2016年10月、一般店頭にて「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」がS.H.Figuarts(真骨彫製法)に登場。あれから2年の月日が流れ、遂にメモリチェンジした姿である幻想の銃撃手熱き闘士が魂ウェブ商店にて参戦した。

現在、好評受注中の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーW ルナトリガー」。こちらは7/23(月)まで受注中であるが、新たに「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーW ヒートメタル」6/29(金)より受注開始となった。
今回お送りする撮りおろしレビューでは、今一度、真骨彫製法による「仮面ライダーW」の魅力を堪能しつつ、その完成度に注目したい。

ルナ!! トリガー!!
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※記事内の画像は試作品を撮影したもです。現在鋭意製中ですが、実際の商品と異なる場合があります。

ルナトリガーは、幻想の記憶を宿したルナメモリと、銃撃手の記憶を宿したトリガーメモリを使用して変身する、仮面ライダーWの一形態。銃撃戦を得意とし、トリガーマグナムから放たれる光弾は自由自在に弾道を変化させ、どこまでも標的を追尾する。その様はまさに幻想の銃撃手である。

仮面ライダーWは、基本的にどの形態もスタイリッシュだが、ルナトリガーは銃を扱う形態ということもあり、特にスマートな印象を受ける。
本商品でも腕と足のフォルムはスマートかつマッシブで、メタリックなイエローとスカイブルーの対照的なカラーコントラストが目に眩しい。トリガーサイドの胸部に見られる緻密なモールドにも注目したい。
また、真骨彫製法による限りなく人間の骨格に近いフォルムということもあり、仮面ライダーW特有のキザなポージングも自然に再現可能。
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ルナトリガーには、各種交換用手首とルナメモリ・トリガーメモリはもちろんのこと、トリガーマグナムとバットショット(トリガーマグナム用とメタルシャフト用の2種)、スパイダーショックが付属する。トリガーマグナムは、銃身にトリガーメモリを挿入し、変形させることでマキシマムモードにすることも可能。バットショットとスパイダーショックも装着可能になっており、この大きさながら劇中同様の形態を楽しめる。
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ヒート!! メタル!!
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ヒートメタルは、熱き記憶を宿したヒートメモリと、闘士の記憶を宿したメタルメモリを使用して変身する、仮面ライダーWの一形態。頑強で、棒術を主とした接近戦を得意とし、炎を纏ったメタルシャフトで敵を薙ぎ払う様はまさに熱き闘士である。

本商品は幅広い可動範囲の広さにより、剛健さや直線的な力強さが際立つポージングが可能である。また、熱や炎を象徴するレッドと、鋼の装甲を彷彿とさせるシルバーの組み合わせというカラーリングが特徴的であるが、メタルサイドは金属的なカラーリングにより、剛健な印象がより強固なものとなっている。さらに、胸部や手首・足首のリングに見られるビスや鉄板のデザインも細部まで拘っており、鋼のような無機質さが強調されている。
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マスク部分に関しては、複眼はクリアのパーツを使用し、頭部のモールドやセントラルパーテーションも忠実に再現されている。
ヒートメタルには、各種交換用手首とヒートメモリ・メタルメモリ、メタルシャフト(長・短)、スタッグフォン2種が付属。メタルシャフトにはメタルメモリのほか、スタッグフォン、そして別売りのルナトリガーに付属のバットショット・スパイダーショックも装着可能になっている。短いシャフトは背中に装着でき、長いシャフトの両端は長さを調節できる。
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以上、今回紹介した「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーW ルナトリガー」は、7/23(月)まで絶賛受注中!
また、「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーW ヒートメタル」も絶賛受注中!


今年の夏は、
「これで決まりだ!」

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