映画大陸

映画の感想を思うがままにつらつらと書いたPG-12指定ブログ。
ネタバレしている場合があるので映画を観てから感想を読んで下さいな
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映画大陸映画賞

2014年 映画大陸映画賞

 明けましておめでとうございます!
 不束なブログではございますが、本年もよろしくお願いします。

 新年の挨拶も終わらせたところで、2014年もアッという間に終わってしまいましたね。今年は例年に比べて仕事が忙しく、感想文の掲載自体も年間目標として定めいている100本を割り込むことになりました。おそらく最終着地は87本と90本に届かない形で落ち着くことになると思います。
 その内、劇場鑑賞本数は26本。月に二本ペース。確かに日本人の年間劇場鑑賞本数と比較してみれば多いのかもしれません。しかし、紛いなりにも映画ブログを開設している身としては恥かしい限り。
 言い訳するわけではありませんが、僕は金曜日の仕事帰りにレイトで映画を観る事が多かった。しかし、仕事が立て込んでしまい、残業でレイトショーの時間にすら間に合わない日々が続いているわけです。
 当然、見逃した映画も多い。それらに関しては、後日レンタルDVDで借りることになるとは思いますが・・・最近で言えば、期待値ではベストに入ってもおかしくないキム・ギドクの『メビウス』やアレックス・デ・ラ・イグレシア監督の『スガラムディの魔女』なんかは越年になりそうな状況です。

 それでも一年間ブログを続けてきた総決算として、映画大陸映画賞を自粛モード(つまり画像の貼り付け無し。あれがあると見た目は華やかなんですが、結構手間がかかるので)で開催致します。
 今回から劇場鑑賞したものだけに限らず、レンタルDVDで新作レンタルが開始された作品も対象に入れて選定しようと思います。劇場だけに拘ると、あまりに手持ちの駒が少ないので・・・それでは、どうぞ!続きを読む

2013年 映画大陸映画賞

 明けましておめでとうございます!
 2014年もよろしくお願いします!

 と新年の挨拶を済ませたところで、早速ですが2013年の総括であります。
 去年観た映画の本数は劇場で45本、DVDで74本の計119本。月10本ペースで観ているわけですから「結構観ているな」という気もしますが、去年は劇場・DVDを併せて135本も観ているわけです。だから本数自体は減少していますね。おそらく2014年もこの減少傾向が続くような気がします。
 それでも来年の今頃はブログが続けられてると良いな。それが今年の目標ですね。

 ということで、選考委員は僕一人な2013年映画大陸映画賞の発表です!続きを読む

2013年下半期決算

 もういくつ寝ると〜 お正月〜♪
 もういくつ寝なくとも、2014年は目の前にまで来ているわけですが。
 あな恐ろしや。

 って事で、2013年下半期に劇場で観た作品を自分の備忘も兼ねて纏めてみました。
 上半期に関してはこちらに!続きを読む

2013年 中間決算

 2013年も早くも半年が過ぎ去っていきました。
 梅雨入りが早かった割に雨が全然降らず、「今年は水不足かな」と思った途端に連日の雨。ジメッと暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 暑中お見舞い申し上げます。

 って事で、僕の備忘の意味合いも兼ねた、2013年の中間決算であります。取り敢えず今年の上半期に映画館で観た作品は、以下の通りとなってます!続きを読む

2012年映画大陸映画賞

 明けましておめでとうございます!
 今年もどうぞよろしくお願いします。

 新年の挨拶も済んだところで、早速ですが2012年の総括をしたいと思います。
 2012年に観た映画の本数は135本。うち劇場鑑賞本数は47本となっています。
 今年はやっつけ仕事みたいな文章になったものもありますが、取り敢えずひとつ残らず観た映画は全て感想文を書きました(と言っても2012年最後に観た映画の感想はまだ書けていませんが、これは後日)。
 この点に関してだけは、自分で自分を褒めてあげたいですね。

 それはさておき、今年はハズレがあまりなかったことは良いのですが、逆に「ズバ抜けて良かった!」という作品も少なかった気がします。そのため、順位を決めるのが難しく、ベスト10という形にしようかどうか正直迷いました。
 でも、一年間ブログを続けたからこそ出来る年に1回のイベントですから、やっぱり好きな作品を10本並べるだけよりは、ベスト10という形にしたい。そこで、テーマを決めました。
 テーマは「もし僕が雑誌・映画秘宝のベスト10に投稿するのならば?」です。もしテーマが「キネ旬ベスト10に投稿するのならば?」であったら、また若干違ったチョイスにはなるかと思います(まぁ、大きくは違わないだろうけど)。

 ってことで、2012年映画大陸映画賞、発表です。続きを読む

2012年下半期決算

 もうすぐ2013年と言われても、いまだに実感の湧かない僕がいます。
 それでも時間は経過している。2013年は間もなくやってくる!

 ってことで、2012年下半期に映画館で観た映画を纏めてみました。
 因みに、2012年上半期に観た映画に関してはこちらへ!続きを読む

2012年 中間決算

 早いもので2012年も半分が過ぎ去ってしまいました。
 年々時間の経過が早く感じられていくのは、どうしてなのでしょうか?
 ってことで、2012年の中間決算&僕の備忘の意味合いも兼ねて、今年映画館で観た映画をずらっと纏めてみました(DVD鑑賞除く)。

1月
宇宙人ポール永遠の僕たちミッション・インポッシブル4
『宇宙人ポール』
『永遠の僕たち』
『ミッション・インポッシブル4 ゴースト・プロトコル』

2月
ヒミズホーボー・ウィズ・ショットガンドラゴン・タトゥーの女メランコリア
『ヒミズ』
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』
『ドラゴンタトゥーの女』
『メランコリア』

3月
ポエトリー アグネスの詩shame生きてるものはいないのか
『ポエトリー アグネスの詩』
『SHAME シェイム』
『生きてるものはいないのか』

4月
トロール・ハンターセルビアンフィルムドライヴ
『トロール・ハンター』
『セルビアン・フィルム』
『ドライヴ』

5月
アーティストKOTOKO女ドラゴンと怒りの未亡人軍団
ロボットキリング・フィールズ失踪地帯
『アーティスト』
『KOTOKO』
『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』
『ロボット』
『キリング・フィールズ 失踪地帯』

6月
私が、生きる肌わが母の記愛と誠
『私が、生きる肌』
『わが母の記』
『愛と誠』

 という事で全部で21本という事になります。大体週に1本ペース弱かな?
 数年前に比べてみれば半分も観ていないのかもしれませんが、去年の1年トータルで5本というのに比べれば、随分と映画館で映画を観る機会が増えていることが分かります。
 やっぱり映画は映画館で観る方が好きなんですよね。どうしても観ることが出来ない映画については、仕方がないことだと思いますけど・・・。

 そこで、この21本の中からお気に入りの5本をチョイスしてみました!
 2012年上半期、お気に入りの5本はこれです(順番は、観たもの順に並べてます)。

shameトロール・ハンターセルビアンフィルム
KOTOKO愛と誠
 映画を観ているうちにヒリヒリとした痛みを感じた『SHAME シェイム』、これぞ男のロマンな一本『トロール・ハンター』、今年観た映画の中で最も邪悪なインパクトを放つ『セルビアン・フィルム』、一線を踏み越えて壊れていく世界がとても他人事とは思えなかった『KOTOKO』、そして愛に満ち溢れすぎて暴走してしまった『愛と誠』。今の気分で選ぶのならば、この五本かな。

 これから下半期に突入です。
 愛知県で公開が決定している映画のラインナップを観る限り、期待できそうな映画がズラリと並んでいます。
 一例をあげるならば、『先生を流産させる会』『ムカデ人間2』『シャーク・ナイト』『ピラニア・リターンズ』・・・随分とジャンルに偏りがありますが、好きなんだから仕方がないですね。

 「『ダークナイト・ライジング』を観ようと思ったのに、滑舌が悪かったせいで『シャーク・ナイト』のチケットが発券されてしまった!」なんて珍トラブルが起これば面白いのに・・・なんてバカなことを考えつつ、下半期もボチボチとやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

2011年総括

 明けましておめでとうございます。

 さて、他の映画ブログなんかを拝見していると、昨年のベスト10の発表をされています。
 ということで新年の挨拶代りと言っては何ですが、簡単に昨年を総括させていただきます。
 まず映画館で観たのは以下の作品だけ。

 『アンチクライスト』
 『ブラック・スワン』
 『ピラニア3D』
 『スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション 』
 『恋の罪』

 これじゃあベスト10すら作成できませんよね。
 DVDで観賞した映画に関しても、10月以降にネット宅配レンタルを始めたのを契機に当ブログで紹介した映画+『君に届け』(実は原作が好きだったりします。ただ最近飽きてきたけど…話が長い!)だけといった有様。DVD観賞本数は合計すると28本になるのかな??
 一時に比べると大分観賞本数が少ないですよね。ただこれでも全国平均よりは上行っていると思うけど…今年はこれを上回る感じでは行きたいと思ってます。

 これだけでベスト10を作成するというはおこがましいので、ベスト5を無理矢理作ってみました。

 1. 『ピラニア3D』
 2. 『川の底からこんにちは』
 3. 『ブラック・スワン』
 4. 『冷たい熱帯魚』
 5. 『恋の罪』

 こんな感じでしょうか。感想を書いていない映画を取り上げると、『ピラニア3D』は3D初体験にして観せられたのが、千切れたち〇ぽだったというインパクトを評して栄光の第1位に無理矢理認定!
 『ブラック・スワン』は純粋に完成度が高かった。でもダーレン・アロノフスキー監督の映画の中で一番好きな『レクイエム・フォー・ドリーム』を超えていなかったので、この位置に甘んじている感じです。

 個人部門では、
 監督賞:園子温 『冷たい熱帯魚』 『恋の罪』
 男優賞:でんでん 『冷たい熱帯魚』
 女優賞:満島ひかり 『川の底からこんにちは』

 こんな感じかな。園子温に関しては『ヒミズ』を観て今年に回しても良いかなと思ったけど、対抗馬が他にあまり思いつかなかったので。
 男優賞のでんでんは『悪魔を見た』のチェ・ミンシクとのキ〇ガイ対決を制して。
 女優賞の満島ひかりはナタリー・ポートマン、神楽坂恵と迷った。でもナタリー・ポートマンはアカデミー賞もらっているし、神楽坂恵を選んで個人部門が園子温作品一色になるのも嫌だったので、ここは満島ひかりかなと。

 今年はちゃんと映画を観て、また映画大陸映画賞としてちゃんと選考出来ればと思います。
 それでは今年もよろしくお願いします!


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日本インターネット映画大賞 日本部門

 うちのような過疎ブログにも日本インターネット映画大賞様からお声をかけていただいたので、日本映画部門のみ参加させていただこうかなと思います。
 今回はあまり票が入らなさそうな映画ばかりをチョイスしてみました。
 勿論、あの映画にも得点を入れます。続きを読む

2007年映画大陸映画賞

 2007年の劇場鑑賞本数は91本。とうとう100本を切ってしまいました。
 別に映画自体に関心を失ったわけではありませんが、仕事柄忙しい2月と3月にあまり映画を観る事が出来なかった点が最後まで響いたのかなと思います。それと以前のように何でもかんでも観るって訳ではなく、ある程度作品を限定していたせいもあるのかもしれません。
 それでも見逃してしまった映画は多いですね。『蒼き狼 地果て海尽きるまで』とか(笑)。こういったタイプの映画はうちのブログでは必ず押さえなきゃならないと思うのですが・・・反省も多い一年でもありました。
 10月辺りからブログを更新する気力がなくなって、丸一ヶ月放ったらかしにもしてしまいましたし。

 それでも今年一年の総括の意味も込めて2007年映画大陸映画賞の発表です!続きを読む
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