ギャラリー情報

2017年03月21日

40年後の遺言
菅原 収佑 写真展1958-1961
期間/4月7日(金)〜4月13日(木)
4月9日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
新潟県三条市出身の報道カメラマン、享年40歳。
今からおよそ60年ほど前、
“昭和”の象徴となる高度経済成長期にカメラマンを志す
夢とともに上京し、“写真”を学び、“写真”に就き始めた青年が、
故郷新潟の三条・燕・十日町そして佐渡を巡り35mmに収めた記録です。
そこに生きた“昭和”は、いまここに何を遺し、何を継ないだのだろうか。
歿後40年のいま、儚き人生の証としてわずかに遺すことができた
この記憶を、そして遺せなかった思いを、想っていただければ幸甚です


BIRD CALL〜光の中で  
中村 利和 写真展
期間/3月31日(金)〜4月6日(木)
4月2日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
四季折々の鳥たちを観察、撮影を始めて30年以上、
刻々と変化する環境の中、必死に生きる鳥たちの
生活をそっと覗かせてもらいました。
鳥たちの生き生きとした姿、
表情とその空気感を感じていただけたら幸いです。


2017年03月06日

第37回銀座ソーシャル映画祭を3月22日 (水)に開催します。

★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2m94fu0

第37回の上映映画は、「ザ・トゥルー・コスト」です。昨年上映時、大変好評でしたので、今年も再上映いたします。
公式サイト: http://unitedpeople.jp/truecost/

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これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、
そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。
これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。
全世界へと広がっている複雑な問題だが、
私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、
人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。
本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、
「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」
という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を
当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから
鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、
ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界で
もっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に
著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。
またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」
代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、
まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。
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会場はいつもの「ギャラリーアートグラフ銀座」を
お借りして、来場者が交流できる時間と、
手作りの軽食をご用意しています。
交流会にもぜひご参加ください。

<日時>  2017年3月22日(水)
      18:30開場 19:00開演 上映+トークセッション
      21:00交流会

<会場>  ギャラリー・アートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

入場料: 1,000円
交流会: 1,500円
(アルコール・ドリンク、軽食有)トークセッション終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)オルタナ、ギャラリーアートグラフ銀座

※映画専用の機材・会場ではありませんので、
一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたり
することも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、
銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。

2017年02月27日

第3回 EOSフォトOB会写真展
「京都花街etc II」
期間/3月24日(金)〜3月30日(木)
3月26日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
第3回EOSフォトOB会写真展は
京都の芸妓さんの浴衣姿や舞妓さんの
煌びやかな姿を主として街の景観、
想いのままの写真展にしました。


花日和 第3回クラブ写真展
期間/3月17日(金)〜3月23日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
クラブ花日和の写真展を開催致します。
多くの写真愛好家がデジタルに変わる中で、
我々クラブはフイルムの良さに拘り撮影を続けています。
フイルム一枚々に野の花々に対する我々の思いを投影して
丁寧に写し撮ることがデジタル全盛の中で意味のある事と
信じて今後も活動して行く所存です。
少しでもアナログ、フイルムの良さを皆さんに
理解していただければ幸いです。


渡辺幹夫 写真展
フクシマ 無窮─ 避難区域のいま
期間/3月10日(金)〜3月16日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
東日本大震災から時は流れて6年
フクシマの避難指示区域は、いまだ後始末も終わらない
放射能に汚染された一帯は第一歩が踏み出せない
復興のかけ声が空しい
人のいない茫漠とした街
田畑を覆い尽くす草木
取り残された家は獣のにおいが立ちこめる
人が帰れるのか
人が住めるのか
果てしない時空の向こうに未来はあるのか


フォト3Sクラブ写真展「瞬き」
期間/3月3日(金)〜3月9日(木)
3月5日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私たちのフォト3Sクラブは、
故桜井 始先生のご指導をいただいた生徒が中心となり、
平成12年にカラーフイルムクラブとして発足して以来、
17年目を迎えることになりました。
クラブ名をフォト3Sクラブに変え、
門井ゆりか先生を講師としてお迎えしてから、
第5回目の写真展となります。
今回の写真展は、
クラブ最初の写真展(平成16年1月 コダックフォトサロン)と同じ
銀座(ギャラリー・アートグラフ)に移し、新しい第1歩を踏み出します。
会員一同の高齢化は避けられませんが、門井先生のご指導のもと
センスとスキルを磨きながら、感性豊かな写真づくりに励んでおります。
ご来場をお待ち申し上げます。
kisya
road


2017年02月23日

東京都教職員文化会写真部展
「私の視点2017」
期間/2月24日(金)〜3月2日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土、日、 最終日 午前10:00~午後5:00
内容
私ども東京都教職員文化会写真部は、
西宮正明先生の「趣味道楽ではなく、教育のプロとして創作せよ!」とのご指導の下、
撮影会、作品研究会等の活動を続けております。
この写真部展が、一年の活動の集大成としての、
唯一の発表の場となりました。
プロ写真家の方はもとより、
広く多くの方々にご高覧・ご批評をいただきたく、ご案内申し上げます。


2017年02月09日

第7回クラシックカメラ写真展
期間/2月10日(金)〜2月16日(木)
2月11日(祝土)12日(日)休館

時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
内容
今年で7回目を迎えてのクラシックカメラ写真展。
フィルムカメラで撮影された作品です。
シャッターを押せば映るデジタルカメラが全盛の昨今、
マニュアルカメラで露出を考え、光を操りながら
シャッターを押す瞬間は、写真愛好家に取って
至福の時であろうと思います。
フィルムカメラも今やクラシックカメラと
呼ばれるようになりました。
フィルムで撮影し現像、プリントに再現された
画像は何とも言えない味を醸し出しています。
これは正にアートの世界に導くものと確信します。
このクラシックカメラ写真展は全てフィルムで撮影され、
プリントされた作品です。
クラシックカメラのテイストをどうぞお楽しみください。


2017年01月26日

第14回 IPCC写真倶楽部展 
「思いのまま」身近な風景から

期間/1月27日(金)〜2月2日(木)
     1月29日(日)開館


時間/月〜金曜日,日曜日 午前10:00~午後7:00
時間/土.最終日 午前10:00~午後5:00

内容
創設以来18年。
IPCC社員及びOBによる写真倶楽部として
国内外での撮影会、写真コンテストへの参加、
福田健太郎先生の指導会等を通して、
この1 年間、自由なテーマで、
思いのままに個性溢れる作品を紹介しています。