ギャラリー情報

2016年07月12日

写真弘社コレクション展
期間/7月22日(金)〜8月10日(水)
      7月24日 (日)・31日(日)休館
8月7日(日)・11(祝木)休館

時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土.最終日   午前11:00~午後5:00

1950年の創業以来、写真弘社は
プロフェッショナル写真の制作を引き受けてまいりました。
写真制作を始めて今年で66年目にあたります。
熟達した技術と感性とで、わが国の名だたるプロ写真作家の名作を
手がけてきました。
展示作品は「写真弘社40周年記念」写真展、開催の折
各作家から寄贈された作品、収集した作品です。

今年、日本写真協会より写真弘社は
ラボとして初めて功労賞を授与されました。
多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴いたしました。
この場をお借りいたしまして厚く御礼を申しあげます。



プロ・アマ写真家とともに、写真文化のさらなる発展と繁栄に貢献しつづけます。
多くのアーティスト作品をご覧頂き販売、レンタルのご要望にお答え
しております。
作品を愛好家の方々の要望にお応えしギャラリー・アートグラフが
リース・販売の許可を作家よりいただきました。
手軽にアート作品に触れる機会が増える事と確信いたします。
お部屋に飾るだけでなく、事務所や会議室・応接室の装飾として、
また店舗やウィンドウディスプレイにもご利用いただけます。
お手軽なレンタルを利用してシーズンごとの差し替えも楽しめます。
作品の展示、取付作業にも応じておりますので一度ご相談下さい
ます様ご案内申し上げます。


2016年07月07日

写真展を開催したいけど時間が取れない方
おまかせパックプランはいかかでしょうか。
・半切プリント 30〜35枚 
・バックシート貼りオーバーマット加工 管理費       
 挨拶パネル・キャプション制作 DM制作(1,000枚定型) 
・レンタル額 展示撤去費用が含まれます
 パックプランの半切プリントは、データからの
・ラムダプリント(光沢・半光沢)となります
・パックプランのプリント制作は、
 見本をお持ちいただくか弊社技術者にお任せ下さい。
・管理費にはプレスリリース、HP掲載、立て看板、
 タイトルボードを含みます。
おまかせパックプラン写真展の予算は30万+消費税になります。
詳細については
TEL03-3561-6109
FAX03-3538-6822
担当:松渕(マツブチ) 吉木(ヨシキ)


2016年07月04日

第3回京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティ企画展 
若手アーティストの卵たち展
Charity Exhibition
"TAMAGOTACHI" presented
by Young Artistsn in Japan
for Kyoto University iPS Cell Research Fund
         期間/8月16日(火)〜8月25日(木)    
時間/ 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00
若手アーティストとの懇親会
2016年8月20日(土) 16:00〜18:00
<活動趣旨>    
参加メンバーである“卵たち”はヒーリングアートを授業等で学んできた
若者たちで構成されています。
難病患者への癒しの提供を目的としたヒーリングアートを通して、
難病治療に役立つ可能性があるiPS細胞への関心を
高めたことが本企画展のきっかけとなりました。
iPS細胞は、今後の再生医療や新薬の開発に活用できると考えられ、
大きな期待をされています。
そのようなiPS細胞の研究開発をより一層進めていくためには
更なる協力が必要不可欠です。
本企画展はアートを通じて寄付活動を行うことも目的のひとつとしていますが
何よりこの企画展を通して多くの方々にiPS細胞をより知っていただき、
協力の輪が広がればと考えています。
会期中、京都大学iPS細胞研究所の職員の方をお招きした
講演会も実施いたしますので、是非お越しください。

<Purpose of our project>
Participating members "TAMAGOTACHI" consist of graduates,
who learned Healing Art when they were high school students.
The meaning of Healing Art is to heal people whose diseases
are incurable.
As we learned Healing Art we have an opportunity to know
the existence of iPS Cell, which is expected to help
developments of regeneration medicine and new medicine.
We hope to increase awareness of iPS Cell through
this exhibition.
The purpose of "TAMAGOTACHI" is not only to raise
a subscription but also to increase a number of supporters for
the studies of iPS Cell.
During the session a lecture will be held by a staff of Center
for iPS Cell Research and Application, Kyoto University.
We are looking forward to your visiting our exhibition.
            translation:Tamami Uzawa

(企画展統括 児玉武啓)
〈ヒーリングアートからチャリティ活動への経緯と発展について〉
iPS細胞研究所所長山中伸弥先生の研究成果を知ったのは2006年8月。
死期が刻々と近づいていた姉にこの報道を無念な想いで伝える中、
私たち姉妹の決意は未来の命に希望を託す想いに変わっていきました。
学校教育現場に長く身を置いてきた私たち姉妹は、
医学の発展を心より待ち詫びながら未来を担う子どもたちを
明るい方向へ導くにはどうすべきか、
ベッドサイドで最期まで語り尽くしました。
姉を看取った後も山中伸弥先生の研究成果を見守りつつ、
医療現場の声を吸い上げながら、
県立寒川高等学校と県立横浜平沼高等学校での
美術授業において入院患者さんと病院スタッフに向けて、
「ヒーリング(癒し)アート」の観点から制作した作品を贈る
プロジェクトを立ち上げました。
ご協力いただいている医療機関にお贈りした生徒作品は2300点に上ります。
その後、書道選択の卒業生も加わり、今年度は総勢25名が参加となります。
世界経済の低迷やテロ、自然災害など世界情勢が不安定な昨今、
安全な暮らしと人類の健全な繁栄を望み、
私たちができる範囲の活動に責任を持って粛々と進める所存です。
若手アーティストの卵たちそれぞれも大きく世界に羽ばたくことを願って。
(若手アーティストの卵たち展代表 富岡三智子)
<About process and development from
Healing Art to our charity activity>
In August, 2006 I learned the study results of
Dr. Shinya Yamanaka, the director of Center
for iPS Cell Research and Application.
I told the news to my sister who is dying for her disease
and we hoped to trust coming generations with our wish.
My elder sister and I who have been working as teachers
in an educational job site for long time wished a development
of medicine and always talked each other about how to lead
students to a bright future.
After she died, I cheered Dr. Shinya Yamanaka’s study and
projected sending Healing Art presents to inpatients.
High school students of Kanagawa Prefectural Samukawa
High Schooland Kanagawa Prefectural
Yokohama Hiranuma High School made them in art classes.
We sent 2,300 Healing Art presents until the present.
After that, graduates who learned calligraphy joined
and 25 members will take part in this exhibition.
Nowadays the world situation is unstable
for the world economy, acts of terrorism
and natural disasters.
We hope that our activity connects to a safe life and human
prosperity.
I wish that TAMAGOTACHI will succeed in the world.
by Representative Michiko Tomioka
               translation:Tamami Uzawa


2016年06月29日

第27回銀座ソーシャル映画祭を7月20日(水)に開催します。
...
★【ご注意】facebookの「参加」だけではお申込みになりません★
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://goo.gl/forms/nSg2WGmrLiURTnZQ2

映画【LIGHT UP NIPPON】
公式サイト:http://www.lightupnippon.net/

2011年3月11日に起きた東日本大震災。
未曾有の地震と津波による甚大な被害を目の前に、日本中の誰もが下を向き、これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。
絶対に不可能と思われた、東北太平洋沿岸10ヵ所での花火同時打ち上げに向け立ち上がった一人の男性と現地の人々に密着した900時間の映像をもとに描かれる情熱と真実のドキュメンタリー映画です。

ナレーションは女優の黒木瞳が担当。
テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。
たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。

第1回、1周年の第9回、2周年の第17回に続き、3周年の今年もアンコール上映します。
ゲストは今年も、LIGHT UP NIPPON代表の高田佳岳さんをお招きします。
2011年の8月11日から毎年同じ日に花火を打ち上げ、今年で6回目となります。世間の関心が薄れていく中、様々な想いやお話を伺えると思います。
今回も、その場で来場者が交流できる時間と軽食をご用意しています。交流会にもぜひご参加ください。

<日時> 2016年7月20日(水)
     18:30開場 
     19:00開演 上映+ダイアログ
     21:00交流会

<ゲスト> LIGHT UP NIPPON代表 高田佳岳氏

<会場> ギャラリー・アートグラフ銀座
     (銀座サービスセンター1F)
http://www.shashinkosha.co.jp/servicecenter.htm#ginza

入場料: 1000円(上映+トークセッション)今回の入場料金の半額はLIGHT UP NIPPONの活動に寄付します。
懇親会: 1500円(ドリンク、軽食有)ダイアログ終了後開始
定員: 30名

<主催>中越パルプ工業(株)
<共催>(株)オルタナ

※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局(担当:片岡)
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。


2016年06月05日

第7回 写真のまち尾道四季展
期間/6月24日(金)〜6月30日(木)    
6月26日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後7:00
時間/土曜日、午前11:00~午後6:00
内容
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
広島県尾道市フォトコンテスト入賞カラー作品30点。
映画や小説で有名な町。毎月お祭りや行事が多く
フォトジェニックな尾道を舞台とした作品です。
島と島を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。
サイクリストの聖地として国内外から注目を浴びています。
平成17年,18年,尾道市と向島町,御調町,因島市瀬戸田町が合併され、
尾道旧市内の写真作品みならず瀬戸内海の島々も
撮影舞台となっています。
平成27年、尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市尾道が、
「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました。
この機会に是非、瀬戸内に面した尾道の旅情ある写真作品をご覧下さい。

鉄の歴史村「鉄の歴史村(島根県雲南市吉田町)」写真展
「たたらの里を訪ねる」
期間/7月8日(金)〜7月21日(木)    
7月10日(日)休館
7月17日(日)休館
7月18日(月祝)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土曜日、
最終日 午前11:00~午後5:00
内容
日本古来の製鉄法「たたら製鉄」の村としての面影を
色濃く残す「鉄の歴史村(島根県雲南市吉田町)」。
『街道をゆく』(司馬遼太郎著)でも、
「もし桃の花がひらいていれば桃源郷というに
ふさわしく、…奥地というよりも、隠れ里といっ
たほうがふさわしい。」と記されています。
この独特の景観を素材として、「写真」という作品から
地域の魅力を引き出していたいと、
ひろく写真コンテストへの作品を募集いたしました。
その入賞作品を、ギャラリー・アートグラフ(東京都銀座)
にて紹介致します。

東急セミナーBE青葉台
三輪薫の素敵な写真の撮り方教室
第19回写真展「和気あいあい」
期間/7月1日(金)〜7月7日(木)    
7月3日(日)休館

時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、
最終日 午前10:00~午後5:00
内容
横浜市青葉台駅前の「東急セミナーBE青葉台」
写真講座の19回目の写真展です。
デジタル時代ならではの和紙や画材紙にも
プリントした自然風景と花を28点展示します。

2016年06月04日

HOLLY WOOD写真展
期間/6月10日(金)〜6月23日(木)    
6月12日(日)休館
6月19日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後6:00
時間/土曜日、
最終日 午前11:00~午後5:00
内容
映画が19世紀末に発明されて以来、アメリカハリウッドは、
映画史上揺るぎない金字塔をうちたててきました。
THE KOBAL COLLECTION はカナダ生まれの
ジヨン・コバールがニューヨークーで映画に関する
あらゆる資料を収集しはじめる。
質・量ともに非常にすぐれたコレクションとして名高い。
1900年初期から50年代の黄金時代と呼ばれてきたハリウッドの
男優・女優たちのポートレート、スチール、オフセットの写真は
シネマ関係のあらゆる本の情報源になっている。
倉持五郎が1988年にコバール・コレクションを訪れその中から
選び抜かれたオフセット印刷モノクロ30点を展示。

2016年05月11日

ギャラリー・アートグラフ企画展
谷田梗歌(たにだこうた)写真展
「尾道とおり道vol.4 〜祀(まつり)〜」
期間/5月27日(金)〜6月9日(木)    
5月29日(日)休館 6月5日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前11:00~午後7:00
時間/土曜日 午前11:00~午後6:00
最終日 午前11:00~午後5:00
内容
2009 年に東京および尾道市にて開催されて以来、
谷田梗歌写真展「尾道とおり道」シリーズの第4 弾となります。
本展はシリーズ構成5 回のうち4 回目。
尾道の宗教都市としての一面にスポットをあてる予定です。
「坂と古寺の町」と言われる尾道では,寺社はもちろん,
そこかしこに祠が祀られるなど,神仏との縁を感じさせます。
これは,尾道を採り上げていく上で不可避の側面です。
なお,本シリーズは尾道市旧市街を中心に「とおり道」を
追った写真で構成されたものです。
この道をとおり,この街に携わった人たちへの敬意を含み,
継続して取り組んできました。
今後、さらに第5 弾として尾道の商業都市としての一面を採り上げて完結とする予定で、
最終的に写真集としてまとめる構想となっています。
全倍(600×900mm)サイズの写真作品を12 点展示する予定です。
なお,この写真作品は特に単写真とも組写真とも
それら全体でひとつの組写真として鑑賞されるように構成されます。

谷田梗歌(たにだこうた)プロフィール
1977 年、横浜市生まれ。2002 年、日本大学大学院修了。
大学院在学中より氷の写真を撮り続け、独自の世界を展開する。
大学院を修了したのち一般企業へ就職するも、
2006 年に写真作家として活動を開始。
当初から現代美術や日本画などの作家とグループ展を行うなど、
ジャンルの枠に囚われぬ活動姿勢を見せる。
また近年は氷に次ぐテーマとして、
尾道市街の風景を精力的に撮っている。
個展 2007 年 氷幻想 (画廊はね,東京都)
2008 年 氷の肖像
(森岡書店,東京都)
2009 年 氷時間
(SAN-AI GALLERY +contemporary art ,東京都)
尾道とおり道
(ART SPACE はね,東京都)
ICE Shadow (ART SPACE はね,東京都)
尾道とおり道 (Gallery プチポワン,広島県)
2010 年 Sound of IICE
(森岡書店/GALLERY SPACE FACTORY,東京都)
2011 年 氷の肖像vol.2
(SAN-AI GALLERY +contemporary art,東京都)
尾道とおり道vol.2 君に続く坂道
(ギャラリー・アートグラフ,東京都)
2012 年 尾道とおり道vol.2 君に続く坂道
(Gallery プチポワン,広島県)
ICE Shadow vol.2 (SAN-AI GALLERY +contemporary art ,東京都)
2013 年 ICE Shadow vol.3
(SAN-AI GALLERY +contemporary art ,東京都)
尾道とおり道vol.3 雨色時間
(ギャラリー・アートグラフ,東京都)
2014 年 氷の肖像vol.3
(SAN-AI GALLERY +contemporary art ,東京都)
2015 年 氷の肖像vol.4 (ギャラリー・アートグラフ,東京都)
その他、2006 年以降、東京、ニューヨーク、パリ、マドリッド、
台北、ソウルなどでグループ展・アートフェアに多数出品。入賞・入選多数。
作品収蔵 大阪芸術大学藝術研究所、清里フォトアートミュージアム


フォトクラブ<ルミエール>第19回写真展

期間/5月20日(金)〜5月26日(木)    
5月22日(日)休館
時間/月〜金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、最終日 午前10:00~午後5:00
内容
平均年齢が80歳に近いクラブメンバー10人が、
それぞれこの1年間の行動と学習の中から興味をもった被写体を、
光と色彩にこだわりながら撮った自画自賛の作品を3枚セットで
展示しました。