どーもー、世界に羽ばたくアデラ・・・企画担当の寺野です。
今回は今週6月24日(金)ついに!念願の!発売になる「S.H.Figuarts アシュラマン」のご紹介を致します!
苦節2年、ようやく6本の腕を持つ色んな意味で最凶の魔界のプリンスをリリースすることができます。
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↑最初はロビンマスクのボディで腕の試作を行いました。


悪魔六騎士の一人、魔界のプリンス、悪魔将軍のパーツ、かつ超人血盟軍のメンバーでもある、3つの顔と6本の腕が特徴的なアシュラマン。将軍様と並んでも存在感があります。
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その腕の数故に・・・ゲーーーーー!
手首パーツはシンプルにしたにも関わらず本体とあわせてなんと18個!
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もちろんアシュラマンにも血盟軍といえばお馴染みのパイプ椅子が付属します。

アシュラマンといえば6本の腕!
S.H.Figuarts史上最多(※しばらく抜かれることはないと思います)の腕の数となったアシュラマン。その腕の多さにもかかわらず、キン肉マンシリーズ共通の「新・格闘素体」の構造をすべての腕に取り入れているので自然なフォルムと圧倒的な可動域を両立しています。


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何故か腕が6本しっかり揃っているイメージが少ないアシュラマンですが、このフィギュアではポロポロ取れることはありませんのでご心配なく!

交換用の可動手首に付け替えれば、がっちり相手を掴んで「阿修羅バスター」も再現可能!!
これ出来ないと商品化しない!と言っていたら比較的早く実現してしまった、と。
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※「魂STAGE ACT.4」は別売りです。

商品開発中にはまだ出していなかった新技、波羅密多ラリアット。
原作読みながら「やられたー」と思いました。
ひねり具合は、、、さすがにこのぐらいです。
(ゆでたまご先生の発想力にはまだまだかなわないようです)
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そして遂に、キン肉マンソルジャーを筆頭とする「超人血盟軍」
バッファローマン、ザ・ニンジャ、ブロッケンJr.、そしてアシュラマンが集結です!
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S.H.Figuartsに超人血盟軍が揃い、あのシーンも・・・!?



「なんだーっ あのソルジャーたちの座り方は!?」

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「あれはVの陣形!! ソルジャーたちがVの形に座った時、それは休まずせめろという合図だ!」



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Xの陣形は相手の攻撃に注意せよの合図!」



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「フフ…わかっているぜ Lの陣形は最後まで望みを捨てずに戦え!!だったな!!」


望みを捨てずに、、、ってサインにして隠さなくても良くない?と思ってました。
そう言えば、ザ・ニンジャは王位争奪編でも無限大数軍編でもパイプ椅子に座ったことないんですよね。



そして最後、、、いや最期といえば
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※画像はイメージです。

ただ頑張れ!っていう激励の陣で〆させていただきます。


「S.H.Figuarts アシュラマン」は6月24日(金)発売です!!
ぜひゲットして、まずは阿修羅バスター、次に改良阿修羅バスターにトライ!技の相手にはジェロニモがまだいないのでキン肉マンがお勧めです。
名シーンから迷シーンまで、余すところなく堪能してください。

>>S.H.Figuarts キン肉マン スペシャルページ


©ゆでたまご・東映アニメーション


マーベル・シネマティック・ユニバースを代表する女性キャラクター


『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』も大ヒットを記録し、マーベル・シネマティックユニバース(以下、MCU)の勢いはまだまだ止まらない。

多くのスーパーヒーローが参入して、強烈な個性を見せつける中、女性キャラクターとして他のヒーローに負けない圧倒的な存在感を持っているのが、アベンジャーズの創設メンバーとして活躍する元女スパイのブラック・ウィドウだ。

MCUの第3作目である『アイアンマン2』(2010年公開)での初登場以来、『アベンジャーズ』、『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』とこれまで5作の映画に登場。単独主演映画こそないが、その活躍本数は雷神ソーやハルクよりも多く、キャプテン・アメリカやアイアンマンと並び、まさにMCUを代表するキャラクターのひとりと言っても過言ではない。

仲間の絆をつなぐ、アベンジャーズの良心


旧ソ連のスパイ組織KGBで訓練されたブラック・ウィドウは、高い格闘能力とさまざまな武器に精通した戦闘能力、そしてどんな過酷な状況でも冷静さを失わないメンタルの強さを持つ女性ヒーローだ。

『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』では、シールドに追われるキャプテン・アメリカの相棒的な存在として行動を共にし、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではハルクことブルース・バナー博士とのロマンスも描かれた。
そして、最新作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、ヒーローの政府登録に賛成するアイアンマン派のメンバーでありながら、戦いの中にあっても良識のある判断を下すアベンジャーズの良心的なキャラクターとしてインパクトを残している。

ちなみに、原作におけるブラック・ウィドウは、1964年にソ連の女スパイという形で、アイアンマンの敵キャラとして登場。同じく当初はヴィランだったホークアイとコンビを組んで行動するが、後にアメリカに亡命し、アベンジャーズのメンバーとして活躍することになる。
こうした原作でのバックボーンは、MCUにも継承されており、信頼する戦友であるホークアイとの関係性などに繋がっているのだ。



『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で登場したハイテクスーツを完全再現!


そんな、MCUのマーベルヒーローたちを繋ぐ重鎮とも言えるブラック・ウィドウが、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で活躍した姿でS.H.Figuartsに参戦!

ブラック・ウィドウの戦闘服である黒いスーツは、対ウルトロン戦で効果を発揮する、全身にエネルギーが行き渡ることで戦闘能力を強化する「パワーアップモード」を内蔵。
フィギュアでは、腕部と脚部に通るパワーアップ時を示す青いラインをディテールと塗装で再現しつつ、質感の異なるスーツの生地の表現にもこだわっている。また、電撃を発生させて攻撃するウィドウズ・バイト、ロープなどを射出して立体的な動きを可能にするウィドウズ・スティングなどの機能を持ち、今まで以上にハイテク感を増した籠手、ベルトに装着された小物類なども劇中設定に併せた精密なディテールで目をひく。

また、ブラック・ウィドウの真骨頂である高い身体能力と格闘能力を表現すべく、女性らしい柔らかいラインを表現しつつも、広い可動性を追求している。
武装は、対ウルトロン戦で初めて装備し、高い効果を発揮した電撃バトンは、スーツ同様にパワーがみなぎった発光状態となっている。
また、愛用の拳銃グロック26は2挺付属し、両手持ちをさせることが可能だ。


そして、S.H.Figuartsとしてのもうひとつの注目ポイントは頭部
モデルとなる役者の輪郭などを徹底追求して造型した頭部と顔の微妙な陰影や皮膚感を表現するデジタルプリント技術をS.H.Figuartsの女性フィギュアとして初めて導入。

ブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンの強い意志に裏打ちされた凛とした美しさをもつ表情を見事にフィギュアとして再現している。
MCU初の女性ヒーローのS.H.Figuarts化が、シリーズの新しい可能性を開くことは間違いない。

S.H.Figuartsにマーベルヒーローが続々集結中!


注目度が高まるブラック・ウィドウをはじめ、S.H.Figuartsには、MCUのキャラクターが今後も続々参戦予定。
『アイアンマン3』でのアイアンマンスーツの開発を行うトニー・スターク、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で新たに登場して強い存在感を示したブラック・パンサーのラインナップが決定している。


そして、開発中の最新画像としてあるキャラクターの武器である「弓」が公開!


ブラック・ウィドウと共に、アベンジャーズには欠かすことができない、ホークアイも開発が次期アイテムとして進行中。

映画同様、まだまだその勢いが止まらないS.H.Figuarts MCUシリーズ。
アメコミ映画ファンならば、今後の動向もしっかりチェックしておこう!





©MARVEL