☆★貝碧月夜★☆ sherulean moon night

銀河トロッコ、シェルリアンムーンナイト車掌の琉璃亜である☆ 月と珊瑚と貝がらと… 自然な形のまま作品を創ってんの たまに絵を描き写真も撮るよ 石っころだらけの未知に見切り発車&灯りを燈し急停車!SPICY&MINORITY★ 秘密の月夜通りから気まぐれに出没♪ 舌足らずな川柳と琉歌で あなたのハート、きゅっと踏んじゃうょ☆           

沖縄県新知事は 糸数 けいこさん&稲嶺 すすむさんがいいのでは!

翁長県知事が亡くなった悲しみは、衝撃が大き過ぎ、発する言葉が、今も思い当たらない。

県民大会には参加しました。
感謝の気持ちと共に、自分なりにかなしんでる。

そして。次なる県知事を想定した際に、辺野古新基地基地問題阻止と性差別根絶を、システムとしてきちんと把握した政策を期待しますと 糸数慶子さんと、 稲嶺 進さんが 思い当たりました。

翁長さん以外はオナガ、との心情や、ソフトパワーとのコンセプトを鑑みて、おふたりに共同県知事とゆう新しい概念を切り開いて頂くというのは、いかがでしょうか?

翁長県知事が、「保守・革新」を超えて切り拓いてきたように次も生活・雇用、さらに性差を見つめプライバシーに配慮した上での政策が必要と考えます。

とにかく、戦争前夜のようなこの雰囲気をいつまで続けても意味ないし、死にたくとも死ねない。

政権への批判と同時に、沖縄の問題を解決する勇気がほんとにあるなら、男性に甘い中心社会と決別する決断を、沖縄の男性こそが、すべきじゃないでしょうか。

「辺野古県民投票」を実現するための署名しました☆

おはようございます。

大阪をはじめとする関西地域での大きな地震に遭われたみなさま
お見舞い申し上げます。

まだ余震が続いている処もあり、断水など
不安で不便な日々を送ってる方も多いことでしょう。

少しでも早く平穏な日々が戻りますように。。。

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あたしは辺野古米軍基地建設は、さまざまな危険を感じますし
中止したほうがいいと考えてます。
そういった話をオープンにできる環境というのは
日常的には、わりと少ないなあと実感します。

自分の行動範囲が限られているからなのですが
ネット上だけではなく、もっと実際に身近な人や知らない人とも
この話をしてみたいなあと思う。

反対や賛成と、簡単に言えないよと思う人も多いようですし
やはり、意見を交流したり対話をつづけた先に
県民投票を実現する、という方向がいいのではないかと。

けれども、いつどこで署名すればいいのか
意外と情報が少なくて。

そんな折、先日国際通りで
『 「辺野古」県民投票の会 』の方々が署名行動ウォーキングをされており
偶然通りかかったので、署名しました~!

ウチナーンチュではありませんが、県民だし
あまり深く考えすぎて、
何も言えなくなってしまうのはつらいから、
これならシンンプルでいい方法だなあと思うのです。


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道端の、月桃(げっとう)の花がみずみずしく咲いています

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美術館近くの公園の樹木も、夏の風とおしゃべりタイム
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春を迎えに☆長崎へ ~ 平和と世界遺産の街を、さるく☆~

きっと、本来それほど難しいことではないはずなのに
幸福とは何か、という問いと同じぐらいに 
平和とはなにか、いつも考え込んでしまう☆

春を迎えに行ったきり、ブログに戻らぬうち
すっかり梅雨空に追い越され、夏に追いつかれそな この頃です^▽^ 

思えば人生、いろんなものに追いつき 追い越され
泣くのはいやだけど、歩けない… そんな日もあるよねっっ
そんな日ばっかり 

けど、泣いてばかりも 飽きちゃったから
とりあえず笑っちゃおう。ひょっこりひょうたん島が
見えてくるかもしれないよ…!

いや、あたしには端島で感じた大切なことと
ブロ友がいるじゃないか。おーーー

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長崎…最終日、平和公園、原爆落下中心地、長崎原爆資料館、、
国立長崎原爆死没者平和祈念館、平和会館、最後に 
野口彌太郎記念美術館の順番に巡りました。

いろいろ観たり撮ったりしたんですが
ひとつひとつに見入って囚われてしまい
平和公園周辺を、なかなか後にできませんでした。
うまく説明も解説もできませんので
写真をアップします。



長崎平和公園
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「平和の母子像」
立体的なオブジェから
叫びが聴こえる気がしました


防空壕跡


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戦争や殺し合い、支配されるのも
するのは もっと 泣くこと以上に いやだ 
元気にたのしく、他者を思いやりながら
分らしく普通に生きたいだけ。
多くの人が、そう思ってるはずなのに。。。

いつまでもなくならない紛争、海の埋め立て、改ざん、
汚染、差別、いじめ…
他者や他のテリトリーを汚したり支配して幸せや平和なんて
訪れっこない。

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ボヤいても途方もないことを含めて、あれこれ思って
個人ではどうしようもないことが多くて
結局、明朝のゴミ分別のことやら 現実を同時に考え、やり過ごしてしまう。
それはそれで、生活だからいいっちゃあいいんだけど

でもそのうちに、忍び寄ってくる影に気付かず
真に魂を悼むことができず、後で自分が悔やむのは もう嫌だな


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爆心地






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あたしはひとまず辺野古埋め立てに対する県民投票に行こう。

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長崎と天草地方の「潜伏キリシタン」関連遺産が
世界文化遺産登録に向けて
話題になっていますね!

キリスト教が禁じられ、凄まじい迫害と弾圧の時代を生き抜き
守り、信仰を続け市民との豊かな友愛を築いた、キリスト教の人々の
平和への想い…
そうした信者の行動こそが、世界遺産の価値ですね

今回あらためてキリシタンの歴史を知って、あたしには信仰が特に何もなく、
ただボヤいて生きてるだけなので、なんだか自分が恥ずかしくなりました
まあ、比べること自体、失礼なのですが…

とにかく、宗教の違いや信仰心の度合いを越えて、ずっと受け継いでゆくべき
大切なことのひとつだと感じましたね


大浦天主堂
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長崎は、本当に様々な歴史とそれに伴うバラエティに富んだ
街並みがある、それでいて歴史をタブーにせずきちんと伝えていて

理不尽なことは
繰り返さない、って強い意志を感じる。
それは広島にも通じると思うのですが。

もちろん住んでないから、いいとこしか見えてないでしょうけど。

やっぱりこういうふうに
自分のための大切な時間
もっといろいろ興味を感じたり
楽しい時間(や質を)増やして生きたいなーなんてコトを
考えながら、ぶらぶら…長崎「さるく」

特別に強くなくてもいいけど、ボヤきの向こう側へ行く覚悟、みたいな(意味不明)

眼に見えるもの、見えない物がたくさん壊されてゆく日々は、
日本でも続いている。
器物損壊で人を訴えるのも仕方ないにしろ、
その人の心がまずなんで破壊されかけてるのかってことが
重大と考えられる人間でいたいってゆうか。
ちょっと詳しくは書けないんですけど。


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平和と復興を祈り
活動をつづけた
医師:
永井隆さんと
永井夫人のロザリオ♰










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平和への祈りと希望…
果てしないけど
自分の中にあるのかも♰









旧グラバーさん宅
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その他、いろんな写真です

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あー、早くもまた長崎行きたいっ(´;0;`)

行く先々がホームタウンみたいになってしまうのかな
だからいっつもホームシック気味…>0<

あ、あたしの心身調不良は、5月病ではなく
ホームッシックだったのか~(笑)

「長崎さるく」とLINE de ともだちになっちゃったぜ☆
これで離れてても、心はひとつ(本日の意味不明2☆)

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鍋冠山(なべかんむりやま)公園より 明け方の景色と月🌙
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さるくねこなのかな、つかの間 とことこ歩いて案内してくれた
のらねこがいたんです。
スマホで撮ろうと構えるとすっと逃げちゃた
ばいばーい

バスの車窓から
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see you soon ! Nagasaki.
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春を迎えに☆長崎へ  ~世界文化遺産編~ 端島炭鉱と造船所跡

「軍艦島」の名前が先行して知られてますね。正式名称は、端島(HASHIMA)。
高島(北渓井坑跡:1869~)も含めて、ここへは一度、行ってみたかったんです。
多くの人々が移り住み炭鉱産業を支えた、巨大な海底炭鉱を埋め立てた島。

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命をかけた過酷な労働や くらしを思い浮かべると
どんなだったんだろうという興味がありました。

当日は、現地の杉本さん(軍艦島クルーズ 株式会社)のガイドがすばらしく、
当時の人々のそれぞれの想いに配慮され
ツアーに参加した人の為にも、それらを含めた様子が伝わってくる解説でした。
詳しく丁寧に説明して頂き、また
本当の意味での世界遺産の側面、というものを深く考える契機となり
自分にとって貴重なクルーズとなりました。
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1810年頃に石炭が発見されて以来、佐賀藩による採炭に代わり
三菱合資会社が経営。 
1916年には、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造が
鉱員家族の社宅として建てられたそうです。
鉱員住宅、共同浴場、郵便局、理髪店などが入っていた。

屋上に杭が何本か延びていますね。限られた面積の島内で
人口に対応すべく、まだ上階に建設予定だったのではないかとのこと。
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周囲約1,200m、面積65,000㎡の小さな島に
精選された石炭を運ぶ、貯炭ベルトコンベアーの支柱跡
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レンガ造りの総合事務所跡、第二竪坑入坑桟橋跡付近から
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ライフラインは当初、島の自家発電で
その後、海底ケーブルによる送電へと。
島内には、病院、共同浴場、小中学校、幼稚園、プール、端島神社なども。
最盛期には、5,300人の人々が住み、その人口密度は
当時の東京の9倍だったそうですよ。


端島に上陸する前に、資料館に立ち寄りました。
その歴史を、パネルや絵画、ロウ人形などで知ることができます!
わかりやすいです。

長崎市高島石炭資料館と端島の模型
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採掘作業の様子(展示)
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採掘作業は、海底1,000mにもおよび 暑さ、湿度、急な勾配などに加えて
爆発や酸欠など、危険だらけだった…。
トロッコでの運搬、移動、重労働なうえ、神経も磨り減るはずです。
1890年代後半には、鉱員300人によるストライキもあったとのこと。
当然だと思った。
命を落とした人々は数知れないだろう。

生活施設や娯楽スペースはそれなりに充実して
TVや電化製品もいち早く使えたのだろうけれど
密室としての島、プライバシーや健康保証、高波や台風被害などを考えると、
跡地をめぐるだけでも、かなり厳しいものだったと想像できます。

産業革命遺産、日本が近代化に果たした世界的役割という側面もあるでしょう。
そのことを美化するだけでなく、やはり国籍問わず多くの人々の生活や生命により
成り立っているということも、忘れてはならないなとおもいました。

杉本さんは、産業を支え業績を残した人々やその家族の生活という側面こそが
世界遺産として語り継ぐ必要があるのではないかとのニュアンスを
参加者に問いかけていらっしゃいました。

私もその通りだなと感銘を受けました。
時に難しいこともあるかもしれませんが、とらえ直す意味。

参加された多くの方が、そう感じたようで拍手が起こっていました。
若い方、またなんとなく来られた人(私も含めて)も多いかもしれませんが
それでいいんだなあと。こうして何かを得られれば。
大企業が良いとか悪いとか評価するわけでなく、なんだか平和的な雰囲気を
この島で一瞬、感じたんですよね。

朽ち果てた鉄筋の窓から吹くのは、空虚だけではなく
実際の生活を知ることで、すこし彩りを帯びた春風が吹き抜けてゆくようでもありました。

ここが故郷とは思えず、立ち寄れない方がいらっしゃることも含めて
そっとしとくべきことと、広めてゆくことと両方あるのかもしれませんね。

見学できる場所は限られていますが
着岸した人にしかわからない話や、そのポイント、たくさん説明して頂きました。


生活通路
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日本の未来を背負ってゆくんだという夢を持って
仕事に当たっていたんだから、自己犠牲的にとらえる必要ないととの意見もあるかもしれません。
でも、どれだけの人に、そんなたくさんの選択肢があったのだろうと思う、あの時代に。

端島のみならず、日本各地の炭鉱労働は 言葉に簡単にできないほど
過酷なものだっただろうし
そういう苦労を他者に強いて成り立つような革命や復興は、
これから先の未来に必要なんだろうか。。。と考えてしまう。

軍艦の「土佐」に似ていることから、軍艦島(GUNKANJIMA)と呼ばれるように
なったのが由来だそうです。
まさに、搾取や血と希望、「平和」と夢が、混ざり合って
軍艦に乗っていたようにも思えてきます。


ジャイアント・カンチレバー・クレーン(世界遺産 1909年)
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もう一度来ることはないかもしれませんが
本当に来れてよかったです。
端島に関して、まだまだ知らないことだらけ。。。

復路も、端島から一旦は高島に立ち寄り、お水の調達や
トイレをお借りして、出島へ向かいました。

出航の時、高島町スタッフの方が岸辺から手を大きく振ってくれていたのが
印象的でした。

あたしも大きく手を振り返し、それに応えるように
帽子を取ってまで。。。
こおいうの、弱いんですよね、すき過ぎて。なんかいいですよね
知らないモノどおし、挨拶したり、手を振ったり。


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軍艦島クルーズ 株式会社の、BLACK DIAMONDO号
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最後に、船内でテキパキ就航作業をされていた数人の方々は
漁師さんなのでしょうか。。。
裏方仕事がすばらしすぎて、逆に気になりました。
お世話になりました

杉本 博司さん、同行された女性スタッフのお名前聞き忘れて失礼しました。
みなさま、本当にありがとうございました

拙い記事ですが、更新させていただきます。
あ、やっぱりまた行くような気がする

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さよなら、GUNKANJIMA
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春を迎えに☆長崎へ ~のんびりレトロ編~ 眼鏡橋と五島うどん

3日間ほぼ晴天に恵まれて、眼鏡橋が川面に綺麗に映ってました。

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ハートの石も、見つけたYO~
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細い麺で、あたし好みの 五島(ごとう)うどん。
ダシがカラダに沁みて、薄味なのにしっかりおいしい

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きびなごをトッピングしていただきました
ふんわり揚がったきびなご…日本酒呑みたくなった。

けど、この後は端島へ出港予定だったから、がまん

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楽しくてすきなことなのに、ついちゃんとやんなきゃ、と思ってしまい
なかなか更新できない…
あたしのブログあるある^▽^

だからコマメにちょっとずつ、やってみることにしますね

春を迎えに☆長崎へ ~序章~ 唐人街と洋館巡り

3月半ば、ほんの3日間でしたが、宿や飛行機、日程がちょうど良く 
てくまくまやこん的な、あっこちゃんもびっくりなコンパクト価格で取れたので
ふら~っ!と、ゆったりなのか勢いづいてなのか
よくわからない旅に 出かけてきました。

長崎は初めて。

海外も魅力で、まだまだたくさん行ってみたいけど
国内ってのも、実はあんまり知らないんですよね。

福岡経由で城や神社を散策、その後のんびり高速バス内で 
お弁当を食べながら、長崎市内へと。。。

中華街をブラついたり、島周辺のカフェで港や船を眺めたり
端島(「軍艦島」)で炭鉱産業の歴史をたずねた


ひさしぶりに、ブログ更新しようと張り切って書き始めましたが
少し疲れたので(早っ)、5回シリーズぐらいで
ぼちぼちと、旅日記を綴ってみようと思いまーす。

この旅のオチを最初に書いてしまいますが
なんと、長崎ちゃんぽんを食べそこなってしまいました!
ハウステンボスは初めからあきらめており、次回にと。
これでまた訪れる楽しい口実が増えてよかったのかも。

それに、きびなご入りの「五島うどん」というおいしい細麺のうどんを
頂くことができ、朝方タクシーで行った鍋冠山公園では、すばらしい夜景と
街並みを歩きながら、なんとも不思議な体験をしました。

続きはまた、近日中に…


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路面電車で移動…
運転手さんが親切で感動した☆
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スマホで撮った写真 アップすると なんだかボヤけちゃって↓
あたしの腕&アタマが錆びちゃったんだゎなあ、きっと!
クレなんとかを補給するか…笑

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「WOMENS' DAY」が、飾りにすら ならない日本

女性の地位や権利、環境を良くし、未来を目指し尊厳を取り戻そうとしているたくさんの人たちのことを無視したり、邪魔したり、嘲笑ったり、こっぴどく叩くのは もうやめにする努力をする社会がいいな、って思う。

この瞬間にも、戦争、殺害、レイプ、強制労働、FGM(「割礼」)、賃金格差、セクハラ、貧困…等により、命や魂を落とし、傷つき続けている無数の女性や子ども、性別に関係なく多くの人々がいるという事実。
それらをほとんど取り上げない日本のメディアは、結果的に損をしていくと思う。

「国際女性デー」を、ブログ記事の飾りみたいにしたくはないけれど
飾りにすらなってない今の日本社会の毎日って、ほんとに胡散臭いDAYだ

「母の日」について、興味深い持論を文章にしている方がいた。
佐古忠彦さんの著書、『「米軍が恐れた不屈の男」瀬長亀次郎の生涯』
(2018講談社:191頁~)の中で
カメジローさんいわく、「母の日」とは本当は「ザンゲの日」ではないかと。
母や女性を「いじめ過ぎたためではないだろうか」と。
「ほんとはザンゲであるに拘らず、感謝の文字であらわさねばならぬこの社会機構…」
と社会を指摘する。その通りだと思った。

現代もまさに、母であることをミョーに崇める一方で
育児や子育てには全然協力的でない、ほんとはザンゲすらしてない政府。

「生き方や働き方は、みんな違っていい」という
考えが少しずつ浸透してきてはいるが、
出産しない女性にとっては、見えないナイフによって
グサグサと気持ちを突き刺さされることの多い世の中。

子どもを産みたいと思ったことすらない女性に対しては
もはや、ビョーキの烙印を押されているような息苦しさがある。

虐げられるのはつらいし、かといってザンゲされたり、過度に甘やかされたり
変に気を使われたりも、別にされたくない。
互いに少しの思いやりを持って、笑ったりたまにはケンカしたり
あやまったりしながら、フツーに生きてくって
ほんとに果てしない。。。
ネバーエンディングストーリーの唄が、こだまする…

女性が輝ける社会、ってもちろん目指すことは大切。
そして、本来は女性が生きやすく楽しくいられることは
女性を男性がサポートするという側面ばかりを強調するのではなく
男性にとっても、性別に関係なく みんなが幸せを分かち合える
誰にとってもすてきなことなんだと思う。

現実には、テイのいい時間泥棒みたいなシゴトを続ける毎日であっても
そういうコトは、忘れずにいたい。
生きている限り…

たとえ
週末に、「ナニワ金融道」とかの動画を観ながら、PCに向かって
クダを巻きボヤくことくらいしか
できない、あたしであったとしても…(笑)


ミモザの花束と、桜を、この記事を読んでくださったみなさまに
心をこめて…

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増やしも 減らしもせず

最近は、昔~最近の 日本のドラマを、動画やDVDで 観返してます。
おきにいりは、きらきらひかる、カバチタレ、私を離さないで…(Never let me go)など
たくさん過ぎて、書ききれない

ちょっと前に、もういろいろどうでもいいかなぁと、
自分の創作品を処分しようと作業してた時
貝&ビーズ、粘土でつくった寿司を見て、ものすごく お腹がすいてることに気付いた。

それで、ごはん(のり巻き&稲荷ずし。笑)を食べた後に 
その「寿司」の使いみちを考えて
スマホの飾りにしてみましたー。

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両面テープで貼ったら、いいカンジ…
わー☆   …しーん

流行らないだろうけど、それだけに
ダメ出しされる謂れもないし
褒めちぎる面倒さもなし

今は コレでいいのだ

よし、今年も息てゆこう!

…ってか、めっちゃ使いづらい…
ま、いっかーーー



ベリーダンス観賞

沈んで悲しむ時間も、とても大切で必要。
でも 今日は気分を変えて。
流れる時間を、少し楽しんでみようと。

昨年から習い始めたベリーダンスの先生の
ミニライブへ

川沿いにある、マファリとゆう雰囲気あるお店です。少しだけ残業して飲み代を稼ぎ
早めに来て、ハイボール&生春巻きを
お店のBGMと共に、楽しんでます🎵

時々、通りかかってはステキな店だなあと
川っぷちから中を伺ってたんで
不思議な縁だなあとしみじみ…💟

このタイミングに、救われた

ライブのようすは、また後で

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ベリーダンスの先生、Zinaさん(真ん中)と、生徒さんです!
SNS掲載OKとのことでしたので、写真アップしました!
みんな、すてきでしょう~

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名護市長選から一夜明けて

残念な結果になり、本当に途方に暮れます。
やはりどう考えても、辺野古の埋め立てや基地が、
戦争から守ってもらえる方法や手段とは思えない。

先月末に、1日だけ応援に事務所に行きましたが
稲嶺さんはもちろん、日本各地から応援に駆けつけてらして、がんばってました。

敵は相手候補ではなく国…

本当にそう思います。それでもショックです。

辺野古の埋め立てが、少しでも遅れることを願うばかりです。


☆月夜別アーカイブ☆
☆ Thanks ! Coments ☆
 ☆ 琉璃ことばに貝コトバ ☆
☆人生、楽あれば 句あり

☆もったいある

☆郷に入ればgoing my way

☆コンビニ・エンスト・ストアー(ドライブの途中でエンストした時に入る店)

☆シェルリる(貝がらやサンゴに夢中になるコトなど)

☆琉璃コーゲン(シェルリアン糖を主成分とした、栄養素。アルコールに溶ける。ボヤくとホッとする。)

☆シェルリアンの法則
(「店頭に雨の日SALEのPOPを張り出した途端に雨はやむ。
ただし、雨が止んでほしくてPOPを出したときを除いては。」

☆貝をもって快を製す♪

☆貝(愛)こそが すべて

☆旅は道連れ 夜はお酒 ♪

☆貝ガール(マイガール)

☆レディ・画我 (応援してます♪←ミーハーか⁈)

☆姜尚中を観察ちぅ☆

☆シールズ(友)は シェルリアン(友)を呼ぶ シェルリアンは シニア(友)を呼ぶ *\(^o^)/*
元の名言:「弾圧は抵抗を呼ぶ 抵抗は友を呼ぶ」 瀬長 亀次郎 さん

☆あたしの骨は、サンゴでできてるの。あたしのハートは、貝殻でできてんの。
元の名言:「私の血は、ワインでできてるの。」川島 なお美 さん
川島さん、お疲れさまでした!どうぞ安らかに。とっても素敵で好きでしたよ〜😉💤



国家秘密法が施行されたら、こんなささやかな笑いすら 言えぬ時が来るかも。


以下、ひらめき待機ちぅ~☆
   ☆琉璃亜の主張☆
消費税増税反対!

最低賃金のアップを~!

原発は廃炉へ!

特定秘密保護法は いらん!

すべての性差別&性暴力をなくそう!

飛行場の辺野古移設に
反対いたします。

マイナンバーなんていりません!
      シェルリアン                ~貝殻と海の創飾小物マルシェ~
公設市場 雑貨部での店舗は
2014年2月末日をもって
終了いたしました。

ご来店いただいたみなさまに
ココロより感謝申し上げます☆
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毎日がシェルリアン日和
また来やがれ~!ぜひ友
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