本日はこちらのお方のご紹介です!
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 「S.H.Figuarts ダダ」!!

シリーズ第1作『ウルトラマン』第28話「人間標本5・6」に登場。
超能力や優れた科学力を持ち、研究サンプルとして地球人の「標本」を生きたまま回収しようとした恐ろしい存在です。
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人間と同じサイズで活動しつつ、巨大化も可能……なのですが、戦闘には特化しておらず、ウルトラマンの前に敗れました。
1話のみの登場ながら、その独特なデザインと活躍で鮮烈な印象を残し、『ウルトラマン』後期エピソードに登場するウルトラ怪獣の中でも屈指の人気を誇るのは皆さんご存知の通りです。


さて、ここからはフィギュアとしての紹介となりますが、まずは改めてこの「S.H.Figuarts  ダダ」の全身をご覧ください!
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このダダの姿を見て、ため息をつく人が「二通り」存在するのではないかと思います。
方や、その前衛的なデザインに見とれてため息をつきそうな、ウルトラマンシリーズのファンの皆さん
そして方や……全身くまなく施された白黒の塗り分けを再現しなくてはならず、その工程数の多さにため息をついてしまう、工場スタッフの方々です!!

……そう、フィギュアを開発・生産する我々バンダイとしては、実は「ダダ」はとてもハードルの高いキャラクターなのです。

参考までに、商品ボリュームが似通っている「S.H.Figuarts メフィラス星人」(別売り・受注終了)と比べてみました。
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頭部を除くと塗り分け箇所の少ない「S.H.Figuarts メフィラス星人」(画像左)に対し、「S.H.Figuarts ダダ」(画像右)はほぼ全身に細かな彩色が施されています。
一般的なフィギュア生産では、細かい彩色箇所ひとつひとつに「タンポ彩色」「マスク型作成」「スプレー塗装」といった工程が必要となり、それぞれにコストが発生するのですが、ダダのように塗装箇所が多いとそれだけ生産コストが大きくなってしまうのです。

そのような訳で、通常ですと再現するのが難しいモチーフである「ダダ」ですが……、S.H.Figuartsで商品化する以上は、“当時のキャラクター造形を再現する”ことに対するこだわりを捨てる訳にはいきません。
工場の方々に「ごめんなさい!塗ってください!!」と頭を下げつつ、開発を進行中です。


もちろん、ダダはただ工程数が多いだけではありません!
劇中シーンを再現するオプションパーツも豊富に付属します。

まずはこちら!
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「ダダA」「ダダB」「ダダC」を再現する交換用顔パーツ、さらに、ウルトラマンとの戦いでスペシウム光線を受け傷ついた状態の「ダダA」顔パーツまで付属!
ちなみに全部、同一人物の「ダダ271号」が劇中で見せた姿です。

さらに、地球人の標本を回収するために使用していた「ミクロ化器」も付属!
戦いの中で、ウルトラマンも一時的にミクロ化してしまった恐ろしい兵器です。
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手首も各種付属し、シチュエーションにあわせてポーズを決めることが出来ます。

独特なデザインということもあり、劇中再現のディスプレイだけでなく、お好みでシュールなポージングでのディスプレイを楽しむのもいいかも知れません。


ご紹介してまいりました「S.H.Figuarts ダダ」、手にして楽しむにはまず魂ウェブ商店でご注文を!
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期間限定の受注販売アイテムとなっておりますので、ご注文お忘れなく!!


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