2004年09月23日

月刊「薔薇族」廃刊

最近ゲイの人に絡まれた、正直怖かった
最近バイだと告白された、別に何も思わなかった

そんなわけで由緒正しい薔薇族が廃刊だそうで
じゃあサムソンは継続なんだな、と思う今日この頃です

久久のブログ更新でした


ソース

同性愛専門誌の草分け、月刊「薔薇(ばら)族」が発売中の11月号(第382号)を最後に廃刊することが22日分かった。

 1971年創刊。インターネットの普及や小書店の廃業などで実売部数が全盛期の10分の1の約3000部に落ち込んでいた。

 エイズ予防のキャンペーンを行ったことでも知られる。
  
Posted by she_like_powerful at 01:38Comments(1)TrackBack(0)人文科学

2004年08月14日

ハンマー投げは宇宙だ!

a3a5df43.jpg先ほどNHKを見ていると、男子ハンマー投げオリンピック代表の室伏広治氏が悟りきったかのような表情でそうおっしゃってました。
なんかカッコイイな室伏って。。。
  
Posted by borntolose at 03:08Comments(1)TrackBack(2)スズキ

2004年07月15日

2ch by ケンスウ

検索ワードTOP3にいつも位置している2ちゃんねるですがうちではNHKがうつります

結構まえから人気ブログランキングに登録してるんですが最近順位が急浮上です15位です

がんばって10位以内に入りたいと思っております
うちはアクセス解析つけておりますので一日にだいたい何人きてるかはわかってるんですが200人から来てるのにコメントはゼロってちょっと切ない系、でも頑張る

  
Posted by she_like_powerful at 05:25Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年07月13日

明日は卒論、でもAVは文化 byケンスウ

性と死と労働の起源は同じです
でも根拠は無いです

先日中出しものが流行ると予言した僕ですがそれは既に過去であったようです(と、いっても1〜2年前)。というわけで流行の先取りをすべく先見の目をもって次なる主流を掴もうと思索してみたいのですがやはりAVは人間のもつ動物性を前面に押し出し、人間の動物たる所以の性を文化にまで引き上げた原始と現代のコントラスというかカオス。この原始と文明の2頂対立は否めません。先日挙げた動物化の傾向は未だ強いであろうとの予想から、、性と労働の一致性というカオスのように見えて実は秩序的な法則、更に近年の巨乳至上主義とバブル期の風俗産業の発展と現代の禁欲主義の反発、これらの相対的結果として要素を組み合わせると仕事場で素人っぽい巨乳女優を使った中出し物、更に仕事場は一般に言うオフィスではなく直接的肉体労働に近い方が原始的であるので飲食業などよろしいのでないだろうか。これで大ヒット間違いなし  
Posted by she_like_powerful at 02:46Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年07月11日

最近分からない事が多い by ケンスウ

気になる事が2つあるのですが誰か説明してくれませんか?

じゃんけんで勝つ確立はグー/チョキ/パーの3択の内一つだから1/3なのか、それとも勝/負の1/2なのか

1÷3×3=0.999999999......
1×3÷3=1

となるのはなぜでしょうか?

気になる気になる  
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2004年07月01日

エロ・エロ byケンスウ

040617_1633~01.jpgお久しぶりです、復活の兆しが見えた僕です。
先日eroticismを和英で調べたらカタカナでエロティシズムと書いてありました、広義の意味でのエロティシズムが知りたかったのですがまあそういう事らしいです。狭義のエロティシズムのいうのは二頂対立の間に生ずる魅力のことですがそう言われても頭にも下半身にもピンとはこない事と思いますのでフランスで使われた古典的な例を拝借すると、下卑た売春婦と聖なる貴婦人、個人の趣味は分かりませんがどちらも魅力はないと言われました。しかしながらお互いの頭の部分を入れ替え下卑た貴婦人、聖なる売春婦と言われると途端に非日常的で魅力的な響きに変わります(僕自身はそうでもないと思うがとりあえずそう言われています)。とこういうのが50〜60年前にありましたが現代は非常に視覚的に性が充実した時代となりました、そのコスプレ、盗撮等ジャンルの多くは日常-非日常の狭間ということで当てはまりますが僕は巨乳が好きです。よく巨乳好きは小さい頃母性に飢えていた人に表れやすい兆候だと言われます。性に関する話題で母親にやたら関連付けてくる古典の心理学や民族学は僕はまっこう否定なんですが、その
根拠はといいますと進化のプロセスにその秘密はあると一つ仮説を立ててみました。人間が二足歩行を始めたとき否応にも視点は高くなり今までの四足歩行であった猿のセックスアピールの部分、赤い尻が用を足さなくなってしまった時に代わるものとして胸が大きくなっていったというプロセスが踏まれているのですが、これをみる限りようするに胸という気管の役割とはセックスアピールであるとしか言いようがないので母性はなんら関係ない(直接母乳を吸う乳首なら分からなくもないが)と思われるのです。そこでまたエロティシズムに戻りますが、現代の男性はなぜに乳房を好むのか?そこにエロティシズムは無く直接の性を受ける様は動物となんら変わる所は無いと思います、これが動物としての人間であり、まさに動物化するポストモダン。そして更にポストモダンを越えた時代では性はどのように扱われるのでしょうか人間の最も人間らしい行動、子作りを目的としない性行為の存在も危ういのかもしれません。次世代の流行はやはり中出しものでしょうか
  
Posted by she_like_powerful at 13:57Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年06月24日

攻殻機動隊ファンのみなさん

44820c0d.jpgケンスはまだしばらく忙しいみたいなので、その隙を突いて投稿させていただきます。
まずこの写真をみてください。これは先日ロンドンで行われたNEW YORK DOLLSのリユニオンショウの写真です。DOLLSと攻殻機動隊って何が関係あるの?つーかNEW YORK DOLLSって何だよっ!とつっこまれそうですが、右から二番目に写っている人物がSteve Conteだと言えばどうでしょうか。Steve Conteといえば攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2やWOLF'S RAIN O.S.T.、COWBOY BEBOP O.S.T.などに参加しているあのSteve Conteであります。
Steve Conte氏は今は亡きJohnny Thundersのかわりにリードギターを担当したわけですが、このポジションは当初、元ガンズのIZZYが弾くとかHANOI ROCKSのANDYが弾くとか言われていたので、私自身Steve Conteという名前を見たときの正直な感想は、誰それ?というものでした。しかしSteve Conteという人物、ネットで調べてみるとやたらと日本語のページが出てくるのでビックリしました。
こんなに日本のアニメファンの方々から愛されている人物だったんですね。なんか身近に感じられました。
最後に、このページにはたくさんの攻殻機動隊ファンの方々が訪れているとケンスから聞いています。この投稿がみなさんがNEW YORK DOLLSやJohnny Thundersを聴くきっかけとなれば幸いです。是非聴いてみてください。  
Posted by borntolose at 03:14Comments(0)TrackBack(2)スズキ

2004年06月10日

いやぁ今度こそ復帰します

長い休みを貰いました

そろそろ書かないとアクセス激減です
でも「タチコマ」MG化効果で毎日200人くらいきてます

それはよそ様の力ですのでそろそろ自力でがんばりたいと思います

明日からちぶろぐ復帰です、よろしくおねがいします  
Posted by she_like_powerful at 04:37Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月31日

復帰致しました byケンスウ

040313_1528~01.jpg若気の至りか家を出て放浪の旅にでて数日、疲れもピークに達したので帰ってきました。出先では山に篭もり自ら片眉を落とすことで珍妙な面構え故人里を降りれないように自らを律し、ひたすら心身の修行に励みました。眉も生え揃う頃ふと人の気配に誘われ人里に降りてみるとそこは縁日、人の流れに逆らわず身を任せ歩いていると辺り一体を囲む人だかり、そこでは里の若者達が己の腕っ節を競う相撲大会が行われていました。私は優勝の商品の米俵を口実に大会に出て腕試しをしてみましたがもはやこのような過疎地の若者相手ではとるにたらず二回戦以降は決勝まで全て不戦勝で勝ち進み軽く優勝を手にし、また俵を担ぎ山に帰るのでありました。里の者は私を伸び放題の髪と髭のせいか天狗様と呼称しました、そしてその後里にいくらかの知り合いもでき、祝言の話もでる始末でしたが携帯の充電が切れたので神戸に帰って参りました。以上、私がblogを休止していた間の出来事でした。
  
Posted by she_like_powerful at 17:59Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月28日

諸事情により・・・

しばらく更新ストップしております

これは私がプチ家出のためです

2〜3日後には帰ります  
Posted by she_like_powerful at 01:34Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月24日

向上心見せます! by絹路

自己主張

「だから何やねん!」とか言うな!  
Posted by blimp at 03:41Comments(0)TrackBack(0)絹路

2004年05月20日

天才とバカはいつも遅れてやってくる

553f3802.jpgみなさんはじめまして。絹路宅より初投稿させていただきます。
この世に生を受けて20と数年。可も無く不可も無くの人生を歩んでまいりましたが、そんな私にも自慢できることの一つや二つ。あるんです。そんな私のとっておきのエピソードです。
遡ること数ヶ月。元LED ZEPPLINのジョンジーと会って喋ったんですよ!どうです?すごいでしょ。
左がジョンジー。右が私です。  
Posted by borntolose at 16:43Comments(0)TrackBack(0)スズキ

日本食は美しい byケンスウ

先日外人に和菓子のわびさびがわかるかと言いましたが、今日少し日本食に気づいた事があります。今働いているバイト先にはいわゆる膳というものが多い。まあ昔の西洋の文化の反映を受けていない純粋な日本文化では膳で食事をとるのが一般的であったし、膳でなかったとしても実の所の形式は変わらない。ここではまあ膳=日本食とするとして西洋の食文化と構造主義的にその差異から特徴を見出すと、まず西洋の食事は一つの料理が独立しており皿一枚でその料理は成立すると言うことであり、日本食はどうかと言えばお互いを依存関係に置きその相互の作用によっと統一感、また不完全さを演出する。米というものはそれだけで料理とは言わない、味噌汁だけでは夕飯とは言わない、といったように揃って一つとなる。それはひどく絵画的であると共に未完成でもある。箸という筆で食べ物を指し崩し掴み口に運び次の箸先を進めるという動作に連続的に絵画が成立している、西洋の食べ物は始まりが一つの作品であるため壊すという行為にしか当てはまらない。そう、箸の文化、日本食は美しいのです。本日は意味もなく徹夜し、睡眠不足で処理能力がかなり低下してい
ますので文がわかりにくい表現が多いかもしれませんね
  
Posted by she_like_powerful at 08:58Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月17日

【牛1千秋楽】残るは虫か?牛か? by絹路

魯西牛ルーマンシーファヰーザの巨大カブトにより、例年にない大混乱となった牛1Grand Prix、400周年という記念大会での優勝牛はすでに期待されず、イギリスのブックメーカーでも『優勝虫:優勝牛』の枠に2:450の破格なオッズをつけています。
残る闘牛は一頭、昨日スリランカから来た時代遅れの魯西牛種ルーマンシー。ジュゼッペメアッツァの私を含む大観衆は、巨大カブトの何十戦もの消耗を考慮して最後の大番狂わせに一縷の望みを抱いています。
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Posted by blimp at 07:19Comments(0)TrackBack(0)絹路

2004年05月16日

【牛1速報】牛1の惨状に社会からバッシング相次ぐ! by絹路

巨大カブトの凄惨たる殺戮は誰にも止められないものか?残る闘牛も残り少なく、中には逃げ出そうとする闘牛もいる始末。しかしながらファヰーザの巨大カブトはその強さを遺憾なく発揮し、山があるから登る登山家のようにただただその殺戮を続けています。
この事態に大会執行委員会はまだまだ大会の続行を示しており、一部のマスコミや動物愛護団体から非難の声を被せられています。
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Posted by blimp at 05:41Comments(0)TrackBack(0)絹路

2004年05月15日

【牛1速報】国産米山牛の好戦も… by絹路

悶絶の壱福神ファヰーザの巨大カブトは決勝トーナメントに進出した牛1戦士をすでに12頭も殺害しており、残るは20頭となってしまいました。
20頭の中には国産和牛が二頭、米山牡牛の壱福神と松坂牝牛の菊池百子が残るものの、死を賭する戦いに菊池百子は繁殖理由で回避、巨大カブトと壱福神の一騎打ちが今日行われました。
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Posted by blimp at 04:53Comments(0)TrackBack(0)絹路

2004年05月14日

【速報】牛1に乱入、ファヰーザの巨大カブト!! by絹路

6a56c7db.jpg大会も五日目を迎え、牛1戦士達にも疲労の見え始める中、突然乱入者が現れました。それはカブト虫です。

「なぁんだ、昆虫か…」などとお思いかもしれませんが、このカブト虫は某国製薬会社ファヰーザの遺伝子研究所から逃げ出し、このジュゼッペメアッツァまで飛んできました。
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Posted by blimp at 04:18Comments(0)TrackBack(0)絹路

どうする?

100-0001~01.JPGいやーそんなにどうすると言われても
龍谷大にはこの立て看板?が最近溢れています
みなさんならどうする?
  
Posted by she_like_powerful at 02:13Comments(1)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月13日

牛1GRANPRIX開幕 by絹路

d8128ad4.jpgお久しぶりです絹路です。。現在ミラノに滞在中の絹路です。。。
なぜ私がミラノにいるかと申しますと、只今ACミランの本拠地でもあるサンシーロことジュゼッペメアッツァスタジアムにおいて、世界中の闘牛達が集う『牛1GRANPRIX』が開幕中だからです。。。

左の図はジュゼッペメアッツァに集まる世界中の牛1ファンです。。。  続きを読む
Posted by blimp at 07:11Comments(1)TrackBack(0)絹路

注目の念力ブログ

同じlivedoorの人気Blog念力ブログももう40日を越えました

作者さんの詳細は不明ですが紹介文には
「現在修行中の身ですので、しばらくの間はうまく打てないかもしれませんが、よろしくお願いします。」とありますので念力で打つ事が目標ではないのです。念力で”うまく”キーボードを打つ事が目標らしいので是非とも第一段階をクリアできるよう頑張っていただきたいですね

「念力ブログ」
http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/  
Posted by she_like_powerful at 02:06Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月12日

アメリカ人にお菓子のワビサビが解るか? byケンスウ

こちらのタイトルの記事はかどぅちゃんねるのかどぅさんよりパクらせて頂きましたが

先日のR.バルト『記号の帝国』の話の通り
日本人はお菓子にまでエクリチュール(意味するもの)を求めるのですね

お茶とまたそのお茶の場で出される和菓子等、お茶というものは作法の文化ですからもうそれは形式の文化です、その実体的な価値の無い作法から生まれるワビサビというもの、それは記号の上の記号、象徴を象徴するある意味でのハイパーリアルではないでしょうか。

ちなみに私は茶道の経験はまったくありません  
Posted by she_like_powerful at 02:17Comments(2)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月10日

バルトの日本論 byケンスウ

1966にバルトはフランスの文化使節団の一員として日本を訪れその印象記を『記号の帝国』として著した。
具体的に挙げられたのは石底、文楽、女形、俳句などだが言われてみると確かに日本文化は意味の充足を求めない、僕の個人的にわかりやすかったのは俳句でしたが確かに五七五で構成されるかなり複雑な暗喩や言葉に表さない美徳の意識など確かに頷ける点がおおい。反対に西洋の文化はどうかというとそれは意味の世界である。日本が空虚であるとすれば西洋は充実の世界、なにかしら世界は意味で充たされてる、もしくは充たそうとしている。世界はキリスト教的な形而上学的な充実と個人はデカルト的なコギト(思惟)で充たされているとバルトは説明した。
日本の文化のように意味の充足を求めないもの、それらはエクリチュール(意味するもの)と呼ばれた、そしてバルトによれば皇居は日本の空虚の中心であると。僅かな滞在で文字通り象徴、すなわちエクリチュールとしての天皇を指摘するのはさすがであります。
さて『記号の帝国』が述べたのは1966当時の文化であり、近年の通信の発達が現実とバーチャルの二層構造の世界を作り出した個人のコギトは単体レベルの問題であるが確実に形而上学的な背景は薄れている。日本の文化意味の欠如に美徳を見出したが現代の世界はエクリチュールで溢れてはいても意味の充足を求め続ける不安定な世界である。エクリチュールをエクリチュールで表すその構造は実体的な価値の感覚の欠如を引き起こし関係的感覚で人々は認知するのであろうと。少し違いますが先日何でも鑑定団を見ました、骨董品など美術的価値の問題で実用姓の全く無いものに高い値がつくなど現代の象徴です。
  
Posted by she_like_powerful at 18:03Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月08日

オタクのテリトリー byケンスウ携帯

wotaku今日は用事で昼から用事があったためバスに乗って街に出た。そのバスで年の頃は十代の後半でしょうか、現代日本社会の象徴「オタク」と一般的に呼称されるであろう若者達を見た。彼らの会話に聞き耳を立てているとどうやら今流行りのゲームの更にその登場人物に強い興味を惹かれている様子だった。そもそも「オタク」という総称はサブカルチャーが一般化する前の世代、おそらくうる星やつら等の放送時期の年代に生まれた言葉であると言われており、今現在オタクと呼ばれる人々が過去お互いを「おたく」と呼びあっていたことに由来する。中島梓の著書でこの呼び名にオタクの本質がはっきり現れていると論じられた。オタクとは「お宅」でありその関係は個人的でない、家単位の関係即ち自分のテリトリーをしょって今ここにある自分を主張しているのであると。ではなぜオタクはテリトリーが必要とされるのか?それはオタク達が父親や国家の権威が失墜したのちそれでも帰属するべき集団を探さなければならないからだと中島梓は著した。「お宅」という二人称でお互いを呼び合う事で自分の帰属する集団の幻想を互いに承認しあうという効果があると東浩紀も
言った。今現在「お宅」が「オタク」という名詞かした時代、オタク達はパーソナリティークライシスなのであろうか?しかし恐らく現代は巨大な虚構世界、ネット文化がもたらすバーチャルリアリティーによりコミュニケーションの輪は広がりより多くの同士を見つけやすい時代であると思う。かつてプラトンは「人間は社会的(ポリス的)動物である」言った。現代は情報の氾濫する社会であり人々の関係は希薄である、社会が人間を追い越す現在。バタイユに習って言うなら文化の過剰を消尽しているのはまさにオタク達であり非社会的、コミュニケーション能力の欠如した人間に見られがちな彼らは実は今いる一般的な人々より遙か社会的であると言える。虚構の世界の住人に思いを寄せながら実の所、現実的且つ物質的なコミュニケーションが主流なのである。バスに揺られながら彼らを眺める、次は未来をしょって立つ彼らはどの様な社会を構築していくのでしょうか。
  
Posted by she_like_powerful at 15:45Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月07日

キャシャーンvsデビルマン byケンスウ

kyasya-n先日何かと噂のキャシャーン(勿論実写)を観た。映画の批評は賛否両論飛び交う話題作ですが映像面では個人的満足といった評価です。
さてあらすじは難しいので割愛し主題の一つは宇多田ヒカルの主題歌が象徴するように誰かの願いが叶う頃あの子が泣いてるよというテーマ。作中で唐沢寿明は見えない天秤と表現したこのテーマはまさに仏教における因果応報と輪廻の思想そのもの。善悪のボーダーレス。分かり易くは手塚治虫の「ブッダ」それに伴い「火の鳥」、更に「デビルマン」等、永井豪作品のテーマと要は同じ、最後は人間の狂気対アンチヒーローデビルマン対サタンの不動明を囲む勧善懲悪では片づけられない作品、見終わった後の不快感も同じ。賛否両論の原因はこの不快感もまた一つの原因であると思いますが、永井豪が一部で熱狂的指示を受けている所を見ると案外素直に受け入れられるとは思いますが実際どうなることやら。
  
Posted by she_like_powerful at 20:53Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

なんも書く事ねーけど by絹路

2bb9435c.jpgケーキ食いたい。
甘いの、ほいでイチゴ付きのやつ。
  続きを読む
Posted by blimp at 03:44Comments(1)TrackBack(0)絹路

2004年05月06日

携帯からの投稿 byケンスウ

040506_1734~01.jpgちゃんと画像が添付されているか心配ではありますが、この非常口の意味は如何に?これもまた消尽でしょうか
さて、最近よくニュースで見ますが遊具の撤去が流行っているようですね、発端は偶然同日に児童の指の切断事故があった事のようですがそれを起爆材に毎日の様に遊具の事故のニュースを見る気がします。児童の運動能力の低下が問題になっている近年ですがニヒリズムとでもカタルシスとでも言えば良いでしょうか、この構造は誰だかの言った「生け贄論」ですね。例えば交通手段としての自動車は確率的必然により死者、怪我人の発生は確実ですが自動車の乗用を禁止はしないと、こういう構造ですがいま市役所なり区役所なりの公的機関は児童の運動能力退化と遊具での事故の問題のジレンマに立たされているわけですが目先の責任わ追求される問題の解決を選択した結果がこうなったという事でしょう。まあ80年代世代の僕らが管理職に就いた頃部下がひょろひょろだったら扱い易くていいですね
  
Posted by she_like_powerful at 19:08Comments(0)TrackBack(0)ケンスウ

2004年05月05日

更新します。

040505_0403~001.jpgいかの塩辛といえば『株式会社小野万』
我が実家に近い気仙沼の優良企業。体は遠くにいても、心は今もなお…
  
Posted by she_like_powerful at 04:07Comments(0)TrackBack(0)絹路

徒然日記 byケンスウ

行ってきました藤子不二雄A展

御なじみ子供向け作品は
怪物君、ハットリ君と懐かしいものばかり

大人向けコーナーもブラックユーモア作品以外に
ちゃんと旅エッセイ漫画のようなものもかいていらっしゃる

なんと言っても濃いのはまんが道コーナー
読むときっと感動します、俺も読んでないです
絶対読みます。既に読んでる人は感想下さい  
Posted by she_like_powerful at 03:33Comments(1)TrackBack(0)日記

2004年05月01日

徒然日記 byケンスウ

0a939e98.jpg明日は藤子A不二雄展に行ってきます

単純なイメージブラックユーモア好きな印象
大人向け漫画の印象、あとハットリくんも確か

まぁ堪能してきます  
Posted by she_like_powerful at 03:52Comments(1)TrackBack(0)日記

2004年04月30日

ランキングって

なんかみんなどこから来て

見てるんでしょうね  
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