2016年08月

アイアンマンことトニー・スタークの親友にして、ヒーロー活動におけるサイドキック=相棒的な存在として、マーベル・シネマティックユニバース(以下、MCU)で活躍してきたウォーマシンことジェームズ・ローズ(通称、ローディ)。
彼が『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の劇中で使用していた最新アーマーであるウォーマシン マーク3が、S.H.Figuartsにラインナップされることが決定。そこで今回は、歴代アーマーが全てS.H.Figuartsで立体化されているウォーマシンアーマーの劇中での進化とその活躍を振り返ってみよう。
SHF-ウォーマシン-マーク3-01


トニーの着用するアイアンマンアーマーは、進化した最新のテクノロジーを盛り込み、形状や構造は機能だけでなくスタイリッシュさも加味された方向で進化してきた。それに対し、ウォーマシンは軍人であるローディが愛用しているということもあり、ある意味「兵器」的な進化を遂げている。

初代ウォーマシンは、『アイアンマン2』に登場。エドワーズ空軍基地に持ち込まれたアイアンマン マーク2をベースに、軍需企業のハマー・インダストリー社長のジャスティン・ハマーがスタッフに加わって制作された。
軍用としての攻撃性と防御性を増強するために、本体には増加装甲と追加のロケットパックが取り付けられ、アイアンマンアーマーに比べると武骨なスタイリングにとなっている。
さらに、背部にM134ガトリングガン、両腕にF2000アサルトライフルといった現用火器を増設。左肩にはレーダー誘導式小型徹甲弾「エクス・ワイフ(別れた妻)」も搭載された。
劇中では、ハマー・インダストリーズのドローンと共に遠隔操作されてアイアンマンと戦うが、遠隔誘導解除後に共闘。アイアンマン マーク6と共にドローンを迎撃し、イワン・ヴァンコが搭乗するウィップラッシュ マーク2を相手に戦闘を繰り広げた。
item_0000010277_01

初代ウォーマシンは、その後追加された装備を取り外してアイアンマン マーク2に戻されてトニーに返却。その代わりに開発中だったアイアンマン マーク22をベースにしたウォーマシン マーク2が制作されることになる。
外観は増加装甲を持たないスタイリッシュなフォルムとなっている。武装も内蔵式となってコンパクトにまとめられ、アイアンマンアーマーと同様の両腕のリパルサー・レイに加え、背部に装着された2連装機銃、前腕部外側に実弾式の小型機銃が装備された。
また、同時期のアイアンマンアーマーと同様に、前部が展開式となっていて、装着用の補助機械がなくてもその場で簡単にアーマーの着脱が可能となるなど、アーマーの機能自体も進化を遂げている。
ウォーマシン マーク2として完成しながらも、政府の要望によって星条旗をモチーフにしたカラーリングが施され「アイアンパトリオット」として運用され『アイアンマン3』に登場し、テロリスト集団「テンリングス」に誘拐された大統領救出任務などに使用された。
その後、カラーリングは通常のガンメタルとシルバーのツートーンカラーに戻され、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、空中に浮かび上がったソコヴィアにおけるウルトロンとの最終決戦では、ウォーマシン マーク2の姿で空中戦を披露している。
item_0000011000_VxexbMBs_03item_0000011000_VxexbMBs_04

そして、最新型となるのが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場したウォーマシン マーク3。
このアーマーの最大の特徴は、現在の技術を使用しつつ初代ウォーマシンのコンセプトを再現するということにある。肩部の連装機銃は4連装型にバージョンアップ。
さらに、腕部の内蔵機銃は上腕の上面と側面の2箇所に内蔵し、胸部上面と肩部アーマーには内蔵式小型ミサイルランチャーを搭載することで、ウォーマシンの名に恥じない重武装が復活。
それに伴い、スタイリングも初代に近い兵器然とした武骨なイメージとアイアンマンのスタイリッシュさが融合したイメージに変化した。
そして、弱点でもあった近接戦闘を補強するために、格闘戦用の電磁バトンを新たに装備。
まさに最新技術で進化したウォーマシンの姿となっているのだ。
SHF-ウォーマシン-マーク3-04

S.H.Figurertsのウォーマシン マーク3では、これまでのアイアンマンアーマーとウォーマシンアーマーの技術を導入し、高い可動性と各部の精密なディテール表現を両立。ダイキャストパーツを使用した重量感のある仕上がりと、安定したポージングが魅力となっている。
また、本体は兵器的なマットな雰囲気と金属感を両立する塗装表現がなされ、タンポ印刷による胸部と肩部の各部マーキングが再現されているのもポイントだろう。
また、劇中の戦闘シーンを再現すべく、両腕、両足のリパルサー・レイ発射時と肩部4連装機銃用のクリアエフェクトパーツが付属。ヒーロー同士の戦闘シーンを思い起こさせる戦闘ポーズを演出することができる。 そして、新たな武装として加わった電磁バトンももちろん付属。
電磁バトンで格闘戦を挑む、これまでのウォーマシンにはなかったアクションポーズもとらせることが可能だ。
SHF-ウォーマシン-マーク3-05

MCUからのS.H.Figuartsのラインナップも充実中なので、発売中の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で共に活躍したアイアンマン マーク45との共闘シーンや、敵対することになるキャプテン・アメリカやアントマンなどと組み合わせてディスプレイを楽しむこともできる。
SHF-ウォーマシン-マーク3-03

S.H.Figuartsでは、歴代アイアンマンアーマーを立体化する「ホールオブアーマー」がスタートしているが、ウォーマシンはひと足先にこれまでの4種を一同に集めることが可能なので、一挙に並べてこれまでの進化の歴史も合わせて楽しんでみてはいかがだろうか?


bnr_SHF_WarMachineMark3_600x163
2016年8月26日(金)16時より魂ウェブ商店で受注中!


bnr_SHF_HawkEye_600x163
 2016年8月19日(金)16時より魂ウェブ商店で受注


© MARVEL

01

1号!2号!V3!ライダーマン!X!アマゾン!ストロンガー!
スカイライダー!スーパー1!ZX!BLACK!RX!シン!ZO!


20年以上に及ぶ、この「昭和仮面ライダー」の系譜を受け継ぐ者こそが……


02

仮面ライダーJ!


03
S.H.Figuartsに、Jパワーの戦士「仮面ライダーJ」ついに登場!
8月26日からの魂ウェブ商店受注開始を前に、開発中の試作品をレビューです!
※記事に掲載された「S.H.Figuarts 仮面ライダーJ」以外の商品は全て別売りです。
また、魂ウェブ限定商品は受注を終了しております。



0405
06

前作『ZO』から継承した、全身一体型のスタイリッシュなデザインラインも完全立体化。もちろん
外装パーツは全身新規造形です。
グリーンを基調としたカラーリングに、全身を走るラインも細部まで造形されています。
太もも裏などに表現された、スーツの「シワ感」もご注目下さい!

07
Jといえば!「あのポーズ」が再現できる、「Jサインが造形された手首パーツ」も付属。
指先に鮮やかな「J」のサインが浮かび上がり、Jパワーが高まります。

08
09
さらにJの相棒として活躍した、ミュータントバッタの「ベリー」も付属します!
パーツの一部にクリア素材を使用することで、羽の透明感も完全再現。パーツの差し替えで
羽を広げたり閉じたりさせることが出来ます。

実際に、こんなサイズのバッタ(全長30cmくらい?)がいたらびっくりしてしまいそう
ですが、劇中のベリーはとても可愛いので、ぜひJと一緒に飾ってあげて下さいね。

10
別売りの「魂STAGE ACT.4 for Humanoid」を使用して、ライダーキックも再現!
分割の少ないデザインですが、S.H.Figuartsでは広い可動範囲により様々なポージングが
楽しめます。意外とメカニカルなデザインの足裏も、じっくりとご覧下さい!


11
12
そして大地に宿る精霊の力で、ジャンボフォーメーションが実現!

……っぽいイメージで!

巨大化が最大の特徴であるJですが、商品としての「S.H.Figuarts 仮面ライダーJ」は
全高約150mm、他のライダーと同じヒューマンサイズスケールで商品化されています。
(劇中でも、巨大化はあくまで「奇跡の形態」でしたからね)
それでも見る角度や、別売りの「魂OPTION ACT BUILDING」との組み合わせで
ジャンボフォーメーション「風」なイメージも楽しめます!

13
14
また、「S.H.Figuarts 仮面ライダーZO」(別売り)と組み合わせて
イベント作品「仮面ライダーワールド」風なシーンも。
もちろん『クウガ』以降の平成仮面ライダー派の方も、絡めて遊んでOKです!
※握手シーンは付属の平手パーツを組み合わせたイメージ画像です。

15
「S.H.Figuarts」シリーズで昭和仮面ライダー、全員集合!

「S.H.Figuarts 仮面ライダーJ」は
8月26日から魂ウェブ商店で受注開始です!




・魂ウェブ商店「S.H.Figuarts 仮面ライダーJ」ご予約はこちら!


※記事に掲載された「S.H.Figuarts 仮面ライダーJ」以外の商品は全て別売りです。
また、魂ウェブ限定商品は受注を終了しております。


©石森プロ・東映


S.H.Figuartsで大充実中の「マーベル・シネマティックユニバース」(以下、MCU)関連アイテムに、人気キャラクターである地上最強の射手・ホークアイの参戦がついに決定!

SHF-ホークアイ(AOU)02

MCUにおいてホークアイは、シリーズ4作目にあたる『マイティ・ソー』にて特別出演し、シリーズ6作目となる『アベンジャーズ』から本格的に活躍することになるヒーロー。

シールドのエージェントとして活動する身体的には天才的な頭脳も超人的な肉体も持たない普通の人間でありながら、弓を使った射撃では百発百中の精度で敵や目標物を射貫くことができ、その才能はヒーローの特殊能力に匹敵するレベル。
アベンジャーズのメンバーの中では、唯一妻子がおり、守るべき家族がいるからこその強さと冷静さを持ち合わせている。やや皮肉屋な側面があるが、仲間への友情が厚いキャラクターとしても人気が高い。

SHF-ホークアイ(AOU)01

『アベンジャーズ』では、ロキに操られてしまいアベンジャーズやシールドを窮地に陥らせてしまうが、正気を取り戻してからは、さまざまな仕掛けがほどこされたトリックアローを駆使してニューヨークの決戦で活躍。
続く『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、敵として登場したスカーレット・ウィッチの精神攻撃によって打撃を受けたメンバーを家族の住む自宅へ招くことでチームの均衡を取り戻し、さらにはウルトロンに操られていたクイック・シルバーとスカーレット・ウィッチの2人をヒーローとして改心させるきっかけを作るなど、チームの絆をより強固なものとする働きを見せた。
そして、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いを経てアベンジャーズから身を引いていたが、キャプテン・アメリカの考えに賛同して共戦う道を選ぶなど、ホークアイの持つ人情に厚いキャラクター性がドラマを盛り上げている。

SHF-ホークアイ(AOU)05

ちなみに、原作のコミックスでのホークアイは、1964年に『アイアンマン』のヴィラン(悪役)として初登場。
サーカスのメンバーとして活躍している際に、コスチュームを着て活躍するアイアンマンを目撃し、自分も弓術を用いてコスチュームを着てヒーローとして活躍することを志していた。しかし、初活動の際にコスチュームを着た犯罪者と間違われ、逃亡中にソ連のスパイとして活動するブラック・ウィドウと出会い恋に落ちてしまう。
そして、アイアンマンのテクノロジーを盗もうとするブラック・ウィドウに協力した結果、ヴィランとして扱われてしまうことに……。

その後改心して、アベンジャーズの正式メンバーとなり、活躍していくことになる。

SHF-ホークアイ(AOU)04

映画『アベンジャーズ』で最初はロキに操られる敵として活動し、その後アベンジャーズに加入するという流れは、彼のこうした初期の経歴へのオマージュとなっているとも言われている。
原作の初期は、パープルの衣装にマスクをしたヒーローとして活躍しているが、近年では映画版と同様に黒とパープルを貴重とした戦闘服に、サングラスという出で立ちで行動している。

さらに、原作では弓術以外の、ナイフや日本刀やヌンチャクなどさまざまな格闘武器の扱いにも長けており、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での格闘描写はこうした原作設定を受けたものと言えるだろう。


そんな、ホークアイのS.H.Figuartsは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で着用していた、寒冷地での戦闘を想定したロングコートタイプを立体化。
両腕を保護するプロテクターが装着された衣装は、ファスナーや留め金などの各部のディテール表現もこだわった造形となっている。また、長めの裾の部分には軟質素材を使用し、ポージングのさまたげにならないように工夫されている。
可動やアクセサリーに関しては、ホークアイ=弓術という部分を大きくフィーチャー。
アイデンティティとも言える弓は通常状態と矢をつがえて構えた状態で飾ることができる2種が付属。背部に背負ったハイテク型の矢筒も劇中のデザインを再現している。

SHF-ホークアイ(AOU)07


腕部や肩部の可動は、矢筒から矢を抜こうとする姿や弓に矢をつがえた姿を再現できるような広い可動域を持っており、弓術アクションポーズを余すこと無くとらせることが可能だ。

SHF-ホークアイ(AOU)03

頭部に関しては、実際の演者の特徴を表現することができることで、ファンから高評価を受けているデジタル彩色技術を採用。
ホークアイを演じるジェレミー・レナーの特徴である、渋みのある表情や鋭い眼光、集中して標的を狙うからこそ刻まれる眉間のシワまでも再現されている。

SHF-ホークアイ(AOU)06

ホークアイのS.H.Figuarts化によって、キャプテン・アメリカ、アイアンマン(アイアンマンMk-43)、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウとリリースされてきた『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の初期6人メンバーがついに勢揃いすることになる。

MCUファン、アベンジャーズファンならば、その最後のピースを手に入れて、S.H.Figuartsでアベンジャーズの勢揃いを完成させてほしい。



bnr_SHF_HawkEye_600x163
 2016年8月19日(金)16時より魂ウェブ商店で受注開始!


bnr_SHF_BlackPanther_600x163
魂ウェブ商店にて2016年8月22日(月)23時受注締切!


© MARVEL

01
ファイアー!オールエンジン!


02
変身!ドライブ!タイプトライドロン!


03
現在もフルスロットル展開中の「S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ」シリーズに、
ついに最強フォーム「タイプトライドロン」が登場!
当ブログや5月の「魂フィーチャーズ2016」でも、少しずつお見せしていましたが
明日8月19日の魂ウェブご予約開始前に、レビューでStart your engine!

※記事内の「S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ タイプスピード」「トライドロン」(魂ウェブ商店/受注終了)
はそれぞれ別売りです。

0405
23
独特の形状を持つ頭部をはじめ、全身のパーツはほぼ新規造形。
よりメカニカルになったディテールや、リアウイングをモチーフとした後頭部パーツなど、
複雑なタイプトライドロンのデザインを造形と塗装で再現してあります。

引き続き、素体には「仮面ライダードライブ」専用のものを使用することで、外観の
スタイリッシュさと可動範囲の広さを両立させてあります。

12
「イグザクトリー!」「アメイジングな体験だ」
アイパーツは進ノ介ver.(黄色)とベルトさんver.(赤)の2種類が付属。
差し替えることで、進ノ介とベルトさんが生んだ「計算外の奇跡のドライブ」も再現できます!

13
14
もちろん、S.H.Figuartsサイズでのシフトカーギミックも搭載!
腰の3種に加えて、「タイプスピード」「タイプトライドロン」のシフトカーが付属し、
車状態の「タイプトライドロン」シフトカーをトレーラー砲にセットすることもできます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

15
上記の通常版に加えて、スペシャル仕様の「タイヤカキマゼールセット」も同時発売!
「タイヤカキマゼールセット」には、上記のタイプトライドロン本体&基本パーツに加えて
以下の交換タイヤ&装備が付属します。

16
17
24
「ピーポーセーバー」「コウジゲンバー」「アタック123」の交換タイヤと
「ジャスティスケージ」「キュアクイッカー」「10tオモーリ」「ランブルスマッシャー」
が付属する、名前の通り「タイヤカキマゼール」の能力を完全再現できるセットです!
「アタック123」のスパイクの複雑なカラーリングも、パーツ分割で再現しています。


20
「ドライブ!タイプトライドロン!」
「ライダー!チェイサー!」「ライダー!デッドヒート!」



19
21
別売りの「S.H.Figuarts 仮面ライダーデッドヒートマッハ」(魂ウェブ商店/受注終了)
「仮面ライダーチェイサー」(魂ウェブ商店/受注終了)と並べれば、劇中での活躍シーンが蘇りますね!
この3人のトリプルライダー変身シーンは熱かった……!

22
「S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ タイプトライドロン」
「S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ タイプトライドロン タイヤカキマゼールセット」

8月19日から、魂ウェブ商店でStart your engine!!




【S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ タイプトライドロン】ご予約はこちら!



【S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ タイプトライドロン タイヤカキマゼールセット】ご予約はこちら!



「S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ」スペシャルページはこちら!


©2014 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映