EM3月公演「メゾン・ド・sheep」特設ブログ

ミュージカルサークルEM3月公演「メゾン・ド・sheep」特設ブログです。 3月11,12日@ラゾーナ川崎プラザソル

メゾンドシープ!!

こばやしでーす(*゚∀゚)っ私が思う「メゾンドシープ」全部書きます!イメージの統括に、読んでね!

この公演の目的!=ミュージカルが好きな学生が集まって学生の限界に挑戦し、学生ならではの若さ、元気さ、でお客さんを満足させること。

・700円って?
この公演のチケットは一枚700円。
ちなみに去年の3月公演では500円だったけど、予算の関係で今年はこの値段。秋祭はもちろん無料。
渉外するときも言ってるけど、ただ単にはいお金もらいましたありがとうございます。じゃだめ。
お金をもらう以上、100円単位だとしてもその意味を考えてほしい。
私たちはプロの劇団じゃないからダンスも歌も演技も一人ひとりのレベルなんて頑張っても学生レベル。
だからただのショーじゃ意味がない。秋祭のときはそれでもよかったけど、今回はお金をとるのだから。
700円とる。じゃぁこの700円の価値は一体どこから生まれるのか。どうして私たちは人からお金を取る資格があるのか。その一つが【テーマを伝える】ということ。
メゾンドシープのテーマ「伝えれば、きっと伝わる」は決して難しいテーマじゃない。普通の人でも、私達学生でも考えれば理解できる当たり前のこと。これをEM特有のやりきる、若さで推し出す。個々人のレベル云々の前に全力でやる!私たちは20歳前後で今が人生で一番体力あるんだから、それを使う!いい意味でも悪い意味でも「若気の至り」ってこと!これを全面に押し出そう!

次。プロじゃない、サークルならではのこと。これは仕事じゃなくて友達同士が集まってやってることなんだから、みんなお互いのことわかってるはず。だから舞台に立ったら気持ちを一つにしよう。できるできないじゃない。みんながそうしようと思えば案外それって分かるもの。

・じゃぁ、どうやって気持ちを同じ方向に持ってくかってところだけど、再確認。
まずこの物語はキャラによって役目が大分違う。役レポ面談の時一人ひとり確認したように、自分はデフォルメ(メゾンドシープの世界観を作るのが役目)のキャラなのか、リアル(世界観よりテーマを伝えるのが役目)なのか。
ウエシマ&夫婦は終始デフォルメで。自由で愉快、変わり者、をアピールして。でもなんかうらめない。
チョメ、ハデは微妙なライン。シーンによって切り換えるのを気をつけて。
ゴルゴは怪しい犯人感+デフォルメです。難しいけど山下さんなら出来る!
アンサンブルかずさんりさは喫茶店が愛されてる感を出すのが役目!
あやかはウニクロを表現。以下にひつじっぽく、あと無邪気な動物っぽくできるかが鍵。
ゴスロリは不思議な鬼才です!
ジミ、さゆりは完全リアル。この主役二人は物語の進行に本当に重要。
ジミは生真面目な浪人生だけど、ハデが出て行ったこと、医者になりたいけどそれを義務化してること(ハデが好きだったし医者になりたかったからジミの夢はハデの下で働くことだった)がトラウマ的にある。
でもこいつ結構すごいところもあって、ハデが出て行っちゃっても夢に向かって東大医学部を目指そうとしてた。必死に努力してた。そこにいきなり現れるハデ。ジミからしたら、やっと振り切ってまた頑張ろうとしてるところに急に再び邪魔にきた、マジでやりたいことが分からないふざけんな!って思うのはまぁ当たり前。実はハデも思うところがあってのだけどね。

さゆりは父親と分かり合えないまま終わってしまった過去がある。でもそれを無意識に理解してる。自分で分かってる。そして後悔してる。(M3)無意識に気づいてるから自分と同じ間違いをしてハデとすれ違ったまま終わろうとしてるジミを諭そうと試みる(第二場)←実は優しいんですね。
でも気づいてるくせに認めたくないから口調とかも強くなっちゃう。そして重要なのは、さゆりは本当の意味で過去と向き合っていなかったら(無自覚にトラウマ化=踊り狂う)、今自分がチョメとの間でまた同じ過ちを繰り返そうになっていることに気づいてない。こりゃ大問題!

最初はジミよりさゆりの方が大人だったわけだけど、結局本当の意味で先に成長したのはジミだった(第五場以降)
それで第六場のあの改訂シーン。あそこで二人の関係性が一気に変わる。今度はジミがさゆりを諭す。結果さゆりは本当に過去と向き合い、同じ過ちを繰り返さない!と強く思う。

で、クライマックスのM8前シーン。
10年近くも「伝える」ことに対して臆病で居続け、過去と向き合えなかったさゆりが勇気を振り絞ってチョメに告白する。そして彼女をそう変えたのはジミ。これがジミが主役足り得る理由。

まず大前提としてだけど、
臆病者=気弱
ではなく、
臆病者=傷つくことが怖くて「伝える」ことができない
ってこと。

とにかくキャストの皆は↑のジミとさゆりの関係性とか、成長を引き立てなきゃいけない。これを伝えるための作品。そして伝えるためにサポートするのがキャスト皆です。
その辺もう一回考えてみて!直前だからこそです!
自分のこの作品の中での役割は何なのか、どうしたら↑のストーリーを強調できるのか。

シーンごとの役割を載せると以下↓

●第一場=メゾンドシープの世界観(変わり者、自由で愉快)&住人同士の関係性を客に伝える。ウエシマ、夫婦はなんか馬鹿っぽくて嫌な感じだけど憎めない感じ、チョメがいることで喫茶店が何となく落ち着く空間になってる感じ、さゆりはこの時点ではいらっとする気まぐれで何も深いこと考えてない感じ、ジミは基本性格(卑屈で生真面目な浪人生)を前面に。ハデもさゆりと似ていて、気まぐれでわけのわからんお姉さんを演じて。ゴルゴは怪しい!とにかく怪しい感じ。絶対こいつが犯人だって後々思わせるように。
●第二場=さゆりジミの会話シーン。
ジミは今まで自分が思っていた姉への卑屈な思い、医者への憧れ、対して姉や血が苦手なことへのへのコンプレックスから医者に「なりたい」と口にしない(逃げてる)ひくつ~な感じを前面に。さゆりは第一場前半と打って変わって、ここでも反抗期(素直じゃない)感じをだして。でもジミが自分と似ていて気になったから話してみたいと思ったんだよ。
●第三場=ウニクロがいなくなった!
これは完全に、プロット上の一番重要な事件。ウニクロがいなくなったことによってこの先のもろもろの関係性等が展開していく。だからウニクロがいなくなってしまったことは大変なことなんだ!ってことをアピール。
●第四場=ゴスロリジミのカウンセリングタイム
ゴスロリは不思議な人を演じて。妙な会話術でジミの心の奥底にある本当の思いを吐き出させる=言語化させる。
会話もなんだかなりたっているようでゴスロリに一方的に引き込まれていく感じをだして。
不思議に相手を巻き込んでしまうくせに、いざジミが本音をはきだすとそれを優しく優しく包み込む=「うん」
私いまだに思ってるけどこの人ほんとに天才か。なんなんだろう。実は神がかった何かをもってると思う。ちなみに、3場でジミを見つめたのは、その神がかった才能か何かでジミの心の奥底に、何かを感じたから。
●第5場=電話シーン
ジミが完全にハデと決着つけるシーン
ジミの中では中学の時に家でして以来ずっとしこりとなっていたものがほぐれるシーン。
5年以上ずっと大変だった、すごくしこりだったものがこの電話一つで解決するのだから、もっと感情出さなきゃね。
後半はジミがゴルゴ・ゴスロリを犯人だと思いこむシーン。
ジミと一緒に視点にお客さんが立って、本当に怪しいと思わせなきゃ。
●第6場=吹っ切れたジミが臆病者から主役へ進化する。
血が苦手(ハデへのコンプレックスや医者になりたいけどなんか逃げ、の象徴)を克服し、更にふっきれる。
ここでまだ過去にとらわれるさゆりを救う。のが改訂シーン。
このシーンがあるからジミが主役になれる。
●第7場=プロット上の大事件だったウニクロ失踪の謎が解けるシーン。ここで全部わかる。なーんだこういうことだったのか!→6場でジミに諭されたさゆりが成長するシーン。【クライマックス】ジミの成長というか、さゆりの成長の方が大事なのかもね、この作品では。ジミは成長するところも見せなきゃだけど、それ以上に10年間も過去にとらわれ続けた心底臆病者なさゆりを変える、というのが役目かも。
●第8場=すべて終わった後のギャグ&明日へのなんか明るい感じ。
ジミもさゆりも全て吹っ切れた結果、お互いなんだか違う方向に・・・。自信がついたジミは何とさゆりを好きに?!っておいおい・・・みたいな。
楽しい感じが出せればよい。

長々と失礼!読んでくれてありがと!去年のかずさんの真似してみました笑
以上です。

小林

役レポ ゴルゴ

遅くなってごめんなさい!!!!!!!
ゴルゴの役レポを書きます!

○名前 橋本大五郎

○年齢 33歳

○外見 スーツ、アタッシュケース、長い筒を持っていることから、ゴルゴ13に似ている。アパレルメーカーに勤めているだけあって、オシャレにしているが、常人の感覚ではない。

○学歴 東京の公立小学校→公立中学校→私立高校→海外のデザイン専門学校

○生い立ち 一般の人からは不思議に映る服装などから、多くの人から理解されるわけではなく、クラスや部活では不思議君という立場を確立。

○体質 気持ちが盛り上がると異様に「情熱的」になる。熱くさい

○健康状態 いたって健康

○仕事 海外のデザイン会社に勤めていたが、ゴスロリに引き抜かれて日本に帰国し、ブティックタカギに勤めている。役職としては中間管理職。

○心配事 いつ時代が自分に追いつくのか。

○友人関係 高校まではそんなに多くの友人がいたわけではない。大学で自分と似たような不思議君が周りにいたため、仲よくなった。

○趣味 クレー射撃、釣り。

○感情タイプ 「策略的」と「情熱的」の両方がある。

○感情的経験 「情熱」が最大限出たのは、レイナと出会ったとき。自分の体の奥底から情熱が湧きあがってくるのを感じた。

○癖 ポケットに手を入れる

○結婚歴 現在婚約者がいる

○社会的地位 アパレルメーカーに新人として入ってくるが、オーナーに引き抜かれてきたため、会社内での存在感は大きい。

他者との関わり

○ジミ ハデの弟と分かる前は、興味なし。弟と分かった途端に、自分にとって愛すべき存在とあり、とても可愛く思っている。

○ハデ 婚約者。一目見たときから素敵な女性だと思っている。派手な外見にセンスを感じている。お互い変人なので、自分を素直に(情熱的に)表現できる。会社では基本的に部下と上司の関係だが、私生活では対等。

○千代 オーナー(ゴスロリ)がメゾン・ド・sheepに住んでいるため、何回か訪ずれており、顔見知り。落ち着いた雰囲気などから、最近では世間話や相談などもする仲になった。

○ゴスロリ 会社のオーナー。自分を前の会社から引き抜いてくれた人。ゴスロリも大概変人であり、そのためか不思議な親近感を覚えている。優しい所とか結構好き。そんな人への恩返しのためにも、会社を大きくしたいと考えている。でも、策略的に経営を拡大することに難色を示すので、なんとか説得したいと思っている。

○坂本夫婦 基本的に興味なし。だけど、最後別れ話を聞いて、自分はこうならない様にしようと、決意する。

○うえしま 基本的に自分とは合わない人間だと思っている。その理由はよくしゃべりうるさいから。

○さゆり  千代さんから娘の話は聞いているので、少し心配している。最後、店を継ぐという話を聞いた時、その心配が解決して、良き相談相手の千代が幸せそうにしているのでうれしくなった。さゆり本人に対しては、深い感情は持っていない。 

役レポ 五十嵐たすく

名前:五十嵐たすく
年齢:26
外見:レトロ系ファッション
学歴:ファッション系専門学校卒
生い立ち:サラリーマン息子 裕福ではない
体質:お腹壊しやすい
健康状態:良い
仕事:アパレル店員
心配事:将来
友人関係:専門学校の時の友達多い
趣味:ヴィンテージコレクション
感情タイプ:おだやか落ち着いている
感情的経験:学校で目立つ系にいじめられた
癖:模様替え
夢と希望:古着屋店主
家族構成:妹
興味:アパレル 漫画 小説
結婚歴:なし
社会的地位:フリーター扱い
その他:

他者との関わり(以下のキャラクターと自分の関係性はどうか)

ジミ:しゃべったことないけど、まじめなんだろうな。
さゆり:ダサいうるさい苦手
ウエシマ:仲良し。ファミレス仲間
ハデ:知らない
ゴルゴ:知らない
チョメ:雰囲気に憧れを抱く
たーくん:みてるぶんには面白いから好き
まりっぺ:同じ
ゴスロリ:知らない
アンサンブル(りさ:かずさん:あやか羊)
りさとは専門の時の友達 もー古い仲だけどお互いに助け合ってるわけではなくただただつるんでいる。で、古い友人たちが就職して忙しくなってきているなかでまだフリーターな僕たち。
ひつじ可愛くて癒されるから好き
プロフィール

sheepmaison

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