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キッチン・リモデルの計画を進めています。

1984年に建築された関西の邸宅です。まだ「輸入住宅」のカテゴリーが無かった時代に、住んでいたニューヨーク郊外の家をモデルに、設計モジュール、工法、建材までをアメリカから直輸入して建築されました。

当時、キッチンキャビネットやカウンタートップも輸入したのですが、まだ情報が限られていて選択肢は少なかったとのこと。そこで、今回はフルチョイスでということで、素材、樹種、デザインから色まで好きなモノにこだわりたいとのことで、

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「こんな感じで・・・」とこの一枚の写真を見せていただきました。ただし、現在の色合いも気に入っているので両方のイメージを比べてみたいと仰られました。カウンタートップは人工大理石ではなくポストフォームの方がお好きで、シンクもステンレスではなくホーロー製に、魚焼きグリルとオーブンは不要、などなど、デザインのポイントとなる部分のお好みを教えていただきました。

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ワイ・エム・エムでは、専用ソフトでキッチンをプランします。流し台セットではなく「キッチン」という名のお部屋としてプランを作ります。ご提案では、配置と完成イメージと予算が同時進行します。プラン変更の都度、平面図と立面図と完成イメージ(カラーレンダリングパース)とお見積りをご提示します。

最初のご提案です。同じプランですが、キャビネットのドアデザインと素材と色を変えて2通り作っています。
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△見せいただいた写真のイメージに近づけました。
作業台(右手前)は今回新しく設置をご要望いただいたもので、ウッドブロックカウンターをご提案しました。


キャビネットの素材と仕上げ色を実物でご確認いただいて、メープルにSage(セージ)色ペイントをお選びいただきました。ウッドブロックはやんわりと却下いただきポストホームに、作業台上のウォールキャビネットをオープンシェルフに決りました。
目に見えないところでは、キャビネットBoxを強固な合板仕様に、ドアヒンジと引出し金物は途中で手を放しても自動的に閉まるインモーションをご選択されました。


その後、二回目のご提案をしました。
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オープンシェルフキャビネットの背板に縦のストライプ入りにして、他のキャビネットの扉と同じイメージにしました。



以下、完成後の写真です。
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