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現在、魂ウェブ商店にて好評受注受付中の「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 暗黒騎士キバ」。真骨彫製法にて”究極の暗黒騎士キバ”を作るべく、撮影用スーツ造形を担当した株式会社ゾンビストック様の工房へと本アイテムの企画担当者が突撃!実際の映像作品で使用されたスーツ画像×企画担当による3つのこだわりポイント解説で、その完成度の高さを改めてご紹介します!

※以下文中、撮影用スーツは「スーツ」、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 暗黒騎士キバ」は「フィギュア」と表記します。
※記事内のスーツは『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』撮影に使用したスーツです。
※掲載した画像は、撮影機材や環境などにより、実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。
※映像作品用のスーツから可動フィギュアに落とし込む際に、一部構造などを変更しています。
※フィギュアの画像は試作品を撮影したものです。


■その1・造形の再現度の高さ
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まず、黄金騎士ガロ(冴島鋼牙)よりも禍々しさを増している細部から見てみましょう。全身をくまなく覆うディテールをはじめとした「肉眼で確認できる造形」は、フィギュアサイズで量産出来る限界まで作り込みました。

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また、一般的な特撮用スーツに比べてマッシヴで力強さに溢れた体型も、全高約160mmのフィギュアで表現しています。同シリーズの「黄金騎士ガロ」「銀牙騎士ゼロ」(魂ウェブ商店/いずれも受注終了)をお持ちの方は、ボリューム感の違いに驚かれるはずです。


■その2・メッキ&彩色の合わせ技
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牙や全身のツノなどオレンジがかったゴールドの部分は、実際のスーツでは鏡面状に磨いたパーツの上から彩色が施すことで、メッキのように輝く質感を生み出しています。
今回のフィギュアでも、この箇所はこだわりポイントのひとつです。

・実際にメッキを施した上からウェザリング塗装を重ねる
・メッキのような輝きを放つ特別な塗料による彩色

の組み合わせによって、スーツからの再現度をアップさせています。漆黒のボディに浮かび上がる黄金の輝きは、この「暗黒騎士キバ」ならではの見どころです。


■その3・武器にも妥協なし!
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今回のフィギュアには「黒炎剣」と、柄の長い斧状の武器「暗黒斬」の2種が付属します。暗黒斬の先端部には金属の鎖を使用し、劇中映像のように錐(すい)が垂れる仕様になっています。小さな箇所ですが、こういった”重力を感じるポイント”がフィギュアのリアリティを高めるキーとなるのです。


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さらに、今回のフィギュアではマントを装着した後ろ姿も超オススメポイントです!マントは1枚のPVCパーツで造形され、フィギュアでも取り外しが可能です。切れ目が無いマントはどの角度からも劇中イメージを損なわず、かつ軟質素材のおかげで可動を妨げないつくりとなっています。


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このように、撮影用スーツをフィギュアへと落とし込む流れを感じて頂けたでしょうか?記事内で挙げたポイントを見て頂きたいのはもちろん……なのですが!何よりも、皆さんがフィギュアを手にした時に、企画担当者が体感した「鬼気迫るほどの存在感と感動」をそのままお届け出来ればと思います。魂ウェブ商店にて、受注〆切前のご予約をお忘れなく!



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© 2005 雨宮慶太/Project GARO
取材協力:株式会社ゾンビストック様

※記事内のスーツは『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』撮影に使用したスーツです。
※掲載した画像は、撮影機材や環境などにより、実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。
※映像作品用のスーツから可動フィギュアに落とし込む際に、一部構造などを変更しています。
※フィギュアの画像は試作品を撮影したものです。