島田裕巳official blog

文筆家・宗教学者の島田裕巳の仕事や情報についてお知らせします。

どうぞ「経堂日記」の方へ

現在、こちらのブログは更新していません。島田裕巳の「経堂日記」の方においでください。

例年のように『宗教と現代がわかる本2009』に

平凡社から渡辺直樹編『宗教と現代がわかる本2009』が刊行されましたが、それに「『タオ自然学』の30年」という文章を寄稿しました。ニューサイエンスの先鞭をつけたこの本の翻訳に参加して、もう30年の月日が流れています。刊行以来今日まで、この本の意義についてまとめました。

『サンデー毎日』に

『サンデー毎日』3月29日号早稲田と慶應の比較の記事に、私のインタビュー「ネットワークの慶應 創造性の早稲田」が載りました。編集者が早稲田なので、慶應に少し分が悪い内容になったかもしれません。

水野和夫、小幡績氏との鼎談が

別冊宝島の1607『日本経済 ヤバい!教科書』に、水野和夫、小幡績両誌との鼎談、「資本主義は終わったのか?」が掲載されました。



日本経済ヤバい!教科書 大恐慌と変革のトレンド完全見取図! (別冊宝島1607 ステディ)
日本経済ヤバい!教科書 大恐慌と変革のトレンド完全見取図! (別冊宝島1607 ステディ)
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『週刊ポスト』に

『週刊ポスト』3月20日号の記事「池田大作 「若き活力を」新聞寄稿の波紋」に私のインタビューが載っています。

そこまでやって委員会に

読売テレビの番組「そのまま言って委員会」のインターネットサイト「そのままやって委員会」の創価学会についてのコーナーで、私のインタビューが紹介されています。ただし、有料のようです。

『不干斎ハビアン』の書評を

『諸君』4月号に、釈徹宗氏の『不干斎ハビアン 神も仏も捨てた宗教者』(新潮新書)の書評を書きました。『諸君』も休刊とか。このところそういうことが続きます。

『10悩みに向き合う』が刊行されました

大和書房から『10の悩みに向き合う』が刊行されました。これまでとはかなり傾向の違う本で、気軽に読めるのではないかと思います。

10の悩みと向き合う 無宗教は人生に答えを出せるのか
10の悩みと向き合う 無宗教は人生に答えを出せるのか
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今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』3月号に、創価学会についての連載の61回目として、「なぜ池田大作は教祖の如きカリスマ性を得られたのか」が掲載されました。

今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』2月号には、創価学会の連載として「創価学会名誉会長を仰ぐ創価大学は何のための大学か」を書きました。
 これで、連載も60回目。還暦を迎えた感じです。

日本建築学会の『建築雑誌』に

日本建築学会の『建築雑誌』2009年2月号では、「宗教建築は終わったのか」という特集が組まれていますが、その巻頭インタビュー「宗教学は建築をどう捉えているのか?」でインタビューに答えています。聞き手は、五十嵐太郎さんです。

『フラッシュ』で

『フラッシュ』1月27日号の特集「創価学会全財力 総資産10兆円説真贋を斬る」は、私の「総監修」ということで、コメントと信濃町で撮影した写真が掲載されています。

以前の『月刊プレイボーイ』でのインタビューが

以前、『月刊プレイボーイ』に掲載された私の「プレイボーイ・インタビュー」が、インタビューをしてくれた足立倫行さんの著作『悪党の金言』(集英社新書)に収録されました。

悪党の金言 (集英社新書 475B) (集英社新書)
悪党の金言 (集英社新書 475B) (集英社新書)
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『無宗教こそ日本人の宗教である』が発売になりました

『無宗教こそ日本人の宗教である』が角川oneテーマ新書から発売になりました。



無宗教こそ日本人の宗教である (角川oneテーマ21)
無宗教こそ日本人の宗教である (角川oneテーマ21)
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今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』1月号の創価学会についての連載は、「会員間で目立ち始めた生活の格差拡大で何が起きるか」を書きました。これは、玉野和志氏の『創価学会の研究』(講談社現代新書)での私に対する批判に応えたものでもあります。

『天理教』が発売になりました

『天理教―神憑りから新宗教へ』が八幡書店から発売になりました。天理教については研究をはじめてから20数年が経ち、執筆をはじめてからも10年が経ちました。ようやく本になったという感じです。

天理教―神憑りから新宗教へ
天理教―神憑りから新宗教へ
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11月20日のライブラリー・トークの報告が

11月20日にアカデミーヒルズで行われた『誰も知らない「坊っちゃん」』のレポートが、ライブラリーのホームページに掲載されています。

『週刊ポスト』に

『週刊ポスト』1月2・9日号の記事、「創価学会『ポスト池田大作』権力の消滅が始まった」の記事に、私のコメントが載りました。

『新宗教の本』に

学研から「ブックス・エソテリカ」の最新刊として『新宗教の本』が刊行されました。冒頭に私のインタビュー、「新宗教とは何か」が掲載されています。10ページにわたるもので、新宗教概論といった内容のものです。

今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』12月号に、創価学会についての連載の58回目として、「池田大作名誉会長の国会招致は実際に行われるものなのか」が掲載されました。

併せて、この号では、『民族化する創価学会』のことが紹介されています。連載をまとめたものですので、縁があります。

また、大村英昭氏の連載コラムでは、脇本平也先生の葬儀の際にお渡しした柳川啓一先生のことばのことが取り上げられています。私の名前もそこに出てきます。

Profile
1953年東京生まれ
宗教学を専門とする
文筆業・
東京大学先端科学技術センター客員研究員
中央大学法学部兼任講師
メール
原稿、講演、取材などの依頼はこちらのメール(shimahiro8@yahoo.co.jp)にお願いします。

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