映画大陸

映画の感想を思うがままにつらつらと書いたPG-12指定ブログ。
ネタバレしている場合があるので映画を観てから感想を読んで下さいな
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映画色々

2007年7月に観たい映画

 蝉が鳴き始めたなぁ〜と思ったら長雨の続く今日この頃。
 ついに2007年も下半期に突入しました。
 こちらはいつもと変わらずマイペースにダラダラとやっていこうと思ってますのでヨロシクお願いします。


 7月7日公開

 『歌謡曲だよ、人生は』〜昭和歌謡曲大好き!

 『図鑑に載ってない虫』〜変人たちがシニモドキという虫を探して大騒動する三木聡監督作品。

 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』〜カンヌにも出品されましたね



 7月14日公開
 『ファウンテン 永遠につづく愛』〜大傑作『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー監督だから観たいと思ったのだけど・・・なんだよこの副題は!

 『ブリッジ』〜トルネード叶井が本当に人が死んでいるという理由だけで買い付けた自殺ドキュメンタリー。

 『赤い文化住宅の初子』〜貧乏貧乏貧乏・・・現代版銭ゲバか?



 7月21日公開

 『人間椅子』〜エロティック乱歩より。乱歩作品というだけで僕にとっては必須科目。

 『屋根裏の散歩者』〜こちらもエロティック乱歩より。今度は女性が屋根裏から覗くらしい。



 7月28日公開

 『夕凪の街 桜の国』〜毎年夏になると再読するこうの文世の原作を映画化。しかも主演は麻生久美子!観ない訳がありません!

 『アヒルと鴨のコインロッカー』〜ボブ・ディランの「風に吹かれて」は名曲ですな。



 眼鏡の魔法使いが出てくる映画やら予告編を観るのも辟易するほど鬱陶しいエテ公の映画やらがドカーンと映画館を占領するせいか気になる映画が少ないですね。これくらいのペースの方が僕には良いのかもしれませんけど。

 って事で今月の本命は『夕凪の街 桜の国』ですかね。原作は好きだし、久々の麻生久美子主演作だし・・・ただ監督があまり好きじゃない人なんですよね。
 対抗は『ブリッジ』。何だかんだ言ってもトルネード叶井絡みの映画が気になってしまう自分が少し悔しいです。
 そして大穴は『人間椅子』『屋根裏の散歩者』のエロティック乱歩二作品!乱歩の原作は壊したもん勝ち!精一杯原作を破壊してほしいものです。

 って事で今月もボチボチ頑張ります。


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2007年6月に観たい映画

 最近暑い日々が続きますが、そろそろ梅雨時。
 雨が降ると映画館に引きこもろうかなって気分になるのかな?
 って事で6月公開の気になる作品をツラツラと。

 6月2日公開

 『大日本人』〜松本仁志はそれほど好きじゃないけれど、どんな映画なのかは気になりますな。竹内力が出ているようだし。

 『監督・ばんざい!』〜新人監督・松本に対して巨匠・北野はどんな映画で迎え撃つのか?かなりのトンデモ映画らしいが・・・。

 『あしたの私のつくり方』〜先月の『神童』に続く成海璃子強化まつり第二弾。別に好きじゃないけどとりあえず完走するつもり。


 6月9日公開

 『恋する日曜日 私。恋した』〜廣木隆一監督という事で、決して『アルゼンチンババア』で堀北真希可愛いと思ったからなんて不純な動機ではありません。

 『300』〜フランク・ミラーの原作をザック・スナイダー監督が映画化!これを見て熱くならない奴は漢にあらず!きっとそんな映画だと思う。

 『プレステージ』〜クリストファー・ノーラン監督作品。手品バトルに色を添えるスカーレット・ヨハンソンが気になりますな。

 『学校の階段』〜階段部ってなんじゃそりゃ?とりあえず三輪ひとみが久々に出ているらしいし。


 6月16日公開

 『舞妓Haaaan!!!』〜Mr.オクレ兄さんを観たい。

 『キサラギ』〜密室劇。予告編を観る限りでは意外と面白そうなんだが。

 『アポカリプト』〜原始人の映画?なんか知らないけれど悶絶SM映画『パッション』の次は人間狩りのこの映画。メル・ギブ、ついに発狂か?

 『きみにしか聞こえない』〜成海璃子強化作品最終作。この時点で彼女のファンになっているかどうかは神のみぞ知る。

 『ゾディアック』〜デヴィッド・フィンチャー監督作品ってだけで必須科目でしょう!だって『ファイト・クラブ』の監督ですよ!『パニック・ルーム』はつまらんかったけど。

 『ブリック』〜よく知らないけれど傑作ミステリー映画らしい。掘り出し物となるか?

 『カインの末裔』〜麻原とか酒鬼薔薇なんかが出てくる映画らしいのだが・・・良いのかそんな映画上映して?石井輝男監督の『地獄』が上映された時とは世の中が変わったものだと少し遠い目。

 『ドリームクルーズ』〜マスター・オブ・ホラー日本代表作品がスクリーンに登場!なんで三池ちゃんの『インプリント』は名古屋で劇場公開されなかったんだ?無茶苦茶観たかったのに・・・やっぱ『牛頭』のせいかな?


 6月23日公開

 『憑神』〜恋愛運とかいらないから金運が良くなる神様に取り憑いてほしい。

 『選挙』〜今年そういえば選挙があるんですよね?勿論僕は賑やかしの黒川紀生大先生に一票を投じます!

 『転校生 さようならあなた』〜大林監督作品。どうよ、これ?


 6月30日公開

 『ダイ・ハード4.0』〜マクレーン刑事が帰って来ました!もうすぐしたらランボーも帰ってきます。団塊の世代の叫びを感じますな。

 『サイドカーに犬』〜予告編を観る度に何故か泣いてしまう。何がツボにはまるのかサッパリ分からんけど・・・これは絶対に押さえておきたいな。

 『吉祥天女』〜鈴木杏目当て。でも監督は『富江』の及川中か・・・どうなんでしょうね?


 ってことで以上21本ですね。
 おそらく全部観るのは無理でしょ。仕事帰りに頻繁に映画館へ通えば何とかなるかもしれないけれど・・・最近、なんだか無駄に忙しいしなぁ〜。
 ここ数ヶ月酒びたりだったし、そろそろ映画に力を入れろって事なのかもしれませんね。このペースで行くとここ10年近く維持してきた年間100本の壁も脆くも崩れ去るかもしれないしなぁ〜。

 って事で本命はザック・スナイダー監督の『300』でしょ。地湧き肉踊る映画。まさにそんな感じなんでしょうね。
 それをデヴィッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』とメル・ギブソン監督の『アポカリプト』が追うという構図が出来上がっているような気がします。
 そして大穴は根岸吉太郎監督の『サイドカーに犬』。これ、絶対に隠れた傑作だと思います。

 それにしてもザック・スナイダー、デヴィッド・フィンチャー、・メル・ギブソン、クリストファー・ノーランに北野武、廣木隆一、大林宣彦、根岸吉太郎・・・って凄い面子の一ヶ月だね。
 これを一月で消化するにはあまりに勿体無さすぎる気がする。もっと小出しにしてもらいたいものです。


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忌日?

 とうとうやって来ました。
 今日は映画大陸の命日・・・じゃなくって誕生日です。
 無事二回忌法要(正確に言えば二回忌は存在しないので満二年は三回忌になるらしい)・・・でなくって2歳の誕生日を迎える事ができたのも親切にしてくださった皆様のおかげです!
 親戚一同、心より感謝すると同時に故人も草葉の陰でさぞかし喜んでいることと思います??

 って事で三年目を迎えるにあたって抱負を一つ!
 映画大陸人気ブログ化宣言!
 過疎化を食い止めます!毎日更新します!映画以外のネタも盛りだくさんにします!うさぴょんの可愛い画像も張りまくります!

 ・・・なんてほんの一瞬思ったけど、やめたーーー(『シベ超2』の閣下のような感じで)!

 やっぱりいつもの通りマイペースにボチボチとやっていこうと思ってます。
 だって毎日更新って事は呑みに行く暇が無いじゃないですか(当ブログは携帯での更新は行なっないのでPCが無いと更新できないのです)!
 それにあまりブログの管理に追われてしまうと途中で絶対に面倒臭くなるだろうし、年取ったから体が疲れやすくなったせいもあったりします。
 映画以外のネタを書きたければ今まで通り映画ネタに強引に結び付けてダラダラと綴ればいいことだし・・・無理に変える必要なんて何処にも無い気がする。

 という事で変わらない映画大陸ですが、出来ることならば変わらないご愛顧のほどを心よりお願いします。

 さぁ、とりあえず映画大陸沈没を防ぐために水爆級の威力を持つN2爆弾を海底深くにあるプレートに打ち込みに行ってこなければ!
 ・・・って三年目の初日にこんな面白くも無いアホな事ばっか書いていて本当に良いのだろうか?う〜む・・・。

2007年4月に観たい映画

 このコーナー、2ヶ月サボっていたのでなんだか久しぶり。
 2月と3月は仕事が忙しくってなかなか映画を観る事が出来ずにブログも放置状態が続きましたが、新年度を迎えて心機一転。
 もうちょっと映画を観る事が出来るんじゃないかなと思います。

 って事で4月の気になる映画をツラツラと。


 4月7日公開

 『大帝の剣』〜竹内力&遠藤憲一がかぶりもので登場!おまけにキャスト一覧を見るとかぶりものの帝王・本田博太郎の名前までが!なんだか大コケバカ映画の予感。

 『ブラックブック』〜ポール・バーホーベン監督作品。ハリウッドに絶縁状を叩き付けた事によりどんな映画が生まれたのでしょうか?

 『13/ザメッティ』〜これ、予告編が凄く面白そうだった。モノクロ映像で描かれるロシアンルーレット。本気で面白い気がする。

 『松ヶ根乱射事件』〜大好きな山下監督作品だから当然観に行きます!きっとダウナー系の映画だと思う。山下節炸裂なるか?


 4月14日公開

 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』〜原作は読んでないし単発ドラマも連続ドラマも見てないからどんな話か知らない。でもうちのオカンが樹木希林に似ているだけにどこか無視できない映画。

 『サンシャイン2057』〜ダニー・ボイル監督作品。真田広之が出ているらしい。

 『フリーダムランド』〜これ、なんかヤバい匂いがするんだけどなぁ〜。説教大魔王・サミュエル先生と『フォーガットン』なジュリアン・ムーアが競演ってだけでビビビッと反応してしまいました。宣伝文句どおり「・・・何かが違う」、そんな映画である事を期待したい。

 『檸檬のころ』〜谷村美月が出ているから観たい

 『幽閉者』〜田口トモロヲが出ているから観たい


 4月21日公開
 『ロッキー・ザ・ファイナル』〜我らがスタローンがカンバック!これはラジー賞にノミネートされるような映画じゃないはず。

 『ハンニバル・ライジング』〜またまたビギニングもの。私は如何にして人を喰ったのか?そんな映画であるはず。

 『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』〜我らがドニー先生が出ているので観ます!本当は銀座シネパトスで観たい一本だけど時間が無いので名古屋でユックリと。でもアンガールズと真鍋かおりの吹き替え版では絶対見たくない!

 『神童』〜この前呑んだ神童って酒が美味しかったからこれもついでに観ておこうかなと。


 4月21日公開

 『バベル』〜アカデミー賞最有力といわれつつ何故か一冠しか出来なかった不憫な映画。観ても観なくても良いけれど、一応押さえておこうかなと。

 『ゲゲゲの鬼太郎』〜昔東映まんが祭りでやっていたアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」は観たのですが・・・今回の実写版はどうだろう?でも子泣き爺=間寛平というキャスティングは素晴らしいと思う。

 他にも「日本女子のソコヂカラ」という特集上映で増村保造監督の『刺青』なんかが上映されるのでもし早起きが出来れば押さえておきたいですね。
 って事で今月の本命は『ロッキー・ザ・ファイナル』。『ロッキー』シリーズのファンじゃないけれどダメダメだったスタローンとロッキーのカンバックする姿がきっとかぶさって号泣するはず。予告だけで泣けた。
 対抗は『13/ザメッティ』。『ファイト・クラブ』より凄いというのが吹かしているだけでないことを証明して欲しい。
 大穴は『松ヶ根乱射事件』ですかね?きっと微妙な気分を味わえるはず。

 そして今月期待の地雷作品は『大帝の剣』『フリーダムランド』ですね。ヤバそうな気はする。でも敢えてボクは踏む!

 多分全部の映画を観る事は出来ないと思うけれどボチボチやっていこうと思います。GWが控えているから上映期間が長そうな映画は後回しにしたほうが良いかもしれないなぁ〜。

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アカデミー賞発表よりも・・・

『レディ・イン・ザ・ウォーター』
 最近更新をサボっているので、タイムリーなネタなぞ一つ。

 アカデミー賞が発表されましたね。
 で、今年の作品賞は・・・えっ、本当に『ディパーテッド』なの?この映画、そこまで絶賛されるべき映画なのかな?個人的には大好きな『リトル・ミス・サンシャイン』に取って欲しかったのですが・・・一番取りそうもないと思った映画が取っちゃいましたね。
 菊地凛子も仕方が無いでしょう。『バベル』が作曲賞のみというのは意外でしたが(見てないから評価は出来ないけど)。
 今回のアカデミー賞で気になる映画といえば技術部門を多く受賞しているギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』ってことになるでしょうか?悪夢的映画?これは本当に楽しみなので早く公開してもらいたいものです。
 ってことでアカデミー賞の総括終了。
 細かい事は皆さんで調べてください。

 それよりもうちにとって重要なのはアカデミー賞発表の前日に行なわれたラジー賞ですよ!
 ついにやりました!我らがシャマラン先生が『レディ・イン・ザ・ウォーター』で最低監督賞と最低助演男優賞のニ冠制覇ですよ、ニ冠制覇!
 助演男優賞は確実だと思っていたけど、まさか監督賞まで受賞できるとは・・・だってライバルに「エドウッドの再来」とか「Master Of Error」と呼ばれている強豪ウーヴェ・ヴォルがいたんですよ!これを退けての受賞ですから価値がある!
 残念ながら作品賞は取れなかったけど、今回の受賞をキッカケにシャマラン先生の更なる飛躍が期待できそうです。

 おめでとう、シャマラン先生!!!!!

 因みに作品賞は『氷の微笑2』。作品賞、最低主演女優賞を合わせて4冠とのこと。
 しまったなぁ〜、ラジー賞受賞作品なら押さえておくべきだった!
 リバイバル上映はまずされないだろうなぁ〜。トホホ。


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2007年1月に観たい映画

 明けましておめでとうございます!

 2007年の到来です。
 とは言え、別に自分の心境等にあまり変化は無いけれど・・・それでもこのブログはボチボチとマイペースに続けていきたいと思いますのでよろしければお付き合い下さい。今年もよろしくお願いします!

 「一年の計は元旦にあり」という事で今年の目標を立ててみました。

 一、映画は年間百二十本!
 一、日本酒百種類制覇!
 一、小説を最低でも月一冊は読む!

 こんな感じでしょうか。
 映画は昨年のペースで観ていけば大体これくらいの本数になるので決して無理な数字ではないと思います。しかし、ここ数年映画を観る本数が徐々に落ちてきているので必ず達成できるかというとそうでもないような気がします。

 小説に関しては最近読書離れが激しいので戒めの意味も込めて目標としてみました。去年は本すら買わない月なんてのもあったし・・・。

 そして問題は日本酒百種類制覇!
 これがよく分かりません。去年何種類の日本酒を口にしたのかチマチマとカウントしてなかったし。それに酔って調子が出てくると何を呑んだのかなんていちいち覚えているはずがありません。
 でも不可能な数字じゃない気もするけどなぁ〜。去年の年末なんてかなり呑んでいたと思いますし。
 この項目に関しては下手すりゃ中間決算で大幅上方修正もありうるかも(笑)

 こんな感じで2007年を過したいと思います。
 ってことで1月に封切りされる映画で気になるものをつらつらと。


 1月13日公開

 『愛の流刑地』〜『失楽園』などで有名な渡辺淳一の小説を映画化。寺島しのぶの体当たり演技で話題だが・・・どうなんでしょ?『失楽園』は全然面白くなかったけどなぁ〜。

 『悪夢探偵』〜塚本晋也監督作品だから絶対に観ます!歌手のhitomiが役者デビューってことでも話題になっていますが、なかなか良いらしい。第二の篠原涼子になれるかどうか?

 『酒井家のしあわせ』〜呉美保監督デビュー作。ホームコメディ?

 『jackass number two』〜デス・ウィッシュでダイ・ハードなバカどもの乱痴気騒ぎ!『1』は観ていないので詳細は知りませんが、昔お昼に放映されていた「スーパージョッキー」のがんばるマンコーナーを過激にしたような映画だと思います。


 1月20日公開

 『ディパーテッド』〜『インファイナル・アフェア』をハリウッドでリメイク!オリジナルをまだ観ていないので、出来ればそちらを観てからこの映画に臨みたいと思ってます。

 『それでもボクはやってない』〜ミラーマン植草教授はこの映画をどう見るのか?チラシに推薦文を寄稿してくれないかな。


 1月27日公開

 『ダーウィンの悪夢』〜日本人も口にしているらしいナイルパーチって白身魚を放流した湖の生態系が壊れていく様を追ったドキュメンタリー映画。

 『どろろ』〜塩田明彦監督作品は僕の中での法則で行くと今回の映画は当たりと出ているのですが・・・どうなんでしょう?


 1月下旬公開

 『デート・ウィズ・ドリュー』〜確かにドリュー・バリモアだったらデートしてくれそうな気がしないでもないですね。ある男がドリューとデートするために奔走するドキュメンタリー。

 『魂萌え!』〜桐野夏生の原作を阪本順二が映画化。詳しい内容は知りませんが、とりあえずアキハバラ系の話ではないでしょう。


 ということで今月の本命は『悪夢探偵』。松田龍平もこの役にはハマっている気がします。対抗は『ダーウィンの悪夢』。湖に放流したナイルパーチからアフリカの現状を浮き彫りにする。アフリカについてはあまり知らないのでこういった映画から現状を学ぶのも良いのではないでしょうか?
 大穴は『どろろ』にしておきましょうか。

 あと2006年の総括「映画大陸映画賞」は近日発表したいと思います。どんなランキングになるのか自分でもわかりません。
 
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2006年12月に観たい映画

 早いですね、もう12月ですよ。年末調整の季節です。一年の締めくくりです。
 ちょっと前までまだ暑い暑いと言っていたような気がするのに・・・。
 ってことでそろそろ年間ベストを考えなければならない時期になってきました。この12月公開作品から年間ベストは排出されるのかどうか?

続きを読む

2006年11月に観たい映画

 今年も残すところ2ヶ月となりました。早いものです。
 そろそろ季節的に旅に出かけたくなりますね。食べ物もおいしくなる事ですし、紅葉を見に出かけたりするのにも最適ではないでしょうか?
 でも映画館の暗闇が僕を呼んでいる・・・ということで11月公開の気になる映画をツラツラと。

 11月3日公開

 『デスノート the Last name』〜前編の終わり方が良かったのでこの公開を長く待ち望んでいました。戸田恵梨香ちゃん、監禁?凄く楽しみ。

 『ストロベリーショートケイクス』〜魚喃キリコの原作は大好きなので。これもあるシーンが某掲示板で話題になってましたね。

 
 11月11日公開

 『テキサス・チェーンソ ビギニング』〜リー・アーメイ大活躍?トーマス・ブラウン・ヒューイットがチェーンソを手にするまでを描く『テキサス・チェーンソ』エピソード1!これは期待!

 『幸福のスイッチ』〜上野樹里、ジュリーと競演。意外といい話なんじゃないかな。

 『いちばんきれいな水』〜11年間眠り続けていた加藤ローサが突如目覚める。原作は古屋兎丸。この原作は読んでいないけど、兎丸さんが描いた『パレポリ』は凄い漫画でございます。漫画と芸術の融合!必読。

 『キャッチボール屋』〜10分100円でキャッチボールをする。そんな仕事もあるのですね。下北沢には500円で漫画を熱読してくれる仕事があるらしいし。


 11月18日公開

 『ヅラ刑事』〜モトヅラッガー炸裂!トルネード叶井with河崎実の名タッグが送るヘンテコ映画。きっとつまらないとは思うけれど・・・観ちゃうんだろうね。

 『トゥモロー・ワールド』〜『天国の口、終わりの楽園』のアルフォンソ・キュアロン監督が描く未来とはどんな姿なのでしょうか?

 『SAW3』〜シチュエーションスリラー映画第三弾!実は『2』を観ていないのでまずはこれを観てから映画鑑賞という事になりそうです。今度はどんな痛い描写が用意されているのかな?

 『紀子の食卓』〜園子温監督が送る『自殺サークル』の続編的位置づけの映画。最近良いなと思う吹石一恵がどうなってしまうのやら?


 あとは今村昌平監督の追悼上映やレイトショーではあの石井輝男大先生の作品も登場だ!僕は残念ながら行けないと思うけれど、4日にスコーレで行なわれる『石井輝男FAN CLUB』特集オールナイト上映では『地獄』『盲獣vs一寸法師』のほか一本シークレット作品が上映されるらしい。
 多分『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』だと僕は思うのだが・・・興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。トークショーもあるらしいし。

 ということで正月映画公開前のためか地味目のラインナップとなりましたが、本命は『デスノート the Last name』。やっぱこれでしょ。対抗は『テキサス・チェーンソ ビギニング』。『テキチェン』の出来が良かっただけに当然こちらにも期待がかかります。そして大穴は『紀子の食卓』ですよね。ネット上での評判もなかなか良いみたいですしこれは楽しみだ!


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勝手に宣伝!『地獄の変異』

 この前『ファイナルデッドコースター』を観に行った時に流れていた一本の予告編に大いに笑わせてもらいました。

 その映画とは『地獄の変異』!!
 
 予告編を観た瞬間、これは大傑作に間違いない!
 僕のアッチ方向に向いたアンテナがビビッと反応してしまったのです。
 このバカ予告編を是非皆様にも観て頂きたい。
 そして泣ける映画ではなくこういったB級映画にも興味を持っていただきたい!

 って事でこれから名古屋での上映終了までの期間中、この記事をTOPに持ってきてしっかりPRしたいと思います(まぁ、うちのブログに集客力は無いと思いますが)。
 このブログに訪れる度に毎回予告編を観なきゃいけないから皆様にとってある意味嫌がらせになってしまうかもしれない。そのせいでこの期間中、ブログのアクセス数が激減するかもしれない。そして、その内僕自身がこの予告にウンザリし始めるかもしれない(笑)。

 でもやっちゃいます。

 なお、名古屋封切りと同時に僕は『地獄の変異』を観に行くつもりでいますが、もしこの映画が本気でつまらなかったらこの記事自体を一気に下げるか強制的に削除します。
 ここら辺はシビアです。別に配給のギャガ・コミュニケーションズから金貰ってやっている事ではないですしね。

 名古屋では上映終了!

 興味を持った方は是非、地底探検へとお出かけ下さいませ!
 地球の底は、底知れない・・・。

 ※もしこの映画がクソでも当方は一切責任を持ちません。
  全ては自己責任、もしくは文句は配給のギャガ・コミュニケーションズへお願いします。



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2006年10月に観たい映画

 早いもので今年ももう10月ですよ、10月!
 本当なら東京ファンタが行なわれる季節なんでしょうが、今年から無くなってしまった様で。東京国際映画祭以上に興味のある存在だったのに・・・残念ですね。一度行ってみたかった。
 ってことで10月の気になる映画をつらつらと。

 10月7日公開

 『スナイプスの大運動会』〜『ザ・マークスマン』『デトネーター』『7セカンズ』を一週ごとに上映されるスナイプス祭り。こういったのも観ておかないと109シネマがB級映画の上映を取りやめてしまうと困るので。一本くらいは・・・って感じ。

 『ワールド・トレード・センター』〜『ユナイテッド93』に続き9.11ネタ。オリバー・ストーン監督があの事件をどう料理するのか?

 『水の花』〜チラシのデザインが意外と好きなので押さえておくべきかなと。監督はPFFで準グランプリを取った木下雄介。


 10月14日公開

 『ブラック・ダリア』〜デ・パルマニアとまではいかないけれどデ・パルマの映画は好きなので。スカーレット・ヨハンソンがエロいとここでも大評判!

 『パビリオン山椒魚』〜レントゲン技師のオダギリ・ジョーが山椒魚を誘拐する?予告編を観る限りかなりヘンテコな映画のような気がするのですが・・・当たりかハズレ。ハッキリと分かれる映画だと思う。

 『日本以外全部沈没』〜『日本沈没』の亜流と思うなかれ。社会風刺なんかも入っている意外とちゃんとした映画らしいが、プロデューサーがトルネード叶井なので油断は禁物!でも我らが藤岡隊長が出ていたりするなどキャスティングは本家より上のような気がする。

 10月21日公開

 『スネーク・フライト』〜10月はこの映画のためにあるといっても過言ではないほどの超期待作!予告編でトキメキを感じたのは『地獄の変異』以来!大傑作『アナコンダ』を超えるヘビ映画となれるかどうか?

 『天使の卵』〜『ごめん』『非バランス』など富樫森監督の映画は好きなので押さえておこうかなと。


 10月28日公開

 『虹の女神』〜岩井俊二初プロデュース作品。映画部の話らしい。上野樹里と蒼井優が出ているとなれば観ない訳にはいかないでしょう。

 『ただ、君を愛してる』〜チケット売り場でタイトル言うのがかなり恥ずかしい映画。お目当ては勿論、宮崎あおいのみ。

 『父親たちの星条旗』〜クリント・イーストウッドが硫黄島での決戦を日本・アメリカ双方の立場から描く硫黄島二部作の前編。今回はアメリカの側から硫黄島での戦いを描くそうです。こういった映画はちゃんと観ておかなければならないでしょう。

 ってことで今月は以上11本。珍しく完走できそうな本数ですね。
 で、今月の本命とかなんですが・・・10月に関しては本命も対抗も大穴も一切なし。先ほども書いたように10月は『スネーク・フライト』を観るためにある!『スネーク・フライト』一点買いで勝負!
 本気で早く観たい!観たい!観たいよぉ〜!


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