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【評価】★★
【CG】★★★★
【超能力】★★★
【笑い】★
【感動】
【エロ】
超能力系統のアクション映画なんですが、途中からなんかだんだんとバカバカしくなってきた映画でした。
あまり個性がない映画というか、なんかすべてがありがちというか、どっかで観たことあるような展開でして、
特にドキドキすることもないですねぇ。
「どーせ、最後には主人公が助かるんだろ」
と鼻糞ほじりながら観ていたんですが、まあその通りになるし。
CGはなかなか頑張っているんですが、
それだけですねぇ。
出ている役者もいかにもB級ですし、CG以外は見どころがないかなぁ。
とりあえず、観る前に、超能力の種類を確認しておいた方が良いですね。
いろいろな超能力がでてくるので、これがまぎらわしいです。
チラシに書かれてあるので、観る前に確認しておくといいでしょう。
第二次世界大戦時から国家によって育成された超能力者。
現代、超能力者は世界中に散らばり、身を隠して生活している。
手を触れることなく物を動かすことができるムーバーの能力を持つイケメンのニック(クリス・エヴァンス)は、香港で身を隠して生活している。
そこに未来予知のウォッチャーのキャシー(ダコタ・ファニング)があらわれ、キラ(カミーラ・ベル)を捜しているため、協力して欲しいと依頼。
キラは、ディビジョンというアメリカ政府の超能力者機関から逃げており、特別なクスリを持っているという。
そのクスリを狙っているのは、アメリカのディビジョンだけではなく、
香港を仕切っている超能力軍団も狙っているという。
アメリカ本国からは、ディビジョンのリーダー、カーバー(ジャイモン・フンスー)らが香港に上陸。
ニック&キャシーの野良超能力軍団、香港超能力軍団、ディビジョン、この三つ巴でキラを追うのですが、
やがてニック&キャシーの野良超能力軍団のもとにキラは保護されます。
キラの持つクスリは、超能力者の能力をさらに伸ばすというMDMA。
はたして、キラとニックは巨大組織のディビジョンや香港超能力軍団から逃れられるのか?
キャシー役のダコタ・ファニングなんですが、もう安達祐実にしか見えない。
しかも、安達祐実の超能力ってのが、ウォッチという未来を予知する能力なんですが、この安達祐実は下手な絵を描かないと、その予知が表現できないんですが、
この絵ってのが、わざわざ黒い紙に白いペンで書くんですね。
普通に白い紙に黒いペンで書けよ。
しかも、あまり上手い絵じゃないんですね。
この安達祐実と組むニックなんですが、このニックとキラというのが、以前は付き合っていた仲で、
のっけからラブラブモード。
それに嫉妬する安達祐実という三角関係になるんですよ。
でも、安達祐実、これ、ホントに子役なのかぁ?
というのも、なーんだか、妙に人生に疲れている感じがするというか、人生に摺れているというか、
えらく老化してねーか?
実はおばあちゃんなんちゃうの?
というくらいおばちゃんくさいなぁ。
こいつは、ちょっとセフレも不可ですねぇ。
でも、キラ役のカミーラ・ベル。なかなかいいっすよ。
微妙なタレ目というところもポイント高い。
日本語喋れるなら、もうオレの正妻にしたってもええですよ。
ところで、安達祐実と同じような、未来を予知する能力を持つウォッチャーが、香港超能力軍団にもいるんですね。
これが栗山千明の量産型のような女優でしてね。
まあ、これもセフレくらいにならしてやってもええね。
とりあえず、なかなか女優陣は頑張っていますね、安達祐実以外。
ただ、エロ場面がないのね。
女優が充実しているのに、エロがない。
もう安達祐実とかカミーラ・ベルとか栗山千明とか、脱いだれよ。
超能力の対決で脱いだれよ、と。
そもそも、ニックも、拳銃を動かしたりするんじゃなくて、カミーラ・ベルの服をびりびりに裂いちゃうとか、
栗山千明の片乳をもろんと出しちゃうとか、
そういうエロ超能力を発揮してほしかった。
また、香港超能力軍団に、ブリードという、声による超音波で人や物を破壊する能力を有するヤンキー兄弟がいるんですけど、
こいつらの超音波って、水槽壊したり派手なんですが、
服とかには超音波は適応しないのかねぇ。
超音波により服がボロボロになる、とかなってるなら、ニックとかチンコ出しちゃうはずだし、安達祐実なんて半裸になってなあかんでしょうけど。
どーでもいいんですが、香港超能力軍団のボスのおじーちゃんがいるんですが、
これがなんかそこいらへんにいるおっちゃんというか、
正直、うちの会社の総務課のセキネさんにそっくりでして、
どーしてセキネさんが映画に出演してんだ?
まさか会社終わってから演劇とかやってんの?
なんて思っちゃいましたよ。
また、ディビジョンのボスの黒人カーバーと、カミーラ・ベルなんですが、
この二人の能力って、他人の記憶を操れるというプッシュという能力があるんですね。
でもさぁ、この能力あれば、好き放題できるやないですか。
オレがカーバーだったら、とりあえずカミーラ・ベルの記憶を操って、
「オマエはオレ様の性奴隷だ…」
とか、もうすんごいエロいことしたりますよ。
フェラーリからフィストファッ(以下、自主規制)
というか、カーバーが本気を出せば、安達祐実から栗山千明まで雌豚志願性奴隷ゲットできるわけで、
そういうエロで攻めていくのが一番だと思うんだけど。
世界征服とか、そんなの二の次三の次でさ。
もうカミーラ・ベルから栗山千明まで、エロエロに行きますよね。それが人間だろっ!!
カミーラ・ベルは、かつてニックと付き合っていたんですが、その記憶がカーバーにより操られ、
途中からディビジョンに協力することになるんですね。
さらに香港超能力軍団もニック&安達祐実を追うことになり、
これら巨大な超能力組織に、ニック&安達祐実が、機知により裏をかき、対抗していく、という展開なんですがね。
ニック&安達祐実を助けるのが、香港在住の各国の超能力者たち。
ジローラモさんや沙粧妙子なんかが、ニック&安達祐実を助けてくれます。
うーん、とりあえず、これだけの超能力があるんなら、
もっとエロに生かすだろ、普通。
そんな、政府の陰謀とかに超能力を使わねーだろ。
満足にサイコロも動かせない念力なんか、何の役に立つんだろうなぁ…。
とりあえず、真面目に超能力合戦をしようとしていたんですが、
こういうのより、もっと悪ふざけをして、半分はコメディみたいにした方が良いと思った映画でした。
現代、超能力者は世界中に散らばり、身を隠して生活している。
手を触れることなく物を動かすことができるムーバーの能力を持つイケメンのニック(クリス・エヴァンス)は、香港で身を隠して生活している。
そこに未来予知のウォッチャーのキャシー(ダコタ・ファニング)があらわれ、キラ(カミーラ・ベル)を捜しているため、協力して欲しいと依頼。
キラは、ディビジョンというアメリカ政府の超能力者機関から逃げており、特別なクスリを持っているという。
そのクスリを狙っているのは、アメリカのディビジョンだけではなく、
香港を仕切っている超能力軍団も狙っているという。
アメリカ本国からは、ディビジョンのリーダー、カーバー(ジャイモン・フンスー)らが香港に上陸。
ニック&キャシーの野良超能力軍団、香港超能力軍団、ディビジョン、この三つ巴でキラを追うのですが、
やがてニック&キャシーの野良超能力軍団のもとにキラは保護されます。
キラの持つクスリは、超能力者の能力をさらに伸ばすというMDMA。
はたして、キラとニックは巨大組織のディビジョンや香港超能力軍団から逃れられるのか?
キャシー役のダコタ・ファニングなんですが、もう安達祐実にしか見えない。
しかも、安達祐実の超能力ってのが、ウォッチという未来を予知する能力なんですが、この安達祐実は下手な絵を描かないと、その予知が表現できないんですが、
この絵ってのが、わざわざ黒い紙に白いペンで書くんですね。
普通に白い紙に黒いペンで書けよ。
しかも、あまり上手い絵じゃないんですね。
この安達祐実と組むニックなんですが、このニックとキラというのが、以前は付き合っていた仲で、
のっけからラブラブモード。
それに嫉妬する安達祐実という三角関係になるんですよ。
でも、安達祐実、これ、ホントに子役なのかぁ?
というのも、なーんだか、妙に人生に疲れている感じがするというか、人生に摺れているというか、
えらく老化してねーか?
実はおばあちゃんなんちゃうの?
というくらいおばちゃんくさいなぁ。
こいつは、ちょっとセフレも不可ですねぇ。
でも、キラ役のカミーラ・ベル。なかなかいいっすよ。
微妙なタレ目というところもポイント高い。
日本語喋れるなら、もうオレの正妻にしたってもええですよ。
ところで、安達祐実と同じような、未来を予知する能力を持つウォッチャーが、香港超能力軍団にもいるんですね。
これが栗山千明の量産型のような女優でしてね。
まあ、これもセフレくらいにならしてやってもええね。
とりあえず、なかなか女優陣は頑張っていますね、安達祐実以外。
ただ、エロ場面がないのね。
女優が充実しているのに、エロがない。
もう安達祐実とかカミーラ・ベルとか栗山千明とか、脱いだれよ。
超能力の対決で脱いだれよ、と。
そもそも、ニックも、拳銃を動かしたりするんじゃなくて、カミーラ・ベルの服をびりびりに裂いちゃうとか、
栗山千明の片乳をもろんと出しちゃうとか、
そういうエロ超能力を発揮してほしかった。
また、香港超能力軍団に、ブリードという、声による超音波で人や物を破壊する能力を有するヤンキー兄弟がいるんですけど、
こいつらの超音波って、水槽壊したり派手なんですが、
服とかには超音波は適応しないのかねぇ。
超音波により服がボロボロになる、とかなってるなら、ニックとかチンコ出しちゃうはずだし、安達祐実なんて半裸になってなあかんでしょうけど。
どーでもいいんですが、香港超能力軍団のボスのおじーちゃんがいるんですが、
これがなんかそこいらへんにいるおっちゃんというか、
正直、うちの会社の総務課のセキネさんにそっくりでして、
どーしてセキネさんが映画に出演してんだ?
まさか会社終わってから演劇とかやってんの?
なんて思っちゃいましたよ。
また、ディビジョンのボスの黒人カーバーと、カミーラ・ベルなんですが、
この二人の能力って、他人の記憶を操れるというプッシュという能力があるんですね。
でもさぁ、この能力あれば、好き放題できるやないですか。
オレがカーバーだったら、とりあえずカミーラ・ベルの記憶を操って、
「オマエはオレ様の性奴隷だ…」
とか、もうすんごいエロいことしたりますよ。
フェラーリからフィストファッ(以下、自主規制)
というか、カーバーが本気を出せば、安達祐実から栗山千明まで雌豚志願性奴隷ゲットできるわけで、
そういうエロで攻めていくのが一番だと思うんだけど。
世界征服とか、そんなの二の次三の次でさ。
もうカミーラ・ベルから栗山千明まで、エロエロに行きますよね。それが人間だろっ!!
カミーラ・ベルは、かつてニックと付き合っていたんですが、その記憶がカーバーにより操られ、
途中からディビジョンに協力することになるんですね。
さらに香港超能力軍団もニック&安達祐実を追うことになり、
これら巨大な超能力組織に、ニック&安達祐実が、機知により裏をかき、対抗していく、という展開なんですがね。
ニック&安達祐実を助けるのが、香港在住の各国の超能力者たち。
ジローラモさんや沙粧妙子なんかが、ニック&安達祐実を助けてくれます。
うーん、とりあえず、これだけの超能力があるんなら、
もっとエロに生かすだろ、普通。
そんな、政府の陰謀とかに超能力を使わねーだろ。
満足にサイコロも動かせない念力なんか、何の役に立つんだろうなぁ…。
とりあえず、真面目に超能力合戦をしようとしていたんですが、
こういうのより、もっと悪ふざけをして、半分はコメディみたいにした方が良いと思った映画でした。


