今更ながら当ブログについてのガイドラインを作ってみました。

 <当ブログについて>

 「映画大陸」は管理人の蔵六(もちろん本名ではありません。このブログを立ち上げた時にたまたま読んでいた漫画が日野日出志の『蔵六の奇病』だったのでそこから名前を拝借しました)が映画館やDVDなどで映画を観てはその感想文をひたすら書き綴る事をメインとした(自称)日本一権威の無い映画感想文ブログです。
 基本的に映画専門でいくつもりですが、映画以外の趣味(株やプロレスなどなど)や好きなものについては映画の感想文に織り交ぜつつ折を見て書いていければ良いなと思っております。

 ※映画の感想文を読まれる前に注意点をいくつか。


 1.当ブログは予告無しにネタバレしている場合があります!

 一番重要な点です。
 当ブログでは感想文は「ネタバレ有」を基本にしたいと思います。
 実際にはネタバレを極力避けるように書いた(つもりの)物も結構有るのですが、一言で「ネタバレ」と言ってもネタバレかネタバレでないかの境界線って人によって全然捕らえ方が違うはずです。当然自分ではネタバレ無しで書いたつもりでも読む人によってはネタバレだと感じてしまう可能性だって無いとは言い切れません。
 ということで実際にネタバレしているかしていないかは別にして敢えて「ネタバレ有り」を前提とすることによって事前にそういった問題を防ぎたいと思います。
 ですからもし映画を観る前に当ブログの感想文を読んでしまい、そこに知りたくの無い事実が書かれていたとしても責任は持てませんのであしからず。

 因みに、当ブログで紹介している映画については右のサイドバーにあるカテゴリ内の「映画一覧」をクリックしていただければ紹介映画の五十音一覧が出てきますのでご利用ください。


 2.「映画大陸」はPG-12指定とさせていただきます!

 敢えてレーティングをつけました。PG-12指定ということは「12歳以下の方が読まれる場合は親に許可を貰ってから御覧下さい」って事です。
 これは単純に成人映画を紹介する機会が無いとは言い切れないからです。実際成人映画を現時点でいくつか紹介しているし・・・。
 僕は成人向けの映画館に行く事はないと思います(過去に友人から成人映画館で酷い目にあった話を聞いたので怖くて行けません。観たい映画が上映している場合が意外にあるのですけど・・・)が、日活ロマンポルノやピンク映画の特集上映が一般映画館で行なわれれば喜んで観に行くような人間でございます。当然そういった映画を紹介する機会が有るでしょう。

 つまり、まだ小学生の息子から「父さん映画大陸で紹介されていた『花と蛇』って映画を観たいから連れて行ってよ」なんてせがまれてしまってお父さん顔面蒼白・・・こんな事態を防ぐ事が狙いです。
 まぁ、中学生くらいになったなら『花と蛇』くらい知っていても良いと思う(良くないか?)ので、R-15指定ではなくその一歩手前のPG-12指定とさせていただきました。


 3.TB・コメントは歓迎です!

 ブログの最大の特徴として挙げられるTBやコメント機能ですが、すべての感想文でこれを受け入れるように設定しております。ですからTBやコメントなどの形で反応があると有素直に嬉しいです。
 これらは古い記事でも全然構いませんのでよろしくお願いします。もちろんTBを張っていただければこちらからお返しのTBはさせていただきます。
 ただ、TBにしろコメントにしろ個人的な都合で忙しい場合は遅れがちとなったりすることも有りますし、時々ブログの調子がおかしくてTBやコメントを発信できなかったりする場合もあるようなのでその点はご了承ください。

 ただ、エロサイトへ直接繋がるものや何かを売りつける事を目的とするようなサイトからのTBはこちらの独断と偏見に基づいて強制的に削除する場合がありますのでその点はあしからず。
 

 4.星取り評価について!

 「映画大陸」では10段階で映画を評価しております。
 ★一つが1点、☆が0.5点で★★★★★の5つ星で満点です。
 評価の詳細は以下のとおり。

 ★★★★★  大傑作!
 ★★★★☆  これは観て損はありません!
 ★★★★   面白かった!
 ★★★☆   面白いがあと一歩
 ★★★    普通
 ★★☆    退屈はしなかった
 ★★     物足りない
 ★☆     つまらん
 ★      栄光の一番星!
 ☆      虫唾が走る

 抽象的な表現で分かりづらいかもしれませんが、大まかに書くとこんな判断基準です。基本的に映画を観終わった直後に受けた印象で採点しています。
 因みに「★」について「栄光の一番星」なんて書いてしまいましたが、これは映画の出来は酷いかもしれないけど何故か好きで好きでたまらない映画とかつまらなくても心の何処かで「でも、もしかしたら大傑作なのかも」って思ってしまうような映画に出会う事が皆さんも有るのではないでしょうか?
 僕の場合は特に「出来は悪いがその点に愛おしさを感じてしまう映画」(ex『シベリア超特急』『北京原人』などなど)に出会う事が何故か多いので、充実したヘンテコリンな映画って事で「★」は「栄光の一番星」としました。
 たまに「★★★★★<★」って逆転の図式が成り立つ場合もあるので星取り評価は参考程度にしてもらったほうが良いのかもしれません。自分で書いといてなんだけど・・・。


 5.一応「人気ブログランキング」に参加しています!

 有名なランキングサイトということでここだけには「映画大陸」を登録しております。順位に関しては余り芳しくありませんが、「人気〜」からの検索で当ブログに訪れる人が意外にいらっしゃるようですのでそういった意味でとても重宝してます。
 もし当ブログを気に入っていただけた方がいらっしゃれば感想文の下に「人気〜」へのリンクを張っていますのでそこを一回クリックしていただければ有り難いなと思います。
 ↓こんな感じでリンクを張ってます↓

 ↓少しでも心に響くものがあるようでしたらクリックを↓
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 大体こんな感じでしょうか。
 大分長々と書いてしまいましたがこんな調子でボチボチとやって行きたいと思いますのでよろしくお願いします。