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黄金騎士 ガロ、真骨彫製法となり吼える!
冴島鋼牙=黄金騎士 ガロが、本物感を追求する可動フィギュアブランド「真骨彫製法」に待望の降臨!2017年11月の「金狼感謝祭」にあわせて受注開始されたこのアイテムが、3月21日(水)23時に受注締切を迎える。仕上がった製品サンプルの撮り下ろし画像で、本アイテムの魅力を改めて感じて欲しい。
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※3/9 16:40 誤字修正しました。

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2018年6月の発送に向けて、製品サンプルとともにパッケージも完成。パッケージ側面に金色で記された「GARO SAEJIMA KOGA」「真骨彫製法」は、原作・脚本・監督を手掛けた雨宮慶太氏による揮毫(きごう)がデザインされている。ここも是非、作品ファンの方々に注目して頂きたいポイントだ。


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この「S.H.Figuarts 真骨彫製法 黄金騎士ガロ(冴島鋼牙)」を実際に手にした際、金の輝きと造型の緻密さに驚くだろう。本アイテムでは映像に使用されているスーツを徹底的に解析し、鎧の形状や表面装飾を再現。全身に施されたメッキと塗装によって、これら細やかな造型が黄金の光を放つ。特に頭部は鬼気迫るほどの再現度の高さだ。
バックル部分や黒いインナースーツの表面、銀ラインの中のモールドなど、金色以外の箇所も一切の妥協を許さず立体化されている。


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付属品は各種左右手首パーツ(剣持ち手・柄持ち手・開き手)と「牙狼剣」。牙狼剣は鞘に収めた状態と抜刀した状態の2通りが再現できる。刀身にはシルバーの紋様がプリントされており、鞘には金属製のチェーンが付く。


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真骨彫製法であるため、人間の骨格を意識した広い可動範囲の兼ね備える。肩アーマーの一部にせり上がり機構をもたせることで、印象的な「両手での剣構え」ポーズも可能にした。頭部の襟足パーツも可動し、上を向くポーズを妨げない。上腕部や太もも部にもロール機構があり、例えば足を大きく外側へ開かせても、アーマーが不自然な角度に向かない仕様となっている。

また、劇中イメージに可能な限り近づかせるため、アップ用スーツの仕様に倣って足首がやや甲高になっているのも隠れたこだわりである。


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冴島鋼牙のガロが持つ、瞳の緑も完全再現。禍々しさと神々しさが融合した造形美が、凄まじいまでの存在感を放つ。ライティングの反射によって様々な表情を魅せるのも、このアイテムならではの楽しみ方だ。


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「S.H.Figuarts 真骨彫製法 黄金騎士ガロ(冴島鋼牙)」
魂ウェブ商店の受注締切は3月21日(水曜)23時まで!

”本物”とみまごう程の、気高き金狼の輝きを必ず手に入れろ!




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photo by ハヤブサ
©2005 雨宮慶太/Project GARO