ギャラリー情報

2017年07月25日

 Araki荒木経惟写真展「東京は、秋」
Araki Nobuyoshi photo exhibition Tokyo in Autumn
期間/7月28日(金)〜8月10日(木)    
   7月29日(日) 8月6日(日) 日曜休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
写真集『東京は、秋』より抜粋した作品を
ゼラチンシルバープリントにて展示。
荒木経惟氏より寄贈された引き伸ばし機も展示予定。
同時開催
「写狂老人 A」東京オペラシティアートギャラリー
「センチメンタルな旅1971−2017ー」東京都写真美術館
「花幽園」RAT HOLE GALLERY


2017年07月12日

Ben Simmons:
Japan Eye" Photography Exhibition
Japan soulベン・シモンズ写真展
ベン・シモンズが観た日本 「日本の魂」
期間/7月14日(金)〜7月20日(木)
7月16日 (日)休館 7月17日 (祝月)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
土,最終日 午前10:00~午後5:00

ベン・シモンズ プロフィール
ベン・シモンズはジョージア州コロンバス市で育ち、
ニューヨーク州北部の大学で写真と心理学を学んだ後、特別奨学金を得てフロリダ大学の大学院へ。
写真と美術史の修士号を取得し、
ノースキャロライナ州,
ペンランド・クラフト・スクールで教鞭を取りました。
その後, 日本へ渡り、現在に至っています。
日本建築に美意識を持った彼は東京から南下すること1時間。
相模湾三浦半島に活動母体のベン・シモンズ・フォトグラフィー社を設立。
ベン・シモンズは日本中の素晴らしい情景を世界に発信しています。
デザイン性と示唆に富む作品を強みとし、世界各地の撮影プロジェクトや
フォト・エッセイ、写真集、オリジナルプリントなどを手がけています。
JAPAN EYE/JAPAN SOUL
The work of photographer Ben Simmons

Ben Simmons grew up in Columbus, Georgia.
He studied photography and psychology at university
in upper New York State, then completed a Master of
Fine Arts degree in photography and art history
on fellowship at the University of Florida.
Ben taught photography at Penland School of Crafts
in North Carolina, before traveling to Japan in search of adventure.

Ben Simmons Photography Inc. is based in Cosmos Studio,
a former fisherman’s residence on Sagami Bay,
south of Tokyo on Miura Peninsula.

Ben specializes in evocative graphic images for assignments,
photo-essays, books, and original prints.


2017年07月07日

第7回 写真のまち尾道四季展
期間/7月21日(金)〜7月27日(木)    
7月23日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
広島県尾道市フォトコンテスト入賞カラー作品30点。
映画や小説で有名な町。毎月お祭りや行事が多く
フォトジェニックな尾道を舞台とした作品です。
島と島を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。
サイクリストの聖地として国内外から注目を浴びています。
平成17年,18年,尾道市と向島町,御調町,因島市瀬戸田町が合併され、
尾道旧市内の写真作品みならず瀬戸内海の島々も
撮影舞台となっています。
平成27年、尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市尾道が、
「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました。
尾道市は、平成27・28年度、2年連続で日本遺産に認定されました。
日本遺産に認定された尾道を、写真によりもっとPRするため、
「第7回写真のまち尾道四季展」の作品を展示しています。
この機会に是非、瀬戸内に面した尾道の旅情ある写真作品をご覧下さい。
http://www.onomichi-photo.jp


2017年07月03日

友愛国際写真コンクール展
期間/8月18日(金)〜8月24日(木)
8月20日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
日、土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
2016写真コンクールは2016年11月22日、
北京市の二十一世紀ホテルで開催、
およそ500人が集まり表彰式も行われた。
式には横井裕駐中国大使も出席、
鳩山由紀夫理事長は「素晴らしい作品が多数集まり、
その質の高さに驚いている。
中国国際青年交流センターのご協力を得て、
この様なコンクールが開催出来ることをうれしく思い、
感謝いたします」とあいさつした。

コンクールは「友愛・平和・緑・人と自然」をテーマに掲げ、
世界各国の人々に「友愛・環境・平和」について再考を促し、
友愛理念に基づく国際交流が発展していくことを目的に開催され、
応募資格は国籍を問わず13歳以上ならだれでも参加できる。

コンクールで注目されるのは応募をネットで投稿すること。
また携帯電話で撮影した写真も選考の対象になり、
さらに投票方法もインターネットを利用することで
写真愛好家から歓迎されている。
上位入賞者は北京の受賞式に出席する。

これまで北京で3回行われコンクールには、
39カ国から1万点以上の応募があった。
ただ、日本からの応募が少なく、東京展を機会に、
日本からの作品に期待が寄せられている。
締め切りは9月20日。

投稿先は日本友愛協会ホームページ投稿専用サイト
https://yuaikyoukai.com/photo/


「応募要項」
テーマ:友愛、平和、緑(環境保護)、人と自然
応募資格:国籍を問わず、年齢13歳以上の方ならどなたでも応募できます
募集期間:2017年6月20日(火)〜9月20日(水)
作品審査:2017年10月〜11月上旬
授賞式:2017年11月末(予定)北京にて(上位入賞者は受賞式に参加)
投稿先:日本友愛協会ホームページ投稿専用サイト
https://yuaikyoukai.com/photo/

作品のテーマ、説明(撮影日時、場所など)、氏名、連絡先住所、
電話番号、メールアドレスなどを入力 ※ひとり3作品まで
賞・賞金
友愛賞80,000円、1等賞100,000円、2等賞50,000円、3等賞30,000円
その他ネット人気賞、携帯クリエーション賞、携帯感動賞など賞状と賞金の授与

主催:(一財)日本友愛協会・中国国際青年交流センター
TEL03-5684-3188 FAX03-5684-3186


2017年06月30日

egami江上 越 個展
期間/6月30日(金)〜7月13日(木)
7月2日(日)・9日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後7:00
   土曜日:午前11:00~午後6:00
   最終日 午前11:00~午後5:00
内容
言葉の起源を通して、人間の本能を探求し、
言葉による社会を考え直すというコンセプトから
作品制作をはじめた江上越は北京をベースに活躍する日本アーティスト。
自分の生活体験からインスピレーションを得て、音から絵画へ、
今回の発表はコミュニケーションの新しい可能性に一石を投じるのではないだろうか。


覆い隠された真相
――江上越の「誤聴」
学術支持:易英YiYin
江上越の作品は2つの部分に分けることができる。
ひとつは絵画の顔で、もうひとつは誤聴の行為である。
もともと両者は関係がない。つまり、彼女の描く絵画を見て、
絵画の後ろにあるものを思いつかない。
絵画は一見シンプルだが、表現主義的なスタイルとしては完成度が高い。
行為は隠されていて、作品の表面上には現れないが、
説明を通して私達は行為にはとても重要な意義があると知る。
行為の意義は自足的で、絵画が行為の意義を強化したのか、
意義を延長したのか、画家は説明をしない。
絵画上の人の顔のように、スタイルは明確だが、
ひとつひとつのイメージはどれも曖昧でよく見えない。
私は2つの部分をつなげることで作品の意味を理解し、
作品の鑑賞に入ることを望む。

「誤聴」は江上越の生活経験からきている。
彼女は日本から中国に来て、面白い現象を発見する。
同じ漢字に違った発音があり、日本語の漢字の発音を中国人が聞くと
全く違う意味になること、時には全く反対の意味をなすこと。
もし音声がシニフィアン(能記 )であるとするならば、
中国人と日本人が聞くと、
まったく異なるシニフィエ(所記)をもつことになる。
共通する漢字が異なる音を発し、異なる意味を持つ。
これは日本語と中国語特有現象であり、
コミュニケーションの障害を造りだす。
日本語と中国語を学ばなければ、シニフィアンのシニフィエを分からないし、
言葉の真相または言葉が表現しうる真相を知ることもできない。
江上越の行為はこれを基礎として展開し、その意義をさらに
大きなコミュニケーションに延長させ、
ある種の絶対的誤聴にまで発展させた。
ランダムに選ばれた様々な身分の人々は、
彼女がランダムに選んだ日本語または中国語の言葉を聴き、
自国の言語からその発音の意味を話す。
例えば彼女の苗字「江上」の日本語発音が中国人に
「一袋子米(一袋のお米)」と聞き間違えられたりする。

これはゲームに近いような行為で、参加者は何気なく参加し、
突然この声を聞く。無意識に連想をし、当然それは絶対的誤聴であり、
参加者は満面の困惑を隠せない。行為が絵画の素材となる。
絵画は行為を描写するプロセスではなく、誤聴と困惑を描く。
彼女個人にとってはある種の経験の描写であり、
彼女自身の誤聴経験をある特殊な方法で記録する。
人の顔であって肖像ではない。
なぜなら具体的人物の形象を描写するのではなく、
ある行為に対する記録である。
参加者の誤聴過程での身体反応や表情などの反応である。
もちろん画家自身も参加者であり、彼女自身がシニフィアンの創造者であり、
誤聴はシニフィアンの結果であり、シニフィエの無限の漂移でもある。
人の顔は漂移のシニフィエであり、それは不確定的で、曖昧で、
具体的な形象を持たない。しかし、作者にとってこの漂移のシニフィエは
そのシニフィアンに遡ることはできる。
なぜなら、このシニフィアンが彼女の経験から付与されたからである。

「誤聴」は実際には文化の衝突であり、グローバル化の今日において、
「誤聴」は毎日発生している。
「誤聴」を通してでしか、異質的文化が異なる文脈の中での自我的存在を
強烈に感受できない。
江上越は「誤聴」から抜け出そうとはしない。
彼女はゲームという形で私達に多元的文化の存在を知らせているのではないだろうか。
ゲームであるのは、それが常に私達の身の回りに起きていて、
それが真相にほど遠くない。
しかし「誤聴」は往々にして真相を覆い隠す。
それが意図的であったとしても、そうでないにしても。
  


2017年06月14日

アートグラフ写真弘社コレクション展
期間/6月15日(金)〜6月29日(木)
      日曜日休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前10:00~午後5:00

アートグラフ写真弘社コレクション展は3回目になりました。
今回は緑川洋一作品をフューチャーしました。
瀬戸内海を数多く撮影した作品が有名である。
郷里の虫明に別荘「緑山荘(ろくざんそう)」を構え、
亡くなるまでよくここで撮影を行った。
色彩と光に満ちた風景写真が多く「色彩の魔術師」
「光の魔術師」と呼ばれた。

多くのアーティスト作品をご覧頂き販売、レンタルのご要望にお答え
しております。
作品を愛好家の方々の要望にお応えしギャラリー・アートグラフが
リース・販売の許可を作家よりいただきました。
手軽にアート作品に触れる機会が増える事と確信いたします。
お部屋に飾るだけでなく、事務所や会議室・応接室の装飾として、
また店舗やウィンドウディスプレイにもご利用いただけます。
お手軽なレンタルを利用してシーズンごとの差し替えも楽しめます。
作品の展示、取付作業にも応じておりますので一度ご相談下さい
ます様ご案内申し上げます。


2017年06月06日

糸賀 正 写真展
多良間 残したい環境
期間/6月9日(金)〜6月15日(木)
6月11日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
日、土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
多良間、宮古と石垣のほぼ中間に位置する離島。
珊瑚で出来た丸い小さな島に惹かれた。
海が綺麗だろうとの気持ちで降りたのだが、それだけでは
無いと気付くのに時間はかからなかった。
夜は満天の星空、海から昇ってくる天の川。
島の少ない樹林の中には天然記念物が数種類、夜間の道路には
ヤシガニ這う。
其処に住む民もまた独特の言葉を話し観光化されてない多く行事が
島の心を繋ぐ、そんな離島の環境に共感を覚える。


2017年05月25日

okudaokuda







オクダとし惠ニードルアート展
ーあの日の風、そしていま―
期間/5月26日(金)〜6月1日(木)
5月28日(日)開館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
日、土,最終日 午前10:00~午後5:00
内容
ニードルアート作家・オクダとし惠さんによる
8年ぶりの個展を開催いたします。
一針一針生きる喜びを力いっぱい表現した
額装作品をはじめ、
今回は、これまでの作品一点一点を50年にわたり克明に
フィルムにおさめてきたアーカイヴから厳選して
現代のデジタルテクニックによりカンバス生地へ再現いたします。  


第42回 銀座ソーシャル映画祭を6月7日(水)に開催します。
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2rSW3jJ

5/23の第40回で特別試写上映した「コスタリカの奇跡」。
6月に上映解禁となりますので、GSFFレギュラー版でも早速上映いたします。

【上映映画】「コスタリカの奇跡〜積極的平和国家の作り方〜」 
2016年/アメリカ・コスタリカ/90分
http://unitedpeople.jp/archives/1734
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、
国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫った
ドキュメンタリー です。
「20世紀半ば、ホセ・フィゲーレス・フェレールが非武装を
「制度化」した。 その後継者たちは、教育や医療、福祉を充実させることで、
非武装を「文化」 にまで昇華させた。
21世紀の現在、彼らは環境問題に取り組むことで、
その文化をさらに発展させようとしている」

【日時】
2017年6月7日(水)
・18:30 開場
・19:00 上映
・21:00頃 上映後トークセッション終了予定
・21:00〜22:00 交流会(希望者のみ)
交流会参加希望の方は、交流会参加費チケットにもチェックください。

【料金】
上映会1000円、交流会1500円(ドリンク、軽食含む)

【会場】
ギャラリー・アートグラフ銀座
(東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル 1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

【主催】
中越パルプ工業株式会社
【共催】
ギャラリー・アートグラフ銀座

※上映中の入場は対応できませんので、ご注意ください。
※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。


【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com 
(★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株 )と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、
社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。
定期的にステキな映画をお届けしていきます。


2017年05月24日

maiko文月の京都・浴衣舞妓を撮る
◎撮影日
平成29年7月14日(金)
◎集合時間:10:30
◎集合場所:北野天満宮社務所前 
      〒602-8386 京都市上京区馬喰町
◎舞妓:上七軒(舞妓, 尚絹さんです。)
◎撮影場所:北野天満宮、(雨天の場合 )歌舞練場前
◎撮影時間:11:00~13:00
◎参加費用:25,000円
※参加費には交通費、宿泊代は含まれません
◎定  員:12名
◎お申し込み
TEL03-3538-6630
◎お振込先:みずほ銀行 神田駅前支店 
普通口座 1655268 株式会社 芸術写真
アクセス
◆京都駅から:京都市営バス50系統で約27分>
上七軒停留所下車
◆地下鉄烏丸線今出川駅から:京都市営バス203系統(反時計回り)で約7分>
上七軒停留所下車
◆JR二条駅から:京都市営バス55系統で約10分(時計回り)>
上七軒停留所下車
◆JR円町駅から:京都市営バス203系統で約7分(時計回り)>
上七軒停留所下車   
●宿泊御希望がございましたら、四条大宮のホテルを御紹介いたいます。
少人数の撮影会です。
撮影の時間は各おひとりづつ撮影していただく時間を取ります。
また、撮影のアシストはありませんので参加者の方々で
ご協力の程宜しくお願い申しあげます。

maiko