☆★貝碧月夜★☆ sherulean moon night

銀河トロッコ、シェルリアンムーンナイト車掌の琉璃亜である☆ 月と珊瑚と貝がらと… 自然な形のまま作品を創ってんの たまに絵を描き写真も撮るよ 石っころだらけの未知に見切り発車&灯りを燈し急停車!SPICY&MINORITY★ 秘密の月夜通りから気まぐれに出没♪ 舌足らずな川柳と琉歌で あなたのハート、きゅっと踏んじゃうょ☆           

被害女性を追悼し、海兵隊撤退求める県民大会に65,000人

古謝美佐子さんの「童神」(わらびがみ)~天の子守歌~ の歌声から始まった大会。
全国的に猛暑が続く最近、沖縄でも灼熱の天候の元、開催された。
殺害された女性へ1分間の黙祷の後、共同代表のあいさつ、参加者メッセージへと続く。

「なぜ娘が殺されなければならなかったのか。今まで被害に遭った遺族の思いも、同じであると思います。被害者の苦しみや悲しみは計り知れない…。それでも、安らかに成仏してくれることを願っています。次の被害者を出さないように、全基地撤去・新基地建設反対に県民がひとつになれば可能であると思っています。強く願っています。皆様に感謝します。娘の父より。」と被害女性の父親から寄せられた深い祈りと基地への抗議メッセージ(代読:高里 鈴代さん)にみんな静かにうつむきながら、聴き入る。
父の日の今日、このようなメッセージを寄せなければならない父親の無念さは、想像の域を超える。

若者の「安全に暮らしていける沖縄へと、未来を変えてゆく」決意や
翁長県知事の「知事として、被害者を守れなかったことは痛恨の極み。米国での日米地位協定を抜本的に見直してゆく必要性を訴えてきた。強い意志と志をもって、新基地をつくらせないことが必要」などの趣旨に、拍手を送る人、
配布された新聞の号外やメッセージボードを空高く掲げ、意思を表明する人々…

赤ちゃんからご高齢の方まで
年齢も性別も様々に、県内全域からバスをチャーターなどして参加者が集った。
県外から泊りがけで参加された人や、報道陣も多い。
それぞれの胸のうちは、参加人数以上の気持ちを乗せているんだと思う。

名桜大学の女性学生の方が切に訴えていたメッセージも、とても心に残った。
「ここに参加していいのかすら、いろいろと考えた。自分も本土からきたという点で、加害者の側面があるということなど、迷いがあった。」
さらに、軍隊構造に関して
「男性性中心の教育を受け、女性性を否定しても良いということからくる事件は、二度と起こしてはならないということを、今後も伝え続けてゆくことが重要と実感した。」という趣旨だったと思う。とても共感できたし、被害者への鎮魂とともにこのことを多くの方が問い続けてゆくだろうと、あらためて思えた。
このことは、軍事基地と同時に、社会・世界全体の構造がそうだといえる、いうことを認識しなければならないからだ。

性差による階級差別・暴力・搾取への視座ということを
可視化し、日常的に考えてゆくこともまた、沖縄での重要課題なのだと改めて痛感した。

ただ、男性性とか女性性という概念だけで括ってしまうと、さらに性役割や特質を固定化してゆく危険性もあるし、男性が暴力的・加害者と簡単に決めつけるつもりはもちろんない。
むしろ誰も、加害者という被害者にならないためにも、だ。

おもに性被害という暴力の被害者が、女性や子どもがほとんどという点の問題を、教育とか雇用形態など社会全体のしくみの中で考えるべきだと思う。

20歳の女性が犠牲になった今回の凄惨な事件は、これまでの事件と同様に沖縄県民全体への侮蔑の最たるあらわれであり、そして女性への蹂躙であること。
翁長知事は事件が「女性への人権侵害」との趣旨の言葉をきちんと踏まえて、メッセージを読みあげていた。

保革を超えて、というのはなかなか難しいものかもしれないが、
それ以上に厳しいこともたくさんあるように感じた。
今日はそれでも65,000人が、少なくとも被害者への追悼と基地への怒り、海兵隊撤去という同じ思いで集まった。

まとめることはできないが、大会の最後に「月桃」(げっとう)という歌をみんなでうたった。
とてもいい歌だった。
いくら追悼しても、殺害された女性や、これまで性被害や戦争の犠牲になった方々には届かないかもしれない。
それでも祈りたい、と感じる遺族の気持ちが、少し伝わってきた。


<本日の大会で決議されたこと>

1.日米両政府は、遺族及び県民に対して改めて謝罪し完全な補償を行うこと。

2.在沖米海兵隊の撤退及び米軍基地の大幅な整理・縮小、県内移設によらない普天間飛行場の閉鎖・撤去を    
  行うこと。

3.日米地位協定の抜本的改定を行うこと。

宛先: 内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、米国大統領、駐日米国大使


「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!
被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」





「月桃」  海勢頭 豊

1.月桃ゆれて 花咲けば
  夏のたよりは 南風
  緑は萌える うりずんの
  ふるさとの夏

2.月桃白い花のかんざし
  村のはずれの石垣に
  手に取る人も 今はいない
  ふるさとの夏

3.摩文仁(まぶに)の丘の 祈りの歌に
  夏の真昼は 青い空
  誓いの言葉 今も新たな
  ふるさとの夏

4.海はまぶしい キャンの岬に
  寄せくる波は 変わらねど
  変わるはてない 浮世の情け
  ふるさとの夏

5.六月二三日待たず
  月桃の花 散りました
  長い長い 煙たなびく
  ふるさとの夏

6.香れよ香れ 月桃の花
  永久(とわ)に咲く身の 花心
  変わらぬ命 変わらぬ心
  ふるさとの夏


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恩納村へ

4月下旬に県内で暴行、殺害された女性の方へ
せめて遺棄現場に出向いて、追悼したいとずっと思っていた。
女性の葬儀でおやごさんが
「娘のことを忘れないで」と語っていらしたことを
報道で知って以来、今も心に残っている。

魂はすでに、おうちの方々や親しかったご友人と共にあるのだと思う。
それでも、祈り手を合わせたかった。
やはり、あたしにもどこか申し訳ない気持ちがある。

長年の軍事基地や、その暴力構造への怒りはますます高まると同時に
むごたらしい事件だからこそ
生前、女性が輝いていたであろう時間やその存在を
笑顔の写真から想い浮かべた。

そして、たった数時間でその将来を永遠に奪われることの
悲しみと恐ろしさを、忘れてはならないし
繰り返してはならないと、あらためて思。


数日前から、北部地方はかなり天候が悪かったが 
昨日よりは雨量も少なくなってきた。
風もややおさまっていた。

県道58号沿いを120番のバスがひたすら進んでくれる。
那覇から約2時間弱。

途中、おもに左側に広がる 途方に暮れる広さの基地を見ていた。
安富祖(あふそ)で下車。
運転手さんに聞いたら、前方を指して
「たぶんあの坂を右に行ったほうだと思うよ」
とおしえてくれた。
目の前のコンビニでも念のため訊ね、「ふたつめの信号を上へ曲がります」

ありがとうございます。

交差点から県道104号の坂を少し登ると、すぐにわかった。
緑のにおいと湿気が立ち込める。

たくさんの花や菓子、のみもの、寄せ書きなどが手向けられていた。
あたしも小さなピンクのリボンと貝殻で作ったささやかなリースを
置かせてもらった。
今日は時折、車が通り過ぎるだけで誰もいなかった。
だからひとりで祈った。

おそらく捜索のために、草を刈ったのだろう。
その場所は、小道のようになっていたが
元々、草木で覆われて道路からは確かに見えにくい。
街灯もなく、夜は真っ暗なんだなとわかる。

恩納村は、すきな場所。
豊かな自然、道の駅や、博物館。。。
琉歌で知られる女性歌人、「恩納ナビイ」が生まれた地でもある。

まだ手付かずの山や自然が、軍事訓練や銃の乱射やレイプや死体遺棄など
殺人の練習と実際の場所になっている現実。

やるせない。

雨水が滝のように降り出し、道や用水路に流れてきたので
早めに帰路についた。
帰ってからも撮った写真に手を合わせざるをえなかった。

安倍首相やオバマ米大統領にも、やはりこの場所に来てほしいと思った。

兵隊の飲酒を一定期間禁じたとしても、その間のストレスのはけぐちと矛先が
また県民や観光客に向かうのではないか、と懸念される。

被害者にも加害者にも、なるべくならない。
そういう未来や世界がいいはずなのに。


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沖縄県議会議員選挙 6/5(日)投票日

あらゆる候補者が、いきなり「基地問題の解決」を言い出した。 しかし、撤去とは言っておらずあいまいなのもいる。

20歳の女性の命と人生を犠牲にして、ようやく米軍基地撤廃の重要課題を悟ったのであれば

あんまり非難はできないのかもしれない。しかし、ここまでならなければ分からないのも悲しい。。。 しかも、「解決」とか濁してるところがずるい。

「再発防止」…て、日本政府はバカみたいに繰り返し
性犯罪が、感染症か伝染病みたいに。
被害者の心身を軽く扱うな


今回の事件以外でも、日本中で
女性への重大な性犯罪(人権侵害)も、
加害側へは、建造物侵入とか器物損壊の罪とかいって。

罪を問う直接理由からして
モノより軽い女性の、人としての命や身体。それが日本の現実。
だから、モノ化し扱うことへも、鈍感なんだよー。

地球温暖化への懸念には敏感でも、女性の心身や魂には 氷河期の氷なみの冷酷さ。
いっそ人類ごと、雪や氷河に埋まっちまわないとわからないのだろうか

日本本土でも、いろいろ考える必要はある。 それと同時に
沖縄県内でも、もっと基地について日常で、意見交換したり議論する必要があるんじゃないのか、と
あたしは思う。


閉塞感とか、飢餓感とかそういうのあるんだと思う。
感情を押し殺して生き延びてこなけらばならなかったのも、少しだけわかる。
だからこそ、もう。。。 辛い戦時体験などを、振り絞る思いで語り始めた方々の気持ちを無駄にしないようにしないと。。。

明日は、少なくとも


♡普天間基地の、無条件撤去
♡辺野古新基地をやめる
♡日米地位協定、抜本的見直し
♡女性や子ども、高齢者…すべての人が生活圏で安全に生きる保証

これを目指して掲げてる、よりマシな政党候補者へ、投票する予定。


あたしには、なあんにも残すものなどないが
それでも明日が、どうでもいいとは思えないから。




貝になりたい。鳥になりたい。砂になりたい。


※イソヒヨドリ(沖縄県 久米島 西部 シンリ浜にて撮影 2016.5.19)



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沖縄 女性への性的暴行殺害遺棄事件 軍事基地と性暴力をなくせ

襲われた女性が受けた恐怖と戦慄、驚愕や無念さを想うと、日々 涙がこみあげる。

女性の生命や人生はもう戻ってこない。
彼女になんの落ち度もないことは、明白だ。
殺害された女性ご本人、そして親御さん、ご親族、親しい友人の方の癒しようがない痛みと苦悩を察すると、加害男性の個人責任と同時に、基地の構造的な暴力性に対し、あらためて強い怒りと悲しみを覚える。

軍事基地が沖縄にあり、特に海兵隊の駐留を沖縄に押し付けてきた結果、起こり続けている惨殺事件であることは間違いない。
基地は全撤去しかありえないと、強く思う。

1995年海兵隊員による女性殺害事件、そして3人の米兵による少女暴行事件、2012年の海軍兵による女性への集団暴行、その後も当時中学生の男の子が自宅に侵入した兵士に、いきなり殴られるという許しがたい事件もあったと記憶している。
今年3月にはキャンプ・シュワブの海軍兵が観光客女性を襲うといった事件があったばかり。
1995年以前も数えきれない。タクシーの運転手や男性が殺害されたり、本土復帰以降、凶悪事件は何百と起きている。
当然、声に出せずにいまもつらいまま生き延びている方々も多いに違いない。

米軍基地により、人権を踏みにじられる事件が何度も起き続け(レイプなどの暴行事件被害の多くは女性や子ども)ている沖縄で、いつ誰が被害に遭ってもおかしくない状況下は戦時下そのものである。
―特に女性であれば多くが「被害者は自分であったかもしれない」と思うであろう。
それと同時に、あたしは「加害者もまた、自分自身であるのかもしれない」ということを、すこし考える。

加害男性は、今は軍属とのことだが、そこでの業務で何か大きな圧力とか、あるいは海兵隊にいたころの厳しい訓練や上部への絶対服従などの悪影響が今も何らか心にあると思うし、生い立ちなどを鑑みると、優しい側面もあった青年(ひとりの人間)の荒廃した精神が、今回の許しがたい事件を引き起こしたといえるかもしれない。
詳細はまだ明らかにはなっていない点が多いが、加害者にとっても、暴力の中でしか生きられなかった、悲惨な結末と言わざるを得ない。
ただ、これは加害者の個人的責任を免責する理由に収れんさせてはならないし、一生涯かけて罪を償う覚悟でもっても足りないことは言うまでもない。

長年、支配的な状況下で抑圧され続けていると もはや何に対してなのかよくわからない意味不明な怒りや憎悪が増幅し、恒常的に精神が落ち着かないことが多々ある。
会社組織や地域社会などでもそれはいえるし、軍隊はその最たるものであることは広く知られている。
かつてのあたし自身も、それ(支配構造と切り捨て)を実感するところがあるから、余計にそう思う。

それが他人や、立場が弱いとされる(映る)者へ向けられてしまう。
そういった連鎖の繰り返しに、終止符を打つことは、やはり困難なのだろうか。
そうだとしても、断ち切ってゆく取り組みだってちゃんとある。

あと、反基地運動に賛同し、たまに辺野古などへ出かけて抗議行動を共にしても
本土出身のあたしが、同じ目線でいることはできないと感じることもある。
むしろ孤立感とやるせなさを敢えて自覚し、自分が(加害側の人間という意味での)「日本人」(「沖縄人」(ウチナーンチュ)以外の)であることを、なるべく忘れないようにしてきた。

しかし、それを自分に強い続けて課してゆくばかりでは自分自身の気持ちが荒み、心理的にやられてゆくということに、この数年でようやく気が付いた。
何の解決にもならない。当たり前かもしれないが。。。
開き直るわけではないが、どうしていいかはまだわからない。
共にできることと、共有できないことを踏まえて、基地をなくしていく活動に自分なりに賛同するしかない。

さらに
そもそも、日本本土にあった海兵隊の拠点を、沖縄に押し付けて犠牲にしてきたのだから 本土で基地を引き取れ、という意見もあることも承知している。
それでもやはり、基地はどこにあってもならないということを強く感じるし、その立場からできることをしてゆくしかない。

宮城晴美さん(大学講師)が言っているように、日本(沖縄を含む)の家父長制社会の根強い歴史と軍隊の持つ構造的な暴力性が結びつき、女性への偏見、性暴力、を容認するという結果となっていることを再認識する必要があると、強く思う。

犠牲になった女性の命や人生は戻ってこない。
女性の尊厳という視点で、加害者本人の犯行動機などについては、今後も聴取・解明が必要である。
しかし、女性が戻ってこない以上、事件の「解決」はあり得ない。

翁長県知事が オバマ米大統領に直接面談する機会を求めているにもかかわらず、安倍首相は特に返答をしていないという。
こんな最悪の事件が起きているにもかかわらず、沖縄を不在にするつもりか!と言いたい。
二度とこのような悲惨な事件を繰り返してはならない、ということを前提に日米両政府は真剣に考えてほしい。

そして、沖縄県内には、在日米軍専用施設の74%が集中している。そのことによる沖縄が受けている矛盾や強制性を本土でも、日常的に広めてゆくことが急務である。

来月、6/19(日)には「オール沖縄会議」による、事件に抗議する県民大会が開かれると決まった。
場所は那覇市内の奥武山(おうのやま)運動公園陸上競技場を予定とのこと。

せめて参加して、殺された女性への追悼と、事件への抗議、新基地建設を許さず全面撤去の意を、ささやかながら表したいと思う。











「ゆるキャラ」が軍事化を阻止する日☆彡

夜はたいてい、FM沖縄を聴いてることが多い。
たいして面白くもない内容のことが多いが、なんとなく。。。
昨夜のラジオダブという番組内で、パーソナリティの まあちゃんこと、お笑い米軍基地の
小波津 正光が、めずらしく(失礼!)すごく良いことを言っていた。

かいつまんで言うと、「武器の輸出を日本もできるようになってしまったが、武器ではなく日本が誇るゆるきゃらを世界に輸出して、笑いを誘ったりみんなを元気づけてほっとしたりしてもらうことのほうが、絶対いいと思うな。」ってゆうようなこと。

ほんとにそうだなーと思った☆彡

3月だったろうか、神奈川は座間市の「ざまりん」(ひまわりをイメージした妖精)が、自衛隊のHPかなんかで、迷彩服を着て銃器を持たされて掲載された。
多くの市民からの通告&抗議により問題化されたことは記憶に新しい。

その土地で親しまれているキャラクターが、戦場に行く想定や人殺しの象徴のように勝手に用いられることは、市民でなくともやはり、あたしも反対だ。
武器輸出も嫌だし、それに加担するイメージで勝手に使うなと思うのは当然。

そもそも、あたしはゆるキャラの発祥はよく知らないし、個人的にはあまりすきなキャラも別にいないので、どうでもいい。
しかし、せっかくご当地で活躍してる罪もないキャラたちが、結果として軍隊とかなんか政治的な意図が絡んできて変に操作されてしまっている面があるなと、残念に思うことがある。
軍事に関する敷居を低くして、国民が違和感なくすんなり受け入れるよう仕向けられていくことに、アニメやゆるキャラが利用されるのではないか、と危機感を覚える。

暴力の予感。。。

何年か前に、深夜のテレビ番組で 「ぼうえい」とかいうタイトルだったかアニメがあって戦車とか登場させながら、国防の必要性なんかを甲高いアニメ声の可愛い&和み系のまん丸いキャラを登場させて説いてる、キモいのがあった

そんなもんに利用されないよう、好き嫌いはさておき、ある意味でご当地キャラを守らなければならないのかもしれない。

熊本のくまもんも活動を再開したことだし、ついでに武器輸出は即刻中止。
笑いや癒しを真に相互輸出入するという確固たる信念を持った&ゆる~い全国のキャラたちの活躍を望みたい(笑)。


※ゆるキャラでは、埼玉県毛呂山町の「もろ丸くん」がすきです(^▽^)
流鏑馬(やぶさめ)の衣をまとい、柚子を背負ってるものとかいくつか種類があります

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お笑い米軍基地 公式HP

まあちゃんの舞台、かなりおもしろいらしい。
沖縄タイムスで掲載されていたのを読んだことあります
一度は観なくっちゃね。

他のメンバーでは、
知念(ちねん)だしんいちろう扮する、
大兼のぞみwith DJレイコによる「ユタうむしるむん」が大ヒットちぅ
名(迷)曲ですよ
ラジオでかかるたび、面白いな~と聴き入ってしまう。
ユタを尊重しながらもおもしろ楽しく唄ってます。今までこうゆうのなかった。
ほんとサイコーにウケる
県外の方も、ぜひ聴いてみてくださいね~


「ユタうむしるむん」


※うちかび=あの世のお金。紙をお金に見立てて、燃やしてあの世のご先祖様へ送る。

シルバークレイ(銀粘土)の魅力☆彡

純銀の1点もの、しかも自分で手創りしてみたかったので
ワークショップで、リングづくりに挑戦してみました~

ほんとは貝殻や珊瑚、アンモナイトなんかの模様をかたどってみたかったんで持ち込んでみたのですが
限られた時間内では難しそう。。。
今回はシンプルに、波と葉っぱを自分でイメージしデザイン


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粘土の扱いがとても慎重で緊張しましたが、それ以上に楽しくて。。。

講師の先生は女性で、しかもいい方でひと安心
シルバークレイの奥深さに、すでにハマりそうです

身体に身に着けるものなので、アレルギーも心配でしたが
その点もOK

かたどったら、乾かしてから800度で焼き上げます。
その後、形を整えてブラシでひたすら磨く


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ちょっと模様が不規則だけど、なんとなくイメージに近い感じで できました
only oneのお守りにもなるし、大切に使いたい

次は、葉っぱやブーゲンビリアなどの素材を使ってやってみたいな

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創作に焼き印

レッテルを 貼られるのはいやだけど 自分から押す烙印はブランドになるやも(*´▽`*)(思いっきり字余り)

作りかけて途中になってたり、むかし作ったリースなんかの創作品を仕上げたり、作り直したりしております。

かまぼこ台にsheruleanの焼き印を押して、パッケージした寿司とか、
那覇大綱引きで頂いた綱を、玄関先に飾ると運がいいと伝えられてるので
その綱のリースでーす
でも、なんだか前みたいに思うとおり作れないな。。。

なんでだろーなんでだろ~
ま、そういうこともあるでしょう

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2月から今月にかけて、あたしの創作品を置いて頂いてた美容院のディアーズさん。
貝殻のペンダントが完売したよ~と連絡をくださいました。
ほんとうにいつもありがとうございます☆彡
キレイに並べてくださって、うれしいでっす(^▽^)

「寿司もみんな見て、ウケてたよ~ん」と…("^3^)…
ラッキー~

夏に向けて、またいろいろちょっとずつ創って生こう。おーーー

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人間環境

今日は地球の日アースデイなんですってね。

いろんなところでイベントが開催されてるようです。
中には、憲法9条を守る取り組みや脱原発に向けてのセッションとか、福島復興・熊本支援活動、平和について考える企画、コンサート、フード出店などもあって、楽しそうだし興味深いですよね。


------------☆彡---------☆彡----------☆彡---------☆彡----------☆彡

あたしには「地球環境」ってことばが広すぎて不安なせいか、ピンとこないことが、たまにある。…うまく言えないので、詳細は省略…(*^-^*)


以下、「人間環境」について考える ひとりコーナーといたします(笑)

無理しない働き方とか、自分を大切にとかってよく言われるし大切なことだと本当に思う。
それを実現するにはどしたらいいのか。。。
限界まで無理して働かなくても、普通に食べて行けること。これに限る。
しかし、実際に無理しないで休んでると、いろんなバッシングやお咎めをえらい方々から受けてしまいがちなのが現実。ゆっくり休みなって言ったじゃーんとボヤきたくもなる。
矛盾してることが多いですよね。

しかし、もうそうやって人の監視してるばあいじゃないんじゃないか、と思う。
時給をアップするとか、失業保険だったり傷病手当だったり、生活保護や年金、一時給付金、そういったものを充実させることはもちろんのこと、真剣に富の形態を転換しないと、この社会そろそろヤバイんじゃないか。
農業やるとか個人がライフスタイルを変えることも大事だが、必ずしもみなが自給自足できるわけじゃないから。
物々交換のシステムを本格化させるとか。
なんか作れる人はそれを提供すれば、行政が買い取るとか。
そういうのがなくても、ある程度の現金収入を基本手当とするとか。。。
方法は、あまりよくわからなんですけれども。
極端な競争から、降りる人が増えれば早く済むのかも。

難民が強制的に帰国させられたり、被災地ではカップラーメンだけしか食べられない日々が何日も続く人々がいたり、やっぱり限りなく戦時下に近い状況なのかもしれないと思ってしまう。
人間関係、人(個人)そのもの、そして人間環境が破たんしないのか、なんだか不安で仕方がない。
そんな自分も、孤立しない努力を強いられるように、ますますなってゆくのだろうか。

はぁ。。。

「地球、明日、DIE」とならないように
地球環境」と「人間環境」を守ることとどっちも両方だ。
もちろん人間以外の動物もですね。「自然環境」。

中年の大人にも、五月病ってあるのかしら?
そのうち梅雨明けみたいに、きっと晴れる日もあるでしょう
あ、ろっ骨は少しずつ痛みが和らいできましたー


※ふと外に出てみたら、月が電線の五線譜で唄っていたょ

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骨折って考えまとまる

左脇腹の激痛が増すばかりなので、仕方なく医療機関に行きましたら、肋骨が3本折れていました(/_;)
骨折は今回が初めてなので、これまで骨折せずに生きてこれたことが、ラッキーだった!と思うことにしています。
原因が骨折だとわかり、びっくりしたと同時になんだか少しほっとしました。
ここ数年はほとんど薬を飲んでいないので、痛み止めがこんなに効くなんて~、と気分やや上向きです^▽^

しばらく(骨がくっつくまで3週間ぐらいかかるらしい)うちでおとなしくすることにします。

熊本、エクアドルでも大きな地震によりたくさんの方が犠牲になってることが気にかかります。
食料、水、ゆっくり手足を伸ばして眠れる空間、安心・安全なプライバシーの確保など…必要なことは限りないと思います。

家には入れなくても、戻って現場を確かめたいという思いを募らせている方々も多いことでしょう。

空き巣や 女性や子どもへの暴行が、1件でもないようにしてほしい。
このことは、声を大にして言いたい!!
どうか、お願いします。
できる範囲でパトロールとかも必要かと思います。

病院の待合室でテレビ放送されてたけど、トイレとかシャワー関連、新品のパンツとか肌着やタオル、バスタオル、ウエットテッシュ、さらには湿布、漫画、CD、なんかもきっとこれからたくさん欲しいところですよね。

那覇市のHPを見たけど、特に救援物資の受け付けはしていないみたいなので今は個人でできることは限られているみたいですね。

あたしは、子ども&大人用紙おむつに加えて、生理用品のナプキンも絶対必要。
もちろん対象はまずは女性に、です。
さらに、使用価値が高い理由としては、包帯代わりに傷口に当てテープで留めたり、痔の人は性別問わず患部に当てるだけでもクッションになり少し痛みも和らぐし、衛生的にも良いと思うのです。
ぜひ、トイレットペーパーやティッシュ、紙おむつなどと併せて無料で配布してほしいアイテムのひとつです。
配り方も、女性や男女がペアで配るとかなんか工夫してほしい。

タブー視してきたこれまでの日本的背景を考えると、いろんな意見があるかとは思いますが、生理現象に対して人としてきちんとした考えを性別にかかわらずこういうときこそ相互理解し、協力する必要がある。
さらに、その性差には配慮もしてゆくという両側面が重要なのではないでしょうか?

あと、簡易風呂に入る際に、特に思春期の人たちのプライバシーがちゃんと確保しにくい状況の時は水着を差し入れるとかも必要なのでは?

あたしはよく海にひとりで出かるたときに、珊瑚の洞くつ(ガマ)で「戦時下ではどのように過ごしたか」を考えてしまうのです。もちろん当時はいろんな道具や備品などあるわけもなし、はっきり言って尊厳とかなかったことなどを…。

だからそういうことを繰り返しちゃいけないなってこと、頭をよぎります。
被災地を戦場にしてはいけないのだと。

赤ちゃんやそのおかあさん、高齢者の方々はもちろんですが、単身の大人も子どもも老若男女、それぞれに必要なものごとがきっとありますよね。

これからそういう現地の方がほんとうに必要&希望してることを中心に、社協経由とかでも何か送ったり発信
したりできればいいなと思うのですが…。

気持ちだけが先走らないようにすることが、足手まといにならない第一の近道なのかもしれないとわかってはいるんですけど。。。



※けろこの防災バッグ創ってみた。
いざというときには、結局は何も持ち出せないことが多いので、何を入れるか思案ちぅ



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普通のヘリじゃだめなの?

熊本地震で被害を受けている方々へ、必要な物資をいち早く届けることは急務だと思う。
その輸送に、MV22オスプレイを使用する必要性が、あたしにもまったく理解できない。
無事に離発着したとしても、その不安は多くの人にとって、より限りないものとなっているはず。
これまでにも、搭乗者の死亡や部品落下事故をはじめ、たくさんの欠陥を指摘されてきているというのに。。。
そのオスプレイをわざわざ使うなんて。
ほんとうにショックですね。。。

機体そのものには感情はないんだし、部品とかに責任はないんですけどね。

こんなものや核兵器、原爆やらを作ってしまった人間の罪はどこまでも深い。
「被災者を助ける」という、誰もが当たり前とする大義名分の元に、妙な「ロマン」として掲げすり替えられているような現実が、嫌でたまらない。

さらに、これ以上いろいろな被害が拡大しないよう愛媛の伊方原発と鹿児島の川内原発は、即刻稼働を停止するべきなのに。。。

あたし自身も、何かしたいけどなんにもできていないけれど、やろうと思えばできる決断をしない(あるいはやらなくていいことを敢えてする)政治家たちの罪は重い。。。

もう政府は、このまま戦争になって人殺しをしあったり日本が壊滅しても構わないと考えているとしか思えない。

こんな政権の支配する日本に住んでいると思うと、毎日ほんとうに情けなくて、悲しい。。。
ぢゃどこがいいのかってゆうのはわからないんですけれど


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☆銀河トロッコ車掌☆
☆イベント参加のおしらせ☆
☆2015年2月22日(日)☆
止めよう辺野古新基地建設!
国の横暴・工事強行に抗議する
県民集会
沖縄:キャンプ・シュワブ第1ゲート前

☆2014年9月23日☆
(火・休日)
「川内原発再稼働するな!
フクシマを忘れない!
さようなら原発☆
全国集会&大行進」
東京・亀戸中央公園

☆9月20日(土)☆
辺野古への新基地建設反対‼️
〜沖縄の抗議行動に呼応して〜
東京 渋谷 宮下公園
14時スタート

☆ 8月23日(土)☆
辺野古の海 埋め立て反対 ‼️
「止めよう新基地建設!
8・23県民大行動」
キャンプ・シュワブ第1ゲート前
14時スタート
   ☆琉璃亜の主張☆
消費税増税反対!

最低賃金のアップを~!

原発はいらない!

特定秘密保護法案は通しちゃだめ!

自立支援法案は永久廃案に!

すべての性差別&性暴力をなくそう!

飛行場の辺野古移設に
反対いたします。
      シェルリアン                ~貝殻と海の創飾小物マルシェ~
公設市場 雑貨部での店舗は
2014年2月末日をもって
終了いたしました。

ご来店いただいたみなさまに
ココロより感謝申し上げます☆
マイ ギャラ琉璃ぃ展覧貝♪
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 ☆ 琉璃ことばに貝コトバ ☆
☆人生、楽あれば 句あり

☆あぁいえば、女優

☆もったいある

☆郷に入ればgoing my way

☆コンビニ・エンスト・ストアー(ドライブの途中でエンストした時に入る店)

☆シェルリる(貝がらやサンゴに夢中になるコトなど)

☆琉璃コーゲン(シェルリアン糖を主成分とした、栄養素。アルコールに溶ける。ボヤくとホッとする。)

☆シェルリアンの法則
(「店頭に雨の日SALEのPOPを張り出した途端に雨はやむ。
ただし、雨が止んでほしくてPOPを出したときを除いては。」

☆貝をもって快を製す♪

☆貝(愛)こそが すべて

☆旅は道連れ 夜はお酒 ♪

☆貝ガール(マイガール)

☆レディ・画我 (応援してます♪←ミーハーか⁈)

☆押すMy・珊瑚(オスマン・サンコン)

☆姜尚中を観察ちぅ☆

☆シールズ(友)は シェルリアン(友)を呼ぶ シェルリアンは シニア(友)を呼ぶ *\(^o^)/*
元の名言:「弾圧は抵抗を呼ぶ 抵抗は友を呼ぶ」 瀬長 亀次郎 さん

☆あたしの骨は、サンゴでできてるの。あたしのハートは、貝殻でできてんの。
元の名言:「私の血は、ワインでできてるの。」川島 なお美 さん
川島さん、お疲れさまでした!どうぞ安らかに。とっても素敵で好きでしたよ〜😉💤



国家秘密法が施行されたら、こんなささやかな笑いすら 言えぬ時が来るかも。


以下、ひらめき待機ちぅ~☆
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毎日がシェルリアン日和
また来やがれ~!ぜひ友
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