ギャラリー情報

2016年08月27日

iwahasiiwahasi





岩橋崇至写真展(IWAHASHI TAKASHI)  
〜山々の四季〜
期間/9月9日(金)〜9月17日(土)
      8月28日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前10:00~午後5:00

岩橋氏の原点ともいえる北アルプス、
その太古から変わらずに厳しく美しく存在する姿を追い求めて半世紀、
いまいちど、その原点を振り返り厳選した作品約40数点を展示します。


2016年08月25日

takahasitakahasi





盒粁評 写真展
「漆黒の闇の幻影 〜夢の軌跡〜」
期間/9月2日(金)〜9月8日(木)
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土.日、最終日 午前10:00~午後5:00

2016年、74歳にして人生初の個展をフランス・パリで開催。
2004年~2007年頃に特殊技法を追究していた
3シリーズを展示したところ、
パリの人々からは「独創的」「ドラマチック」と評価を受けました。

一見CGのように見えますが、
実は時間と大変手間のかかる技法を駆使して撮影しています。
10年前に撮られたものとは思えないほど新鮮で、
CGと明らかに違う繊細さと有機的なものが伺えます。

現在作家は心の赴くままに自然美を撮る事を楽しんでいますが、
本展会場ではパリで展示した特殊技法3シリーズの紹介と
同シリーズの未発表作品を含む20点のほか、パリ個展の様子をパネルで展示します。

入場無料
ギャラリー・アートグラフ(銀座)にて
●オープニングパーティー開催
9月3日(土)17時〜19時


盒粁評粥.廛蹈侫ール
1942年大阪府大阪市生まれ。
一代で興した建設会社の代表としてキャリアを積む傍、
趣味で写真を始めました。
経営の第一線から退いた後、
2001年から東京、大阪の写真専門カレッジで本格的に学び始め、
2003年二科展写真部で初入選を果たします。
2004年には特殊技術の開発に精力を傾け、独自の撮影方法を確立し、
撮影機材の特許を取得。
2006年以降は国内の公募展で入選・受賞を重ねるようになります。

受賞・入選歴
国展 写真入選(2006,2007,2008)
関西二科展 関西二科展賞受賞(2009)
二科展 写真部 入選(2003,2007,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015)
二科展 デザイン部 入選(2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015)

現在 二科会 写真部会友


2016年08月18日

>第28回銀座ソーシャル映画祭を8月26日(金)に開催します。
ginzaeigaginzaeiga
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
https://goo.gl/forms/sZLxpfoNnj75mp262
夏休みはいかがお過ごしですか?
世界で最も信頼される旅行情報サイト
「トリップアドバイザー」の記事を紹介します。
「世界が注目するペルー人シェフ、ガストン・アクリオって何者?」
http://tg.tripadvisor.jp/news/advice/peru_gaston-aculio/
今月26日(金)の第28回銀座ソーシャル映画祭は、
この世界が注目するペルー人シェフの話
「料理人 ガストン・アクリオ〜美食を超えたおいしい革命」を
上映します。
参加申込はこちらから。https://goo.gl/forms/sZLxpfoNnj75mp262

世界が注目するペルー人シェフ、ガストン・アクリオって何者?
今、世界のレストランシーンで最も注目されているのが
ペルビアン…南米ペルーの料理です。
豊富な食材を使い多様な調理法で仕上げる料理は、素材のよさをダイ…
TG.TRIPADVISOR.JP


<日時> 2016年8月26日(金)
     18:30開場 
     19:00開演 上映+ダイアログ
     21:00交流会

<会場> ギャラリー・アートグラフ銀座
     (銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円(上映+トークセッション)
懇親会: 1500円(ドリンク、軽食有)ダイアログ終了後開始
定員: 30名

<主催>中越パルプ工業(株)

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局(担当:片岡)
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、
一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。


高橋法子写真展 欧州紀行
期間/8月26日(金)〜9月1日(木)
      8月28日 (日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前11:00~午後5:00

渡航はそのほとんどが西欧で、通い始めて20回近くなるだろうか。
チェコは当時の私にとって初めての東側の国であった。
一人旅の多かった私は東欧には明るいイメージが持てなくて、
なかなか足が向かなかった。
ある6月、きっかけを得てひとたび足を踏み込んだ私は
旅程の短さを嘆くほど、その文化に魅了された。
プラハは今も中世の街並みが其の儘残り
建築物の博物館と言われるほど多様な様式の建築物、
ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロックなど、
あらゆるスタイルの建築物が現存し、美しく調和していた。
クラシック音楽が好きな私には嬉しい事にプラハは音楽の都であった。
土曜日の夕方には劇場は勿論の事、公共の建物や教会では
演奏会やコンサートが開催されていてそれを外からうかがい知ることも。
又、路上では若物のグループがクラシックの曲を演奏しており、
それを聴く通りすがりの人々の輪ができていた。
帰途立ち寄ったウィーンでは屋外や、路上で演奏されているのは
ジャズやポピュラーの曲だけだった。
プラハにはモーツアルトの記念館のベルトラムカ荘があり、
モーツアルトはここでオペラの中のオペラと称される
「ドン・ジョバンニ」を作曲し大成功をおさめたのだが、
ウイーンに戻った後、貧窮のうちに没した。
それを最も悼み悲しんだのはプラハの人々だったという。
別名が「100塔の街」と呼ばれるように、
ヴルタヴァ川にかかるカレル橋を渡りプラハ城から見下ろすと
尖塔の多さに眼を見張る事になる。他にも私が気に入ったのは
アールヌーヴォーとボヘミアングラスとビールだった。
幸いにも滞在したホテルが建物全て(外側も内側も)アールヌーボーであった。
ボヘミアングラスは手彫りの工場へ行きワイングラス6客を購入し、
街中で偶然に見つけたお店で白鳥のブローチと鶏のブローチを購入、
いまだに眺めては感動する美しさである。
ビールもとても美味しくて昼と夜の食事の時は必ず飲んだ。
週末の夕方にビアレストランで隣り合ったドイツの銀行員の
グループに話しかけられたので訊いてみたら彼らの目的は
ビールを飲むためにプラハに来たのだと答えた。
確かにドイツのビールよりも美味しかったし、
何よりも安かったのだ。
今は米国のものというビールの「ヴァドワイザー」は
もとはチェコのビールだと聴いた。
プラハの他、プルゼニ(ピルゼン)へ行き工場でビールを飲み
シナップスを購入。保養地のマリアンスケラーズニエ(マリエンバード)は
緑の美しい静かな気品の漂う所であり、コノピシュチェ城は
観光地らしいがあまり人影も無く静まり返っていて、
おとなしそうな犬がバルコニーからじっと私を見下ろしていた。
南ボヘミアの丘には一面に赤いポピーが咲いていて
これまで見た事のないすてきに美しく印象的な風景であった。

高橋法子(たかはしのりこ)
略歴
岩手県北上市生まれ
日本大学芸術学部写真学科卒業
日本大学芸術研究所修了
1977年「水と木と草と」キャノンサロン
1980年「サマータイム」コンタックスサロン
1980年「ガールズ」オリンパスギャラリー
1980年「ルルド・祈りの町」フジフォトサロン
1991年「photographies」北上・ギャルリ高章
1994年「ヨーロッパ紀行」北上・ギャルリ高章


2016年08月08日

第3回京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティ企画展 
若手アーティストの卵たち展
Charity Exhibition
"TAMAGOTACHI" presented
by Young Artistsn in Japan
for Kyoto University iPS Cell Research Fund
         期間/8月16日(火)〜8月25日(木)    
時間/ 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00
若手アーティストとの懇親会
2016年8月20日(土) 16:00〜18:00
<活動趣旨>
 参加メンバーである"卵たち"はヒーリングアートを授業等で学んできた若者たちで構成されています。難病患者への癒しの提供を目的としたヒーリングアートを通して、難病治療に役立つ可能性があるiPS細胞への関心を高めたことが本企画展のきっかけになりました。iPS細胞は今後の再生治療や新薬の開発に活用できると考えられ、大きな期待をされています。そのようなiPS細胞の研究開発をより一層進めていくためには更なる協力が必要不可欠です。
 本企画展はアートを通じて寄付活動を行うことで、iPS細胞についてより知っていただき、協力の輪を広げることを目的としています。そして次世代を担うアーティストの卵たちの作品も見所のひとつです。会期中、作者との懇親会も実施いたしますので、ぜひお越し下さい。

<企画展統括  金子幹矢>

<ヒーリングアートからチャリティ活動への経緯と発展について>
 iPS細胞研究所所長山中伸弥先生の研究成果を知ったのは2006年8月。死期が刻々と迫っていた姉にこの夢のような報道を複雑な想いで伝える中、私たち姉妹の決意は未来の命に託す願いに変わっていきました。学校教育現場に長く身を置いてきた私たち姉妹は、医学の発展を心より待ち侘びながら、未来を担う子どもたちを明るい方向へ導くためにはどうすべきか、ベッドサイドで最期まで語り尽くしました。姉を看取った後も山中伸弥先生の研究成果を見守りつつ、医療現場の声を吸い上げながら、高等学校美術授業において入院患者さんと病院スタッフに向けて「ヒーリング(癒し)アート」の観点から制作した作品を贈る
プロジェクトを立ち上げました。ご協力いただいている医療機関にお贈りした生徒の作品は9年間で2,550点に上ります。
その後、書道選択の卒業生も加わり、第3回目を迎える今年度は総勢19名の参加となります。
 世界中で戦争やテロが止まず、人々の平穏な生活が望めない現代社会においてアートを通じて「命の大切さ」を考える活動を広めたいと思います。
<若手アーティストの卵たち展代表 冨岡三智子>


<参加者所属一覧>
・関東学院大学文学部英語英米文学科在学
・駒澤大学経済学部商学科在学
・女子美術大学芸術学部デザイン・工芸科プロダクトデザイン専攻在学/ヴィジュアルデザイン専攻在学2名/芸術学科卒業/美術学科表象専攻卒業2名
・専修大学文学部日本文学文化学科在学
・多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻在学2名/グラフィックデザイン学科卒業
・東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻環境設計第2研究室在学
・東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
・日本大学生物資源科学部生命農学科在学
・立教大学法学部国際ビジネス法学科卒業

<制作指導および賛助出品>
日本画家 富岡三智子(本名 鵜澤三智子) 
     東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 神奈川県立横浜平沼高等学校美術科教諭
書道家  鈴木麗薫   (本名 鈴木かおる) 
     横浜国立大学教育学部美術科書道卒業 同大学大学院教育学部教育学科修了 神奈川県立横浜平沼高等学校書道科講師


2016年07月12日

写真弘社コレクション展

期間/7月22日(金)〜8月4日(木)
      7月24日 (日)・31日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前11:00~午後5:00

1950年の創業以来、写真弘社は
プロフェッショナル写真の制作を引き受けてまいりました。
写真制作を始めて今年で66年目にあたります。
熟達した技術と感性とで、わが国の名だたるプロ写真作家の名作を
手がけてきました。
展示作品は「写真弘社40周年記念」写真展、開催の折
各作家から寄贈された作品、収集した作品です。

今年、日本写真協会より写真弘社は
ラボとして初めて功労賞を授与されました。
多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴いたしました。
この場をお借りいたしまして厚く御礼を申しあげます。



プロ・アマ写真家とともに、写真文化のさらなる発展と繁栄に貢献しつづけます。
多くのアーティスト作品をご覧頂き販売、レンタルのご要望にお答え
しております。
作品を愛好家の方々の要望にお応えしギャラリー・アートグラフが
リース・販売の許可を作家よりいただきました。
手軽にアート作品に触れる機会が増える事と確信いたします。
お部屋に飾るだけでなく、事務所や会議室・応接室の装飾として、
また店舗やウィンドウディスプレイにもご利用いただけます。
お手軽なレンタルを利用してシーズンごとの差し替えも楽しめます。
作品の展示、取付作業にも応じておりますので一度ご相談下さい
ます様ご案内申し上げます。


2016年07月07日

写真展を開催したいけど時間が取れない方
おまかせパックプランはいかかでしょうか。
・半切プリント 30〜35枚 
・バックシート貼りオーバーマット加工 管理費       
 挨拶パネル・キャプション制作 DM制作(1,000枚定型) 
・レンタル額 展示撤去費用が含まれます
 パックプランの半切プリントは、データからの
・ラムダプリント(光沢・半光沢)となります
・パックプランのプリント制作は、
 見本をお持ちいただくか弊社技術者にお任せ下さい。
・管理費にはプレスリリース、HP掲載、立て看板、
 タイトルボードを含みます。
おまかせパックプラン写真展の予算は30万+消費税になります。
詳細については
TEL03-3561-6109
FAX03-3538-6822
担当:松渕(マツブチ) 吉木(ヨシキ)


2016年06月29日

第27回銀座ソーシャル映画祭を8月26日(金)に開催します。
...
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
https://goo.gl/forms/sZLxpfoNnj75mp262
夏休みはいかがお過ごしですか?
世界で最も信頼される旅行情報サイト
「トリップアドバイザー」の記事を紹介します。
「世界が注目するペルー人シェフ、ガストン・アクリオって何者?」
http://tg.tripadvisor.jp/news/advice/peru_gaston-aculio/
今月26日(金)の第28回銀座ソーシャル映画祭は、
この世界が注目するペルー人シェフの話
「料理人 ガストン・アクリオ〜美食を超えたおいしい革命」を
上映します。
参加申込はこちらから。https://goo.gl/forms/sZLxpfoNnj75mp262

世界が注目するペルー人シェフ、ガストン・アクリオって何者?
今、世界のレストランシーンで最も注目されているのが
ペルビアン…南米ペルーの料理です。
豊富な食材を使い多様な調理法で仕上げる料理は、素材のよさをダイ…
TG.TRIPADVISOR.JP


<日時> 2016年8月26日(金)
     18:30開場 
     19:00開演 上映+ダイアログ
     21:00交流会

<会場> ギャラリー・アートグラフ銀座
     (銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円(上映+トークセッション)今回の入場料金の半額はLIGHT UP NIPPONの活動に寄付します。
懇親会: 1500円(ドリンク、軽食有)ダイアログ終了後開始
定員: 30名

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)オルタナ

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局(担当:片岡)
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、
考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、
一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。


2016年06月05日

第7回 写真のまち尾道四季展
期間/6月24日(金)〜6月30日(木)    
6月26日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後7:00
時間/土曜日、午前11:00~午後6:00
内容
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
広島県尾道市フォトコンテスト入賞カラー作品30点。
映画や小説で有名な町。毎月お祭りや行事が多く
フォトジェニックな尾道を舞台とした作品です。
島と島を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。
サイクリストの聖地として国内外から注目を浴びています。
平成17年,18年,尾道市と向島町,御調町,因島市瀬戸田町が合併され、
尾道旧市内の写真作品みならず瀬戸内海の島々も
撮影舞台となっています。
平成27年、尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市尾道が、
「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました。
この機会に是非、瀬戸内に面した尾道の旅情ある写真作品をご覧下さい。

鉄の歴史村「鉄の歴史村(島根県雲南市吉田町)」写真展
「たたらの里を訪ねる」
期間/7月8日(金)〜7月21日(木)    
7月10日(日)休館
7月17日(日)休館
7月18日(月祝)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土曜日、
最終日 午前11:00~午後5:00
内容
日本古来の製鉄法「たたら製鉄」の村としての面影を
色濃く残す「鉄の歴史村(島根県雲南市吉田町)」。
『街道をゆく』(司馬遼太郎著)でも、
「もし桃の花がひらいていれば桃源郷というに
ふさわしく、…奥地というよりも、隠れ里といっ
たほうがふさわしい。」と記されています。
この独特の景観を素材として、「写真」という作品から
地域の魅力を引き出していたいと、
ひろく写真コンテストへの作品を募集いたしました。
その入賞作品を、ギャラリー・アートグラフ(東京都銀座)
にて紹介致します。