2014年02月23日

最近の上げ相場

先週末金曜日のVN Index終値は570.57、HNX Indexは80.17。

このブログもベトナム株の低迷から長らく放置プレイしてしまい、何と一年以上ぶりの更新である。
ここ数か月の相場は実に5年ぶりにホーチミンが600に近づくという、それはもう更新したくなるような上げ相場で、やっと重い腰ならぬ重い筆を執った次第だ。

しかし振り返ってみると、ここ数年間のベトナム株はひどかった。
恥ずかしながら上場廃止になった手持ち銘柄も相当数に上る。
そんな中、地道に有償増資、無償増資の割当獲得で株数を増やしてきた。
空前の円高が続いていたが追加資金を投入する気にはとてもならず、持ち株が生むキャッシュを原資に追加で有望銘柄を購入することを繰り返す日々。
その長い冬のトンネルを抜け、ホーチミン銘柄は最近の上げ相場でプラマイゼロまで戻したが、ハノイが依然として悲惨な状況が続いている。
上げ相場といっても以前のようなほとんど全銘柄が上げるようなダンゴ展開ではなく、銘柄の選別がかなり行われており、下げているものもこれまた多数ある。
好調な高値銘柄と、今となってはクズみたいな安値銘柄が混在しているのが今のベトナム上場株式市場だ。

以前のジェットコースター相場を経験している身にとっては、地道に少しずつ上げていってくれる相場が訪れることを夢見るのだが、まあベトナム株にそれはないか。
何はともあれ、ハノイ君、頑張りたまえ!  
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2012年09月22日

ホーチミン滞在記

昨日金曜日のVN Index終値は395.48、HNX Indexは56.71。
どっちもヒドイ水準だが、HNXは今週過去最安値更新という悲惨な状況。

今年に入ってから両市場で上場廃止になった銘柄数は15銘柄で、3期連続赤字計上というのが廃止理由のほとんどらしい。
笑えないことに、私の保有銘柄も含まれていたりするのだ。上場廃止になっても倒産したわけではないらしく、証券会社からの毎月のステートメントには持株数がしっかり載っているのだが、現実的に売りようがない。ベトナム証券取引所の再上場基準はわからないが、JALのような再上場を祈るのみである。

さてさて、ホーチミンから無事日本へ戻ってきて、こちらの秋を予感させるようなこのところの涼しく過ごしやすい天候に、「あぁ、やはり日本はいいな」、などとしみじみしている今日この頃だ。
ホーチミン市内のバイクの通行量や喧騒は相変わらずだったが、モノ売り、靴磨き、シクロのしつこさが以前に比べるとマイルドになった気がする。2回くらい声を掛けて駄目だとわかると、それで諦めてくれるのだ。
以前などはシクロの運ちゃんに2ブロックくらい付きまとわれて辟易したものだ。
唯一変わらないしつこさをキープしていたのは、夜の街でのアヤシイ客引きくらいだった。

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この写真は、とあるビル屋上にあるバーから撮ったものなのだが、ホーチミン中心部にもチラホラ高層ビルが建ち始めているのがわかる。中央左のてっぺんが光っているビルが、2年前に開業したビテクスコ・フィナンシャルタワーで高さ265.5メートルの 地上68階建て。

街中も小奇麗なショップやレストランが増えて、道端でゴザを敷いた物売りや屋台が減った気がする。
ベンタイン市場の裏手から少し西へ歩いていたら、洒落たイタリアンやらインド料理、日本食レストランなんぞも目にするようになった。
道路の舗装状況などから、都市部はインフラ整備が進み着実に経済発展しているのがわかる。
10年前とはエライ違いだ。  
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2012年09月02日

持株数チェック完了&ホーチミン旅行

先週末金曜日のVN Index終値は、396.02、HNX Indexは、61.43。
明日3日(月) は 本日 国慶節(建国記念日)の 代休で、証券取引所はお休みだそうな。

持株数のチェックがやっと終わった!今回は実に長くかかり、結局始めてから終わるまでに一週間もかかってしまった。
2008年の棚卸の時に比べると持株数は3倍以上になっており、更にチェック放置期間が2年ということで、いやはや大変だった。
結果、買値と市場価格で比較して40%も含み損を抱えているという、まったくもって厳しい現実が明らかに。苦労して数字を合わせておいてこの結果は何とも報われないのだが、現状把握を是非ともこのタイミングでしたかった。

そう、今月9月は7年ぶりにベトナムへGOなのだ!パスポートを見返すと、前回は2005年の夏だったらしいのだが、気がつけばもうそんなに間が空いてしまっていたとは自分でも意外。
ホーチミンに滞在予定で、口座のある証券会社にも立ち寄って来ようと思う。口座開設時に登録したパスポートの更新手続きも済ませたいので。

これを読んでいる方で9月中旬にホーチミンにいらっしゃる方は、もしよければご飯でも一緒にどうでしょう?とりあえず、エアとホテルだけは押さえて、滞在中の予定はこれから考えようと思っているので。(*・ω・)ノ  
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2012年08月25日

持ち株チェック中

お久しぶりです!
ブログはほとんど放置状態でしたが、ベトナム株投資は継続中のまつりです。

昨日金曜日のVN Index終値は、399.72、HNX Indexは、63.11。
今週20日(月)に、アジアコマーシャル銀行の創業者が所有企業の違法な経営で逮捕され、市場は一時10%急落したが、金曜には少し持ち直した。

最近、ずっとサボっていたベトナム株ポートフォリオの更新中でこれが予想以上に大変。
何せ2年ばかりアップデートしていなかったので、株式配当や増資で持ち株数が相当増えているのだが、全然把握できていない。
新規上場で銘柄数が増えている一方、この2年で私の保有銘柄でも上場廃止になった企業がそれなりにあったり、合併したらしいのだが株式交換比率がよくわからなくて調べたり、2年分のステートメントと格闘中である。

きれいになれば、時価でどの位含み損を抱えているのかもはっきりするのだが、いやはや今からちょっと見たくない数字になりそうである。
  
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2011年03月27日

東北地方太平洋沖地震

すっかりご無沙汰しております。まつりです。

3月11日14時46分ごろ、太平洋三陸沖を震源としてマグニチュード9.0の地震が発生し、多くの人々が被災されました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東京在住のまつりはお陰様で無事で、部屋の植木鉢がいくつかひっくり返って、本が棚から落ちて散乱した程度ですみました。

地震⇒津波⇒原発事故と、災害、事故の連鎖が続き、震災直後から日本は世界から注目の的となっています。
海外メディアはかなりヒステリックに原発事故とそれに続く放射能汚染・被爆者の健康被害を伝えており、日本メディアとの温度差が相変わらず大きいです。

政府による、規定値以上の放射能が検出された野菜の出荷制限、また乳幼児に水を飲ませないようにといった摂取制限が先週は続き、直接被災された方々以外の生活にも、今回の事故は大きく影を落としています。

不幸にも私たちは歴史の証人に選ばれてしまったようです。
この現実から顔を背けることなく、自分に出来ることは何かを問い続ける日々が、まつりにも続いています。
先週末は微力ながら、飲料水やインスタント食品などの物資を運ぶお手伝いをして来ました。
まだまだ混乱が続くでしょうが、終わらない悪夢はないですし、私たちが力を合わせて終わらせる努力をすることで、一日も早い復興、再生を実現できると信じています。

さて、ベトナム株ですが、継続投資しています。
投資している皆様はご存知のとおり、この時期、自宅には株主総会招集の書類がベトナムから送られてきますね。
一度は現地に足を運んでみたいのですが、なかなかそうもいきません。。。
その日のために、、、という訳でもないですが、最近ベトナム語を少し齧っています。

先週金曜日のVN Index終値は、457.74、HNX Indexは、92.82と、株価低迷が続いています。
それ以上に、ベトナム通貨ドンの切り下げ、下落が続いており、先週末は1USD = 20,885ドン - 20,890ドンと、私がベトナム株を始めた5年半前から約25%も下落してしまいました。

ベトナム株について強気なコメントを見る機会もめっきり減ってほとんど皆無の今日この頃ですが、じっと長期保有のスタンスを継続しています。  
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2009年09月27日

トントンまで戻す

先週金曜日のVN Index終値は、582.84、HNX Indexは、183.47と、ホーチミンは600、ハノイは200が見えてきましたね。

最近のベト株上昇を受けて、先週ようやく、長い含み損状態のトンネルを抜けることができました。
ベトナムドンベースで、時価(現在値) < 簿価(買値)の状態から、時価 > 簿価へ反転したってことなんですが、円ベースで考えたら未だに大きくマイナス。

しかしまだまだ、個別銘柄で見れば、買値の半値以下になってるのが結構ありますね。。。
  
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2009年08月06日

生きてます。

久々の更新。

今日のVN Index終値は481.44、HNX Index終値は152.92。
もっと頑張ってほしいね、ベトナム株。

中国株ポートフォリオの方がプラスになって1,2ヶ月くらい?経つが、ベトナム株はまだかかりそうだな。。。
ここ数か月でホーチミン市場銘柄だったのがハノイ市場に鞍替え、またその逆も多々ありと、ポートフォリオのデータメンテナンスが面倒なんだよね。

日本は衆議院議員選挙が近いけど、民主党勝つんだろうな、今回。
しかし困ったことに、この国には投資する気に全くならないな、今あるどの政党が与党になっても。。。  
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2009年03月25日

証券会社 新料金プラン

昨年の大晦日以来の更新。あけおめ〜って、もう桜咲く季節だろ!

日本はこの間、派遣切り、派遣村騒動があり、その後、自動車・電気メーカーを中心とした赤字決算見通し、正社員リストラ発表と、明るいニュースはまるでない年初だった。
世界はというと、これが更に悪い。特にアメリカは日本のバブル崩壊の再来という、混乱の極みだ。
オバマ民主党政権になってから、ミラクルを期待した一過性の幸福感に包まれつつも、次々暴露される金融業界のあまりの無節操ぶりに、「おいおいホントに大丈夫かよ」、という感じになって来ている。

ということで前置きはさて置き、我らがベトナム株、本日のVN Index終値は277.63、HASTC Index終値は98.39と、昨年末と比べて両方とも下がってるじゃないのー!
まぁ、長ーい目で見てやって下さい。

今日、証券会社から「口座管理政策の調整」というメールをもらった。
以下の2つのセットメニューのどちらかを選べるというもの。

セット1:
口座管理費:無料
サービス:
証券保管
配当や無償増資株や有償増資株の登録、お持ち株の関連の権利と義務の手続きを実施
口座残高とお持ち株の確認
毎月の明細書をメールで送る
毎日と毎月ニュースの送信

セット2:
口座管理費:15ドル
サービス:
全部のセット1サービスを含め
産業分析レポート、企業レポート、市場評価、テクニック分析などの提供

当然(?)、私はセット1の口座管理費無料の方で。
良心的なのは、特に返事をしない人はセット1に割り振られるとのこと。
一体いつからそんなに顧客本位の姿勢に変わったんだい、ベトナムの証券会社?
まあ、それだけ証券会社間の顧客争奪競争が激しくなってるんでしょうな、昨今。
この次は売買手数料も見直してほしいもんですね。
  
Posted by sheets88 at 19:55Comments(0)TrackBack(0)証券会社 

2008年12月31日

不況の今、できること

今年年末のVN Index終値は315.62、HASTC Index終値は105.12、VN Indexは12月には300割れする場面があり、いやー、まったく散々な一年だった。
終わり悪ければすべて悪し!
来年に期待と言いたいところだが、うーん、これがあまり期待できない。

というわけで、こういう八方塞がり、どこを見ても憂鬱になる時は、気分転換にガツンと遊ぶに限ります。
1ドル90円前後という空前の円高が続く昨今、この千載一遇のチャンスに、ここぞとばかり海外旅行で「ジャパニーズ円」の強さを満喫する今日この頃です。

不景気を反映して、何やら巷では年末年始は実家で過ごす、というのが流行りのようですね。
しかしここは日本人として、「この未曽有の経済危機に世界貢献のチャンス」と捉え、各々好きな国へ出かけて、その国の経済に貢献すべく大いにお金を使ってくるのが好し。
私まつりは先月、今月とアジア2カ国を訪れ、アジア経済の下支えに一役買って来たのでした。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。  
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2008年08月26日

急反発

本日のVN Index終値は561.67、HASTC Index終値は184.67と、驀進中。

いつもながらのアップダウンの激しい相場で、特に7%へ値幅制限が緩和されてからのハノイ市場の上げ方が凄まじい。
ついこの間までの、私も含めて多くのベトナム株投資家を無口にさせていた、底なし沼のような下げ相場が嘘のようだ。

前日にアメリカ株が金融不安で急反落しようがお構いなしの急上昇。
我関せず、ひたすら直線的、直情的なベトナム株、いいね〜。
付き合い方を間違うと大やけどするけどね。  
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