1983年に建築された北米スタイルの輸入住宅。当時はまだ輸入住宅という単語がなかったと思います。

003

012

013


とても綺麗に維持管理が行き届いて状態良く保たれています。とはいえ、築33年経過していますからあちらこちらに気になる箇所が出てきました。

外に面した木製ドアは、框とパネルに隙間を直して再塗装しました。
218


出窓は、屋根板金下の破風を、木製からウレタン製に交換て塗装しました。窓ユニット間のムルキャップも交換しています。
209


フレンチドア前のフローリングが腐食でめくれ上がっていました。張り替えるための交換が必要な部分を撤去した際、構造床合板や根太に影響が及んでいないかも検証しましたがダメージ無しで一安心。
貼替えは、同じフローリング材が無いので、オーク材から削り出して同じデザインのフローリング材を作ることにしました。(制作に日数がかかるため、張替え後のレポートは乞うご期待です。)

築33年の住宅がまた新しい年月を刻むことができます。日頃のお手入れによっては、再生可能な木製建材と33年前の交換パーツがまだ入手できる窓が北米住宅の魅力ではないでしょうか。


輸入サッシ、ドア、輸入建材についてのご相談はワイ・エム・エムへ

国土交通省は、省エネ住宅ポイント制度を継承した「住宅ストック循環支援事業」を開始します。私達ワイ・エム・エムもこの事業に参加しています。

(株)ワイ・エム・エム  http://www.shellkit.co.jp/
〒659-0021 兵庫県芦屋市春日町13-5-506
TEL:0797-25-7930 
E-mail: office@shellkit.co.jp


badge181_25