☆★貝碧月夜★☆ sherulean moon night

銀河トロッコ、シェルリアンムーンナイト車掌の琉璃亜である☆ 月と珊瑚と貝がらと… 自然な形のまま作品を創ってんの たまに絵を描き写真も撮るよ 石っころだらけの未知に見切り発車&灯りを燈し急停車!SPICY&MINORITY★ 秘密の月夜通りから気まぐれに出没♪ 舌足らずな川柳と琉歌で あなたのハート、きゅっと踏んじゃうょ☆           

これが戦争の実態(の一部)

ギリシャのレスボス島東部、モリア(Morya)にある難民キャンプが
9/19、火災に遭い 多くのテントが焼け落ちた。

約800人が行き場所をなくしている。
出国する自由もない。

移難民の人々も地元の人々も、ますます深刻な状況になっている。
ミティリーニをはじめ、レスボス島には9月だけでも
900人がシリアなどから上陸しているという。
航路での避難は辛かったろうと察する。

遠くのことのようだったが、今はすぐ近くに感じる。
悲しいとしか言えない。
でもなんにももできない。

これから気温も下がってくるので、なんとか人としての暮らしを確保できるよう
望むことしかできない。。。


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茅場町 鳥徳 あこ&小辰 第6回

時は9月11日、日曜日
今年も「あこたつ」の季節がやってまいりました☆
アコーディオン奏者の遠峰(とおみね) あこさんと、落語家の入船亭 小辰さんが繰り広げる、なんとも江戸情緒あふれる催し&食事会です。

もう6回め。
年に2回やってたこともあるそうです。

第1回のときに行って以来なので、あたくしは2回め。
鳥徳の特製弁当も事前に予約しましたyo~

ともになんとなく集合した参加者は、じゅんたさん、けねすけさん、ゆみながさん、あたくしの4人です。
4月の花見の顔ぶれで、5ヶ月ぶり。
ブログを通じて、なんとなく…たまに集まるってのがおもしろい。。。

お2人の掛け合いから始まって、小辰さんの落語
あこさんのアコーディオンと唄、そして中入り
再びおふたりの登場、最後は小辰さん落語で幕は閉じました。パチパチ…

小辰さん、なんだか風格が増して(体はスリムだけど) 落語もおもしろかったです!
なんというか表現とか声の強弱とか、なんともいえず引き込まれます。
プロだねえ!
この秋からも、らくごカフェや寄席の予定がたくさんあるようです。

あこさんは、相変わらずかわいらしいですね。
海外でも人気とか…

おなじみの「ボクかっぱ巻き」、「三人の船乗り」「両国」…などを披露してくれました。
欲を言えば、もう少し曲目がたくさん聴きたかったな~


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この日は、ワンドリンクのほかに、広島カープ優勝記念に、お酒のサービスもありました
わーい 美味です
焼き鳥弁当、いつもサイコーにうまいです。
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鳥徳を後にしてから、東京駅近くのバルにてワインで乾杯っ何に? いや、特になし。
こういうゆるい飲み合いも、キラクでいいね~
21時前には解~散
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よろしければ、こちらもごらんください(当ブログ記事)
鳥徳寄席 ~落語と唄の会~ 遠峰 あこ&入船亭 小辰(2013.9.21)

あこに夢中(2013年7月23日)


今後のお二人の出演・活動情報は、ブログなどにてちぇきら

  入船亭 小辰さん 小辰ごよみ

  遠峰 あこさん オフィシャルホームページ あこや








山へ☆白馬八方アルペンラインと栂池パノラマウェイ^▽^ まとめ

まとめというほどではないんですが、昨日の記事が早足でしたので
残っている写真とあわせて、八方尾根と栂池公園の魅力にふたたび迫ってみたいと思いまーす。
リポーターか!?

雄大な景色や開放感からいえば、八方尾根はほんとによかったです。
ベテラン&リピーターさんたちからみたら、あたしの参加動機も服装も 軽すぎると思うけど
登山装備が必要なルートの手前(八方池)、ぎりぎりまで行くことができて
うれしかったです^▽^

登るのに必死で撮らなかったんですが、蛇紋岩(じゃもんがん。超塩基性岩)といって、マグネシウムや鉄などを多く含む岩石がごろごろしています。
ヘビ皮の模様に似た部分と、塊の部分があり石灰岩によく似ているなあと思いました。

水分を含むと粘土質となり、地層の流動を起こしやすいため 乾燥に耐えられるアカマツ林やツツジ科の群生が多いそうです。

347種類もの高山植物が自生しているとは。すごいなぁ
生きている

ハイキングコースの途中には、うさぎ平 天空牧場もあり、牛っこや小動物なんかがいて ふれあい体験ができるそうですよ。


ハッポウ ワレモコウ
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ハッポウ ホタルブクロ
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ハッポウ アザミ
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さて、お次は 栂池高原です。
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つがいけという名前、めずらしいです。
オオシラビソ(アオモリトドマツ)の球果(マツボックリ)をむかしから「つがの木」と呼んだそうです。
湿原そのものを池と称したことから、「栂池」となったとか。

オオシラビソ(アオモリトドマツ)と、紫色の球果(マツボックリ)
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高層湿原(地下水の供給を受けずに雨水のみで維持できる)は、栄養状態が悪くても生息できる植物(上記も同様)ワタスゲ、モウセンゴケなどが楽しめます。


イワショウブ(赤いのは、もう枯れているそうです)
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コケモモの草
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クロマメノキ(ブルーベリー?)
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オオバタケシマランの実(こんなにかわいいなんて、ケシカラン。笑)
ピアスにしちゃうぞ^▽^
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名前不明 ナナカマド?
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なんかの実^▽^
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樹のふもとに、赤い実を飾るおしゃれさん☆
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銀名水 冷たくて気持ちよい
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白樺の樹木が曲がってるのは、積雪でこうなるんだそうです。
冬が近づいています。
厳冬時には、マイナス20℃以下に。積雪は6m超えともいわれています偉大です…
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いや~この初秋の時期に行くことができてよかった。
また行くかどうかはわかりませんが、ハイキングってたのしいですね~♪

あたしはふだんでも、人や貝殻や魚のなまえなんか、あまり覚えられないほうですが、
今回、山の植物はガイドさんがついたりマップがあったりしたので、少し覚えました。


栂池自然園駅(ロープウェイ)にあった、ミニ図書コーナー
こういうのいいですね
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さよなら、北アルプス
ペーターーーーー!ロッテンマイヤーさ~~~~ん!
山に向かってモノマネで叫んでみたかったけど、できなかった。心の叫び
まだまだ青二才
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展望湿原(標高2010m)展望台にて
2016.9.10
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山へ☆白馬八方アルペンラインと栂池パノラマウェイ^▽^ 2日め

ちょっと筋肉痛か?いや~たぶん勘違い!

宿のおいしいごはん、野沢菜とかたくさん食べて元気になりました。

今日もはりきって、雪山へゆきましょう☆(笑)


2日めは、栂池(つがいけ)高原駅からゴンドラリフトで約20分。

つがの森へ。さらにそこから大型ロープウェイで自然園駅(標高1829m)へ向かいます。


いよいよここから5.5kmの湿原を徒歩でまわります。

距離的には大丈夫と思うのですが、かなり尾根が急だったり時間的にどうだろうか。

あと、トイレとか体調ね。

果たして1週できるか!大丈夫でしょう!


長野オリンピックのときには、いまやレジェンドの葛西、原田、舟木選手なんかがこの地を踏んだんだなーと少しミーハーな気持ちに。

当時は練習風景とかも見れたりしたんだよ、とほかのお客さんが得意そうにおしえてくれました。


ミズバショウ湿原

ミズバショウは今は枯れちゃってますが、ほかの植物がたくさん実っています。

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紅葉はまだこれからですが、葉っぱがところどころ色づき始めていますね。BlogPaint

















ワタスゲ湿原

8月上旬ごろまでは、ワタスゲやニッコウキスゲの花畑が広がります。

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風穴

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マツムシソウ

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ウメバチソウ

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イワカガミ つやつやしています。

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倒れた木の間から、草が芽を出している。

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やせ尾根

急な山道です。クマに注意~

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オヤマリンドウ

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さろなしソフト

キュウイみたいなかんじの味☆

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白馬のゆるきゃら 村男

名前が長い

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山へ☆白馬八方アルペンラインと栂池パノラマウェイ^▽^ 1日め

というわけで、またまたプチ旅へ!

お遍路さんにでもなろうかなと思ったけど、あまり長期間は無理なので

今回も関東方面です。


海もいいけど、山もいいなあという心境になりました☆

妙義山や八ヶ岳は、むかし行ったことがあったけど、こちらは初めて。

久しぶりの山の空気に、わくわく☆


登山の経験はほぼ皆無なので、気軽に行ける2日間ハイキングコースにしました。


このところ旅づいて、多動気味だなと自覚してるのですが、ある意味そのことが自分を救ってくれていると思っています。あとは無理せず楽しむぞ~ おーーー


ランニング用のスニーカー、いつもウォーキングするときに着てるラッシュガードや普段着のチュニックとレギンス&短パンなんかでOKなのも、うれしいです^0^


カッパや帽子、バンドエイドなんかも用意して。

カッパは、小学生女子用(160cm)のランドセルを背負いながら着れる、水玉柄のやつを買いました。

小学生用といっても、わりとゆとりがあるし、リュックしょいながら着れるので、便利です。

本格的に登山をやることになったら、ちゃんとした上下を買いたいと思いまーす。


さて、初日は八方尾根(中部山岳国立公園)へGO~~~!

ゴンドラとリフトを乗り継いで、八方池山荘(標高1830m)まで空中散歩…

冬場はスキーのリフトを、夏はこうして登山やハイキングに使うのって、すっごくいいアイデアですよね!!


リフトは山の地面との高さが1.5m。野草のにおいと可憐な花々がお出迎え。

アザミとノコンギクでしょうか?

白馬の山と、下の街や田んぼの風景もサイコー、わーテンションもあがるぅ。

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さあ、いよいよ歩きます。けっこう岩場が急で歩きにくい!

これってハイキングの域なのか?

でも空気が澄んでいて、少し休むとまた元気になってくるから不思議だ。

楽しい~~!


第2ケルンでひとやすみ

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天国みたい☆ 

ヨロロイヒ~♪ハイジ~!クララ~!

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白馬三山(白馬鑓ケ岳やりがたけ、杓子岳しゃくしだけ、白馬岳しろうまだけ)が迫ってきました☆

台風の影響で、前日まではガスが多く頂上までは見えなかったそうなので、見ることができてラッキーです。

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八方池

まさに天空の鏡池ってかんじ。

池の大きさはそれほどでもないのですが、やはり近くまで来るとオーラがありますね^^

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残念ながら、池に山を写す技術はあたしにはなかった…

天気にもよるからねー(言い訳)☆

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ガイドさんといっしょに、パチリ~。

弁当の手配や添乗のみならず、いろんな植物の名前や登山のコツなんかも、楽しく丁寧におしえてくれました!

息切れする道も、おしゃべりしてるとあっという間です。

しかし、あたしってば、いつもこの服着てるなあ(笑)

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山で食べるお弁当☆いいね

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明日は栂池自然園の風景で~す

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人生、降ったり曇ったり

人生は、とかく雨や嵐(5人組グループなら歓迎だけどね。笑)、
または何てことない曇りがほとんどと思っていい。
晴れなんてたまにしかない。
しかも、晴れ舞台なんてのは一瞬のこと。
だから、その晴れ間が よりすばらしく見えるのだろう。
あるいは続いてほしいと、努力したりがんばったりするのかな?

それでいいのだーーーと、思えるまでにあとどのくらいかかるのか。

いや、ほんとは晴れてる日がもっとあったらなあ!と、思うのも正直なところ。
でも、曇りだけならそれはそれで悪くないかも。
何をもって晴れというかが問題なのかしら?

あ、不幸な女のひとりごと…ではありませんyo~^▽^

「考え方はあなた次第」っていうことも、ときにはいえるかもしれない。
「こんなに雨が降っている、と思うよりも、さっきより止んできたよねー」ってか?
けどまた降ってくるんだなー、これが。

どうにもならないこーとがーある~♪(by.直太朗)
戦慄ではなく、旋律を奏でたい。。。

あ~もう雨や台風ばっか
明日(か、あさってか。いつか。)、元気(晴れ)になーーーれ!
珊瑚たちのためには、台風も必要みたいだから仕方ないってのもあるけど。

あ、やっぱこういう愚痴は社会では、不幸なシトの独りごとになるのかな("^ω^)・・・

たまにはこんなこともボヤいてみるw
何もかもが、霞がかっているよな感じの時がある。
そうだ!またプチ旅に出よう~(←本気)
(証明)書を捨てに…笑  放浪グマか!


鳥っこや草花たちは、みんな何を想うのかな。。。
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沖縄戦後史ぶらり旅

7月30日(土)にさかのぼりますが、面白い日帰りバスツアーを見つけたので、
申し込んで参加しましたyo~(^▽^)/~~~

「730(ななさんまる)バス」にゆられて、統治時代を生き抜いたウチナーンチュの知恵や文化、ユーモアなどを楽しく学んだり、沖縄のレトロな民芸品鑑賞、ドルでのお買い物体験などユニークな企画が盛りだくさんでした(^^♪

ツアーには、ラジオ沖縄のパーソナリティを勤める、「赤瓦(あかがわら)ちょーびん」さんと、歌と三線を披露してくださる石川陽子さんが同乗。
笑い話あり、歌&三線、踊りあり…と、それなりにお得感もあります

image730とは、1978年7月30日沖縄県内の交通方法が、一斉に「人は右、車は左側通行」へと変更がおこなわれた日のことです。

事前告知が入念にされていた成果と、当日の的確な誘導のおかげで、チェンジしたことからくる混乱や人身事故は、前年度より減少したらしいです。

作業にはなんと、19億円が投じられたらしい
当時の映像も見せてもらったりして、当時の様子がわかりやすかったのがよかった

琉球、アメリカ、日本…と統治時代が永くそのたびに生活を変えなければならなかったり、土地を取り上げられたり、不便で過酷な状況だったことと思います。


米軍上陸地、「砂辺の浜 歌碑」前にて 
BlogPaint以前、昨年の9月に瀬長亀次郎さんの不屈館主催の平和ツアーでも立ち寄ったことがあるので、今回で2回目です。

この「砂辺の浜」は琉歌(りゅうか)といいまして、8・8・8・6の計30音で作る歌になっています。

写真だと見えないかもしれませんが

「砂辺浜下りてぃ 語らなや今宵 愛ぬ浜風に ぬりてぃ 又遊ば…」と続きます。
発音は、「しなびはまうりてぃ かたらなくゆい あいぬはまかじに ぬりてぃまたあしば」

訳がなくても、なんとなく意味が分かりますよね。
「今宵、砂浜におりて語ろうよ、愛の浜風に濡れてまた遊ぼう」
と、愛をうたった唄です。
しかしその平和の象徴の歌碑があるこの砂辺から読谷(よみたん)にかけて、1945年に米軍6万人が上陸しました。
悲惨な戦闘で、20万人の沖縄県人、日本兵、米軍兵が死にました。
特に沖縄の一般市民は94,000人が亡くなり、当時の人口のうち4人にひとりが命を落としたことになります。

近くにその「米軍上陸モニュメント」があります。
3fb154db悲惨な戦争を繰り返さないために、その実態を風化させないために、平和な北谷(ちゃたん)町を願って1991年に建立された。













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核兵器廃絶平和都市宣言の街
北谷町

なんかコレ、アフォロディーテに似てるよね~!


モデルにしてるのかな?^^









赤い屋根瓦をかぶっている方が、赤瓦ちょーびんさんです^0^
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歌碑の説明をしているところ。 

ウチナーグチ(沖縄の言葉)の基本法則
母音が3つしかなく、「あいうえお」と書かれていても「あいういう」と発音するそうです!

この後、石川陽子さんが三線&歌で
「砂辺の浜」を奏でてくれました

ゆっくりしたテンポのしっとり感が、雨模様の公園にマッチ



音楽のメッカ、コザミュージックタウン(^^♪🎼
imageギターのオブジェがかっこいいです。

ちなみに「コザ」とは
沖縄市の胡屋(ゴヤ)という地名を米軍が、コザと読み間違えたから、とか
いろんな説があるみたいですね~^^

今でも沖縄市のことを
コザと呼ぶ人は多いです。








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コザ(沖縄市)の街角にある戦後文化資料展示室「ヒストリート」「ヒストリートⅡ」
image膳場貴子さんのサインもありました










imageなつかしい生活用品なんかがずらっと並んでます。

写真家・石川文洋さんが撮影されたコザの街並みや、ベトナム戦前後の沖縄に関する貴重な写真なども定期的に展示されます。

米軍基フェンスや軍製酸素ボンベの半鐘なんかもあります。
まあ、中にはだから何?ってゆう感じの物もあったりするんですが(笑)、そういうところもまた良いのかな…

テープレコーダーや扇風機…昭和レトロ満載の楽しい空間です^▽^
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「A(Approved=「許可済」)サインバー」を再現したコーナーのカウンターで
さまざまな資料を観たりすることもできます。

Aサインバーのことは、ご存知の方も多いと思います。

Approved for US forces…1953年の復帰前、「米軍公認」の飲食店や風俗店に付与された営業許可証のことでなのですが、つまりは米兵の欲求を満たすために、「米軍風紀取締委員会」によって衛生基準に合格した沖縄県内の業者に与えられた「許可証」のことです。
当時ニューコザと呼ばれた八重島地区などでは、その基準に受かるために競ったそうです。

「性病感染防止の観点から」週に1度の性病検査を強いられたり、売買春を強制させられていたりと、女性の多くが想像しがたい暴力にさらされていたことを考えると、つらくなる。

こういうことをいうと、必ず「好きで楽しんで働いていた人もいる」とか「かなり儲かったらしいし。」「赤線地帯はどこだってあった。レイプを防ぐために必要だった」とか、「売春は文化だ」とか、ひどいときは、「今だってちょんの間で稼いでる人がいる。そういう人たちに失礼じゃないか。」「あなたが性被害を受けたわけじゃないのに、つらいなんて傲慢だ」「本土の目線でえらそう」など…、
性別問わず、数々の反感や自分たちに都合のいい男性中心的な意見をぶつけられることがあります。

あたしは売買春の仕組みを、単にモラル的な視点で悪と決めつけて問題をみてしまうと、そこにまた新たな差別が生じてしまうとの危惧を感じている。女性をみんながみんな「被害者」「悲哀」として括るとか、まして全男性を「加害者」というふうに強引には考えていない。

しかし、軍隊の構造や巨大組織の枠の中で、沖縄在住の女性や各国から「出稼ぎ」に来た女性たちが「特殊婦人」として都合よく、軍隊を含む権力思想から「性労働者」として振り分けられ扱われてきたことを直視せずに、性暴力はなくならないと思っている。(もちろん男性への暴力も含めて。)

従軍慰安婦のことも含めて、日本政府はきちんと問題を人権問題として(人格としての性、とでもいったほうがいのかもしれない)、保証とか真面目にかんがえてほしいと切に思う。

現に、5月にうるま市で起きた凄惨な性暴力殺人事件。被害者の方はもちろん、家族の方々そして多くの人たちの傷みは消えることはない。
さらにその後も軍属や米兵による飲酒事件などが、連続しておこっている状況。に解決に向かっているとはまったく思えない。むしろ時には心をマヒさせるか考えないようにしないとやってられない現実。。。

それから、昔は米兵が暴力事件を起こすとアメラジアンの女性の方などが、地域で馴染みの食堂などから出入り禁止を言われたり、本当につらくて悲しい仕打ちをされたことも多いと聞いた。

すみません。熱が入ってしまい、途中から「ですます調」でなくなっていました。
話を元に戻します。

歴史とか文化を後に残すことは大切ですが、どういったことが問題であり、繰り返さないようにするにはどうしたらいいかとか、そういう提起を含めてやってゆく必要があるように強く思っています。



沖縄市音楽資料館「おんがく村」
オキナワンロックヤフォークの資料やレコードなどがたくさん展示されています。
知らない歌手やアーティストばっかりでしたが、興味深いです。
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なかでもこの「喜屋武(きゃん)マリー」さんという方の人物史に魅かれました。

最初、葛城ユキさんかと思った。なんだか壮絶な人生っぽいな…。それも含めて、魅力的な女性ですね☆
一度うたを聴いてみたい。CDあるのかな?




コザの有名な天ぷらやさんでは、モズクとアーサ(アオサ。海藻)、さかなの天ぷらを買いました~☆彡
酒屋さんで、参加料に含まれていた5$で地ビールを買おうかなと思っていましたら
「今はドル安いから、今度にしたら?」と店の親切なお姉さんがおしえてくれました^▽^
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プラザハウスショピングセンターは、1954年にできた商業施設。米統治下から数えると日本最古のショッピングセンターだそうです。
ちょーびんさんと石川さん。琉球絣の着物がステキ
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センター内の本屋さん。
ウチナーグチと英語と日本語で書かれた楽しい飛び出す絵本があって、すっごく迷ったんですが、時間切れで買いませんでした。次回まだあるかな…
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ゲート通りやミュージックタウン音市場なんかを散策(^^♪
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こういうBarで飲んでみたいな 一見さんはお断りかな?
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商店街で、シャレオツグラサン(1,000円)ゲッツ 5ドルはまたの機会に使いましょ~♪
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15年ぐらい前、沖縄にハマりかけていたときにコザの安宿によく泊まって図書館に行ったり、公民館で芝居なんかをみたりしていたことがあるのですが、そのときたしかパークアベニューにあったチャイナ服のお店で、なぜかブルースリーのポスターを1ドルで買った想い出があります(笑)

特にファンでもなかったのですが、何故かそのポスターに魅かれて。
ヌンチャクを向けて険しい眼をしていた姿が、自分に喝を入れてくれていたように思えたのかしら?

いつの間にかそのポスターもどこかへ行ってしまったのですが…。
そのお店の場所までは、思い出せませんでした。残念。
ここも今は閑散としてますが、もっとたくさんの観光客や地元の人でにぎわうと楽しいのになあ!と思っています。

ディープなコザ…もっと散策してみたいです。
今度また、ゆっくり来てみよう

こちらの記事もよろしければ…ご覧くださいませ~
   
2015年9月
「島ぐるみ闘争と戦後史を学ぶ」バスツアー 
「島ぐるみ闘争と戦後史を学ぶ」バスツアー その弐
「島ぐるみ闘争と戦後史を学ぶ」バスツアー その参




ギリシャをたずねて vol.5 ありがとう、ギリシャ!

レスヴォス島の真ん中あたり、カロニス湾(Skalas Kallonis )を経由して、空港のあるミティリーニに向かいます。

海沿いに葡萄のアーチが涼しげ☆
収穫は9月半ばごろからなので、これはまだ酸っぱいそうです
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カラ・テペの海岸と、付近に張られた避難民のテント
現在、こうしたテントはほとんど撤去されています。
北部のモリヴォスから、ここ南部まで歩いて何時間かけて歩いて来られた方々も多数。
同じ空間にいながら、交錯することのない人生…申し訳ない気持ちがいつもどこかにあります。戦争が早く終わってほしい。ただ単純にそう思います。
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モリア(Moria)の国営難民収容所 
元々は、軍の刑務所内にある医療施設だったそうです。
(ギリシャも徴兵制があります)

付近には、仮設の売店や案内所がありました。
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アテネの風景、いろいろ
最後に泊まったホテル前に、フリーマーケットっぽい骨董品が…
お土産店がずらーっと並ぶ通りより、こうゆうぽつんとある雰囲気の雑貨屋や酒屋さんなどがおもしろいです^^
ギリシャコーヒー用の鋳物は、ここで買いました。
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みなさんも、いつか機会がありましたらレスボス島はおすすめできます。
アテネから飛行機で約50分 。

パルテノン神殿と満月を臨みながら、最後の夜は更け行く…
エフカリスト、グリース(ありがとう、ギリシャ)
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ギリシャをたずねて vol.4 モリヴォスをあとにして… 

ギリシャの夏は日中の気温が高く、陽射しも強い(35度をこえることもある)のですが湿度が低いので、カラッとしていて過ごしやすいんです。
夜はひんやりと風が心地よく、エアコンなしでも快適でした。

それに、9月までは雨がほとんど降りません。10月~3月に雨量が多いようです。
雨が降らない時期は、川がないんですが、「川の道」があって、雨が降ったらここが水路になるんだなーってわかります。

そんなふうに、のんびりとオリーブ畑を散策
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大好きになったモリヴォスとも、お別れの時が…
エフタロウ、スカラシカミニアも含めて、本当に良い経験ができました
また来年にでも来れたらいいなと、本気で考えています。
先のことはわからないけれど…

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キッチン&バルコニー付きの、コンドミニアム♪
この日のめにゅうは、イチジクと胚芽パン、豆のシチューです。
ぶどうやイチジク、スイカなどのフルーツ、みずみずしくておいしかったです
景色と風が、いちばんのごちそう(←こういうセリフ、一度いってみたかった)
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タコのグリル、青菜の湯でものはレモンでさっぱりと
イワシのオーブン焼き、ムサカ(茄子とジャガイモ、チーズを重ね焼きした家庭料理)
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花豆のトマト煮、カブのワイン漬け、チキンとポテト、イチジクの若い実
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モリボスの坂の一番上にあった、飾り付けがおしゃれな雑貨屋さん♪
イルカのブレスレットを買いました。店の兄さんと、記念にパチリ
左上にある白&赤のランプも素敵です
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漆喰のマグネットがキュートです♡ まな板と、ギリシャコーヒー用の小さな器も買いました。インスタントコーヒーを入れて、煮詰めます
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何かとお世話になった家族の知人 ありがとうございました
またお会いしましょう~
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MASTIC(マスティハ)のキャンディは、樹液を固めたキャラメルみたいなお菓子
ユーカリのようなさわやかな風味で、おいしいですよ。殺菌作用あり。
頭痛が痛いとき(←意味かぶってる)、おすすめです
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I love Molivos ♡

今日で最終回のつもりでしたが、画像がけっこう多かったので
残りは次回に… ちょうど5回で予定通りかな^▽^

ギリシャをたずねてvol.3 避難民を受け入れること 一時キャンプ訪問

リオ五輪の難民選手団の中に、シリアから避難を決めてギリシャ沖を泳ぎ、生き延びた競泳選手のユスラ・マルディニさん(Yusra Mardini 18歳)という女性がいることを、帰国後に知りました。

彼女は、避難中にボートが転覆しかけたとき、泳げない人々をお姉さんらとともに助けながらレスヴォス島にたどり着いたそうです。
現在は、ベルリンで新生活を送っているとのことです。
ユスラさんには、次回も活躍してほしいなあ!と心から思いますし、多くの方に早く落ち着ける日常や環境をと思うばかりです。

このように シリアやアレッポなどの中東からトルコ経由で、あるいはアフリカから、命をかけ避難を続ける人々。
多くがギリシャのレスボス島、モリヴォスにたどり着いたという状況、前回も少し触れましたが知れば知るほど、今に始まったことではないが、衝撃です。

昨年、海を渡って欧州に移住・避難してきた人々は、全体で100万人以上とも言われています。そのうちの多くは、溺死し、7人にひとりは身元もわからないまま遺体となって辿りつくという現実。
今は人数が減ってきているとはいえ、いつまで続くかわからない戦争による情勢不安がある限り、避難せざるをえない人々が後を絶たないでしょう。
一方で、移住・避難したくてもできない人々のほうがはるかに多いということを考えると、どれだけの人たちが苦しみと不安、絶望的な毎日を強いられているのか想像に及びません。

これから水温も徐々に下がってゆき、海路で避難することは益々きびしいでしょう。
早く争いが終わって、生活が少しでも安定することが一番いいのですが…。

シェンゲン協定国(EU加盟国内のうち、出入国審査なしで国境を行き来できるエリア。非加盟国でもスイス、ノルウエーなどはシェンゲンエリアだそうです。)ということもあり、移民・避難民にとっては移動がしやすかったはずですが、「テロ対策」と称して入国審査が厳重化する動きもあったりと、さらに経済や政治が厳しくなると、一般市民の暮らしに影響が出ることも危惧されるところです。

避難民を受け入れているギリシャ側の現実も、見過ごせません。
他の国のことはよくわからないのですが、EU諸国内には難民受け入れ反対のデモなどもたくさんあり、人道的に支援するというように決してうまくいっていない。
だからギリシャへの負担が大きくなっているのかもしれません。

ミティリーニに住んでいる方からの情報によると、最初は主に島の地元の漁師さんが難民を救助していたらしいんです。
レスヴォス島の中心街、ミティリーニでは6万人ともいわれる人々が避難してきたと。
海の近くに家があるその方は、家の敷地の木々を手入れしていた処、視界の向こうに、脱ぎ捨てられた救命胴衣が散乱した光景が広がっており、びっくりしたそうです。
いきなり生活圏が変化したら、当然ですよね。

街のあちこちで避難民をみかけるようになり、観光や避暑で訪れる市街地やレストラン付近にも普通に立ち寄る。お店をやってる立場からしたら、そのことで客が遠のいてしまうことを懸念するといった正直な声もあるようです。

それもまた、商売を考えれば複雑な状況が分かる気がする。
いきなり「難民」が何か盗むとか暴力行為をおこすとか、思っているわけではなくても、街の治安とかいろいろ不安になるのは当然かと。

ギリシャのイメージは、すばらしい海と豊かな自然、優しく素朴な人々…という雰囲気をあたしも持っていましたし、実際に行ってみて先日ご紹介したように、その通りだな、それ以上だなあと感じることも多かったのです

モリヴォスの魅力ですと、例えば料理などもすごく凝ってるというわけではなくても、タコやイワシ、エビなど素材が新鮮で、そのことをお客にアピールして安心させてくれたり、おみやげやさんでも、彫刻から手ごろなアクセサリーや刺繍のフキン、オリーブの木で作ったコースター、手製の皮皮革製品、サンダルなどアイデアやバラエティ、技術のすばらしさに富んだものがぎっしりで、見てるだけでも飽きません。
プチ値下げ交渉をたまには楽しんだり、日本のことも知られていて(日本人観光客は、島ではほとんど見かけないが)日本語で挨拶してくれたり…

見てるだけでもすぐ寄ってきて、商品を何度も勧めてくる押しの強い店員さんとかもいるにはいるけど、そういうのはどこでもあるし。
むしろ製品のこアピールを一通り聞いて、何気ないあいさつだけして買うのを断っても、それほど嫌な顔をされることはなかったです。全体的にあんまりギスギスしていないってゆうか。。。

あと、タクシーの運転手さんは、日本と違って短パンにTシャツで普通のお兄さんっぽい人が多かったです。客がいない場合は運転手仲間とおしゃべりに講じてたり…
ボラれることもなく、安全に普通に乗れるし、平和なイメージです。

ですが、例えば14ユーロのオリーブの切り株のカッティングボード(まな板)を買ったのですが、店のおじさんに「12ユーロでもいいでしょうか?」と交渉した時に、「元々11ユーロで仕入れてるから、12だと1ユーロしか儲けがないんだ」と言われ、ああ、1枚売るのも本当に大変なことなんだ!と思った。
これはギリシャに限ったことではないと思うのですが、やっぱりただ観光していてもこういう現実と出会う。
そお店は他にも石鹸、食器、なんでも取り扱っていて、なんでも屋さんという感じでした。
結局、まな板がステキでしたので2枚買いました。

あと、ヨーロッパ特有の、昼休みはランチを挟んでおうちでゆっくり2~3時間休んでから午後の仕事に行く―「シエスタ」が知られていますが、長引く不況で賃金も厳しいので今はそのような風習もあまり一般的ではなくなってきているようです。

歩いていても車で移動していても、けっこうあちこちで工事をしていて、みんな炎天下の中(ギリシャは陽射しが強く、日中は暑さがかなり厳しいです)仕事に励んでいる様子が見受けられました。
朝から海でのんびり泳いだり、夜遅くまでカフェやおうちでワインを楽しんだりする光景だけを見ると、のんびりしてていいな~と思うけど、生活が厳しいからこそ豊かに過ごす工夫や知恵というものが、ギリシャの人たちの親切さや素朴なイメージを、いっそう引き立てているのかもしれません。
そういうところもまた、あらためていいなあ~と家族と語らったり実感できるのは、うれしいことです。

うまく言えませんが、やはり地元の方が安心して商売できて、安全に暮らせる、観光客も楽しめることが一番ですし、何よりも避難民の方たちには何の落ち度もないわけですので、矛先がそこにいき更なる偏見や犠牲が生じるのは避けなければ…と多方面から考える重要性を切に思いました。

ちょっと話を戻しますね。

避難民のボートが浜に着岸した際、いろいろな救助手段が用いられます。
そのひとつとしてまず、避難民が乗っていたゴムボートから、救助用のボートに移ってもらう、という方法があります。

乗って来たボートは、水没してしていたり破損してる危険性もあるため、あえてその場で解体することもあるそうです。まず安全を確保するためということでしょう。


中東から避難してきたゴムボートの残骸
BlogPaint昨年は、持ち物やお金が残っていることもあったそうです。
持ってゆく余裕がなかったか、それ以前に力尽きてしまったのだろうか…









救助用のボート
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沿岸救助隊が、トレーニングや視察を兼ねて待機しているようす
救助するほうも、プロとはいえきっと命がけですよね…
この辺りは、けっこう遠浅ですので助かりやすいのかもしれません。
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なんとか命が助かって、こうして欧州に辿りついても、そこから先が苦難の連続なのは言うまでもありません。
食べ物や衣類、衛生状態が確保できていない衰弱した状態のため、その場で倒れ込んで動けなくなってしまうことも多いのです。

モリヴォスをはじめ、レスヴォス島にも何か所か、一時受け入れセンターがあるとのことで、出発前に少し日本で調べてみました。
なかなかうまくみつけられず、ようやく直前になって現地(カラ・テペという地域)のNGOと連携してる日本事務所をひとつ見つけ、電話をしてみました。
ただ、あたしが訪問したい日が迫っていたことと、担当の方がご不在だったため情報は得られませんでした。

たったひとりで辿りついた子どもや女性のシェルターがあるとのことだったので、状況だけでもお聞きしたかったのですが、無理でした。
あたしの準備不足が原因なので、どうしようもないのですが、ぜっかくギリシャに行く機会があるのに残念です。
逸る気持ちを抑えながらも、現地で何かできることがあれば…とわずかな望みを託しての出発でした。



シカミニアに行く途中にて。一時シェルターのようです。
IMG_4942同行したギリシャ人に通訳をお願いしました。
ご迷惑だったらすぐ帰るつもりだったのですが、何か一生懸命説明をしてくれていたようで、軽く談笑されていたのを車から見届け、少しほっとしました。
お手を煩わせてすみませんでした。
詳細はわかりませんでしたが、今はあまり人がいないのかなという印象でした。




そこからさらに海沿いに車を走らせてもらうと、小さな森のようになっている入口が目に留まります。避難民の一時シェルターのようです。『Light house Relief』。
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アポもなく訪問したところ、笑顔でテントのあるところに招き入れて写真撮影も快諾してくれました。ボランティアスタッフの方々も、たいへんな日々だろうに、嫌な顔ひとつせず熱心に説明してくれたんです。

案内してくれた方は3人(女性2人、男性1人)いらして、そのうちのNさんはスペインから来られたとのことでした。
お互いギリシャ語がわからないので(ちょっとほっとした)、英語で説明を聴きました。
あたしの語学力不足で、せっかく丁寧にゆ~っくり説明してくれているのに、いまいちわからなかったり聞こうと思ってたことを聞き忘れたり…自分にトホホな状況でした。

ギリシャを拠点に、避難民や暴力から逃れてきた女性や子どものサポート、エコ活動などを続けているNGOです。
ここ、スカラ・シカミニア(Skala Sikaminias)では昨年の9月から200人以上を受け入れているとのことです。
難民の方が到着すると、ここには1~2日程度の滞在で、その後は南東部のモリア(Moria)に移り、難民登録をしたり、他の国や施設に渡る手続きなどをとるそうです。
今は時期的に、避難してくる人たちも多くはないけれど、こうして待機しているということ、普段はエコ活動を主におこなっており目の前の海を綺麗に掃除するため、朝8時から毎日海に出ているそうです。
ビーチ・クリーン活動は誰でもできるので、何かボランティアをやりたい希望があれば次回来たときにでもどうですか?と言ってくれました。
うれしかった。すぐにでも次の計画を立てたい衝動に駆られました。

あたしたちが訪ねた日は、小さな子どもはひとりもいませんでした。
森の奥側にテントがあり、そこに数人の大人が休息したり洗濯などをして過ごされているようでした。


案内エリア、くつろぎ処、食事場所、医師が駐在する場所…と
各エリアがわかりやすく、プライバシー&みんなで集まるところなど、
スペースづくりに配慮されているようすがわかります。
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冷えた身体をあたためるスペース
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女性専用の着替え 
男性用、子ども用スペースもテントごとになっています。
清潔な衣類が、丁寧にたたまれて収納されていました。
外のシャワールームから直接ここに入って、着替えができるようになっています。

子ども用のおもちゃやぬいぐるみ、小物なども^▽^
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救命胴衣やゴムボートの素材で、小物づくりをするエリア
かわいいミシンもありました。
この後ろには、海岸から回収した救命具が山積みされてました。
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ハートのボタンがキュートなポシェット
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人が少ないときは、このように小物を製作したり、キャンプ内の環境を整えたり、海を掃除したり。

入口の看板に「welcome」とあるように
あたしを含めてみんなを笑顔で迎えてくれて…
安心した人がどれだけたくさんいただろうと思います。







5ユーロで真っ赤なブレスレットをゲット~
黄色のプチポーチは、プレゼントしてくれました
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キャンプの真ん中にあった樹木とディスプレイ
ほんの束の間、ここで心身を休めてまた過酷な旅を続けてゆく人がたくさんの人々。
もう少しみんながここに滞在できたら安心できるんでしょうけれど。。。
スタッフの方々が決めることできない、様々な制約や現実があるのかなと思いました。
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Nさんはじめ、みなさん明るく親切。短時間でしたが、貴重でした。
ほんとうにありがとうございます。
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LIGHT HOUSEには、なんでも揃っていて、どうしようか迷ったのですが事前にあたしがほんの少し持ってきたもの(役に立つかわかりませんでしたので)を差し出すと、すべて受け取ってくださいました。
(もちろん、かえってご迷惑なものは持ち帰りますとの説明は、なんとかできました…。)

小さな子ども用に、クレヨンや画用紙、絵の具、小さな貝殻やビーズ・ボンドなどの手作りキッド、女性用のトラベルショーツ、生理用品、ツナ缶、レトルトカレー、乾物の菓子…など。

特にカレーは、スタッフの方々に好評だったのできっと召し上がっていただけるかな。。。
あたしの自己満足にすぎないかもしれませんが。

余談ですが…
震災時にも言えると思うのですが、本当は豚汁やスープ、おにぎりなどのあったかくて吸収しやすいものを被災者の方に摂っていただくのがいちばんなのでしょうが、火を使えない環境だったりする場合もありますよね。
そういうとき、缶詰やレトルト食品、乾物(クラッカーや煮干し)、チョコなんかであればそのまま食べられて食中毒の心配も少ないという利点があるのかなと改めて感じました。
添加物とかもあるから完全ではないと思いますが。。。
自分でも、少しは日ごろから備えておこうといまさらながら感じました。

あと、日本の100均に使い捨てパンツが売っているとこあって、水が衛生的でない場合とか、便利なのかなと思いました。不織布を縫製したもので、そんなにゴワゴワしてないし履き心地も悪くなかったです。(Made in China)笑
自分でも試してみないと…と先に買ってみたんです。

--------------☆彡---------------☆彡-----------------☆彡-

実際に支援活動をされているところを見させていただき、連れて行ってくれた知人にも感謝です。


帰国してからHPを見つけました!
Lighthouse Relief

ちょっと長くなりましたので、続きは次回にしますね。
南東部のモリア(ミティリーニの近く)を経由してアテネへと、帰路に向かうまでの記事&写真の予定です。
次回がこのシリーズのラストかと思います。

みなさん、読んでいただきありがとうございました。
更新が遅れてすみませんでした。

事実とちがう表記などがあれば、遠慮なくご指摘くださいませ
☆銀河トロッコ車掌☆
☆イベント参加のおしらせ☆
☆2015年2月22日(日)☆
止めよう辺野古新基地建設!
国の横暴・工事強行に抗議する
県民集会
沖縄:キャンプ・シュワブ第1ゲート前

☆2014年9月23日☆
(火・休日)
「川内原発再稼働するな!
フクシマを忘れない!
さようなら原発☆
全国集会&大行進」
東京・亀戸中央公園

☆9月20日(土)☆
辺野古への新基地建設反対‼️
〜沖縄の抗議行動に呼応して〜
東京 渋谷 宮下公園
14時スタート

☆ 8月23日(土)☆
辺野古の海 埋め立て反対 ‼️
「止めよう新基地建設!
8・23県民大行動」
キャンプ・シュワブ第1ゲート前
14時スタート
   ☆琉璃亜の主張☆
消費税増税反対!

最低賃金のアップを~!

原発はいらない!

特定秘密保護法案は通しちゃだめ!

自立支援法案は永久廃案に!

すべての性差別&性暴力をなくそう!

飛行場の辺野古移設に
反対いたします。
      シェルリアン                ~貝殻と海の創飾小物マルシェ~
公設市場 雑貨部での店舗は
2014年2月末日をもって
終了いたしました。

ご来店いただいたみなさまに
ココロより感謝申し上げます☆
マイ ギャラ琉璃ぃ展覧貝♪
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☆あたしの骨は、サンゴでできてるの。あたしのハートは、貝殻でできてんの。
元の名言:「私の血は、ワインでできてるの。」川島 なお美 さん
川島さん、お疲れさまでした!どうぞ安らかに。とっても素敵で好きでしたよ〜😉💤



国家秘密法が施行されたら、こんなささやかな笑いすら 言えぬ時が来るかも。


以下、ひらめき待機ちぅ~☆
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