2018年03月31日

Expedition-遠征-

去年から、いろいろと行動範囲を広げています。

そうした物事の一環として。
一泊二日で、ちょっと遠出をしてきたのですよ。

サークル、といってもよいようなものなので。
参加した人たちも、年齢は結構バラバラでした。

宿泊先は、ビジネスホテル。

適当に割り当てられた二人部屋に泊まったのですが。
私は知らない、70歳過ぎのお爺さんと同室になったのです。

荷物をホテルに預けて。

皆で昼ご飯を食べ、会場入り。
その日の催しも終わり、宴会場で晩御飯。

非常に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

当然のように、二次会から三次会へと流れたのですが。
同室のお爺ちゃんは、二次会でホテルに戻り、三次会には来なかったのです。

まぁ、お歳もお歳ですからね。

三次会が終わって、ホテルに着いたのが夜の二時半。
明日は七時半起床で、午前中は催しの二日目のスケジュール。

さっさと寝て、シャワーはもう、明日の朝にして。

久しぶりにこんな時間まで飲みましたからね。
クッタリしながら、ホテルの部屋のドアを開けたのです。

すると、先に帰ったはずのお爺さんが起きていたのですよ。
自分のベットの端に腰かけて、こちらを振り返ります。

あれ、寝てなかったんだ。

そう思いながら、部屋に入るしふろさん。
お帰りなんて、お爺さんは仰います。

・・・ん? そう思い、お爺さんの見ているテレビに視線を向けました。

























AV流れてるんすけどっ!

























お爺さんも、特に何をどうしているわけでもないんですよ。

ただ、淡々と、まるでワイドショーでも見るかのように。
画面に映る女優さんの男優さんの行動を眺めています。

部屋に流れる、喘ぎ声。

んーと、なんだこの状況は。
ここは魔界か、ドアの向こうは異世界か。


お爺さん:「いやぁ、明日は楽しみだねぇ」(あんあん)

しふろさん:「う・・ん、そうですねぇ」(あんあん)

お爺さん:「きっと、最後は盛り上がるよ!」(あんあん)

しふろさん:「はい。では、明日早いので私はもう寝ますね」(あんあん)

お爺さん:「うん。おやすみなさい」(あんあん)


なんなんだよ、この状況は!

なんでこの人、こんな淡々とAV見てるんだよ。
それも、夜中の二時半に。お酒を飲んで帰ってきてから。

そして、なんでそんな音をBGMにしながら
おれは、眠りにつこうとしてるんだ。

あまりに非日常な状況に、クスクスとしながら。
瞼を閉じたら、それでも、あっという間に眠りに落ちたわけなのです。

翌朝。

私のスマホの目覚ましが鳴り響きます。
習慣という名の条件反射で、サクッと目を覚ますしふろさん。

ん、どこだ。ここは。

見慣れぬ天井を見て、一瞬戸惑いますが。
あぁ、そういやホテルに宿泊してるんだったなと思いだし。

目覚ましを止めようと、ベットから起き上がります。

























お爺さん:「おはよう!」

(AV見ながら)


























どんだけだよ!

ー一晩中見てたのか、朝起きて再び見始めたのかは、闇の中。


(.・^・)y~~


--リネ--


3・31・3





原辰徳

shefro_fni at 16:39|PermalinkComments(2)

2018年02月26日

狐者異

kowai




狐者異

狐者異(こわい)は高慢豪情の一名にて
世話に云無分別者也
生ては法にかかわらず
人を恐れず人のものを取くらひ
死しては妄念執着の思ひを引て
無量のかたちを顕し仏法世法の妨げをなす

<絵本百物語>



久しぶりに京極さんの小説を読んでいます。

生前に他人の食べ物まで食べてしまうような者が。
死後にその執着心を引きずっているためにこの妖怪になるそうです。
(ウィキペディアより)

京極さんの小説では、お金などこの世への執着が強いために。
処刑されても、何度も生き返るという意味でタイトルにされているのですが。

絵本百物語には、世話で言う無分別者と書いてあります。
高慢豪情とも、書かれています。

この狐者異という妖怪の絵。
今の時代においては、私には、クレーマーに見えるのですね。

クレーマーというものが、どこからクレーマーなのか。
また、その善悪はおいておいて。

絵では、たかだか屋台のかけうどんに対して。
髪逆立てて、血眼になって、文句をつけているように見えるのです。

もちろん、文句を言ってもいい場面や場合もあるでしょうし。
一概には言えないのですが、それでも、過度なクレーマーに見えてしまうのですよ。

つまりは、ゴネ得への具現なのかと思ったのです。

ゴネ得というものは、昔は一部の方たちの処世術だったと思うのですが。
気が付けば、日常の中で当然のように使われるようになったと感じるのです。

お客様は神様です論争などもありますが。

なんというか、村という社会の中では掟は絶対だったのでしょうし。
最小限の家族という単位の中にも、秩序的なものはあったのでしょうが。

個人の自由と権利が叫ばれ、グローバルな昨今。

昔ながらの脳みそを持つ私のような人間には。
なんだか、手に余るというか目に余るといいますか。

結局、社会の中でしか生きていけない私たちは。
ある程度、社会に対して、結局は周りに対して、相手に対して人に対して。

お互いに譲歩しあいながら、距離感を大事にするよう心掛けないと。
最後は、やったもん勝ちになってしまうのじゃないかなぁなどと思うのです。

まぁ、昔からやったもん勝ちですよ。
でも、分かっているけどそうしないという分別。

生きやすさって、そういうところが大事なのではないかなぁと。
そう思ったわけなのですよ。

先日の、お客様のお話。

お客様の目の前で、商品をお見せし。
それらの数も、お互いに数え。

袋に入れて、お渡ししました。

数時間後、そのお客様から電話があり。
商品が袋に入っていないとおっしゃるわけなのです。

目の前で、数を確認してお渡ししましたよね? と確認すると。
商品と数は確認したが、袋に入れたのはお前で俺は確認していないとのこと。

そのお客様がおっしゃるには。
家への帰り道で、寄り道はしたのだけれど。

どこかに置き忘れるようなことは、絶対にないとのことでした。

目の前で見せた商品を、袋に入れないで渡すことなんて。
絶対にありませんと、心の中で言いながら。

社長と協議をし、対応したわけなのですよ。

それも、このお客さん、毎回毎回そう言ってくるのですね。
そして、店に乗り込んでくる。

無量のかたちを顕し仏法世法の妨げをなす。

この絵と、文を読んだとき。
あぁ、こういうことなのかなと思ったものなのです。

ウィキペディアには、こんなことも書かれていました。

絵本百物語には、この「狐者異」の名が。
「怖い」の言葉の由来とされているそうです。

私たちを取り巻く社会というものを。
私たちは、普遍的なものと勘違いしてしまいがちですが。

実は、心の底では、それは水の上に浮かぶ板のように。
いつひっくり返るかもわからない、不安定なものだと知っているわけでして。

社会的に当たり前と思っている価値観が、そこにあり。

しかし、それを当然なものではないと証明するかのように、お構いなしに。
無視し破壊し踏みにじり嘲う存在を目の前にしたとき。

人は、世界が崩れるかのような、そんな恐怖を感じるのだと思うのです。
狐者異が増える世の中は、本当に、怖い。


























帰りに買ってきたコンビニグラタン。

レンジで温めてありませんでした。


(私の部屋にレンジはない)

























冷たいグラタンは、涙の味(号泣

ーそれでも気持ちをグッとこらえて翌日も同じコンビニでお買い物<もめると買い物しづらくなるし。。


(.・^・)y~~


--リネ--


2・27






52DK変身は、特殊なアイテムを使わないと。
もう変身することができなくなったようなのです。

一番好きな変身だったのになぁ。

shefro_fni at 21:31|PermalinkComments(0) 日常とリネ 

2018年01月13日

明けて吹く風はいつもどおりで心地よい

遅ればせながら。

明けましておめでとうございます。
月並みなあいさつではありますが。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、歳も明けて二週間ほどが経つわけなのですが。
こんなしがないアラフォーのおぢさんにでもですね。

ささやかな物事が、ポロポロと起きていたわけでして。
年明けのあれやこれやを、本日はお話していこうかと思うのです。



<小旅行>

所用がありまして。
JRで近隣の町まで行った時のお話。

駅に降りたしふろさん。
時計を見ると、約束の時間まで、まだ二時間くらいありました。

んー、どうしようかなぁ。

そういや、途中で読むのが止まっているマンガが何種類かあったのを思い出し。
こんな機会でもないと、なかなか、マンガ喫茶などにも行かないよなと思いまして。

時間まで、マンガ喫茶で続きを読んで時間をつぶそうと思ったのです。

ただし、勝手のわからない住んだこともない町ですから。
どこになにがあるか、皆目見当もつかないわけでして。

しかし、次代は便利になったものです。
ポケットから取り出す、携帯端末。

グーグル先生に聞いたら、目的地の近くに大きなネカフェがあることが判明。

を、ここにしよう、ラッキー! などと思い。
駅前から、タクシーにて移動したわけなのですよ。


ネカフェ、潰れてました。



<鮮度が命>

とある回転寿司チェーンのメニューの話。

知り合いの方と、お話しているときに。
どのメニューが美味しいか、というお話になりました。


しふろさん:「うちの社長、あそこ行ったそうなのよ」

知り合いさん:「何がおいしかったって言ってました?」

しふろさん:「ラーメンが一番おいしいってさ」

知り合いさん:「私は、カニ汁と茶碗蒸しかなぁ」


生ものがひとつもない。



<やきとり>

一度も行ったことのない、焼き鳥屋さんに入りました。

お品書きの焼き物に、ずらりと並ぶ焼き鳥メニュー。
4本ほど食べまして、とり麺を食し、ビールを2杯飲みまして。

あとビール一杯と、串一本追加で締めようかなと思ったのです。

並ぶ焼き鳥メニューの最後に。
若鳥塩焼き、なんてものがありまして。

を、これちょうどいいな、若鳥塩焼きひとつとビール! と頼んだのですよ。

3杯目のビールが届きまして。
それをチビチビと飲みながら、十分ほどしてマスターがお皿を持ってきました。

マスター:「へい、若鳥塩焼き、お待ちどう!」


串焼きではなく、クリスマスに食べる、レッグが一本お皿の上に。

そして、僕は途方に暮れる。




<最初の新年会>

トルゥゥゥ、ピッ


しふまま:「しふろ、新年会しようよ」

しふろさん:「ん。いいよ。いつ?」

しふまま:「土曜日」

しふろさん:「あいてるね。オッケー。んじゃ、六時に実家行く」


しふままから、突然に新年会のお誘いが。
まぁ、しふままも、年齢ですから。

こうした機会は、今後どれほどあるかわかりませんし。

極力、お誘いにはのることにしているのです。
あのとき、行っておいてやればとか、後で考えるのも嫌じゃないですか。

目的とする居酒屋に到着し。
小上がりに上がって、おしぼりで手を拭きながら。

しふままが、感慨深くこう仰いました。


しふまま:「いやぁ、私もね」

しふろさん:「ん。どうした?」

しふまま:「こうして、今年も新年会を息子とできるとはね」

しふろさん:「まぁ、元気な証拠じゃない」

しふまま:「そうだねぇ。その上、さ」

























しふまま:「それが、息子のお金で開いてもらえるなんて」

























・・・・・・・・

・・・・・・・・・・
























!?(言葉が出ない)

―年明け順調。


(.・^・)y~~


--リネ--


1・13







まぁ、戦争くらいしか今はやっていないのですが。
本年も、よろしくお願いいたします。

その戦争ですらも、あまりお役には立ててないのですがね☆

shefro_fni at 20:56|PermalinkComments(0) 日常とリネ 

2017年12月31日

試食

毎年のご挨拶になりますが。

今年も一年が、規則通りに流れてゆきました。
皆様にとって、どのような一年でありましたでしょうか。

私にとって、この一年は、私の人生において。
屈指の変換点となった一年でした。

まぁ、今までダラダラしすぎていたってだけの話でもあるわけですが。

それでも、この一年は始点であり。
かつ、この一年を支点として来年以降も変わり続けていこうかなと思っております。

本当に、良い一年でした。

例えば、こんなことがありました。
それは、日曜のクリスマスイブの日のこと。

年内最後の将棋の例会を終わらせ。
日曜にも営業している居酒屋へ向かったときのこと。

お店の前に立つしふろさん。

さすがに、やってないかもなぁなんて思っていたのですが。
店内には、灯りと人の騒がしさが。

を、よかった。やってる。
そう思いながら、お店のドアを開けました。

空腹感を刺激する、おいしそうな料理のにおいと。
楽しそうな笑い声が、ドアの外にいるしふろさんを誘うようにあふれてきます。


しふろさん:「やってる?」

お店の方:「ごめんなさい。今日は貸し切りなんです」


あいやー、そうか、その線があったか。

店内を見ると、カウンターにはクリスマスプレゼントが並んでいて。
小上がりでは、たくさんの人が笑いながらお酒を飲んでおりました。

んむ。まぁ、仕方ない。
なんせ今日はクリスマスイブだしな!


しふろさん:「んじゃ、また来るね」

お店の方:「ごめんなさいねぇ」


ドアを閉め、さて晩御飯をどうしようかと考えながら。
アパートの方向に向かって、歩き出すしふろさん。

その時、後ろのほうで居酒屋のドアが開く気配を感じました。


お店のママ:「しふろさん、いいよー。ご飯食べていきなよ」

しふろさん:「いや、いいッス。また来ますよー」
























店内には満員の、知らない人たち。

彼らは、そして、彼女たちは、私以外の全員は友人同士で。

独りカウンターに座る私の背後から、親し気な笑い声が聞こえてくる。

それは時々、ドッと大きな笑い声となって収束し、爆発し。

テーブルの上に、暖かな喧騒を振り撒いて。

料理とお酒を、さらにおいしく幸せなものに変化させていく。

私の横の席から先、数席並ぶカウンターには誰もおらず。

ただ、パーティーで使われるクリスマスプレゼントたちが並ぶだけ。


























・・・・・・

・・・・・・・・


























お店のママ:「いいよぅ。気にしないで食べて行きなよー」


しふろさん:「いや、本当にお気遣いなくッ」

























気にするわ(滝泣

―翌日このお話をしたときの、助手さんのお言葉。
「雰囲気だけでも味あわせてあげたかったんだね」<本当に泣くぞ。


来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


(.・^・)y~~


--リネ--


12・3




スポールダーのイボイボをふたつ塗りつぶすとあら不思議。
横を向いたジャギ兄さまの出来上がり。

もしくは、ビッグ・ザ・武道。

shefro_fni at 13:54|PermalinkComments(2) 日常とリネ 

2017年11月27日

東京エレジー

ちょいと所用があって、東京に行ってきました。

二年ぶりくらいになるのでしょうかね。
今回は、大昔一年だけ住んでいた阿佐ヶ谷もぶらぶらできましたし。

なかなか、楽しかった一泊二日でした。

まずは、荷物をホテルに預けて銀座まで。
人生に一度でいいから、持ちたいと思っていた時計ブランドがありまして。

ついに、買う決心がついたので、直営店に向かいました。

しかし、なんせ田舎暮らしのしふろさん。
銀座なんて、わからんて。番地見たって、わからんて。

そんなわけで、お店に電話。

電話する前に、グーグルマップさんを片手に向かっていたのですが。
まったく別方向に向かっていたようでして。

いや、私が方向音痴なのではなく。
本当に、グーグルマップさんが別の場所を指していたのです。

いや、まぢで。まぢよ? まぢだって。

あげく、電話で聞きだしたお店の場所も、サッパリわからん。
〇〇ビル、〇×というお店、等々言われてもわからんのですよ。

なんとか、三越をまずは探すということになりまして。
無事に発見、ライオンを背に向かいのビルを真っすぐに。


しふろさん:「そのビルって、屋上に時計塔のあるビルですね?(ドヤ」

お店の方:「違います(苦笑」


こんなやり取りを、数度繰り返しているうちに。
なんだか、しふろさんも意地になってしまいました。

まぁ、ゲームみたいなものですよ。
絶対、見つけ出してやる、直営店、と。

なんとかなんとか、銀座七丁目に到着し。
再度電話、通り過ぎていたことが発覚。

おうさ、まったく問題ないぜ。
俺は見つけるまで、探し歩くぜの心意気を胸に秘めたしふろさん。

電話片手に、今来た道を戻ります。

























お店の方:「お迎えに参りますか?」

























がんばって、探します!(涙の意地

―歩いた汗が、意地の代償。無事買えました。大満足。


(.・^・)y~~


--リネ--



11・23





パソコン絶不調に伴い、リネがスムーズにできません。
しかし、しなくても特に支障がない程度には、リネ離れしたようです。

この一年、唯一の私のリネの遊び方であった戦争も。
カックカクで、まともにできないのが、まぁ、困ったことではありますが。

グラボ変えてみるかなぁ。

shefro_fni at 19:41|PermalinkComments(2) 日常とリネ 

2017年10月21日

狂騒曲

しふ兄の奥さんの、お父様が先日亡くなりました。

通夜と葬儀に参列するために。
車で数時間離れた街まで行ってきたのですよ。

一泊二日の日程で、行ってきたのですが。
まぁ、なんというか、ダメだね、マイファミリー。

こいつら(自分含)は、こうした席に参加してはいけないと思う。

では、どんな兇状があったかというお話を。
本日はさせていただきたいと思います。


<しふまま>

しふまま:「今年は、サンマが小さいものしかないのよね」

しふろ:「うん。みたいだねぇ」

しふまま:「でも、あそこの街なら、良いモノがありそうなのよ」

しふろ:「なるほど。ありそうだねぇ」

しふまま:「だから、街に着いたら、葬儀場の前にスーパー寄って」


目的が変わってる。


<しふ姉(四)>

一日目の儀式がすべて終わり。
何組もの布団が敷かれており、寝る人は布団に入りました。

線香番をする人たちが、祭壇の前のテーブルに集まり。
出されたお酒を飲みながら、談笑しはじめます。

隣の部屋で着替えを終えたしふろさんたち。
いざ、祭壇前のテーブルに向かって歩み寄ります。


しふ姉(四):「宴会場は、この部屋ですか?」


葬儀です。


<しふまま&しふ姉(四)&しふろ>

しふまま:「あら。お酒、少ないねぇ」

しふ姉(四):「食べ物も、少ないねぇ」

しふろさん:「居酒屋でも検索してみる?」


・・・・・・
・・・・・・・・


しふまま&しふ姉(四)&しふろ:「兄さん。俺たち、ちょっと居酒屋行ってくる」

しふ兄:「正気か」


もう一度言いますが、葬儀です。


<しふ姉(三)>

香典を出してくれたので。
一応、LINEでこちらの状況をお伝えしました。


しふろさん:「街に無事着きました」

しふ姉(三):「楽しんできてね☆」


何度でも言いますが、葬儀です。


<しふろさん>


























朝起きたとき。葬儀場の玄関の床で、目が覚めました。

























葬儀ですってば!(滝泣

―しふ兄:「見に行ったら床で寝てたから、タオルケットかけといた」<起こして。


(.・^・)y~~


--リネ--


10・21





ハロイベきたけど、うーん。。

FI実装以降、経験イベントがないですねぇ。
まぁ、FIは毎日経験イベント状態なんだから、仕方ないとも思うのですが。

単騎で気軽に遊べる経験イベントとかやらないっすかねぇ。

shefro_fni at 15:44|PermalinkComments(2) 日常とリネ 

2017年09月18日

山が教えてくれたこと

トレッキングを、月に一回行っています。

今月行った山は、この近辺では一番キツイと言われている山で。
そこを登りきることができれば、他も行けると言われている山。

結論から言えば、クリアしてきましたよ。

というか、いったん登り始めたら。
いや、やっぱ、ここでギブアップとはいきませんから。

登りきり、そして、降りてくるしかないわけで。

ところで、去年、北海道でも荒れ狂った台風の影響で。
登山道が損壊を受け、いくつかの山が入山禁止になっているそうです。

登れる山も、登山道には倒木が転がっておりまして。
それも、チェーンソーでもないと切り払えないくらい太いものが。

それらが、いろいろな高さで、横になっているわけなのです。

地面に転がっていて、跨ぎ越えなければならないもの。
胸の高さくらいで、潜らなければならないもの。

そして、ちょうど帽子のツバで見えない高さにあるものなど。

足元だけを見ていると。
倒木に、頭を打ち付けるという事態になるわけです。

しっかり、前を確認してから、足元を見て。
転ばないよう、滑らないよう注意しながら歩かなければならないのです。

今回は、計5〜6回も頭をぶつけてきましたよ。
最後にぶつけたときは、額を裂傷し、出血する始末。

で、ぶつけたときを思い返すとですね。
そのすべてが、心の中で、くだらないことをクヨクヨと考えているときでして。

人間、そうしてゴチャゴチャと暗いことを考えているときは。
俯いて歩いているものなのだなぁ、と思ったのです。

だから、前に注意が向かない。
視線を上げることができていないのですね。

そりゃ、転がってるモノに頭もぶつけますわ。

かといって、必ずしも、前を向いているのが正しいわけではなくて。
足元も注意しなければ、転んでケガもしてしまいます。

この歳になって、今更すぎることなのですが。
なんとなく、ま、そりゃそうよね、と。

そんなことを、身をもって体感できた山でした。


























下山後、車のバッテリーが切れてました。

(原因:ライトをつけっぱなし)
























後ろも注意しないとね(泣

―冬山もやるつもりなので、冬装備揃えないとなぁ。


(.・^・)y~~


--リネ--

9・18






別キャラのサモナーWIZで、少しだけ遊んでます。
かといって、ノルマ的なものはないので、全然レベルは上がりませんが。

しかし、1stキャラも2ndキャラもやることがなくなり。
サモナーWIZという、なんのために育てるんだそれ的なキャラの育成とか。

我ながら、苦笑いの極致。

shefro_fni at 20:17|PermalinkComments(2) 日常とリネ 

2017年08月11日

ーing

前回お話したとうり。

なんだか、いろいろと始めておりまして。
それは、今のところ無理なく楽しく続けております。

まぁ、40代からはじめるセカンドライフってのも。
意外と、楽しいものですよ。



<トレッキング(ハイキング)>


しふろさんの所属しているサークルは。

以前は、ガッチガチで登山をしていたけれど。
年齢により、厳しい山に登ることはもうしなくなり。

それでも、山が好きなので。
標高1000m前後の軽い山を登る、という方たちがメインでして。

しふろさんも、そりゃ今更ガチで登山始める気などなく。

それくらいが、私の身の丈にも合っておりますしってことで。
参加させていただいているわけなのですよ。

だがしかし、なんせ、昔はガチだった方たちがいらっしゃいますから。
ガチ登山をしていたころのお話などは、よく聞くのですね。

そのうちの一人に。
去年まで、ガチ登山していた方がいらっしゃいまして。

今年の初めに、体調を悪くして入院なさっていたのと。
年齢的にも、ということで、私と同時期くらいから、参加した方なのですが。

これが、なかなかに、すごい方で。


その方:「いいよぅ、山は」

しふろさん:「いろんなところ行ったんですねぇ」

その方:「そうそう。こう、雨がひどくてね。登るの大変なんだけどさ」

しふろさん:「うんうん」

その方:「あるとき、ポコッって頭が雲の上に出るの」

しふろさん:「晴れてました?」

その方:「晴れてるの。体は雨感じてるのに。でも、視界の先は雲の上なのさ」

しふろさん:「すごいっすねぇ。見てみたいなぁ」

その方:「行こうよ」

しふろさん:「でも、そこまで行くの大変なんじゃないですか?」

























その方:「20kg以上の荷物を背負って行くの」



死にます。





<将棋>


初回二回目と、ただの一勝もできなかったしふろさん。

まずは、一勝だけでもを目標に。
三回目の道場訪問をいたしました。

対する相手は、初回にしふろさんが負けた相手です。

これは、もうリベンジですよ。
メラメラと燃え上がる闘志を、胸に秘め。

よろしくお願いいたします、と対局を始めたわけなのです。

相手の戦法は、以前と同じく、原始棒銀と呼ばれる戦法。
守りを手薄に、飛車の先に銀駒を進める速攻型。

対するしふろさんは、こちらもバカのひとつ覚えの銀やぐら。

突き進んでくる相手の銀を立ち往生させ。
まごつくあいだに、中飛車からの中央突破で勝利をもぎ取りました。

ありがとうございました。

礼に始まり、礼に終わる。
美しきかな、日本の心ってやつですよ。


しふろさん:「ちょっと、タバコ吸ってきます」


そう言って、席を立ち、灰皿片手に駐車場へ。
タバコを咥え、先に火をつけ、大きく吸い込んで紫煙を空に向かって吐き出します。

























うおぉぉぉっしゃぁぁぁ!(両腕を空に向かって挙げながら)


相手は小学三年生。





<ポタリング(サイクリング)>


折りたたみの自転車を購入いたしました。

最近では、雨が降らない日は。
出社や、その他なんだかんだで結構使っておりまして。

以前までは、タクシーを使っていた距離のお店などにも。
チャリンチャリンと、自転車こいで行ってきたりもしています。

折りたたみの自転車ですから、ハンドルの途中に折りたたむ部分があったり。
車体の中心に、同様に折りたたむところがあったりと。

耐久性は、それほど強いものではないようなのですが。
まぁ、街中をママチャリ程度に走る分には、非常に優秀なやつなのです。

しかし、買った当初はいくつかの不具合がありまして。

幸い、買ったお店が良心的なお店でしたので。
パーツ交換やらメンテナンスもしてくれたので大いに助かりました。

それらの不具合のうち、一番こまったのは、サドルの不具合。

サドルを止めている歯車が、うまく噛み合っていなかったようで。
乗ると、サドル(座る部分)が動くのです。

これには、さすがに参ってしまいました。

文章でお伝えするのは、なかなかに難しいので。
手書きの絵で、ご覧ください。

























自由なサドルさん













座ると、斜めに。自転車乗れない。


致命的。





<飲み会サークル>


月に一回、サークルで飲み会をしています。

皆さん、私と同年配か、歳が上の方たちで。
恋愛的出会いとか、そういうものではなく。

ただ単に、飲み友達を増やしましょう的なノリのサークルです。

今のところ、二回参加しておりまして。
今月は、月末の飲み会と、来週あたりの花火大会に参加する予定です。

未だにちょっと、手探り感がいなめない感じなのですが。
おいおいと、しふろさんも本性をさらけ出してはっちゃけていこうと思っています。

それとは別のお話で。

職場の同僚さんが、同窓会に行ってきたそうなのですよ。
その同窓会で、アルバムを作成したそうなのです。

ほしい人は、お送りしますので申請してくださいということだったそうです。

同僚さんは、特にいらないかな、と思ったそうでして。
招待状の「いりません」に丸をつけて、参加申し込みをしたそうなのです。

しかし、同窓会後にアルバムが送られてきたそうなのですね。

その同窓会を期に、ラインの同窓会グループができたそうでして。
アルバム届きました、ありがとう!のラインが流れる中に。

アルバム必要なしに項目つけてたんだけど、届いたんだけど。
これ、代金とかどうしたらいい?

なんて書き込んだそうなのですね。
そして、そこで、見事にラインの流れがストップ。

あー、わかるわかる、ってなものですよ。

悪気や、いらないって言ったのに!的なものではなく。
ただ単に、どうしようって相談をしたかっただけなのですが。

しふろさんの感覚として。
ラインって、チャットやメールなんかよりもずっと。

真意を伝えにくいものだなぁ、というのがありまして。
手軽だからこそ、文字に重さがないとでもいいましょうか。

なかなかに、難しいよねぇ、などと思ってしまうのですよ。


同僚さん:「めんどくさいよねぇ」

しふろさん:「わかります。俺も先日ありましたよ」

同僚さん:「会話止まった?」

しふろさん:「花火大会参加する人? に、行きます!って言ったらピタッと」

同僚さん:「・・・・・」

しふろさん:「・・・・・」

























同僚さん:「ラインは気持ちの通じてる友達とだけでいいよね」


その友達を探すための飲み会サークル。





と、まぁ、なんだかんだとありますが。

それらをすら、楽しく感じている今日この頃。
ほんと、この数年で一番楽しく過ごしている夏ではないかと思っています。

先日、長期療養していた助手さんが職場に復帰されまして。

この方とも、非常に長いお付き合いになるわけですが。
その助手さんに、なんだか色々と始めてみてるんだ、なんて話をしてました。


助手さん:「へぇ。どうしたんですか、いきなり」

しふろさん:「40代から始める、セカンドライフ」

助手さん:「いいですね。なんというか、目がイキイキしてますよ」

























助手さん:「死んだ魚の目をしてません」

























君には私が、どう見えていたんだね(滝泣

―ダーツも始めてみたかったりするのですが、それはまた、別のお話。


(.・^・)y~~


--リネ--



8・11







大規模リニューアルがありました。

その記念のイベントが行われているそうでして。
もうずっと、ガチ狩りなどしていなかったしふろさんも。

ドロップアイテムにつられて、ちょっとやってみたのです。

一日分をこなすのに、二時間くらいかかるのですね。
なにより、狩場設定がえらい高くなってしまって。

痛いわ、赤字だわ、イベントの箱をあけてもゴミだしと。
さすがのりねぢっぷりに感無量。

うん。変わらないな、このゲーム。

shefro_fni at 20:07|PermalinkComments(4) 日常とリネ 

2017年06月13日

Wake Up

いいか 君も大人になって
素敵な夢 かなえてくれと

期待を込めて 僕を 抱いてる写真が

全てそこに 答えはあるよ
生きることをなまけちゃいけない

   −「未来飛行」 徳永英明


さて。やっと、ブログでも書こうかというメンタルになれました。

いやー、嵐が吹いたね、荒れまくったね。
なんなんだ、今年はってくらい、しふろさん的大転換期。

折角、年が明けたらすぐに、厄払いをしたというのに。
いくつもの厄さんたちが、お手々つないで、私の周りでマイムマイムですよ。

どうにもならない現実ってやつが。
コーナーポストのてっぺんから、繰り返し繰り返し私に向かってダイビングプレス。

本当に、参ったという言葉しか出てこない上半期でした。
どんなに白旗挙げても、現実さん容赦なし。

ミッドエイジクライシス、という言葉をご存知でしょうか。

昔から言われていることなのですが。
一例として、巣立ち症候群、などが現象の一つとして有名です。


*中年の危機 Wikipedia


ミッドエイジクライシスとは、それまでの価値観が崩壊転換することです。

先ほど一例として巣立ち症候群という言葉を使いましたが。
わかりやすいので、少々このお話をさせていただきます。

昔からの女性の価値観として。

幸せとは、結婚し、温かい家庭を築き。
子を産み、立派に育て、社会へ送り出すというものがあると思います。

これを幸せのひとつの形としている方も、多かろうと思うのです。

そして、実際に結婚し、家庭を築き、子を産み、育て。
社会へと巣立っていったときに、ふと、心に風が吹くのです。

子供は立派に育ち、社会に巣立った。
たくさんの思い出もある。

でも、私は、私の人生は、本当にこれでよかったのか。
私は、幸せだったのか。本当にしたいことを、してきたのか。

もう、これから先、残された時間には限りがある。
その限りある時間を、私はこれから、ただ生きていくだけのか。

男性に吹く風の一例としては、こんなものがあると思います。

ただひたすらに、家族のために一生懸命働いてきた。
まじめに勤めることこそが、人生の模範であり規律であり。

その道の先に、途上に、幸せというものはあるはずだった。

しかし、若いころのようにはもうバリバリ働けない。
このまま勤め上げても、行きつく階級や結果は見えている。

上司に頭を下げ、部下の機嫌をとり。
薄っぺらな笑顔を張り付けたまま、俺はただ、老いてゆくのか。


上記の例とは、内容は全然違いますが。
今年はしふろさん、ミドルエイジクライシス、ざっぷりと頭からかぶりました。


経験してみて、思うのですがね。
なんというか、自分もいつか死ぬなんて、誰でもわかっているじゃないですか。

しかし、10〜30代では、頭でわかっていても。
それが、実感できないと思うのです。

10〜20代、そして30代へと。

当然年をとっているわけですし。
周りの人たちの環境も、ゆるやかに変化しているはずなんです。

結婚し、子供ができて、家を建て。
各人が各人の人生を歩み、環境が変わっていっても。

それは、極々自然なことだと思っていられるのです。
昨日の続きは今日で、人も自分もこのまま続いてゆくのだろうと。

しかし、40代となり。毎朝、鏡にうつる老けた顔を見て。
20才よりも、60才のほうが年齢的に近いという事実に愕然とし。

その瞬間、自分に残された時間を痛烈に実感してしまうのだと思うのです。
そして、周りの各人も、環境だけが変わっているわけではないことに気づくのです。

それはステータスであったり、生き方であったり。
また、考え方であったりするのかもしれません。

自分の中の周りへの幻想と、実際の現実との齟齬(そご)。
それらを突き付けられたとき。

時間は取り返しがつかないという。
当たり前のことを重量をもってはっきりと感じるがゆえに。

自分はいったい、今までで、何をなしてきたんだろう。
このままでいいのか、という本能的な恐怖が襲ってくるのだと思うのです。

しふろさんの体験だと、ただただ、何かを変えなくてはならない。
このままでいいはずがない、という焦燥感を伴った恐怖と。

世の中にいるのに、世の中のすべてから無視されているかのような。
虚無的なまでの孤独感が襲ってきました。

この恐怖と孤独感を、例えるなら。

フェンスのない高層ビルの屋上の端っこに立ち。
ひとり、真下を見ているイメージ。

胸が、ゾワゾワッとし、全身の毛が逆立つ感じでした。

だけど、この恐怖感に追われ、混乱した頭で考えたって。
当然ながら、よい選択などできるはずはないのです。

だから、大失敗をし、大失態をしてしまいました。大後悔。
さらに、その状況の元となった当時の自分の逃げという選択も大後悔。

後悔先に立たず。

子供のころに教えてもらった、誰もが知ってる人生訓。
人間、逃げたらダメですわ。

逃げた先には、後悔って雑草だけが生い茂る。
むなしい荒野が続いているだけですわ。

ちなみに、中年になると大多数の方が経験するこのミドルエイジクライシス。
乗り切り方は、実に簡単。

先ほども言ったように、混乱した焦燥感の中で出した結論や言動など。
正しい選択肢であるはずが、ありません。

人生を変えるような、大きな選択は絶対にしてはいけないと思います。

例えば、離婚。不倫。転職、辞職、起業など。
そんなことをしたって、見える先には落とし穴しかありません。

ミドルエイジクライシスは、何かを変えなくてはいけないという焦燥感を伴います。
ここに、実に簡単な答えがあるわけですよ。

「変える」という言葉。

そう、大きく変える必要はないのです。
自分を小さく、変えていけばいいのですよ。

つまりは、新しい趣味を見つけること。
なんでもいいのです。人生を変える必要などないのですよ。

それを通じて、日常に別の視点を持つことができますから。
視点が変われば、いつもの、今までの日常という風景も「変わる」ものなのです。

しふろさんは、運よく、ミドルエイジクライシスが襲ってくる半月ほど前に。
なんとなく、今までの生活を変えようと、新しい環境を模索し始めたころでして。

実にタイミングよく、いくつかの趣味をはじめるところでした。
だからこそ、10日程度で心のさざ波はおさまり、今は焦燥感もなにもありません。

ただ、後悔だけは胸に刻み込まれていますが。

今は、どんどん人と会って、話をしていきたいと思っています。
なにを鬱屈とやっていたんだ、こないだまでの俺ってなものですよ。

もともとは、自己判断ですが闊達な人間だと思っていたのに。

あまりにも、鬱屈としていた時間が長すぎて。
闊達さのリハビリに、なかなか戸惑っておりますよ。

飲み会サークルに入りました。
そのサークルのひとりと、別の方とで、トレッキングサークルにも入りました。

子供のころに好きだった将棋を、今更ながらにやろうと思い。
将棋会館で登録し、現在アマチュア6級(つまり素人)に認定されました。

よっ! ど素人!

折りたたみの自転車も買い。
サイクリングサイクリング、やっほーやっほーな週末日曜です。

人は、三日あれば変われます。
一か月あれば、別人ですよ。

三か月経てば、あいつあんなんだっけってなもんですよ。

まだ、変わろうと動き出してから、二か月も経っていませんが。
気が付けば、人と話したい、人に話したい欲求が膨らんで。

職場に行くのが、楽しみになってます。
すべらない話に事欠かない、自分の人生に幸あれかし。

しかし、それでも、闊達さのリハビリ中なものでして。
でも、追々自分が大好きだったころの自分に戻っていくでしょう。

そこで、冒頭の徳永さんの歌詞なのです。

今振り返ると、ある時期から。
私は、生きることをなまけていたと思うのです。

どうせ、こんな体だから、と。
真っ暗な、心地よい沼にどっぷり浸かっておりましたよ。

でも、そのどっぷり期間に、自分のことを見つめなおすことができましたし。
ゆっくりと、自分の内側を成長させることができたと思うのです。

問題は、内側の成長にかまけて。
外側にある世の中も、当然ながら時間とともに動いていることを失念していたこと。

あらやだ、うっかりさん。あほか。

あほかと思うけど、でも、それがあるから、今の自分があるわけで。
そして、今の自分があるからこそ、今からの自分があると思っております。

なかなかに、濃いこの数か月でした。

でも、この濃い数か月をくれるきっかけとなった方に。
心の底から、ありがとう。居てくれて、ありがとう。

なにもしてないし、お前なんてしらねーよと言うのだろうけど。

そうそう、そういや、身近なところにですね。
人生をなまけることなど微塵もない人が、おりまして。

去る母の日のこと。

先ほども言ったように、ちょっと色々始めたもので。
結構、お金が入用になっていたのですね。

そのため、今年は母の日を華麗にスルーして。

後ほど、母親の誕生日にでも。
毎年の上納金を納めようかと、思っていたのですよ。

幸い、気持ち悪いくらいに何も言ってきていませんし。
このまま、何事もなく過ぎていくと思ったのですよ。


























母の日当日。

仕事帰りに寄った、コンビニを出たら。

しふままが、待っていた。


























ギャー!(滝泣

―実話。俺が退社した後に、職場に徴収にきて、帰宅したと聞き、コンビニに当たりをつけたようです。もうちょっと、人生なまけて。お願い。


(.・^・)y~~


--リネ--



6・13








変身解除イベントにて、記念撮影。

といっても、今はもう、ノルマ的なものはしておりません。
レベリングも、全然全くしてません。

土曜にレイド 日曜戦争

それが、今の私のりねぢのメイン。
よいお付き合いを、させていただいております。

shefro_fni at 20:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常とリネ 

2017年04月12日

我が家の法事

無事に法事が終わりました。

てっきり、しふ叔父の眠るお墓でやるのかと思ったら。
どこぞのお寺でやる、とのことでした。

理由は、まだ、外が寒いからと坊さんが言うそうでして。

いやいやいや、それもどうなの、などとも思いましたが。
法事に参加なさる方々の年齢を考えると、そうなるのかなとも思いました。

十二時に式が開始の予定でしたが。
その二十分以上も前から、お坊さんが会場にやってきます。

祭壇のものを、こまごま動かしたり。
幹事の方と、会話をしたりしていました。

ずいぶんと熱心な、坊さんだなぁと見ていたら。
開始予定の十五分前に、いきなり読経が始まりまして。

一瞬、会場がザワつきます。
それを無視して、続ける坊さん。

まぁ、始まってしまったのは仕方ない。

十二時開始という話でしたから。
まだ、これからも会場に来てくれる人も居るかもしれませんが。

そうした方たちは、入ってきづらいだろうなぁ、などと考えているうちに。
車のついた焼香台が、まわってきました。

十五分程度で、読経が終わり。
その後の、ありがたい説法もなく。

祭壇に置かれた香典を手にし、去っていく坊さん。
再び、ざわつく会場。

春彼岸の時期でもありましたし。
忙しいのは、わかるのですが。

それでも、さすがに、それはどうなのという感じでした。
それとも、今どきの一周忌って、あんなサッパリしてるもんなのかしら。

その後、昼食会場へと向かい。
皆で、お食事を摂ることに。

このお食事会、飲み放題でのプランだったらしく。
すきなだけ、お酒を飲んでもよいとのこと。

腕まくりする、我が家の参加者たち。

我が家からの参加者たちは、夜も一緒にご飯を食べる予定ですから。
夜は夜で、飲み会なんだけど、それはまた、別腹のお話。

と、ふと思い出したのが。
今夜の晩御飯のお店のことで。

以前、しふ姉(四 からメールがあり。
こう答えた気がするのです。



















<メール>


しふ姉(四:「夜は焼肉と、日本酒飲み放題、どっちがいい?」

→しふろさん:「日本酒飲み放題」


























戦いの、鐘が鳴る。

―倒れるほど、飲んできた。


(.・^・)y~~


--リネ--


14・12







やっと、でけたぁ(吐血

てぽさば、光安くて本当よかった。
一個10〜15M 20回目の成功でした。

これにて、WIZ IL魔法コンプ。
なにを目指しているのかしら、俺は。

shefro_fni at 22:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常とリネ