00
真骨彫製法でアンクもHAPPY BIRTHDAY!!
8月店頭発売の「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバ コンボ」に続いて、愛すべき相棒「アンク」も右腕の状態で商品化!2019年9月2日(月)店頭予約開始前に、真骨彫製法ならではの作り込み×幅広いプレイバリューを撮り下ろし画像でレビュー。まだまだCount the medalsは終わらない!

※画像はクリックで拡大表示されます。
※記事内の画像は彩色見本を撮影したものです。実際の商品とは異なります。



S.H.Figuarts 真骨彫製法 アンク
01
アンクは過去にも数回S.H.Figuarts化されているが、真骨彫製法で立体化することで完成度・劇中再現度が格段にアップ。緑~赤の美しいグラデーション、装飾的な金色の箇所、そこからのぞく皮膚のような質感など、造形も塗装も最新技術によって全てが一新された。
製品版では専用台座が付属し、浮遊した状態で飾ることが出来る。

02
猛禽をモチーフとした爪も、人差し指と中指は深みのあるメタリックグリーン、その他はブラックと細部まで塗り分けられている。また、大きな特徴として劇中イメージにさらに近づけるために布素材を使用している。これも真骨彫製法ならではのこだわりだ。

03
04
映司=仮面ライダーオーズの相棒として、腕だけの状態でも強烈な存在感を放っていたアンク。「タトバ コンボ」「タジャドル コンボ」のコアメダル3枚が一体化したパーツを持たせることで、文字通り、アンクが戦闘の切り札を握っていたシーンが再現できる。

05
06
07
3連メダルパーツ×2種の他にも、アンクのお気に入りである「アイス」に、見事に使いこなしていた「スマートフォン型端末」も付属。完全復活のために映司を利用する……と言いながらも、現代社会にそれなりに順応し、少しずつ映司と絆を深めていったアンクの一面も楽しめる。

12
08
/こうして食えば納得か?\
手首パーツは「開き手」3種の他に、上画像の小物パーツを持たせるために3種、合計6種が付属する。開き手は記事冒頭のもの、指を差すようなものに加えて、映司を驚かせた「アイスを食べる時の開き手」も!シルエットだけでで喜怒哀楽を感じさせる、指先のラインも見どころのひとつだ。

09
このアイテムでもうひとつの大きな特徴が、同スケールの「セルメダル100枚」付属である!鴻上会長からの真骨彫製法アンクのバースデイプレゼントだ!劇中でもセルメダルは人々の欲望やグリード同士の闘争を象徴していただけに、世界観をさらに広げる小道具として活用しよう。

10
もちろんメダルは両面に模様があり、中には未商品化のコンボ(2019年8月現在)のモチーフになっている「ライオン」「シャチ」「サイ」なども刻印されている。よく見ると、禁断の古代生物のメダルも……?※製品版ではセルメダルはランナー状態×2枚で同梱される予定です。


13
14
現在、魂ウェブ商店で受注受付中の「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ ガタキリバ コンボ」や、同シリーズ「タトバ コンボ」(別売り)、この2体の組み合わせからなる亜種形態と並べれば、名コンビの勇姿が蘇る!力を合わせての戦闘シーンはもちろん、小物を使ってふたりのコミカルなやりとりも再現できる。


11
「S.H.Figuarts(真骨彫製法)アンク」は9月2日(月)に店頭予約開始!『仮面ライダーオーズ』のもうひとりの主人公・アンクの、真骨彫製法での新たなる復活を目撃せよ!



【S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ アンク 特設ページ】



【S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバ コンボ 受注ページ】



©石森プロ・東映
※記事内の商品は彩色見本を撮影したものです。実際の商品とは異なります。
※記事内のS.H.Figuartsはそれぞれ別売りです。

photo by ハヤブサ