ギャラリー情報

2018年04月21日

hayasitadahiko生誕100年林忠彦写真展
「異郷好日 1973〜1989」世界を巡る心の旅 
To spend pleasant days in a foreign land.

期間/4月20日(金)〜5月10日(木)    
日曜休館、祝日休館

林義勝氏ギャラリートーク
4月20日(金)午後3時予定
場所:銀座ギャラリー・アートグラフ
参加費無料
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土、日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
僕は旅がすきだ。何よりすきだと言う写真家
林忠彦が訪れた世界50数カ国で撮影した
作品を1989年にまとめた写真集
「異郷好日」からピックアップした30点の
オリジナルプリント(カラー作品)を
生誕100年記念として展示いたします。
hayasitadahiko



2018年04月20日

第23回幸友フォトクラブ写真展
期間/5月11日(金)〜5月17日(木)
   5月13日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私たちのクラブは、同じ職場に勤めていた写真を
趣味とする仲間の集まりです。
撮影対象も風景、スナップ、祭り、蝶等々、
感動する被写体をそれぞれの感性のままに、
追い求めた作品展です。
年二回の撮影ツアーを中心に撮りためた作品を中心に
写真展は毎年1回開催し、今年で23回を積み重ね、
見る方々に撮影者の感動が伝わる作品を目指し
日々取り組んでいます。
どうぞたくさんの方々にご覧いただければ幸いです。


第20回PHOTO CLUB<ルミエール>写真展
期間/5月18日(金)〜5月24日(木)
   5月20日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
PHOTO CLUB〈ルミエール〉は、
1997年に代官山で誕生し 毛呂元一先生のご指導のもとに
20回目の写真展を開催いたすことになりました。
〈ルミエール〉はフランス語で【光】ですが、
私たちはいつも「光」と「色彩」を意識して撮影いたしております。 
今回も各自がいろいろなテーマを独自の視点で
撮った作品を展示致しております。
ご高覧頂き 忌憚ないご意見を頂ければ幸いです。


梶山利治写真展
祭時記を行くll
期間/5月25日(金)〜5月31日(木)
   5月27日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
この国にはいったいどれだけの祭りがあるのでしょうか。
あらたまの年に願いを込める厳かな祭り。
豊作を祈願する華やかな春の祭り。
夏に向かう季節には躍動感あふれる祭り。
実りの秋には収穫を喜ぶ感謝の祭り。
移り変わる季節と共に祭りはあります。
祭りは先人から脈々と受け継がれてきた日本の伝統文化。
その魅力に誘(いざな)われ、四季折々の祭りを追い、
全国各地を撮り歩きました。
時にその迫力に圧倒され、時に健気な子供たちに感動し、
いつも胸を熱くしてシャッターを押しています。
写っている人の笑顔はシャッターを押す人の心の表れ。
自ら笑顔を向け、ファインダー越しに被写体の魅力に迫りました。
これからも、いい表情といい出会いを求めて、
熱い思いで撮り続けたいと思います。
本日はご来場頂きまして有難うございます、
ご高覧ご講評頂けましたら幸いです。
梶山利治


2018年04月19日

saitou齋藤利江写真展 三丁目写真館
〜昭和30年代の人・物・暮らし〜
期間/6月1日(金)〜6月7日(木)
時間/月〜金10:00〜18:00
土曜日・日曜日・最終日 10:00〜17:00

6月2日(土)午後2時〜午後3時まで
齋藤利江ギャラリートーク
参加費¥1,000
お問い合わせ先:ギャラリー・アートグラフ
TEL.03-3538-6630
内容
ちょうど六十歳となった日。
父の遺品を整理していると、
私が写真家を目指していた十代の頃に撮影したネガが出てきました。
写真家になることに猛反対した父でしたが、
ネガは大切に保管してくれていたのです。
それからは、このネガが一人歩きし出したかのように
国内外で数多くの写真展や講演会が開催され、
人気コミック“三丁目の夕日(西岸良平氏作)
”シリーズに写真コラムの連載も始まりました。
今春、その一部がまとめられ
『三丁目写真館〜昭和30年代の人・物・暮らし〜』として発刊されました。
何もかも便利になった現代ですが、
見失っていることや、失くしたものがあると思います。
今回の写真展で、その“何か”を感じていただけましたら幸いです。
                        齋藤利江

saitou


岩本恵次写真展
動植綵写 −憧憬若冲−
期間/6月15日 (金)〜6月21日(木)  
6月17日 (日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土曜日、日曜日 午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
江戸時代の画家“伊藤若冲”そして彼の描いた
”群鶏図“が強烈な印象となって私の脳裏に焼き付いています。
一昨年東京都美術館において生誕300年を記念して
“若冲展”が開催され、それを機に
私の若冲に寄せる思いはさらに強くなりました。
今回の作品展は、若冲の精緻な絵画世界を、
写真でありながら絵画のように表現したものです。
若冲の”動植綵絵“を意識し、軍鶏を中心に様々な動植物を
33点の作品としてまとめています。
展示は若冲の世界に少しでも近づくことが
できればとの思いで、掛け軸仕様としました。

偉大な画家 若冲には及ぶべくもありませんが、
沢山の方が会場に足をお運びいただきご覧いただけたら嬉しく思います。
          公益社団法人 日本写真家協会会員
                      岩本恵次

               平成30年(1981年)4月吉日


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田中聡子写真展
東京轍
期間/6月22日(金)〜6月28日(木)    
会期中無休
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土、日、最終日 午前10:00~午後5:00

「東京轍」刊行記念
田中長徳×田中聡子ギャラリートーク
6月24日(日)14:00〜15:00

内容
東京という大都市は、つねに変貌し続けている。
移り変わる東京で、目にすることが出来る全ての物を
記憶、記録として残したいと思った。
2020年、東京オリンピック開催が決まってからは
まさに、劇的にその様を変化させている。
長い歴史の時間が「轍」として記憶されていたが、再開発
の業者が全て取りはらってしまう。
激変する東京の風景、その路面に轍の凹みを作ることが
叶わないなら、カメラを引きずって写真という凹みを作る
という方法があるのではないか。


2018年04月02日

泉 満明 写真展「橋の物語」
期間/3月30日(金)〜4月5日(木)
   4月1日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
泉満明は首都高道路公団で橋梁の設計を行い、
設計法の関連研究で博士号を取得し大学院で橋の設計を
教えていました。
高度成長の経済に乗って積み上げてきた日本の世界に誇る
橋梁技術を引き続いて発展し、社会経済の変化に伴い耐久性が高く、
地球環境に対応すること、さらに老朽化対策にも可能な技術を
展開することを願っています。橋は一生かかわり合ってゆくも
のと考え「橋の物語写真集」を出版。この機に写真展を開催。


2018年03月31日

阿部 桂子写真展「追憶」
期間/4月6日(金)〜4月12日(木)
   4月8日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
旅する事が好きで各地に出かけているうち、
その土地で出会った人々、建物、祭りなどを
残したいと考えるようになり写真を始めました。
最初は出会う被写体すべてが新鮮で楽しく
カメラに収めていましたが、
ある日三輪薫先生の風景写真を拝見して、感動!
先生に教えを乞うようになりアッという間に20年が経ちました。
季節の移り変わりを肌で感じ 自然の中に身を置いて
シャッターを押している時が一番至福のひと時です。
個展を一区切りとし、これからもまた素敵な
出会いを求めて旅して行きたいと思っています。


2018年03月28日

星 欣男写真展「ぎゅーっと千葉2」
期間/4月13日(金)〜4月19日(木)
   4月15日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
房総に魅せられ千葉県内を題材に風景、行事などを撮り歩き、
2014年に写真展「ぎゅーっと千葉」を開催、
皆様から暖かい励ましの言葉をいただき感謝です。
更なる魅力を発信できればと新しいテーマを発見、撮り歩くと
いろいろ驚愕のシーンに出会いその素晴らしさに益々魅せられます。
豊かな房総の海や素朴な祭り等の情景が蘇り、
今回、未発表の作品を「ぎゅーっと千葉2」
として展示します。
少しでも新しい千葉の魅力をお伝えできれば幸いです。