2017年04月12日

我が家の法事

無事に法事が終わりました。

てっきり、しふ叔父の眠るお墓でやるのかと思ったら。
どこぞのお寺でやる、とのことでした。

理由は、まだ、外が寒いからと坊さんが言うそうでして。

いやいやいや、それもどうなの、などとも思いましたが。
法事に参加なさる方々の年齢を考えると、そうなるのかなとも思いました。

十二時に式が開始の予定でしたが。
その二十分以上も前から、お坊さんが会場にやってきます。

祭壇のものを、こまごま動かしたり。
幹事の方と、会話をしたりしていました。

ずいぶんと熱心な、坊さんだなぁと見ていたら。
開始予定の十五分前に、いきなり読経が始まりまして。

一瞬、会場がザワつきます。
それを無視して、続ける坊さん。

まぁ、始まってしまったのは仕方ない。

十二時開始という話でしたから。
まだ、これからも会場に来てくれる人も居るかもしれませんが。

そうした方たちは、入ってきづらいだろうなぁ、などと考えているうちに。
車のついた焼香台が、まわってきました。

十五分程度で、読経が終わり。
その後の、ありがたい説法もなく。

祭壇に置かれた香典を手にし、去っていく坊さん。
再び、ざわつく会場。

春彼岸の時期でもありましたし。
忙しいのは、わかるのですが。

それでも、さすがに、それはどうなのという感じでした。
それとも、今どきの一周忌って、あんなサッパリしてるもんなのかしら。

その後、昼食会場へと向かい。
皆で、お食事を摂ることに。

このお食事会、飲み放題でのプランだったらしく。
すきなだけ、お酒を飲んでもよいとのこと。

腕まくりする、我が家の参加者たち。

我が家からの参加者たちは、夜も一緒にご飯を食べる予定ですから。
夜は夜で、飲み会なんだけど、それはまた、別腹のお話。

と、ふと思い出したのが。
今夜の晩御飯のお店のことで。

以前、しふ姉(四 からメールがあり。
こう答えた気がするのです。



















<メール>


しふ姉(四:「夜は焼肉と、日本酒飲み放題、どっちがいい?」

→しふろさん:「日本酒飲み放題」


























戦いの、鐘が鳴る。

―倒れるほど、飲んできた。


(.・^・)y~~


--リネ--


14・12







やっと、でけたぁ(吐血

てぽさば、光安くて本当よかった。
一個10〜15M 20回目の成功でした。

これにて、WIZ IL魔法コンプ。
なにを目指しているのかしら、俺は。

shefro_fni at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

クックロビン

早いもので、しふ叔父が亡くなってから、もう一年。

三月中旬に、一周忌がありまして。
飛行機のチケットを、しふ姉(四が取ってくれました。

二月に実家に用事があるときに、そのチケットを持ってきてくれまして。
しふろさんが、それを受け取ったのですよ。


しふ姉(四:「母さんに渡したら、絶対、なくす」


うん、まさしくそう思います。
かといって、私も鞄の中に一か月も入れておきたくはないし。

アパートまで持って帰るのも、なんか、面倒だし。

ということで、実家の仏間においてある。
香典帳などが入っている紙袋に、入れておいたのですよ。

これなら、一周忌が終わるまでは、捨てることはありませんからね。

で、先日、しふままから電話がかかってきまして。
飛行機の時間を知りたい、とのことでした。


しふまま:「飛行機、何時だっけ?」

しふろさん:「チケット見れば、わかるとおもうよ」

しふまま:「あんた持ってるんじゃないの?」

しふろさん:「仏壇の前の、香典帳の入った紙袋に入れてあるよ」


その後、土曜日に実家のゴミ捨てを手伝いに行ったときに。
しふままに、確認してみました。


しふろさん:「チケットあった?」

しふまま:「あったよ。ありがとうね」

しふろさん:「で、何時だった?」

しふまま:「今私の頭の中にある、その飛行機の時間がさ」

しふろさん:「ん?」

しふまま:「正確な時間なのが、自信ないから、あとでチケット見ながら連絡する」

しふろさん:「う・・・、うん。よろしく頼みます」


そんな会話をしながら、車はゴミ処理場を目指します。

今年は、春が早いようでして。
立春を過ぎたころから、急に暖かい日が続きました。

三寒四温、などという言葉がありますが。

確かに、寒い日は、寒いのですよ。
しかし、雪解けが、いつもよりも早い気がするのです。


しふろさん:「雪解け、今年、早いよねぇ」

しふまま:「そうだねぇ。でも、春彼岸あたりにまた、どかんと降るんじゃない?」

しふろさん:「あぁ、そうだねぇ。そのあとも、何回か、降るだろうねぇ」

しふまま:「でも、すぐ溶けそうだね。ところでさ、しふろ」

























しふまま:「私、チケット。どこに、しまったんだろうね?」

























・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

























あぁ、このパターンがあったかぁ(遠い目

―そっと遠くに視線を向ける。空が、きれい。家に帰ったら、探そうっと。。。


(.・^・)y~~


--リネ--


2・28







二月は経験イベントがありました。
あくさばのILのレベル上げに、それを使ったのですよ。

あと一週間は、まだ、続くようですが。

二月初めに買った200%文様は、明日か明後日には消えますし。
それが消え次第、ILはまた、戦争にだけ登場することになるのでしょう。

そして、再び隠居生活。
夏イベまでは、まったり組に戻ります。

久しぶりにりねぢな、一か月であった。まる。

shefro_fni at 20:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年01月22日

若い二人と醤油ラーメン

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も、まぁ、ダラダラとやっていく予定ですので。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

自分の勤勉さのなさに、なかば諦め模様。

仕事の昼休みに、近所のラーメン屋さんに行ったのですよ。
ふたつあるカウンターの、片側、左端。

腰を下ろして、醤油ラーメンを注文しました。

同じカウンターの反対側、数席離れたところから。
若い男女の声が聞こえてきます。

ふと、そちらのほうに視線を向けると。

うちの職場に勤める、女性の助手さんが。
彼氏さんと、昼休みを利用してランチでラーメン。

仕事中の昼休みにも会うとか、ものっそいラブラブじゃないっすか。

いやぁ、若い者はいいですなぁ。
なんて感じで、おっさんは出てきたラーメンを独り、すするのです。

























ラーメン屋さん しふろさんのラーメンに メンマ入れ忘れ。

























右側からは、幸せそうなしゃべり声。

























今年も、こんな一年かぁ(遠い目

―助手さんの手前、入ってないとも言えない見栄っ張りの小心者。ズルズルズズズ。


(.・^・)y~~


--リネ--


1・22






鋭意、倉庫にたまっていた消耗品を市場にて販売中。

俗に言う、倉庫整理というものですが。
何故か、整理したはずのアデナが溜まらない。

・・・・、察してください。

(光 十二連敗中)

shefro_fni at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月31日

来し方行く末

今年も一年、大変お世話になりました。

毎度毎度の、ごあいさつではあるのですが。
このような、頻度の低いブログをたまにでも見てくれている方々に。

心からの、深い感謝を。
本当に、ありがとうございます。

また、来年もこんな調子であるかとは思いますが。
よろしく、お願いいたします。


今年一年を振り返りますと。

思うのは、去年、一昨年、昨日と同じ毎日を繰り返し。
変わらぬ日常が、明日も漠然と重なっていく中で。

時というものは、それでも確かに過ぎていくのだなということを。
身に染みて、実感した一年であったように思います。

職場の裏で、たばこを吸っているときのこと。

空からは、大粒のふわふわした雪が舞い降りてきまして。
足元のコンクリートを、少しずつ覆っていきました。

その雪は、静かに静かに、降り続き。

一時間後、再びたばこを吸いに外に出てみると。
そこには、すべてが雪に覆われた世界が広がっておりました。

ジャンパーを着て、スコップを倉庫から出し。
積もった雪を、端っこのほうに集めます。

同様の作業を、その後も一時間おきに行っていると。
腰のあたりまでの高さの雪山が、出来上がっておりました。

たばこを吸いながら、降り続ける曇り空を見上げ。
ふと、思ったものなのです。

この雪山は、これから冬が本格的になるにしたがって。
高さと、すそ野の広がりを大きくしていくことでしょう。

それに伴い、その雪山の横にある、人がひとり通り抜けられる小道も。
やがては、雪山のすそ野に覆われ、見えなくなり。

雪山の一部となって。

その小道を通るときは。
その雪山を超えて歩かねばならなくなる。

そのころには、空は底抜けに澄み渡り。

白を混ぜたような、薄水色のなかに、柔らかな風が感じられるようになると。
小道の雪はすそ野になり、その半径を小さくしてゆき。

雪解け水を溜めた地面が、日差しを照り返す。

今の職場に移動してから、およそ十年でしょうか。
ずっと見続けた、繰り返すこの景色の裏で。

時というものは、確実に過ぎていたのですね。

しふ叔父が亡くなったことと、その後のバタバタで。
そのことに、今更ながら、本当に今更ながら、気づかされてしまいました。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同。
ケ・セラ・セラ。時の過行くままに。

表現方法は、いろいろとあるのでしょうが。
今まで、だらだらと生きてきたしふろさんにとって。

あぁ、そろそろまじめに人生というものを。
考えてもいいのではないか、と思わせてくれる年でした。

私の人生、明日はどっちだ。

先日、東京に行った時のこと。
お金をおろすために、セブンイレブンを探していまして。

通りがかったドラッグストアで。
この近くに、セブンイレブンはありますか? と、聞いてみたのです。

店員さんは、海外の方でして。
少しカタコトな感じで、セブンイレブンの場所を教えてくれました。


店員さん「あの交差点の、信号ミエマスカ?」

しふろさん:「はい。今、赤信号になったやつですね?」

店員さん:「ソウソウ。で、あの赤信号ヲデスネ」

























店員さん:「アッチや、コッチ」

























どっち(滝泣

―来年こそは、新しい一年でありますように。


(.・^・)y~~


--リネ--


12・31








本来は、ここにデスヒールの画像を載せて。

一年の終わりにしようと思っていたのですが。
恐ろしいですね、りねぢというゲームは。

現在、八連敗中。
成功するのは、いったい、いつだ。



shefro_fni at 14:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年12月02日

掌(てのひら)の上

えっ!? もう、12月!?

ってなもんですよ。
早すぎませんか、時の流れさん。

ぼけっとしてたら、もう一年過ぎていたじゃないですか。

夏過ぎくらいの話でしたか。
用事があり、しふままと札幌へ行ったのですよ。

私は、二泊三日。しふままは、一泊二日。

出発する日が違ったため、私にとっての二日目に合流となりまして。
その晩のホテル代は、しふままが持ってくれるという豪気っぷり。

しかも、事前に旅行代理店で取ったから。
すでに、ホテル代はお支払いしているという手回しの良さ。


しふまま:「このホテルのスパ、結構いいから使うといいよ」


別料金のスパ代まで、出してくれるというのです。
これは、使わずにはいられない。

セキュリティのためなのか、自分の部屋の鍵をご持参で、などとありまして。
受付に鍵をお渡しすると、タオルなどを渡してくれます。

大浴場で、のんびりとし、マッサージを受けて日々の疲れを癒しまして。
部屋に戻るとしふままから、お夜食のお誘いが。

このホテル、お夜食がサービスとなっていまして。

早めに、しふ兄と晩御飯を済ませていたのですが。
夜も十一時頃に、もらった食券ももったいないし、ということで。

まだ営業していたホテルのレストランへと向かったのです。

お部屋の鍵をお持ちですか? と、訊ねられたので。
ポケットの中から鍵を出し、お食事券をお渡ししつつ部屋の番号もお伝えします。

夜食といっても、サービスの夜食ですからね。
小さなお椀のソバか、カニご飯のどちらかを選択する程度。


しふろさん:「どっちにする? おれ、ソバ」

しふまま:「んー。折角だから、両方で」

しふろさん:「いや、たぶん、どっちかしかダメでしょ」

しふまま:「店員に、聞いてみる」


聞くんかい。そして、ほんとに聞いた、この人。

しふろさんの驚愕の視線の先で。
店長に聞いてきますと、奥へと走る店員さん。

結果、300円払ってくれれば、提供しますとのことでした。

ソバとカニご飯をパクパク食べるしふままを見ながら。
ついでだからと、ビールの一杯を私もひっかけて。

それぞれの部屋へ上がり、眠りについたわけなのです。

翌日、しふままの携帯電話に電話をかけ。
九時半に、ロビーに手合流ということになりました。

九時半ちょっと前、荷物をまとめたしふろさん。
忘れ物はないかと再確認し、ロビーへと向かいました。

五分ほど待ったのですが、しふまま、降りてくる気配なし。

ま、いいやと、鍵をカウンターに提出し。
チェックアウトする旨を、受付の方に言いました。

























受付:「会計 8540円 になります」





<内訳>


全身マッサージ80分コース 8240円

お夜食代 300円

以上、しふろさんの部屋付け会計分

























話が違うっ(滝泣

―後で母親に代金請求などしないことすら、お見通し。


(.・^・)y~~


--リネ--



12・2・2












Lv80魔法 まずは、IL分習得。
十回目の挑戦で成功。

・・・、次、WIZの分かぁ(遠い目

shefro_fni at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月02日

年末に向けて

早いもので、もう十一月。

年々、一年が過ぎるのが早くなっているとは言っていますが。
今年も歳々年々エクスプレス号は、私を乗せて、最高速度で走行中。

先日、健康診断その他において。
気づいてはいたことなのですが、体重が増えておりまして。

かつ、中性脂肪も、また、高し。

振り返れば、理由ははっきりとしておりまして。
夏頃からでしょうか、しふろさんの食生活が悪い方向に変わっていたのです。


<昼ごはん>

月:肉あんかけご飯

火:しょうゆラーメン

水:ファミレス

木:とんこつラーメン

金:肉あんかけご飯(月とは別の店)



こりゃ、太りますわ。中性脂肪も、増えますわ。


もう、来月は十二月なわけなのですよ。
飲み会も、今月の中頃から増えていく時期なのですよ。

これは、非常によろしくない。

ということで、食生活を元に戻すことにしました。
かといって、毎日緑のたぬき+サラダっていう生活が。

体に良いとは、思えないのですが。

それでも、カロリーを抑えることはできますし。
コンビニなどの、配達ご飯も昨今では、非常に良いようですし。

お昼は、なんとか改善していけると思うのですよ。

そして、晩御飯。
なんせ、今のところお昼はカップ麺ですからね。

きちんとした食事を、摂りたいわけじゃないですか。

急激に、気温が下がってきたこの数日。
カロリーをオフでき、かつ、栄養バランスの良い食事と言えば。

頭に浮かぶのは、鍋料理なわけなのです。

そんなわけで、近所の居酒屋さんに行きました。
ここは、メニューに鍋はないのですが、頼めば作ってくれるのです。


しふろ:「ひとり鍋、お願いできるかい」


決まった鍋が出るわけではなく。
その日にある食材を使うので、何が出るかはお楽しみ。

そうして、カウンターでビールを飲みながら。
まったりと、お鍋ができるのを待っていたのです。

お待ちどうさま。

その言葉とともに、目の前に鍋が置かれました。
しかし、鍋がいつもと違う。てか、でかい。

ん、なんだこれと思ったら、お店のママさんがありがたいお言葉を。

























ママさん:「シラタキなかったから、うどん、入れちゃった☆」

























鍋は鍋でも、鍋焼きうどんで具沢山(遠い目

―おいしゅうございました(ゲフッ < ダイエットの道は険しい


(.・^・)y~~


---リネ---


11・2・1








壊☆滅

シーズン4(新アップデート)において。
アルティメットバトルが、経験、アデナともにおいしいクエストになりました。

エンドしても、経験値は下がりませんしね。

結構、参加者さんも多いようでして。
毎日、夜十時半頃は、コロシアムは賑わっているようです。

わいわいやるのも、また、楽し。

shefro_fni at 18:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年10月01日

リフレクション

やっと、倉庫のゴミをすべて片づけることができました。

最後は、大きなものばかりになったので。
業者の方に整理してもらい、それはもう、すっきりとなりました。

まだ、整理しないとならない倉庫というか、物置とでもいいますか。
そんなものが、ふたつあるそうですが、それは聞こえないふりをして。

こまごまとしたものは、自分たちでゴミ処理場まで運んでいました。

そんな、ある日のこと。
車を運転していた しふまま が、うわぁっと叫んで、車を止めます。

なんだなんだと、横を見たら。
車内部の天井から、足長クモが、しふままの目の前にぶら下がっていました。

うっわ!

思わず、しふろさんも叫びます。
しかし、直後に車をそのまま道路に止めておくわけにもいかないと思いまして。

ゆっくり走らせて、すぐそこに駐車スペースあるから。
そこに車を入れて、クモを処理しよう、と しふまま に提案したのです。

ゆっくりと、動き出すマイカー。

駐車スペースに入り、車を降りまして。
さぁ、クモを片付けようかと思ったら。

さっきまで、天井からぶら下がっていたクモさんが。
一瞬の隙に、行方不明。

これは、非常に気持ち悪い。

しばし、車の中を探してみたのですが。
どこの隙間に逃げ込んだのか、まったく姿が見えないのですよ。

そこで、しふままが一計を案じたのです。


しふまま:「この先に、ドラッグストアあったよね」

しふろ:「あったね」

しふまま:「そこで、殺虫剤を買う」


それは、良いアイディアかもしれません。
ということで、殺虫剤を買いに、先にあるドラッグストアへ。

なんだか、たくさんの種類の殺虫剤が並んでいましたが。
私たちの世代では、この一本という感じで、キンチョールを購入。

車の外で待機していた しふまま に、封を破ってお渡しします。
ドアを開け、殺虫剤を車の中に噴霧し続けるしふまま。


しふまま:「よし。コレでよし。行こうか」


そして、しふろさんと、しふままは車に乗り込み。
ドアを閉めて、車が走り出したのです。

























しふろさん:「母様、何やら、咳が出てめまいがします」

しふまま:「うん。私も」




(車内にあふれる、霧状の殺虫剤)


























俺たちが、駆除される(滝泣

―速攻、窓を開け、殺虫剤を外に逃がし難を逃れることに成功。クモさんは、以前、行方不明です。


(.・^・)y~~


--リネ--


10・1








さて。WIZもILも、ひと段落。

ノルマだぁぁぁ、と眉間にシワを寄せて狩りをすることも。
このところ、なくなっております。

ONはしているけど、稼働してる時間は減ってきてますね。
まさに、楽隠居状態。

今は、まったりと実験場で、アデナを稼いで。
それによって、デスヒール(WIZ Lv80 新魔法)を購入予定。

いったい、いつになるのやら。



shefro_fni at 17:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年08月28日

刻印

49日も過ぎて、納骨の日のお話。

しふ叔父のご実家には、兄弟が多くおりまして。
もともとの、本家のお墓、というものがあったそうなのですね。

数年前に、そのお墓をきれいにしよう、というお話があったそうです。

他に入りたいお墓がある人は、まぁ、そのお墓に入るとして。
それ以外の兄弟親戚は、そのきれいにしたお墓に一元化しよう。

そういうことだったようなのです。

しふ叔父も、そのお話に賛成し。
50万円を出したそうなのですよ。

しふままも、その話を聞いて、じゃぁ、私も出してあげると。
ある程度の額を、一緒に出してあげたそうなのです。

そして、納骨日。

きれいにする前のお墓がどういう状況だったのかは、知りませんが。
しふろさんが見た限り、そんな昔からあるようには思えないほどの。

すごくきれいで、立派なお墓でした。

そのお墓に、しふ叔父のお骨を入れることが。
しふ叔父が亡くなってから、通夜から葬式と一連の儀式の最後になります。


しふまま:「立派なお墓だねぇ」

しふろさん:「だねぇ」


しふままが、そんなことを言いながら。
お墓の周りを、ぐるりと歩いて回りました。

お墓の後ろ側に来たとき。
しふままが、指さしながらこう仰いました。


しふまま:「あぁ。お墓の立て直しのとき、お金出した人の名前刻んであるねぇ」

しふろさん:「そだねぇ。しふ叔父の名前もあるねぇ」





























しふまま:「私の名前がない」


*注:お墓は、しふ叔父の実家のお墓です



























あるわけ、ないじゃん(泣





























つか、ここで言うなし(滝泣

―しふ叔父の、苦笑いが目に浮かぶ。


(.・^・)y~~


--リネ--


8・29











そんなわけで、やってやりましたよ、Lv86。

これで、私のイミュンは、従来通りの50%軽減です。
ほぼ四か月かかりましたとさ。

どこかの水戸のちりめん問屋ではないですが。
ご隠居が、家から飛び出し、駆け回りました。

そして、これにて、再び隠居生活に突入です。
もうほんと、まぢでレベリングとか、息切れしちゃう。

・・・・、夏イベ始まったそうですね。

んー、さすがにメインではやりませんが。
たぶん、あきゅサバに移動したILで軽い感じで遊ぶかなぁ。

とりあえずは、お疲れりねぢ。
あとはのんびり、だららんと(何回目



shefro_fni at 13:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年08月03日

その記録

更新が長期間滞ったことを、まずは、お詫びいたします。

本当に申し訳ありませんでした。
もう、ただただ、申し訳ないと頭を下げることしかできないのですが。

しふ叔父が使っていた事務所の奥には、倉庫がありまして。
その倉庫の床面積は、たぶん、20畳以上の広さがあると思うのですよ。

そこには、この田舎町に引っ越してきてからの。
さらには、その前も含めて、40年以上の歴史が詰まっているわけでして。

そこを、ひたすら整理するために。

日曜日は、倉庫にあるものを仕分け。
週末の土曜日には、それらをゴミ処理場へと運び出し。

翌日の日曜日には、再び、整理を行う。

しふ叔父が亡くなってからの、この五か月。
毎週、週末はそのルーチンを行っておりました。

それでも、まだ、片付かないあの腐海。
さらには、少し規模は小さくなりますが、まだ、そんな腐海が、あと二つ。

折れる。心が、折れる。

それでも、まぁ、やるしかないわけでして。
まだまだ、このルーチンは、続いていくと思うのですよ。

それでも、だいぶ片付いてはきました。
いやはや、やっとなんとか、片付いたと思えるねなんて。

しふままと、先週の土曜にお話ししてきたところです。

で、なんせ、わが家の歴史が詰まった腐海ですからね。
出てくるわ、出てくるわ。どうにもならない、歴史たちが、わんさかと。

今回は、そんな物のひとつをご紹介します。

とある段ボールから、ノートが山ほど出てきました。
しかし、それらのノートは、一冊を除いて、最初の数ページで止まっていました。


しふまま:「これ、お爺ちゃんのだわ。何事も、最後までできない人だったから」


もう、本当にどうもならないのですよ。
なんなんだ、このノートたちは、と叫びたくなるほどの、無駄ノート。

例えば、一冊のノート。

どうやら、しふ爺、ファミリーツリー(家系図)を作ろうと思ったようなのですね。
1ページ目に、誰だか知らない親戚の方の名前が書いてありまして。

そのあとに、出身地、誕生日、卒業学校などの薄っぺらな経歴が。
履歴書か、と見まごうばかりの情報量で書かれておりました。

1ページにも満たない量で。

次のページを開くと、二人目の親戚の名前が書かれています。
その名前のあとは、以降ずっと、白紙でした。

そんな無駄ノートが、ごっそり出てくるのですよ。
どうもならん、どうもならんぞ、しふ爺や。

しかし、一冊だけ、最後のページまで書かれたノートがありました。

その表紙には、黒いマジックで。
しふ爺の手書きで、こう書かれていたのですよ。


「この記録が、捷利(しょうり)の記録とならんことを」


なんのことだろうと、思いまして。
ノートのページを、ぺらぺらとめくっておりました。

・・・・・、あぁ、うん。と、遠くに視線を向ける、しふろさん。
その視線の先に、うすぼんやりと、しふ爺の顔が浮かんで見えます。





























しふじじ



しふ爺:「ワシの、競馬の記録じゃ!」

























最後のページまで、唯一書き込んでいたノートが、コレっすか。。。

ぐったりしながら、最後のページを開いてみました。
最後のページの上部には、こんな文言が書かれておりました。



「一発逆転」


あぁ、ここまでの捷利の記録が、どうだったかが。
非常に垣間見れる文言だなぁ、などと思ったわけですが。

しかし、魂の叫びではあるわけですよ。

捷利の記録となるべきだった、この一冊が。
唯一最後まで使うこのノートが、悲しい記録しか残さないものになる。

ここで、逆転でるのであれば。
それは、しふ爺にとって、栄光ある一冊になるわけなのです。

そう思いながら、視線をページの下にまで送ってみました。
最後の行には、こう、書かれておりました。






























「このまま、終了」(自筆)


























しふじじ



しふ爺:「ダメじゃった!」

























だろうさね(苦笑

―リアルデスノート。


(.・^・)y~~


--リネ--


200文様



期間限定で、200%経験値ボーナスがつく文様が発売になりました。
(現在は、購入期間は過ぎています)

ぶっちゃけた話、こんなものでもなければ。
今更、レベリングなんて、やってられませんて。

去年の、青色吐息っぷりを思い出すと。
もう、二度とやるか、あんなこと、なんて思うのですが。

しかし、逆を言えば、こんなものがあるなら、やっちゃれと。
イミュ、50%軽減目指してやれ、と。

そんな感じで、やっておりました。

りねぢも、大規模アップが続いていまして。
もうすでに、別ゲーにも、ほどがあるだろ、ってな感じになっているのですが。

その中に、ステータスリニューアルなんてのも、ありまして。

詳しいことは、ネットで調べていただくとして。
INTによる魔法攻撃の威力が、非常に大きくなったのですよ。

つまりは、狩りを行う手間が、非常に楽になった、ということでして。

それも相まって、現在、必死にLv86を目指しております。
意外と、今月中には、なれるのではなかろうか、などと思っています。

隠居したはずのキャラを、再度、レベリング。
なにしてんだろうなぁ、などとため息をつきながらではありますが。

それでもなんとか、えっちらおっちら。
MMORPGはほんに、手を出しちゃいけないモノですぜ。。。



shefro_fni at 22:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日常とリネ 

2016年06月04日

おかわり

しふ叔父が亡くなったのは、年度の最終日、三月の末日でした。
律儀で几帳面なしふ叔父らしいと、皆で話をしたものです。

きちんと、確定申告も済ませ。
経営していた事務所の給料も、すべてお支払いしていました。

未明に、しふままから連絡を受けまして。
すぐにアパートを出て、途中のコンビニで人数分のお茶とおにぎりを買い。

実家へと向かいました。

しふ叔父が帰宅したのが、明け方。
その後、仏間に寝かせ、花などのお供え物を整えると。

すでに、夜は明けきっておりました。

お昼ころに、枕経を上げることとなり。
それまで、少し休憩ということで、アパートに戻ってきたのです。

少しだけ横になっていると。
しふままから、電話がありまして。

しふ叔父のご親戚が、何組か到着したと。
その方々のために、ホテルの部屋を取ってほしいとのこと。

また、葬儀やらなんやらの段取りを葬儀会社と相談しないとならないため。
実家に来てくれ、ということでした。

ドラマやなにやらのシーンのなかで。
人が亡くなったときは、悲しむ暇もなく忙しい、などと聞いたことがありますが。

本当のことだったんですね。
バタバタとしている間に、枕経の時間になりました。

しふ叔父のご親族に、仏間に入っていただき。
入りきれないしふろさんや、しふ姉(四などは。

仏間の前の板敷きの廊下で、正座をしていたのです。

焼香の順番になり、ゆっくりと立ち上がると。
足がしびれていたのか、しふ姉(四が後ろに一歩ふらつきました。

実家の仏間は、二階にありまして。

階段ぎりぎりに座っていたしふ姉(四の後ろには。
もう床はなく、一段下がった階段があるだけで。

うわっ、と思ったときは、ふらっと後ろに重心が傾いてました。
バシッと、手すりにつかまり、難を逃れるしふ姉(四


しふろさん:「あっぶね、大丈夫!?」

しふ姉(四:「びっくりした」

しふろさん:「いや、見てたこっちも、びびったよ、まぢで」


いや、本当にびびりました。

だって、そのまま後ろに階段を転げ落ちていったら。
なんというのか、えらい状況になってしまうというか、なんというか。





























しふろさん:

「あのぅ、すみません。急で申し訳ないんですが、もう一人、追加、いいですか?」



(仏間に居るお坊さんや、葬儀屋さんに向かって)





























いろいろと大変だから、気を付けて(泣

―しふ叔父が守ってくれたと思ってます。


(.・^・)y~~


--リネ--


6・4



Lv9魔法、イミューントゥハーム。

味方や自分の受けるダメージを半減するという。
WIZにとっては、最も使用頻度の高い魔法のひとつ。

これが、どうやら、効果がレベル依存になるそうでして。

まぁ、まだまだ先のお話しらしいのですが。
今まで通りの効果を出そうとすると。

Lv86が必要になるそうなのです。

Lv85のWIZによるイミュンだと。
どうやら、45%ダメージ軽減、になるそうなのですね。

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ワ・・ン、モア、セッ・・・・!(遠い目

shefro_fni at 17:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常とリネ