☆★貝碧月夜★☆ sherulean moon night

銀河トロッコ、シェルリアンムーンナイト車掌の琉璃亜である☆ 月と珊瑚と貝がらと… 自然な形のまま作品を創ってんの たまに絵を描き写真も撮るよ 石っころだらけの未知に見切り発車&灯りを燈し急停車!SPICY&MINORITY★ 秘密の月夜通りから気まぐれに出没♪ 舌足らずな川柳と琉歌で あなたのハート、きゅっと踏んじゃうょ☆           

履歴書は踏まれても 経歴は汚れない

誰かに踏んづけられて
くしゃくしゃになった 誰かの履歴書が
道端で 雨に濡れてる

自分で踏んづけて 捨てたのか…
誰にもわからない

ひとつだけわかることは
いくら踏んづけられても 汚れてはいないってこと

だって 渇けば 太陽があぶりだす
その輝かしいひとりにひとつの経歴を…

たかが履歴書
されど履歴書
けれども ちゃんと見よ、その中身を


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解説(笑)

今年の正月明けに、履歴書が道に破り捨てられていました。
それで思い出したことがあります。

数年前、ある事業所に履歴書を送ったのですが
いっこうに 返事なし…
何日か経ち、とあるビルの警備員さんから電話がありました。
本人(あたし)確認の後
「おたくの履歴書が駐車場に落ちてましたよー」と。

がーーーん

もちろん取りに行きますた。
警備員さんには丁重にお礼を申し上げ
履歴書を受け取って ビルを後にした。

一瞬 擦り切れた履歴書を破り捨てたい気持ちになりました、
が、汚れているのはあたしぢゃない

そんな背景を詩にしますた

カイシャ役員のみなさん、個人情報だのコンプライアンスだの
言葉ばっかり先行して 大切なこと
見失わってブラックにならないよう お願いしますよーーーーーー

白い履歴書という紙っきれに
その人の人生が詰まっているということを忘れんな

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貝賀新年☆2017

新しい年を迎えましたね。。。

みなさま、おめでとうございます。


本年も、「貝をもって快を製す」精神で、

硬い石にして、柔軟な珊瑚道を 歩いたり走ったりして

泣き笑って生く所存であります。


よろしくお願い申しあげます


      2017年 元旦 貝碧月夜 琉璃亜 



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本年もお世話になりありがとうございました

今年も、拙い我がブログにお立ち寄り頂き、またコメントを寄せてくださったり

ほんとうにありがとうございました^▽^


紆余曲折でなかなか思うように更新できませんが、来年も少しずつやってゆきます。

よろしくお願いします。


ご心配やご迷惑をおかけした皆さま、いろいろすみませんでした。


クリスマスから年末にかけては、おとなしく児童用の英語の絵本とか

本をいろいろ図書館から借りて読んだり見たりして、楽しんでいました


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みなさまが、心穏やかに良いお年を迎えられますよう祈念いたします。


                             貝碧月夜○琉璃亜☆

「宿命」とはなんだろか…

いきなりヘビーなタイトるですが…。

『砂の器』 (松本清張の長編小説)という作品を、映画館で観てきました。
(松竹、日本公開年1974年、監督:野村芳太郎)
名作ですので、ご存知の方も多いと思います。

作品の詳細は、ご興味があれば調べて頂くといたしまして…

ハンセン(氏)病(当時は「らい病」と言われていたが、蔑んだ言い方との指摘で、現在は使用を避けられている。)への壮絶な虐待と偏見の歴史(政策や暮らし)の一部を知ることができます。

あたしが、この作品を映画として衝撃を受けたところは、ハンセン病の「千代吉」役の加藤 嘉さんという役者の演技と、息子(「秀夫」後の「英良」)役の春田和秀さんとのふたり「旅」のシーン全般です。あと、ふたりが引き離される場面。

この「旅」の場面では、声や言葉はほとんどなく、執拗な暴力シーンが描かれているわけでもないのに、ピアノの演奏を重ねることで、情景に現実味を帯びさせている。
千代吉と秀夫が村を出てゆくときに、麓を見下ろしながら無言で涙を流す場面、ふたりが旅先で受ける数々の仕打ちと深い悲しみとともに、親子としての互いの穏やかで愛情あふれる場面、畑の合間から学校で遊ぶ同年代の子どもを眺める秀夫と、旅の先を急かす千代吉、田園風景、とにかくリアルです。。。

あと、ピアニストの加藤 剛さん演じる「英良」の、冷酷なまでにクリアな佇まいも印象的。
唯一、笑えるというか気づいたちゃった ほほえましいシーンがあるんです。
それは、加藤 剛さんって細身で指とかもすらっとした印象ですが、ピアノの鍵盤を叩くシーンは吹き替えなのでプロのピアニストさんなんですよね。それで、その方の指は少し小さくてふっくらしてて…(^▽^)
時代を超える名画ですし、別にダメ出しとかってゆう意味ではなく、そんな場面もまた、親しみが持てるなと思った次第です。

加藤 嘉さん(千代吉)の名演技に戻りますが、特に後半の、療養所で今西刑事役の丹波哲郎さんと対面する…という場面があるのですが、これは衝撃以上です。
もうここまで書くだけでも想い出して号泣してしまう。千代吉の胸がえぐられる気持ちが、たとえようがないほどに伝わってくる。永く生き続けたゆえの苦というものを。
なんだか居ても立っても居られない感じになり、この記事を書くことにしたくらいです。

映画を通して印象に残ったことや、感じたことなどを、以下に羅列してみます。

☆貧しいながらも普通に暮らす村の人々など、誰も悪くはないかもしれないが、国の政策により誰もが少しづつ罪を追ってしまっている(千代吉以外は)と感じた。

☆正義とはなんなのか、ということ。
差別の土壌では、人の善意の正義感が、他者の新たな苦悩を呼び起こしてしまうことへの皮肉。
例えば、英良が三木刑事(療養所に送られた千代吉に代わり、秀夫を保護して手厚く愛情を注ぐ)を、凄惨な殺し方で殺害するが、これは表面上は「出生を誰にも知られず、作曲家としての栄誉を傷つけないようにするため」と取れる。結果としてふたり(千代吉と秀夫)が引き離されるそもそもの原因となった三木への殺意が沸いたようにも思える。しかし、そのいずれかでもあるようでないように思える。
今でもバラバラに引き裂かれ続けている、秀夫(英良)の気持ちそのものを象徴しているのだと。

☆同名の作品がドラマ化されていますが、あたしはまだ観ていなくて。
調べましたら、「ハンセン病への偏見のため、過酷な旅を強いられてきた親子」という原作品の中でも最重要な点が、ドラマでは、「精神疾患」「殺人を犯した者が逃亡する」(殺してしまった経緯はちゃんと描かれている)という設定などに代わっていることを知りました。

・その時々の時代を映してか、または制作への圧力か、それとも当事者への配慮、用語表記の困難さとか理由は一つではないのでしょう。

・まず、設定が変わったことで、ハンセン病への正しい理解の機会を逸し、偏見を助長しているのでは、と思える側面もあると感じます。
ですがその一方で、日本の差別構造の実態は多岐に渡り、深く、いろんな社会問題が絡んでいるということを考えると、設定や背景が違うことそのものが悪い、ということではないのかとも思います。
戦争や震災で親きょうだいと生き別れになった場合の「宿命」もあるかもしれません。

原作映画を踏まえたうえで、ドラマも全部を観たら、本当はいちばんいいんだろうな、と思います。

・特に、ハンセン病の経緯などを、より正確にドラマなどで細かく表現することで、差別や偏見の悲惨さや尊厳が必ずしも正確に伝わるのかは疑問だし、逆に当事者に更なる苦しみを押し付けてしまったら…。
良し悪しは分からない。

☆「宿命」(この映画のキーワードでもある)とはいったいなんなんだろう、ということ。
自ら後の人生を切り拓いてゆくことができても、それ以前に遭った苦悩や悲しみから逃れることは本当に困難なのか?とか…。

宿命というのは、例えば「運命」があったとして、運命の中の縛りのもっと先にある、再生する本質みたいなものかなと。

映画では、「親子の宿命」となっていますが。正直、なんとなくしかわからないです。


ほかにもたくさん感じたことはあるんですが…。

あ、あと、すっごく綺麗な女優さんがたくさん出てました。
少ない場面ではありますが、「菅井きん」さんの役どころが、良いです。
刑事たちが会議をする場面では、男ばっかりがむさくるしく喫煙するシーンも多く、時代を感じる一面も多々あります。

とにかく、時代を経ても残すべき映画です。

クリスマスシーズン、気楽なドラマや娯楽も良いですが、一方でこのように辛くても重要な作品を観るのも意味があるのではないかと思います。
(上映情報は、記事の最後をご覧ください。DVDやブルーレイも出ているようです。)

ハンセン病への偏見を問題化し取り上げた映画では、
樹木希林さん主演の『あん』(2015年)が記憶に新しいですね。
こちらは動画で観ました。国立療養所なども出てきます。美しい桜の樹木やゆったりした公園、どら焼きなど風情あるモチーフもたくさん出てくる
見やすいですし、すごくよかったです。難しくもありません。

前後しますが、補足です。
『砂の器』(Castle of Sand)というタイトル自体も、鍵ですよね。
冒頭とラストに、秀夫(英良)が浜辺で砂を盛っては崩れ、また掬っては風に流れ…
このシーンはいろんなことを語っているように感じました。

作っては壊れ行く自己というものにも通じるし、
踏みにじられても、抵抗し、また強行手段で叩かれても、屈しない民意みたいにも思える。
南アフリカはロベン島の石切り場で、ネルソン・マンデラたちが強制労働をさせられたこととか彷彿させるし

風に任せてゆくしかない、という感じや希望、絶望が入り混じったようにも…

収拾がつかないのですが、この辺で記事アップといたします。

沖縄では、那覇市内のパレットくもじ(シネマパレット)で、12月30日まで上映しているようです。
シネマパレット


全国の上映スケジュールは、こちらをちぇきら
   
「午前10時の映画祭」上映作品 『砂の器』 (グループB」をご覧ください)




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懐かしいカセットテープとレコードたち☆

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なんでもかんでも自己責任論がはびこるイヤな世の中…そんな中でも、あたしにとってはカセットテープって、今でも心の隙間にポン!とはまってくれる&世の中のヘンな型にはハマらない、最強のパートナーなんです

といいいますのも、今持ってる「CD、カセット、MDプレーヤー付きラジオ」のCDとMD部分がすでに壊れてしまい、PCに横付けされてるディスクで聴いてるんですが、音質がイマイチってゆうか。body(身体)との相性が悪いって、こうゆときに使うのか?昭和とも平成とも、狸寝入りしかしない、だから寝不足なのか~そんなへんな女…
(意味不明)すいません、脱線した。

ラジヲ(FM含む)は壊れてないんですよ、かろうじて。徳永(英明)さんへの報告。
一応ね(笑)。
あたしのほうが壊れかけてますが。たぶん年末までには復活する予定~

新しいの買う気にもなれず。。。
それで、むかし自分でレコードやCDから録音したカセットテープを実家に帰ったときに持ってきて、たまに聴いてるんです。
こんなことなら、実家のダブルラジカセ、捨てるんじゃなかったな・・・T0T

テープがたるんだりして、音がちょっとへんなのも中にはあるけれど、綺麗に再生されてる確率も高い。
しかも、ノイズやなんかも含めてその時代に聴いてたときの空気や、自分の明るかった性格(今は暗い、みたいな表現ですよね。そんなことはありま…す。笑)の部分などが想い出されて、落ち着くんです。

アグネス・チャン、ゴダイゴ、BCR、アバ、佐野元春、浜田省吾、大瀧詠一、沢田聖子、岡村孝子、来生たかお、サーカス、ちあきなおみ、ポリス、内藤やす子、ダイアナ・ロス、ビートルス、ELO、マドンナ、カシオペア、スクエア、松岡直也、中島みゆき、石川ひとみ、河合奈保子、松田聖子、ARB、憂歌団、SMAP、小比類巻かほる、マライア・キャリー(順不同、敬称略)…挙げたら楽しくってキリがない

ゴダイゴ(ゴダイゴのメンバーは全員好きでした。特に、ミッキー吉野さんのアレンジは最高)のタケカワユキヒデさん(性別を超えた、人としての尊敬に近かったかも)のファンになってから、あたしも英語の分野で活躍する国際人になるんだ!とココロに決めたはずなのにな~

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あんまりアイドルに夢中になったって記憶、ないかもな。

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唯一、高校生のころ河合奈保子さんに顔や声が似てるってたまに言われて、すんごいその気になっちゃってさー。だいすきだったから。

髪型を真似したり(このあたりはかわいい)、ブラパッドを何枚も服の下に盛ったり(見なかったことに(-_-)zzz) 奈保子さんのポスターと並んで妹に写真を撮らせて現像&プリントして、「ダブル河合」と称してサインして、持ち歩いたり人にあげたり、かなりイタくて迷惑な行為をしてた時期があります。
今度実家に帰ったら、その写真まだあるかどうか探してみます。
もちろん、「聖子ちゃんカット」も外しませんでした~。
見たい人、手挙げてー しーん…

アイドルに…思いっきり夢中になってましたな
けど、同世代の男子に夢中になるってのは、たしかにあんまりなかったねえ。

アイドルといえば、SMAPですね。
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あたしは特定のメンバーがすきってこともないのですが、(しいて言えば中居さんかな。)
みんなそれぞれに多彩だし、なんとなく世代的に見てきたからそれなりに注目してる。

年内の解散が昨年から話題になり、確定してるん空気。。。

スマスマの最終回が生放送かどうか、とか紅白出場が厳しいとか…
確かに長年お茶の間やファンを楽しませてくれてるスーパーアイドルだけに、解散を惜しむ気持ちからくる興味は理解できます。

ですが、あたしなんかがこんな地球の隅っこでこんなこと書いても何にもなんないかもしれませんが、アイドルといえ人としての、しかもその個人にしかわからないシンリ状態とか、そういうの察したら、もう自由にしてあげてもいいのでは?と思ってしまう。
もちろん、当事者(合意の元での)が後悔しない引き方とか功績を尊重するが故の、愛ある会見や見せ場はあってもいいのかもしれないけど☆

カセットの話に、リセット。。。
ほかにも、大昔のものだけじゃなく、ここ数年~5年前くらいのCDをレンタルして、カセットに録音したのとかもたくさんあります。
サザンやスターダストレビューさんとかは、大人になってからファンになったかな。
昔はあんまり良さがわかんなかった。
実際、桑田さんは今の曲のほうが好きですね。

あの頃は、わりと自分より年上の歌手が多いなー。当たり前か。。。

今はどっちかというと、自分より下の年代の人の楽曲もたまーに聴いてます。
セカオワとかって、ほんとにすごいですよね。あんなスター(言い方が古いか?)になっちゃって。
勝手に親戚のおばさん気分。

あーあ。
時代を追いかけて何かを夢みていたのに、いつの間にか時代にも人にもどんどん追い越されちゃった(笑)

水戸黄門の歌の中に、「…あとから来たのに、追い越されー 泣くのが嫌なら さあ歩け~♪」ってのがありますが、ほんとそうなっちゃったよな、ってカンジ。
まあ、たまには泣くのも追い越されるのも、悪くないんぢゃね?(負け惜しみ?

今はネットで動画をすぐに検索して視聴できるし、場所を取るからって理由で、捨てちゃったのもたくさんあるんです。でも考えてみれば、カセットって長方形なので、収納しやすいんですよね。本と同じで。

ダンボールの隅っこでも、空き缶でも衣裳ケースでもどこにでもわりと収まりやすくて。。。
全部とっておけばよかったなあ!と思うこともたびたびです。

これも自己責任…ですかねえ




ピコちゃん VS リカちゃん

BlogPaintピコといえば、最近の浮世では何か男の人が面白い歌を唄ってるとかで、流行ってるみたいですね。

けど、ピコちゃんといえば昭和に はやった、リカちゃんと名を連ねる(あたしの中では)人気者のお人形さんだったんですよ。

ご存知の方、いらっしゃるかな?

あたしは、リカちゃんの妹のマキちゃん、ミキちゃんは買ってもらってたんですが、リカちゃんは持ってないんです。

なんとなくピコちゃんのほうがかわいいし、魅かれたんですよね。

ピコちゃんは、左手を上下させると、顔を横に振るんです
そんな表情があるとこもかわゆし

あと、リカちゃんはたしか、椅子に座らせると足が開いちゃうけど
ピコはちゃんと足を閉じて、しかも膝も 曲げられるんです。
足を組んだり、いろいろできるのさ。

そはいっても、やっぱりリカちゃんはアイドルだったから、友だちの家にリカ&その家族やリカちゃんハウスがあったりすると、少し憧れもあったな~。



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ピコちゃん2体(あたしと妹の)、マキ・ミキ双子姉妹、
あとピンクのちっこい子は誰かなあ
リカちゃんのお医者さんセット
ベッド、椅子、注射器、カルテや薬袋もついてます

パンダちゃんの缶の中身は、グリコのあまけとか短い鉛筆とか^0^
あ、当時のグリコのあまけって、すばらしいものがいっぱいあったけど、
あんまり残ってないな。
まだどっかにあるのかもしれません。



BlogPaintグリコのあまけ、1例

パズルになってます。
左上に、「3」って印があるから
いくつかシリーズになってたのかな?














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白子のりの箱に入ってる(笑) なんかシールとか貼ればいいのに。。。
「BOX,ぼっくす、ボックス、はこ、ハコ」と書かれてますねー(意味不明)

当時のお歳暮とかで頂いて、厚紙の箱って貴重だったから 大事なものを入れたりしてたんですよね。

今でも、缶入りのお菓子とか頂いたり綺麗な箱やびんとかあると、なかなか捨てらんないほうです^▽^
貝殻や創作用品を入れるのに役立ってるので、収納グッズはあまり買ったことないな
細かく仕切りがついてたりすると、「何をいれようかなあ!」と、妙にトキメキますもん。


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むかしはこうやって、人形でも遊んだけど、クリスマスなんかには たまにプラモデルを買ってもらったり、お正月は羽根つきよりも凧揚げや、近所のお兄さんや弟がいる友だちからラジコンを貸してもらって遊んだり、あんまり性差とか関係なく楽しく過ごしたなあという想い出があります。。。

こんなこといつかも書いたよな気がするけど。。。

ピンポンダッシュをやって、こっぴどく叱られたのも、「女の子なのに」というニュアンスで圧力受けた覚えはなかったような…まあ、どっちにしてもやっちゃいけないことなんだけど(笑)。

今年の初めに実家に帰省した際に、いろんな懐かしいものがでてきて。
写真を撮ったのに、なかなか日の目をみさせてあげられなかったので、ここで一気に記事にしてゆきます☆
子どものころの自分のおもちゃなんて、面白いのあたしだけかもしれませんが。。。(許)

いろいろ楽しかったことを手繰り寄せながら、来年につなげてゆきたいわ~なんて、思ってまーす

ひやみかち なはウォーク2016 続き^▽^

今年が初めての開催とのことでしたが、案内係のスタッフさんもみんな親切で、途中の給水コーナーではお水や塩飴、おにぎり(油味噌入りで最高)なども用意されて、景品もあったりでよかったです

ただ後半、人が散らばり始めると、前後に誰もいなくなることがあります。
そんなときに、一瞬「あれ、これまっすぐでいいんだよな?」と不安になる箇所もありました。糸満の平和公園を過ぎて少し歩いた頃の山道とかね…

ちょっと昼間でも人がいなくて、草がいっぱいでこわいなあと思うとこもあるんです。
ところどころ、コース矢印の←張り紙があったりスタッフが立って誘導してくれてるんですが、そういうところに限って何もなかったり、誰もいなかったり

あと、最後のゴール付近の公園へ入る場所ですが、ここは一般人や普通にマラソンの練習をしてる人とかが混在していてわかりにくいので、ぜひとも誘導と配慮をしていただきたい箇所だったなあと残念に思いました。

県外からとか海外から参加してる人も多いことですし、今後の改善のため事務局の方にはお伝えしました~
丁寧に聴いて下さり、ありがとうございます。

あれから約1週間経ちますが、筋肉痛は大丈夫でした~。
日ごろから歩いててよかった
でも実は足の指(親指と人差し指)が少し腫れて、どす黒くうっ血してしまいました。

2~3日は痛みがなかったのですが、そのあと徐々に指だけだるくて痛みも出てきてしまい、どうしようかと思っちゃった。指先を触るとすっごく冷たいし…

ですが、昨日ぐらいから色も紫っぽい薄い色に変わり、血の巡りがよくなったのか回復してきました

足湯とかマッサージを自分でせっせとやったり、ゆっくり休んだのが良かったのかなと思います。
しかし、フルマラソンって、予想以上に大変なんですね!

わたしはやっぱり10キロかハーフぐらいを楽しく走るか、今回のように歩くのがいいかなあと実感…


でわでわ以下、写真をいっきに貼りまーす

とにかく秋の気配を満喫(^^♪
シラサギさん(?)が散歩してたり、沖縄名物の伝承菊の苗木が美しい畑の地主さんと話したり、
ジョン万次郎上陸の地(サーファーのメッカ、大度海岸)を眺めたり…
むかしはこうやって、みんな歩いて旅したり川や海を、牛車や船で漕いだりして何日も移動したんだよねー

来年も沖縄にいたら、また参加しようかな。。。


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朝7:00スタート~









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夕方17:00にゴール~




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景品の手提げ兼リュック
あと、お茶のペットボトルも頂きました~

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明日からも、生きてゆく。
たくましく、そして、あつかましく(笑)。








42.195 km、完…?

完走ではなく、完歩しました~^▽^

先日13日におこなわれた「ひやみかち なはウォーク2016」
参加しましたyo~

来月のNAHAマラソンと同じコースを
ひたすら歩くという、今回初めての企画だそうです!

風景を眺めながら、たまに写真を撮ったり
お菓子やおにぎりを食べながら、楽しく歩き切りました

NAHAマラソンは、エントリーしたんですが残念ながら抽選に外れてしまいました。

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なはウォークの楽しかったようすを、いろいろと
ゆっくり綴りたいんですが
足のマメ痛とだるさで、
なんだかゴロゴロしてます^▽^

なるべく早めに、報告いたしますね~

悲観と楽観

希望があるはずだから 悲しくもなり
苦しいから 楽しくありたい、より良くしたいと 思う

ただそれだけを言うために いつも
なんだか頭がごちゃごちゃしてしまう


ところで…
何十年に一度…とかって、いっつも言われてる印象の
スーパームーン様だけど
けっこう何度も 観れてる気もする…のは気のせいか?
あたしってほんとは すでに200年ぐらい生きてるのか?

曇ってたら 見えないし
眩しすぎても よくわからないもんだ…

なんちゃって…



2016.11.14 19:40 那覇市内にて撮影
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ノーチラスな日々

100か0かではなくて、適当にやりなさい、って言われるけれど

100か0かを求めているのは、社会のほうではないかと、よく思う。

社会って何かってこともあるんだけど。。。

がんばらなくていいよ、と言いながら
がんばらないと叱られる。

ありのままでいいよ、と言いながら
ありのまんまでいたら、煙たがられる。

オリジナリティを、と言いながら
はみ出すとつつかれる。

そんな気がする

100と0は、双子の姉妹

あたしも おかしいんかな。。。

殻にこもるか 飛び出すか
両極の波を、今日も行ったり来たり…


波が 少しでも 穏やかならば、今はそれでいい…

(英会話は楽しくやってます


みなさまも、安らぎの休日を…^▽^

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☆シェルリアンの法則
(「店頭に雨の日SALEのPOPを張り出した途端に雨はやむ。
ただし、雨が止んでほしくてPOPを出したときを除いては。」

☆貝をもって快を製す♪

☆貝(愛)こそが すべて

☆旅は道連れ 夜はお酒 ♪

☆貝ガール(マイガール)

☆レディ・画我 (応援してます♪←ミーハーか⁈)

☆押すMy・珊瑚(オスマン・サンコン)

☆姜尚中を観察ちぅ☆

☆シールズ(友)は シェルリアン(友)を呼ぶ シェルリアンは シニア(友)を呼ぶ *\(^o^)/*
元の名言:「弾圧は抵抗を呼ぶ 抵抗は友を呼ぶ」 瀬長 亀次郎 さん

☆あたしの骨は、サンゴでできてるの。あたしのハートは、貝殻でできてんの。
元の名言:「私の血は、ワインでできてるの。」川島 なお美 さん
川島さん、お疲れさまでした!どうぞ安らかに。とっても素敵で好きでしたよ〜😉💤



国家秘密法が施行されたら、こんなささやかな笑いすら 言えぬ時が来るかも。


以下、ひらめき待機ちぅ~☆
   ☆琉璃亜の主張☆
消費税増税反対!

最低賃金のアップを~!

原発はいらない!

特定秘密保護法案は通しちゃだめ!

自立支援法案は永久廃案に!

すべての性差別&性暴力をなくそう!

飛行場の辺野古移設に
反対いたします。
      シェルリアン                ~貝殻と海の創飾小物マルシェ~
公設市場 雑貨部での店舗は
2014年2月末日をもって
終了いたしました。

ご来店いただいたみなさまに
ココロより感謝申し上げます☆
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毎日がシェルリアン日和
また来やがれ~!ぜひ友
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