2017年09月18日

山が教えてくれたこと

トレッキングを、月に一回行っています。

今月行った山は、この近辺では一番キツイと言われている山で。
そこを登りきることができれば、他も行けると言われている山。

結論から言えば、クリアしてきましたよ。

というか、いったん登り始めたら。
いや、やっぱ、ここでギブアップとはいきませんから。

登りきり、そして、降りてくるしかないわけで。

ところで、去年、北海道でも荒れ狂った台風の影響で。
登山道が損壊を受け、いくつかの山が入山禁止になっているそうです。

登れる山も、登山道には倒木が転がっておりまして。
それも、チェーンソーでもないと切り払えないくらい太いものが。

それらが、いろいろな高さで、横になっているわけなのです。

地面に転がっていて、跨ぎ越えなければならないもの。
胸の高さくらいで、潜らなければならないもの。

そして、ちょうど帽子のツバで見えない高さにあるものなど。

足元だけを見ていると。
倒木に、頭を打ち付けるという事態になるわけです。

しっかり、前を確認してから、足元を見て。
転ばないよう、滑らないよう注意しながら歩かなければならないのです。

今回は、計5〜6回も頭をぶつけてきましたよ。
最後にぶつけたときは、額を裂傷し、出血する始末。

で、ぶつけたときを思い返すとですね。
そのすべてが、心の中で、くだらないことをクヨクヨと考えているときでして。

人間、そうしてゴチャゴチャと暗いことを考えているときは。
俯いて歩いているものなのだなぁ、と思ったのです。

だから、前に注意が向かない。
視線を上げることができていないのですね。

そりゃ、転がってるモノに頭もぶつけますわ。

かといって、必ずしも、前を向いているのが正しいわけではなくて。
足元も注意しなければ、転んでケガもしてしまいます。

この歳になって、今更すぎることなのですが。
なんとなく、ま、そりゃそうよね、と。

そんなことを、身をもって体感できた山でした。


























下山後、車のバッテリーが切れてました。

(原因:ライトをつけっぱなし)
























後ろも注意しないとね(泣

―冬山もやるつもりなので、冬装備揃えないとなぁ。


(.・^・)y~~


--リネ--

9・18






別キャラのサモナーWIZで、少しだけ遊んでます。
かといって、ノルマ的なものはないので、全然レベルは上がりませんが。

しかし、1stキャラも2ndキャラもやることがなくなり。
サモナーWIZという、なんのために育てるんだそれ的なキャラの育成とか。

我ながら、苦笑いの極致。

shefro_fni at 20:17|PermalinkComments(0)

2017年08月11日

ーing

前回お話したとうり。

なんだか、いろいろと始めておりまして。
それは、今のところ無理なく楽しく続けております。

まぁ、40代からはじめるセカンドライフってのも。
意外と、楽しいものですよ。



<トレッキング(ハイキング)>


しふろさんの所属しているサークルは。

以前は、ガッチガチで登山をしていたけれど。
年齢により、厳しい山に登ることはもうしなくなり。

それでも、山が好きなので。
標高1000m前後の軽い山を登る、という方たちがメインでして。

しふろさんも、そりゃ今更ガチで登山始める気などなく。

それくらいが、私の身の丈にも合っておりますしってことで。
参加させていただいているわけなのですよ。

だがしかし、なんせ、昔はガチだった方たちがいらっしゃいますから。
ガチ登山をしていたころのお話などは、よく聞くのですね。

そのうちの一人に。
去年まで、ガチ登山していた方がいらっしゃいまして。

今年の初めに、体調を悪くして入院なさっていたのと。
年齢的にも、ということで、私と同時期くらいから、参加した方なのですが。

これが、なかなかに、すごい方で。


その方:「いいよぅ、山は」

しふろさん:「いろんなところ行ったんですねぇ」

その方:「そうそう。こう、雨がひどくてね。登るの大変なんだけどさ」

しふろさん:「うんうん」

その方:「あるとき、ポコッって頭が雲の上に出るの」

しふろさん:「晴れてました?」

その方:「晴れてるの。体は雨感じてるのに。でも、視界の先は雲の上なのさ」

しふろさん:「すごいっすねぇ。見てみたいなぁ」

その方:「行こうよ」

しふろさん:「でも、そこまで行くの大変なんじゃないですか?」

























その方:「20kg以上の荷物を背負って行くの」



死にます。





<将棋>


初回二回目と、ただの一勝もできなかったしふろさん。

まずは、一勝だけでもを目標に。
三回目の道場訪問をいたしました。

対する相手は、初回にしふろさんが負けた相手です。

これは、もうリベンジですよ。
メラメラと燃え上がる闘志を、胸に秘め。

よろしくお願いいたします、と対局を始めたわけなのです。

相手の戦法は、以前と同じく、原始棒銀と呼ばれる戦法。
守りを手薄に、飛車の先に銀駒を進める速攻型。

対するしふろさんは、こちらもバカのひとつ覚えの銀やぐら。

突き進んでくる相手の銀を立ち往生させ。
まごつくあいだに、中飛車からの中央突破で勝利をもぎ取りました。

ありがとうございました。

礼に始まり、礼に終わる。
美しきかな、日本の心ってやつですよ。


しふろさん:「ちょっと、タバコ吸ってきます」


そう言って、席を立ち、灰皿片手に駐車場へ。
タバコを咥え、先に火をつけ、大きく吸い込んで紫煙を空に向かって吐き出します。

























うおぉぉぉっしゃぁぁぁ!(両腕を空に向かって挙げながら)


相手は小学三年生。





<ポタリング(サイクリング)>


折りたたみの自転車を購入いたしました。

最近では、雨が降らない日は。
出社や、その他なんだかんだで結構使っておりまして。

以前までは、タクシーを使っていた距離のお店などにも。
チャリンチャリンと、自転車こいで行ってきたりもしています。

折りたたみの自転車ですから、ハンドルの途中に折りたたむ部分があったり。
車体の中心に、同様に折りたたむところがあったりと。

耐久性は、それほど強いものではないようなのですが。
まぁ、街中をママチャリ程度に走る分には、非常に優秀なやつなのです。

しかし、買った当初はいくつかの不具合がありまして。

幸い、買ったお店が良心的なお店でしたので。
パーツ交換やらメンテナンスもしてくれたので大いに助かりました。

それらの不具合のうち、一番こまったのは、サドルの不具合。

サドルを止めている歯車が、うまく噛み合っていなかったようで。
乗ると、サドル(座る部分)が動くのです。

これには、さすがに参ってしまいました。

文章でお伝えするのは、なかなかに難しいので。
手書きの絵で、ご覧ください。

























自由なサドルさん













座ると、斜めに。自転車乗れない。


致命的。





<飲み会サークル>


月に一回、サークルで飲み会をしています。

皆さん、私と同年配か、歳が上の方たちで。
恋愛的出会いとか、そういうものではなく。

ただ単に、飲み友達を増やしましょう的なノリのサークルです。

今のところ、二回参加しておりまして。
今月は、月末の飲み会と、来週あたりの花火大会に参加する予定です。

未だにちょっと、手探り感がいなめない感じなのですが。
おいおいと、しふろさんも本性をさらけ出してはっちゃけていこうと思っています。

それとは別のお話で。

職場の同僚さんが、同窓会に行ってきたそうなのですよ。
その同窓会で、アルバムを作成したそうなのです。

ほしい人は、お送りしますので申請してくださいということだったそうです。

同僚さんは、特にいらないかな、と思ったそうでして。
招待状の「いりません」に丸をつけて、参加申し込みをしたそうなのです。

しかし、同窓会後にアルバムが送られてきたそうなのですね。

その同窓会を期に、ラインの同窓会グループができたそうでして。
アルバム届きました、ありがとう!のラインが流れる中に。

アルバム必要なしに項目つけてたんだけど、届いたんだけど。
これ、代金とかどうしたらいい?

なんて書き込んだそうなのですね。
そして、そこで、見事にラインの流れがストップ。

あー、わかるわかる、ってなものですよ。

悪気や、いらないって言ったのに!的なものではなく。
ただ単に、どうしようって相談をしたかっただけなのですが。

しふろさんの感覚として。
ラインって、チャットやメールなんかよりもずっと。

真意を伝えにくいものだなぁ、というのがありまして。
手軽だからこそ、文字に重さがないとでもいいましょうか。

なかなかに、難しいよねぇ、などと思ってしまうのですよ。


同僚さん:「めんどくさいよねぇ」

しふろさん:「わかります。俺も先日ありましたよ」

同僚さん:「会話止まった?」

しふろさん:「花火大会参加する人? に、行きます!って言ったらピタッと」

同僚さん:「・・・・・」

しふろさん:「・・・・・」

























同僚さん:「ラインは気持ちの通じてる友達とだけでいいよね」


その友達を探すための飲み会サークル。





と、まぁ、なんだかんだとありますが。

それらをすら、楽しく感じている今日この頃。
ほんと、この数年で一番楽しく過ごしている夏ではないかと思っています。

先日、長期療養していた助手さんが職場に復帰されまして。

この方とも、非常に長いお付き合いになるわけですが。
その助手さんに、なんだか色々と始めてみてるんだ、なんて話をしてました。


助手さん:「へぇ。どうしたんですか、いきなり」

しふろさん:「40代から始める、セカンドライフ」

助手さん:「いいですね。なんというか、目がイキイキしてますよ」

























助手さん:「死んだ魚の目をしてません」

























君には私が、どう見えていたんだね(滝泣

―ダーツも始めてみたかったりするのですが、それはまた、別のお話。


(.・^・)y~~


--リネ--



8・11







大規模リニューアルがありました。

その記念のイベントが行われているそうでして。
もうずっと、ガチ狩りなどしていなかったしふろさんも。

ドロップアイテムにつられて、ちょっとやってみたのです。

一日分をこなすのに、二時間くらいかかるのですね。
なにより、狩場設定がえらい高くなってしまって。

痛いわ、赤字だわ、イベントの箱をあけてもゴミだしと。
さすがのりねぢっぷりに感無量。

うん。変わらないな、このゲーム。

shefro_fni at 20:07|PermalinkComments(4)日常とリネ 

2017年06月13日

Wake Up

いいか 君も大人になって
素敵な夢 かなえてくれと

期待を込めて 僕を 抱いてる写真が

全てそこに 答えはあるよ
生きることをなまけちゃいけない

   −「未来飛行」 徳永英明


さて。やっと、ブログでも書こうかというメンタルになれました。

いやー、嵐が吹いたね、荒れまくったね。
なんなんだ、今年はってくらい、しふろさん的大転換期。

折角、年が明けたらすぐに、厄払いをしたというのに。
いくつもの厄さんたちが、お手々つないで、私の周りでマイムマイムですよ。

どうにもならない現実ってやつが。
コーナーポストのてっぺんから、繰り返し繰り返し私に向かってダイビングプレス。

本当に、参ったという言葉しか出てこない上半期でした。
どんなに白旗挙げても、現実さん容赦なし。

ミッドエイジクライシス、という言葉をご存知でしょうか。

昔から言われていることなのですが。
一例として、巣立ち症候群、などが現象の一つとして有名です。


*中年の危機 Wikipedia


ミッドエイジクライシスとは、それまでの価値観が崩壊転換することです。

先ほど一例として巣立ち症候群という言葉を使いましたが。
わかりやすいので、少々このお話をさせていただきます。

昔からの女性の価値観として。

幸せとは、結婚し、温かい家庭を築き。
子を産み、立派に育て、社会へ送り出すというものがあると思います。

これを幸せのひとつの形としている方も、多かろうと思うのです。

そして、実際に結婚し、家庭を築き、子を産み、育て。
社会へと巣立っていったときに、ふと、心に風が吹くのです。

子供は立派に育ち、社会に巣立った。
たくさんの思い出もある。

でも、私は、私の人生は、本当にこれでよかったのか。
私は、幸せだったのか。本当にしたいことを、してきたのか。

もう、これから先、残された時間には限りがある。
その限りある時間を、私はこれから、ただ生きていくだけのか。

男性に吹く風の一例としては、こんなものがあると思います。

ただひたすらに、家族のために一生懸命働いてきた。
まじめに勤めることこそが、人生の模範であり規律であり。

その道の先に、途上に、幸せというものはあるはずだった。

しかし、若いころのようにはもうバリバリ働けない。
このまま勤め上げても、行きつく階級や結果は見えている。

上司に頭を下げ、部下の機嫌をとり。
薄っぺらな笑顔を張り付けたまま、俺はただ、老いてゆくのか。


上記の例とは、内容は全然違いますが。
今年はしふろさん、ミドルエイジクライシス、ざっぷりと頭からかぶりました。


経験してみて、思うのですがね。
なんというか、自分もいつか死ぬなんて、誰でもわかっているじゃないですか。

しかし、10〜30代では、頭でわかっていても。
それが、実感できないと思うのです。

10〜20代、そして30代へと。

当然年をとっているわけですし。
周りの人たちの環境も、ゆるやかに変化しているはずなんです。

結婚し、子供ができて、家を建て。
各人が各人の人生を歩み、環境が変わっていっても。

それは、極々自然なことだと思っていられるのです。
昨日の続きは今日で、人も自分もこのまま続いてゆくのだろうと。

しかし、40代となり。毎朝、鏡にうつる老けた顔を見て。
20才よりも、60才のほうが年齢的に近いという事実に愕然とし。

その瞬間、自分に残された時間を痛烈に実感してしまうのだと思うのです。
そして、周りの各人も、環境だけが変わっているわけではないことに気づくのです。

それはステータスであったり、生き方であったり。
また、考え方であったりするのかもしれません。

自分の中の周りへの幻想と、実際の現実との齟齬(そご)。
それらを突き付けられたとき。

時間は取り返しがつかないという。
当たり前のことを重量をもってはっきりと感じるがゆえに。

自分はいったい、今までで、何をなしてきたんだろう。
このままでいいのか、という本能的な恐怖が襲ってくるのだと思うのです。

しふろさんの体験だと、ただただ、何かを変えなくてはならない。
このままでいいはずがない、という焦燥感を伴った恐怖と。

世の中にいるのに、世の中のすべてから無視されているかのような。
虚無的なまでの孤独感が襲ってきました。

この恐怖と孤独感を、例えるなら。

フェンスのない高層ビルの屋上の端っこに立ち。
ひとり、真下を見ているイメージ。

胸が、ゾワゾワッとし、全身の毛が逆立つ感じでした。

だけど、この恐怖感に追われ、混乱した頭で考えたって。
当然ながら、よい選択などできるはずはないのです。

だから、大失敗をし、大失態をしてしまいました。大後悔。
さらに、その状況の元となった当時の自分の逃げという選択も大後悔。

後悔先に立たず。

子供のころに教えてもらった、誰もが知ってる人生訓。
人間、逃げたらダメですわ。

逃げた先には、後悔って雑草だけが生い茂る。
むなしい荒野が続いているだけですわ。

ちなみに、中年になると大多数の方が経験するこのミドルエイジクライシス。
乗り切り方は、実に簡単。

先ほども言ったように、混乱した焦燥感の中で出した結論や言動など。
正しい選択肢であるはずが、ありません。

人生を変えるような、大きな選択は絶対にしてはいけないと思います。

例えば、離婚。不倫。転職、辞職、起業など。
そんなことをしたって、見える先には落とし穴しかありません。

ミドルエイジクライシスは、何かを変えなくてはいけないという焦燥感を伴います。
ここに、実に簡単な答えがあるわけですよ。

「変える」という言葉。

そう、大きく変える必要はないのです。
自分を小さく、変えていけばいいのですよ。

つまりは、新しい趣味を見つけること。
なんでもいいのです。人生を変える必要などないのですよ。

それを通じて、日常に別の視点を持つことができますから。
視点が変われば、いつもの、今までの日常という風景も「変わる」ものなのです。

しふろさんは、運よく、ミドルエイジクライシスが襲ってくる半月ほど前に。
なんとなく、今までの生活を変えようと、新しい環境を模索し始めたころでして。

実にタイミングよく、いくつかの趣味をはじめるところでした。
だからこそ、10日程度で心のさざ波はおさまり、今は焦燥感もなにもありません。

ただ、後悔だけは胸に刻み込まれていますが。

今は、どんどん人と会って、話をしていきたいと思っています。
なにを鬱屈とやっていたんだ、こないだまでの俺ってなものですよ。

もともとは、自己判断ですが闊達な人間だと思っていたのに。

あまりにも、鬱屈としていた時間が長すぎて。
闊達さのリハビリに、なかなか戸惑っておりますよ。

飲み会サークルに入りました。
そのサークルのひとりと、別の方とで、トレッキングサークルにも入りました。

子供のころに好きだった将棋を、今更ながらにやろうと思い。
将棋会館で登録し、現在アマチュア6級(つまり素人)に認定されました。

よっ! ど素人!

折りたたみの自転車も買い。
サイクリングサイクリング、やっほーやっほーな週末日曜です。

人は、三日あれば変われます。
一か月あれば、別人ですよ。

三か月経てば、あいつあんなんだっけってなもんですよ。

まだ、変わろうと動き出してから、二か月も経っていませんが。
気が付けば、人と話したい、人に話したい欲求が膨らんで。

職場に行くのが、楽しみになってます。
すべらない話に事欠かない、自分の人生に幸あれかし。

しかし、それでも、闊達さのリハビリ中なものでして。
でも、追々自分が大好きだったころの自分に戻っていくでしょう。

そこで、冒頭の徳永さんの歌詞なのです。

今振り返ると、ある時期から。
私は、生きることをなまけていたと思うのです。

どうせ、こんな体だから、と。
真っ暗な、心地よい沼にどっぷり浸かっておりましたよ。

でも、そのどっぷり期間に、自分のことを見つめなおすことができましたし。
ゆっくりと、自分の内側を成長させることができたと思うのです。

問題は、内側の成長にかまけて。
外側にある世の中も、当然ながら時間とともに動いていることを失念していたこと。

あらやだ、うっかりさん。あほか。

あほかと思うけど、でも、それがあるから、今の自分があるわけで。
そして、今の自分があるからこそ、今からの自分があると思っております。

なかなかに、濃いこの数か月でした。

でも、この濃い数か月をくれるきっかけとなった方に。
心の底から、ありがとう。居てくれて、ありがとう。

なにもしてないし、お前なんてしらねーよと言うのだろうけど。

そうそう、そういや、身近なところにですね。
人生をなまけることなど微塵もない人が、おりまして。

去る母の日のこと。

先ほども言ったように、ちょっと色々始めたもので。
結構、お金が入用になっていたのですね。

そのため、今年は母の日を華麗にスルーして。

後ほど、母親の誕生日にでも。
毎年の上納金を納めようかと、思っていたのですよ。

幸い、気持ち悪いくらいに何も言ってきていませんし。
このまま、何事もなく過ぎていくと思ったのですよ。


























母の日当日。

仕事帰りに寄った、コンビニを出たら。

しふままが、待っていた。


























ギャー!(滝泣

―実話。俺が退社した後に、職場に徴収にきて、帰宅したと聞き、コンビニに当たりをつけたようです。もうちょっと、人生なまけて。お願い。


(.・^・)y~~


--リネ--



6・13








変身解除イベントにて、記念撮影。

といっても、今はもう、ノルマ的なものはしておりません。
レベリングも、全然全くしてません。

土曜にレイド 日曜戦争

それが、今の私のりねぢのメイン。
よいお付き合いを、させていただいております。

shefro_fni at 20:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日常とリネ 

2017年04月12日

我が家の法事

無事に法事が終わりました。

てっきり、しふ叔父の眠るお墓でやるのかと思ったら。
どこぞのお寺でやる、とのことでした。

理由は、まだ、外が寒いからと坊さんが言うそうでして。

いやいやいや、それもどうなの、などとも思いましたが。
法事に参加なさる方々の年齢を考えると、そうなるのかなとも思いました。

十二時に式が開始の予定でしたが。
その二十分以上も前から、お坊さんが会場にやってきます。

祭壇のものを、こまごま動かしたり。
幹事の方と、会話をしたりしていました。

ずいぶんと熱心な、坊さんだなぁと見ていたら。
開始予定の十五分前に、いきなり読経が始まりまして。

一瞬、会場がザワつきます。
それを無視して、続ける坊さん。

まぁ、始まってしまったのは仕方ない。

十二時開始という話でしたから。
まだ、これからも会場に来てくれる人も居るかもしれませんが。

そうした方たちは、入ってきづらいだろうなぁ、などと考えているうちに。
車のついた焼香台が、まわってきました。

十五分程度で、読経が終わり。
その後の、ありがたい説法もなく。

祭壇に置かれた香典を手にし、去っていく坊さん。
再び、ざわつく会場。

春彼岸の時期でもありましたし。
忙しいのは、わかるのですが。

それでも、さすがに、それはどうなのという感じでした。
それとも、今どきの一周忌って、あんなサッパリしてるもんなのかしら。

その後、昼食会場へと向かい。
皆で、お食事を摂ることに。

このお食事会、飲み放題でのプランだったらしく。
すきなだけ、お酒を飲んでもよいとのこと。

腕まくりする、我が家の参加者たち。

我が家からの参加者たちは、夜も一緒にご飯を食べる予定ですから。
夜は夜で、飲み会なんだけど、それはまた、別腹のお話。

と、ふと思い出したのが。
今夜の晩御飯のお店のことで。

以前、しふ姉(四 からメールがあり。
こう答えた気がするのです。



















<メール>


しふ姉(四:「夜は焼肉と、日本酒飲み放題、どっちがいい?」

→しふろさん:「日本酒飲み放題」


























戦いの、鐘が鳴る。

―倒れるほど、飲んできた。


(.・^・)y~~


--リネ--


14・12







やっと、でけたぁ(吐血

てぽさば、光安くて本当よかった。
一個10〜15M 20回目の成功でした。

これにて、WIZ IL魔法コンプ。
なにを目指しているのかしら、俺は。

shefro_fni at 22:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常とリネ 

2017年03月01日

クックロビン

早いもので、しふ叔父が亡くなってから、もう一年。

三月中旬に、一周忌がありまして。
飛行機のチケットを、しふ姉(四が取ってくれました。

二月に実家に用事があるときに、そのチケットを持ってきてくれまして。
しふろさんが、それを受け取ったのですよ。


しふ姉(四:「母さんに渡したら、絶対、なくす」


うん、まさしくそう思います。
かといって、私も鞄の中に一か月も入れておきたくはないし。

アパートまで持って帰るのも、なんか、面倒だし。

ということで、実家の仏間においてある。
香典帳などが入っている紙袋に、入れておいたのですよ。

これなら、一周忌が終わるまでは、捨てることはありませんからね。

で、先日、しふままから電話がかかってきまして。
飛行機の時間を知りたい、とのことでした。


しふまま:「飛行機、何時だっけ?」

しふろさん:「チケット見れば、わかるとおもうよ」

しふまま:「あんた持ってるんじゃないの?」

しふろさん:「仏壇の前の、香典帳の入った紙袋に入れてあるよ」


その後、土曜日に実家のゴミ捨てを手伝いに行ったときに。
しふままに、確認してみました。


しふろさん:「チケットあった?」

しふまま:「あったよ。ありがとうね」

しふろさん:「で、何時だった?」

しふまま:「今私の頭の中にある、その飛行機の時間がさ」

しふろさん:「ん?」

しふまま:「正確な時間なのが、自信ないから、あとでチケット見ながら連絡する」

しふろさん:「う・・・、うん。よろしく頼みます」


そんな会話をしながら、車はゴミ処理場を目指します。

今年は、春が早いようでして。
立春を過ぎたころから、急に暖かい日が続きました。

三寒四温、などという言葉がありますが。

確かに、寒い日は、寒いのですよ。
しかし、雪解けが、いつもよりも早い気がするのです。


しふろさん:「雪解け、今年、早いよねぇ」

しふまま:「そうだねぇ。でも、春彼岸あたりにまた、どかんと降るんじゃない?」

しふろさん:「あぁ、そうだねぇ。そのあとも、何回か、降るだろうねぇ」

しふまま:「でも、すぐ溶けそうだね。ところでさ、しふろ」

























しふまま:「私、チケット。どこに、しまったんだろうね?」

























・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

























あぁ、このパターンがあったかぁ(遠い目

―そっと遠くに視線を向ける。空が、きれい。家に帰ったら、探そうっと。。。


(.・^・)y~~


--リネ--


2・28







二月は経験イベントがありました。
あくさばのILのレベル上げに、それを使ったのですよ。

あと一週間は、まだ、続くようですが。

二月初めに買った200%文様は、明日か明後日には消えますし。
それが消え次第、ILはまた、戦争にだけ登場することになるのでしょう。

そして、再び隠居生活。
夏イベまでは、まったり組に戻ります。

久しぶりにりねぢな、一か月であった。まる。

shefro_fni at 20:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常とリネ 

2017年01月22日

若い二人と醤油ラーメン

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も、まぁ、ダラダラとやっていく予定ですので。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

自分の勤勉さのなさに、なかば諦め模様。

仕事の昼休みに、近所のラーメン屋さんに行ったのですよ。
ふたつあるカウンターの、片側、左端。

腰を下ろして、醤油ラーメンを注文しました。

同じカウンターの反対側、数席離れたところから。
若い男女の声が聞こえてきます。

ふと、そちらのほうに視線を向けると。

うちの職場に勤める、女性の助手さんが。
彼氏さんと、昼休みを利用してランチでラーメン。

仕事中の昼休みにも会うとか、ものっそいラブラブじゃないっすか。

いやぁ、若い者はいいですなぁ。
なんて感じで、おっさんは出てきたラーメンを独り、すするのです。

























ラーメン屋さん しふろさんのラーメンに メンマ入れ忘れ。

























右側からは、幸せそうなしゃべり声。

























今年も、こんな一年かぁ(遠い目

―助手さんの手前、入ってないとも言えない見栄っ張りの小心者。ズルズルズズズ。


(.・^・)y~~


--リネ--


1・22






鋭意、倉庫にたまっていた消耗品を市場にて販売中。

俗に言う、倉庫整理というものですが。
何故か、整理したはずのアデナが溜まらない。

・・・・、察してください。

(光 十二連敗中)

shefro_fni at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年12月31日

来し方行く末

今年も一年、大変お世話になりました。

毎度毎度の、ごあいさつではあるのですが。
このような、頻度の低いブログをたまにでも見てくれている方々に。

心からの、深い感謝を。
本当に、ありがとうございます。

また、来年もこんな調子であるかとは思いますが。
よろしく、お願いいたします。


今年一年を振り返りますと。

思うのは、去年、一昨年、昨日と同じ毎日を繰り返し。
変わらぬ日常が、明日も漠然と重なっていく中で。

時というものは、それでも確かに過ぎていくのだなということを。
身に染みて、実感した一年であったように思います。

職場の裏で、たばこを吸っているときのこと。

空からは、大粒のふわふわした雪が舞い降りてきまして。
足元のコンクリートを、少しずつ覆っていきました。

その雪は、静かに静かに、降り続き。

一時間後、再びたばこを吸いに外に出てみると。
そこには、すべてが雪に覆われた世界が広がっておりました。

ジャンパーを着て、スコップを倉庫から出し。
積もった雪を、端っこのほうに集めます。

同様の作業を、その後も一時間おきに行っていると。
腰のあたりまでの高さの雪山が、出来上がっておりました。

たばこを吸いながら、降り続ける曇り空を見上げ。
ふと、思ったものなのです。

この雪山は、これから冬が本格的になるにしたがって。
高さと、すそ野の広がりを大きくしていくことでしょう。

それに伴い、その雪山の横にある、人がひとり通り抜けられる小道も。
やがては、雪山のすそ野に覆われ、見えなくなり。

雪山の一部となって。

その小道を通るときは。
その雪山を超えて歩かねばならなくなる。

そのころには、空は底抜けに澄み渡り。

白を混ぜたような、薄水色のなかに、柔らかな風が感じられるようになると。
小道の雪はすそ野になり、その半径を小さくしてゆき。

雪解け水を溜めた地面が、日差しを照り返す。

今の職場に移動してから、およそ十年でしょうか。
ずっと見続けた、繰り返すこの景色の裏で。

時というものは、確実に過ぎていたのですね。

しふ叔父が亡くなったことと、その後のバタバタで。
そのことに、今更ながら、本当に今更ながら、気づかされてしまいました。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同。
ケ・セラ・セラ。時の過行くままに。

表現方法は、いろいろとあるのでしょうが。
今まで、だらだらと生きてきたしふろさんにとって。

あぁ、そろそろまじめに人生というものを。
考えてもいいのではないか、と思わせてくれる年でした。

私の人生、明日はどっちだ。

先日、東京に行った時のこと。
お金をおろすために、セブンイレブンを探していまして。

通りがかったドラッグストアで。
この近くに、セブンイレブンはありますか? と、聞いてみたのです。

店員さんは、海外の方でして。
少しカタコトな感じで、セブンイレブンの場所を教えてくれました。


店員さん「あの交差点の、信号ミエマスカ?」

しふろさん:「はい。今、赤信号になったやつですね?」

店員さん:「ソウソウ。で、あの赤信号ヲデスネ」

























店員さん:「アッチや、コッチ」

























どっち(滝泣

―来年こそは、新しい一年でありますように。


(.・^・)y~~


--リネ--


12・31








本来は、ここにデスヒールの画像を載せて。

一年の終わりにしようと思っていたのですが。
恐ろしいですね、りねぢというゲームは。

現在、八連敗中。
成功するのは、いったい、いつだ。



shefro_fni at 14:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年12月02日

掌(てのひら)の上

えっ!? もう、12月!?

ってなもんですよ。
早すぎませんか、時の流れさん。

ぼけっとしてたら、もう一年過ぎていたじゃないですか。

夏過ぎくらいの話でしたか。
用事があり、しふままと札幌へ行ったのですよ。

私は、二泊三日。しふままは、一泊二日。

出発する日が違ったため、私にとっての二日目に合流となりまして。
その晩のホテル代は、しふままが持ってくれるという豪気っぷり。

しかも、事前に旅行代理店で取ったから。
すでに、ホテル代はお支払いしているという手回しの良さ。


しふまま:「このホテルのスパ、結構いいから使うといいよ」


別料金のスパ代まで、出してくれるというのです。
これは、使わずにはいられない。

セキュリティのためなのか、自分の部屋の鍵をご持参で、などとありまして。
受付に鍵をお渡しすると、タオルなどを渡してくれます。

大浴場で、のんびりとし、マッサージを受けて日々の疲れを癒しまして。
部屋に戻るとしふままから、お夜食のお誘いが。

このホテル、お夜食がサービスとなっていまして。

早めに、しふ兄と晩御飯を済ませていたのですが。
夜も十一時頃に、もらった食券ももったいないし、ということで。

まだ営業していたホテルのレストランへと向かったのです。

お部屋の鍵をお持ちですか? と、訊ねられたので。
ポケットの中から鍵を出し、お食事券をお渡ししつつ部屋の番号もお伝えします。

夜食といっても、サービスの夜食ですからね。
小さなお椀のソバか、カニご飯のどちらかを選択する程度。


しふろさん:「どっちにする? おれ、ソバ」

しふまま:「んー。折角だから、両方で」

しふろさん:「いや、たぶん、どっちかしかダメでしょ」

しふまま:「店員に、聞いてみる」


聞くんかい。そして、ほんとに聞いた、この人。

しふろさんの驚愕の視線の先で。
店長に聞いてきますと、奥へと走る店員さん。

結果、300円払ってくれれば、提供しますとのことでした。

ソバとカニご飯をパクパク食べるしふままを見ながら。
ついでだからと、ビールの一杯を私もひっかけて。

それぞれの部屋へ上がり、眠りについたわけなのです。

翌日、しふままの携帯電話に電話をかけ。
九時半に、ロビーに手合流ということになりました。

九時半ちょっと前、荷物をまとめたしふろさん。
忘れ物はないかと再確認し、ロビーへと向かいました。

五分ほど待ったのですが、しふまま、降りてくる気配なし。

ま、いいやと、鍵をカウンターに提出し。
チェックアウトする旨を、受付の方に言いました。

























受付:「会計 8540円 になります」





<内訳>


全身マッサージ80分コース 8240円

お夜食代 300円

以上、しふろさんの部屋付け会計分

























話が違うっ(滝泣

―後で母親に代金請求などしないことすら、お見通し。


(.・^・)y~~


--リネ--



12・2・2












Lv80魔法 まずは、IL分習得。
十回目の挑戦で成功。

・・・、次、WIZの分かぁ(遠い目

shefro_fni at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年11月02日

年末に向けて

早いもので、もう十一月。

年々、一年が過ぎるのが早くなっているとは言っていますが。
今年も歳々年々エクスプレス号は、私を乗せて、最高速度で走行中。

先日、健康診断その他において。
気づいてはいたことなのですが、体重が増えておりまして。

かつ、中性脂肪も、また、高し。

振り返れば、理由ははっきりとしておりまして。
夏頃からでしょうか、しふろさんの食生活が悪い方向に変わっていたのです。


<昼ごはん>

月:肉あんかけご飯

火:しょうゆラーメン

水:ファミレス

木:とんこつラーメン

金:肉あんかけご飯(月とは別の店)



こりゃ、太りますわ。中性脂肪も、増えますわ。


もう、来月は十二月なわけなのですよ。
飲み会も、今月の中頃から増えていく時期なのですよ。

これは、非常によろしくない。

ということで、食生活を元に戻すことにしました。
かといって、毎日緑のたぬき+サラダっていう生活が。

体に良いとは、思えないのですが。

それでも、カロリーを抑えることはできますし。
コンビニなどの、配達ご飯も昨今では、非常に良いようですし。

お昼は、なんとか改善していけると思うのですよ。

そして、晩御飯。
なんせ、今のところお昼はカップ麺ですからね。

きちんとした食事を、摂りたいわけじゃないですか。

急激に、気温が下がってきたこの数日。
カロリーをオフでき、かつ、栄養バランスの良い食事と言えば。

頭に浮かぶのは、鍋料理なわけなのです。

そんなわけで、近所の居酒屋さんに行きました。
ここは、メニューに鍋はないのですが、頼めば作ってくれるのです。


しふろ:「ひとり鍋、お願いできるかい」


決まった鍋が出るわけではなく。
その日にある食材を使うので、何が出るかはお楽しみ。

そうして、カウンターでビールを飲みながら。
まったりと、お鍋ができるのを待っていたのです。

お待ちどうさま。

その言葉とともに、目の前に鍋が置かれました。
しかし、鍋がいつもと違う。てか、でかい。

ん、なんだこれと思ったら、お店のママさんがありがたいお言葉を。

























ママさん:「シラタキなかったから、うどん、入れちゃった☆」

























鍋は鍋でも、鍋焼きうどんで具沢山(遠い目

―おいしゅうございました(ゲフッ < ダイエットの道は険しい


(.・^・)y~~


---リネ---


11・2・1








壊☆滅

シーズン4(新アップデート)において。
アルティメットバトルが、経験、アデナともにおいしいクエストになりました。

エンドしても、経験値は下がりませんしね。

結構、参加者さんも多いようでして。
毎日、夜十時半頃は、コロシアムは賑わっているようです。

わいわいやるのも、また、楽し。

shefro_fni at 18:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年10月01日

リフレクション

やっと、倉庫のゴミをすべて片づけることができました。

最後は、大きなものばかりになったので。
業者の方に整理してもらい、それはもう、すっきりとなりました。

まだ、整理しないとならない倉庫というか、物置とでもいいますか。
そんなものが、ふたつあるそうですが、それは聞こえないふりをして。

こまごまとしたものは、自分たちでゴミ処理場まで運んでいました。

そんな、ある日のこと。
車を運転していた しふまま が、うわぁっと叫んで、車を止めます。

なんだなんだと、横を見たら。
車内部の天井から、足長クモが、しふままの目の前にぶら下がっていました。

うっわ!

思わず、しふろさんも叫びます。
しかし、直後に車をそのまま道路に止めておくわけにもいかないと思いまして。

ゆっくり走らせて、すぐそこに駐車スペースあるから。
そこに車を入れて、クモを処理しよう、と しふまま に提案したのです。

ゆっくりと、動き出すマイカー。

駐車スペースに入り、車を降りまして。
さぁ、クモを片付けようかと思ったら。

さっきまで、天井からぶら下がっていたクモさんが。
一瞬の隙に、行方不明。

これは、非常に気持ち悪い。

しばし、車の中を探してみたのですが。
どこの隙間に逃げ込んだのか、まったく姿が見えないのですよ。

そこで、しふままが一計を案じたのです。


しふまま:「この先に、ドラッグストアあったよね」

しふろ:「あったね」

しふまま:「そこで、殺虫剤を買う」


それは、良いアイディアかもしれません。
ということで、殺虫剤を買いに、先にあるドラッグストアへ。

なんだか、たくさんの種類の殺虫剤が並んでいましたが。
私たちの世代では、この一本という感じで、キンチョールを購入。

車の外で待機していた しふまま に、封を破ってお渡しします。
ドアを開け、殺虫剤を車の中に噴霧し続けるしふまま。


しふまま:「よし。コレでよし。行こうか」


そして、しふろさんと、しふままは車に乗り込み。
ドアを閉めて、車が走り出したのです。

























しふろさん:「母様、何やら、咳が出てめまいがします」

しふまま:「うん。私も」




(車内にあふれる、霧状の殺虫剤)


























俺たちが、駆除される(滝泣

―速攻、窓を開け、殺虫剤を外に逃がし難を逃れることに成功。クモさんは、以前、行方不明です。


(.・^・)y~~


--リネ--


10・1








さて。WIZもILも、ひと段落。

ノルマだぁぁぁ、と眉間にシワを寄せて狩りをすることも。
このところ、なくなっております。

ONはしているけど、稼働してる時間は減ってきてますね。
まさに、楽隠居状態。

今は、まったりと実験場で、アデナを稼いで。
それによって、デスヒール(WIZ Lv80 新魔法)を購入予定。

いったい、いつになるのやら。



shefro_fni at 17:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常とリネ