山中峯太郎の処女作、1906年に新聞連載後に本になっていなかったのですが、今回初めて盛林堂ミステリアス文庫さんから本にしました。ちょっと長めの解説も書きました。
菊池幽芳と泉鏡花の確執の話まで書くとは思いませんでした。
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盛林堂