており専門ではありません。
至らない点も多くございますが、ご了承ください。

第34回の上映映画は、
『ポバティー・インク-あなたの寄付の不都合な真実-』です。
公式サイト: http://unitedpeople.jp/povertyinc/

「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」
「彼らは無力で何もできない」
そんなイメージを謳い、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、
今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。
その多くの援助活動が失敗に終わり、
援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。
私たちの「支援」がもたらす問題は?
正しい支援のあり方とは?途上国とどう向き合うべきなのか?
ハイチやアフリカを主な舞台に、
“支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリーです。

★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2hXKBkq

<日時> 2017年1月18日(水)
18:30開場、19:00開演(上映+ダイアログ)、21:00交流会

<会場> ギャラリー・アートグラフ銀座(銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円(上映+トークセッション)
交流会: 1500円(アルコール・ドリンク、軽食有) 
トークセッション終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催> 中越パルプ工業(株)
<共催> (株)オルタナ、ギャラリー・アートグラフ銀座
―――――――――――――――――――――――–
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、
一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。
未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。

【お問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、
銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、
一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。


2016年12月24日

66 写真弘社フォトグラフスコレクション展
写真弘社カレンダーの名作(大正〜昭和初期)

期間/2017年1月4日(水)〜1月19日(木)
日、祝日休館
1月8日(日)1月9日(祝月)休館
1月15日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前10:00~午後5:00

1950年の創業以来、写真弘社は
プロフェッショナル写真の制作を引き受けてまいりました。
写真制作を始めて今年で66年目にあたります。
熟達した技術と感性とで、わが国の名だたるプロ写真作家の名作を
手がけてきました。
展示作品は
日本の写真芸術の創世記、大正、昭和初期に
活躍した写真家の作品を36年に渡り写真弘社カレンダーとして
紹介して来た作品(レプリカ)を展示すると共に
当時の掲載カレンダーを展示します。

展示作家10名
小石 清, ハナヤ勘兵衞, 高山正隆, 津坂淳
松尾 才五郎, 田村 栄, 花和 銀吾, 安井 仲治,
中山 岩太, 唐 武
作品展示数モノクロ18点
今年、日本写真協会より写真弘社は
ラボとして初めて功労賞を授与されました。
多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴いたしました。
この場をお借りいたしまして厚く御礼を申しあげます。

プロ・アマ写真家とともに、写真文化のさらなる発展と繁栄に貢献しつづけます。
多くのアーティスト作品をご覧頂き販売、レンタルのご要望にお答え
しております。
作品を愛好家の方々の要望にお応えしギャラリー・アートグラフが
リース・販売の許可を作家よりいただきました。
手軽にアート作品に触れる機会が増える事と確信いたします。
お部屋に飾るだけでなく、事務所や会議室・応接室の装飾として、
また店舗やウィンドウディスプレイにもご利用いただけます。
お手軽なレンタルを利用してシーズンごとの差し替えも楽しめます。
作品の展示、取付作業にも応じておりますので一度ご相談下さい
ます様ご案内申し上げます。


2016年12月18日

classikクラシックカメラ写真展
クラシックカメラ写真展に貴方の作品を応募してみませんか!!
応募作品で入選された方は
平成29年2月10日(金)〜16日(木)
銀座ギャラリー・アートグラフにて
クラシックカメラ写真展に展示させていただきます。
作品募集
募集期間 平成29年1月10日(火)まで
作品応募要項
1. 題材は自由ですが、クラシックカメラで撮影した作品に限ります。クラシックカメラの定義は、
フィルムカメラであること。
年代、フィルムサイズは問いません。
2. 応募作品は四切サイズとし、カラー・モノクロは問いません。
3. 応募作品は、銀塩プリントに限ります。
4. 応募は無料ですが、展示決定の場合は、
作品1点につき10,800円の出展料を頂きます。

5. 応募方法は、作品裏面に
「題名・クラシックカメラ名・年代・氏名・住所・連絡先電話番号」を
明記した票を添付して下さい。
6. 添付してある応募票をクリックしてください。
7. 応募作品の返却をご希望の方は、
返却用封筒に切手を貼付したものを同封して下さい。
同封のない方は返却できませんので、ご了承下さい。
8. 展示作品は、プロ写真家・写真編集者による審査会により、
決定いたします。
9. 展示作品は、半切サイズ、モノクロ・バライタ仕上げ
またはカラー・RPPプリント仕上げ、
オーバーマット、アルミ額装にて、展示いたします。
10.展示作品は、期間終了後、ご本人に着払いで返却いたします。
classik

2016年11月25日

岡田紅師会 第7回写真展
ファインダーを覗いて絵を描こう 
期間/1月20日(金)〜1月26日(木)
1月22日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私ども岡田紅師会は富士山をこよなく愛し撮りつづけた
故岡田紅陽先生並びに師弟榑沼光長先生を師と仰ぎ
富士山はもとより一般ネーチャー等フイルム撮影を
主に行っている者達です。


2016年11月08日

在 Being 後藤将司写真展
期間/12月16日(金)〜12月26日(月)
     12月18日(日) 23日(金祝) 25日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.最終日午前10:00~午後5:00

「秋に染まる森林」「無造作に並ぶモノ」「瞬間残像」
テーマは目の前の存在。
一人旅で感じたフォトジェニックな瞬間をPhoto にした。
レンズから見える世界には「そこに在るモノ」 たちが自己主張をしていた。


2016年09月08日

hatakeda冴子門下生秀作展 VI
期間/11月18日(金)〜11月24日(木)
     11月20日(日) 23日(水祝)開館
時間/月〜土曜日 午前10:00~午後6:00
時間/日曜、祝日、最終日午前10:00~午後5:00

フィルムを使って上手く撮ることからデジタル写真へと移る中、
進歩と持続のけじめとして、またタイトルの持つ意味を含め共感で
きる内容を目標に、どこかホッとする展示作品。


2016年08月31日

銀座ソーシャル映画祭映画祭
第29回は9月14日(水)に開催!
「横乗日本映画祭」とのコラボ企画です!
今回はいつもの趣向と全く異なる、
11月に茅ヶ崎で開催される「横乗日本映画祭」との
コラボ企画です。
社会派ばかりじゃなく、多様性を楽しみましょう。

★お申し込みは下記のフォームにて受け付けております。
(必ず、フォームにてお申し込みください)
http://ptix.co/2cbHBPp

<上映映画> 
【factory life】 http://yoko-nori.jp/2015/10/05/factory-life/
ベテランシェーパーが屋根裏に残ったクラークフォームを発見し
人生最後のガンをシェープする決意をする。
ファクトリーに集う若いビルダーがその製作に参加し、
そしてザ デイがやってくる。
フランスインターナショナルサーフムービーフェスティバル最優秀撮影賞受賞作品

【雪メイカー】 http://yoko-nori.jp/2015/10/05/yukimaker/
“Yukimaker”は日本のアンダーグランドな
ハンドメイドボードカルチャーの物語。
若者からの人気でこれまで着実に成長してきた
スノーボーディングは、ここへ来て自らの手で
自分たちのボードを作り出すクラフトマン達により、
そのルーツを再発見した。
雪に覆われた山肌を立って滑り降りる為に
生み出されたシンプルなボード。
それにはバインディングやP-Tex、ましてはエッジなんて
テクノロジーの助けは必要無い。
最もベーシックでシンプルなヨコ乗りの喜びだ。
それが日本語で“雪板”と呼ばれるこの板。
オレ達は日本でのDIY雪板ムーブメントを引っ張る2人を
追いかけた。
ひとりは長野県から極めてアーティスティックなスタイルを持つ
”Make-Yukiita(芽育“MAKE”雪板)の五明淳。
そしてもうひとりは青森県からロッカーとボードシェイプに
パッションを注ぐ老舗ブランド“Scramble USA”を代表する堀内ケン。
さあ、このムーブメントに飛び乗り、Yukimakerにならないか?

今回も、その場で来場者が交流できる時間と軽食を
ご用意しています。交流会にもぜひご参加ください。

<日時>
2016年9月14日(水)18:30開場、19:00開演 
上映+ダイアログ、21:00交流会
(※9月17日(土)は平塚でサーフィン体験ツアーもご用意しています。
別途レンタル代必要)

<ゲスト>
劔持良輔さん
平塚市出身、在住。mo3store、gallery FRESCO代表。
横乗り系のショートフィルムを上映する
日本初の映画祭「横乗日本映画祭」を2012年より開催する主催者。
mo3store http://www.mo3store.com/
横乗日本映画祭 http://yoko-nori.jp/

<会場>
ギャラリー・アートグラフ銀座(銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza 

<会場>
入場料: 1,000円(上映+トークセッション)
交流会: 1,500円(ドリンク、軽食有)上映等終了後開始
定員: 30名

★お申し込みは下記のフォームにて受け付けております。
(必ず、フォームにてお申し込みください)
http://ptix.co/2cbHBPp

<主催>
中越パルプ工業(株)

<共催>
(株)オルタナ、ギャラリー・アートグラフ銀座、
横乗日本映画祭、mo3store

※映画専用の機材・会場ではありませんので、
一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも
想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局(担当:片岡)
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。


2016年08月27日

iwahasiiwahasi





岩橋崇至写真展(IWAHASHI TAKASHI)  
〜山々の四季〜
期間/9月9日(金)〜9月17日(土)
      日曜休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前10:00~午後5:00

岩橋氏の原点ともいえる北アルプス、
その太古から変わらずに厳しく美しく存在する姿を追い求めて半世紀、
いまいちど、その原点を振り返り厳選した作品約40数点を展示します。


2016年08月25日

takahasitakahasi





盒粁評 写真展
「漆黒の闇の幻影 〜夢の軌跡〜」
期間/9月2日(金)〜9月8日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.日、最終日 午前10:00~午後5:00

2016年、74歳にして人生初の個展をフランス・パリで開催。
2004年~2007年頃に特殊技法を追究していた
3シリーズを展示したところ、
パリの人々からは「独創的」「ドラマチック」と評価を受けました。

一見CGのように見えますが、
実は時間と大変手間のかかる技法を駆使して撮影しています。
10年前に撮られたものとは思えないほど新鮮で、
CGと明らかに違う繊細さと有機的なものが伺えます。

現在作家は心の赴くままに自然美を撮る事を楽しんでいますが、
本展会場ではパリで展示した特殊技法3シリーズの紹介と
同シリーズの未発表作品を含む20点のほか、パリ個展の様子をパネルで展示します。

入場無料
ギャラリー・アートグラフ(銀座)にて
●オープニングパーティー開催
9月3日(土)17時〜19時


盒粁評粥.廛蹈侫ール
1942年大阪府大阪市生まれ。
一代で興した建設会社の代表としてキャリアを積む傍、
趣味で写真を始めました。
経営の第一線から退いた後、
2001年から東京、大阪の写真専門カレッジで本格的に学び始め、
2003年二科展写真部で初入選を果たします。
2004年には特殊技術の開発に精力を傾け、独自の撮影方法を確立し、
撮影機材の特許を取得。
2006年以降は国内の公募展で入選・受賞を重ねるようになります。

受賞・入選歴
国展 写真入選(2006,2007,2008)
関西二科展 関西二科展賞受賞(2009)
二科展 写真部 入選(2003,2007,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015)
二科展 デザイン部 入選(2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015)

現在 二科会 写真部会友


2016年08月23日

watariWATARI since 2011.3.11 ♥ AKANE LAB.
Photo & Digital Signage Exhibition 2016

期間/9月30日(金)〜10月6日(木)
      10月2日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前11:00~午後5:00
最終日午前11:00~午後3:00
2011年3月11日、東日本大震災により私たちの町は壊滅的な被害を受けました。
AKANE LAB.所属学生の私たちは、その中でも特に被害の大きかった、
宮城県南部太平洋沿岸に位置する亘理町において、復興プロジェクトを
行っております。
震災発生から今年で5年、時の経過とともに日常を取り戻すことができている人も多い反面、
まだまだ困難な状況の中必死に頑張っている人が多くいらっしゃるのが現状です。
しかし、私たちは活動を通して世間では当時の記憶が風化しつつあることに気付きました。
この企画展では写真とデジタルサイネージにより、
亘理町の今なお残る震災の傷跡と復興の歩みをお伝え致します。
ご来場の皆様に震災の記憶を私たちと共有し、共に復興に携わっていただきたく思います。