先日、以下のような出来事がありました。ネット記事から引用すると
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猛吹雪の中…自宅前で66歳男性が凍死
1月17日夜、猛吹雪に見舞われた北海道当別町で、雪に車で突っ込んだ66歳の男性が自宅の前で低体温症で倒れていて死亡しました。
(中略)
古市さんが車を降りた後に120メートル離れた自宅前までたどり着いたものの、力尽きたとみて調べています。
当時、現場付近は猛吹雪で視界が遮られ、古市さんは玄関前にたどりつきながら、力尽きたようです。英語学習でも似たような事が起こりうると思います。何か目標を設定して頑張って勉強しても、成果が上がらない期間があります。あとどのくらい勉強すれば壁を乗り越える事ができるのか、分からない。ちょうど、猛吹雪で視界が遮られて、目標(ゴール)が自分の目の前にあるのに、それに気付かず諦めてしまう。
たとえば、TOEICで730点以上を目標にして勉強しているのに、680点あたりで停滞してしまうことがあります。もし、「あと150時間努力すれば50点アップする」と分かっていれば、なんとか頑張れるでしょう。しかし、それが分からないために、なんとなくヤル気を失って、止めてしまう人も少なくないと思います。
これは英語学習に限ったことではなく、職場でもスポーツ競技でも起こることです。努力しても成果が上がらない時、どのように対処するか?
わたしもよく悩みます。
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